かたやま酒店          鯉川 (こいかわ)      鯉川酒造株式会社  山形県東田川郡庄内町余目

        

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各商品名の最後に出てくる、『3BY』とか『2BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『3BY』とは
令和3年の7月から、令和4年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No4078(1.8L)
鯉川 純米大吟醸 阿波山田錦 3BY
       <山形県・鯉川酒造(株)>

爽やかな美味さの純米大吟醸

阿波山田錦を48%まで磨いて醸された
とてもお値打ちな純米大吟醸です。

香りはレンゲ蜂蜜のような落ち着いたもの。
含むと純大らしい艶やかな旨みが
爽やかに広がります。
鼻に抜ける香りは美麗で、ほのかに返る酸と苦味が
良い塩梅で余韻として残ります。

スペック
 【アルコ−ル度数】16.3゜【日本酒度】+3【酸度】1.7【アミノ酸度】0.9
【原料米及び精米歩合】 徳島県産山田錦 48%精米
 【酵母】山形県工業技術センター9号
 【1.8L】 4,180(税込) 


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No4086(1.8L)・No4087(720ml)
鯉川 純米吟醸 Beppinつや姫うすにごり
       <山形県・鯉川酒造(株)>

味わいシャープなうすにごり
毎年の人気商品です。


山形県鶴岡市の井上農場産米『つや姫』100%使用の
純米吟醸のうすにごり酒となります。
井上農場は安全な米作りを目指して有機肥料を使用。
農薬も通常の7割減にて栽培されています。

このお酒は生ではなく一回火入れですから噴くことはありません。
清楚で穏やかな麹香がグラスから立ちます。
色はうすにごりと言うより、しっかりと濁っています。

口当たりがしなやかでいてシャープ
余計な味わいをそぎ落としたように、真白で純粋。
きりっとしていて切れ味抜群の辛口酒。
まさに、小股の切れ上がったべっぴんさんです。
このまま冷やもよし ぬるめの燗もお奨めです。

スペック
 【アルコ−ル度数】16〜17゜ 【日本酒度】+6【酸度】1.7【アミノ酸度】0.7
   【原料米及び精米歩合】山形県庄内産つや姫 50%精米
【酵母】山形県工業技術センター9号
【1.8L】2,970(税込)  【720ml】 1,705(税込)


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No4082(1.8L)
鯉川 純米吟醸 中取り生酒 3BY
       <山形県・鯉川酒造(株)>

淡麗旨口の新酒生酒

地元庄内産の美山錦を50%精米にて醸し
中汲みを取った生酒の純米吟醸となります。
落ち着いた香り、酸と旨みのバランスの良さが特徴。
口中での味の広がりはゆったりとしており
後口の余韻も酸が少なくさっぱりとした印象を残します。
一言で言うなら “淡麗旨口”のお酒

もちろん、このまま冷やも良いのですが、
香りがおとなしい分、生酒でも燗をすると
味わいが増すというのをお試しいただけます。
封を開けてすぐのお酒より、少し時間を置いて空気に
触れた状態でのお酒も、素晴らしく美味さを発揮します。


スペック
 【アルコ−ル度数】15.3゜【日本酒度】+5【酸度】1.4【アミノ酸度】1.0
【原料米及び精米歩合】 美山錦50%精米 【酵母】山形県工業技術センター9号
 【1.8L】 2,970(税込) 


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No4090(1.8L)
鯉川 純米吟醸 あたためますよ 亀の尾
<山形県・鯉川酒造(株)>
7

亀の尾1年熟成酒
温めるとマイルドな甘みが引き立ちます。


このお酒は 漫画家の池沢理美氏が作ったデザインをラベルに使用し
米違いで数種類のバージョンにて発売された中の“亀の尾”です

冷やで飲っても1年熟成酒らしい芳醇でキレイな落ち着いた旨みが
ふくよかに感じ取れ、香りはかすかにバニラ香が漂います。
温めるとマイルドな甘みが引き立ち、酸は穏やかでぬくもり一杯。
このお酒もほっこりと身も心も温まります。
こちらも是非お試し下さい。


スペック
   【アルコ−ル度数】15.3゜【日本酒度】+6【酸度】1.5【アミノ酸度】1.0
【原料米及び精米歩合】 亀の尾 55%精米  【酵母】非公表
【1.8L】2,970(税込) 


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No4096(1.8L)・No4097(720ml)
特別純米酒 黒鯉川
       <山形県・鯉川酒造(株)>

派手さを排除した“大人の辛口”
秘密の黒鯉川 


この純米酒は、蔵元の佐藤社長自らの感性で
幾種類かの純米吟醸、純米酒をブレンドし試飲したのち
瓶詰めされたもので、限定数での発売です。
スペックに関するデータはすべて内緒のブラックボックス。
それは飲み手の皆様に先入観なしで愉しんでいただきたい
という蔵元の想いからくるもの。

香りは、蜜のような芳香が静謐に立ちます。
含むと、純米と呼ぶにはとてもキレイで
ほのかな酸とクリアーですべすべとした口当たりが印象的。
喉越し軽快なれども太さも残す旨口。
そして温もりのある後口に、ブレンダ―佐藤社長の
思い入れが伝わります。

このまま 冷やも良し、冷しても良し ぬる燗もまた良し。 


スペック
 【アルコ−ル度数】16〜17゜ 【日本酒度】 【酸度】 非公表
   【原料米及び精米歩合】 酒造好適米60%精米  【酵母】非公表
【1.8L】2,750(税込)  【720ml】 1,540(税込) 


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No4084(1.8L)・No4085(720ml)
特別純米 鯉川 
       <山形県・鯉川酒造(株)>

あえて酒造好適米を使わずに、その年度で適宜
出来栄えの良いお米を使用することで、とても
リーズナブルな価格の特別純米酒となっています。

味的にどうなのかと言うと、これがなかなか良いんです。
精米歩合55%まで磨いてありますので、ほのかに
吟香も感じます。口に含むと、キリッとした酸が心地よく
軽快な辛さが印象的。余韻は爽やかに切れていきますから
決して重い味わいのお酒ではありません。

ただし、あまり冷やして飲まないほうが、本来の旨み
というか、良さを感じやすいでしょう。
常温かぬる目の燗がお奨めです。


スペック
  【アルコ−ル度数】15.3゜ 【日本酒度】+4 【酸度】1.7 【アミノ酸度】1.0
【原料米及び精米歩合】山形県産米 55%精米
 【酵母】 山形県工業技術センター9号
 
【1.8L】2,530(税込) 【720ml】1,430(税込) 


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No4208(1.8L)
純米 鯉川 292 
       <山形県・鯉川酒造(株)>

超お値打ち価格の「地酒の純米酒」

この純米酒は、超リーズナブル価格の1本です。
山形県産米を100%使用し、精米歩合は70%で1850円(税抜き)。
日本酒度+10の辛口酒で、飲みごたえのあるタイプです。
後口に酸を残すも雑味はなく、全体のバランスの良さが特徴。
このまま冷やも良し ぬる燗もまた良しのお奨め。

ちなみに品名にある 292 と言うのは
鯉川酒造さんが創業から292年目に
全量純米酒の蔵になった(アル添酒をやめた)
という意味です。 


スペック
 【アルコ−ル度数】15.3゜【日本酒度】+10【酸度】1.5【アミノ酸度】1.1
【原料米及び精米歩合】 山形県産米70%精米 【酵母】山形酵母
【1.8L】2,035(税込)

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