かたやま酒店          鯉川 (こいかわ) 山形県東田川郡庄内町余目

        平成21酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞蔵

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各商品名の最後に出てくる、『22BY』とか『21BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『22BY』とは、
平成22年の7月から、平成23年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No4096(1.8L) 
特別純米 黒鯉川(くろこいかわ)
  
<山形県・鯉川酒造(株)>
【アルコ−ル度数】
16〜17゜
【日本酒度】
【酸度】
【原料米及び
精米歩合】
酒造好適米
60%精米
【酵母】
お燗も美味しい 静謐で一途な純米酒
 

この純米酒は、蔵元の佐藤社長が自社のいくつかのお酒を
ブレンドし瓶詰めしたもので、限定1200本での発売です。

ご自身の舌を磨き、熟成させたりブレンドしたりして
『これだっ!』と思える酒が詰まったと連絡があり
早速に仕入れてみました。

香りは、とても落ち着いた米を意識する静謐なもの。
口に含むと、フルーティとか旨みの華やかな広がり
などとは全く無縁の、一途に純米らしいほのかな酸と
クリアーですべすべとした口当たり、そして喉越し。
基本的に辛口ではありますが、温もりのある後口に
佐藤社長の思い入れが伝わります。

このまま 冷やも良し、ぬる燗なら更に良し。 
【1.8L】2,520(税込)

宮城県南三陸町の
復興を願うお酒

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No4092(1.8L)・No4093(720ml) 
鯉川 純米吟醸 DEWA33 生酒  22BY
       <山形県・鯉川酒造(株)>
【アルコ−ル度数】
15.3゜
【日本酒度】+4.5
【酸度】 1.5
【アミノ酸度】0.9
【原料米及び
精米歩合】
庄内産出羽燦々
50%精米
【酵母】
山形県工業技術
センター9号

宮城県南三陸町の復興を願う

鯉川のある山形県庄内町は、被災した宮城県
南三陸町と友好都市である関係で、義援金付き
商品として、この純米吟醸が発売されました。
720mlは50円が庄内町から
南三陸町へ直接手渡されます。


鯉川の地元 庄内町産の出羽燦々を50%まで磨き
丁寧に醸した純米吟醸です。
香りはこの蔵らしい、米由来のアミノ酸を連想させる
穏やかでぬくもりを感じさせるマイルドな清香。
口に含むと、酸は低く柔らかな旨みが広がり
純米吟醸と言えども、華やかなそれではなく
人の温もりを意識させる、妙味のある個性。
日本酒は米から出来ている という当たり前の
事実を、強く認識させられる1本です。

【720ml】1,377(税込) 


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No4086(1.8L) 
大吟醸 鯉川 山田錦 鑑評会入賞酒 22BY
       <山形県・鯉川酒造(株)>
【アルコ−ル度数】
16.6゜
【日本酒度】+5
【酸度】 1.3
【アミノ酸度】0.9
【原料米及び
精米歩合】
兵庫県産山田錦
35%精米
【酵母】
山形県工業技術
センター9号
平成23年全国新酒鑑評会入賞酒
 

この蔵としては珍しい、兵庫山田錦を使用した大吟醸。
毎年、全国新酒鑑評会への出品酒として仕込むのですが
平成23年の鑑評会において、入賞したものと同じタンク
からの瓶詰めです。

普通、兵庫山田錦を35%精米というスペックですと
1.8Lで7500円〜8500円ぐらいです。
ところが、このお酒は通常の大吟醸と全く同じです。
そこが、鯉川さんのポリシーであり心意気であるわけです。

35%精米の大吟醸ならではのフルーティな香りが立ち
口中での味のふくらみも、含み香も最高。
この価格が信じられないくらいに、完成度の高さを感じます。
【1.8L】4,515(税込)


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No4087(720ml) 
鯉川 純米大吟醸 KOIKAWA 20BY
       <山形県・鯉川酒造(株)>

【アルコ−ル度数】
16.6゜
【日本酒度】+2.5
【酸度】 1.7
【アミノ酸度】1.2
【原料米及び
精米歩合】
庄内産亀の尾
45%精米
【酵母】
山形県工業技術
センター9号

入荷日2010.11.
アメリカへ輸出している、
鯉川酒造のスタンダード商品

『亀の尾』は余目町の阿部亀治翁が発見・育種したもので、
ササニシキ・コシヒカリの先祖にあたる米です。
昭和56年に、先代社長が原種籾を譲り受け、昔のままの
亀の尾作りが始まり、蔵元と杜氏が繰り返し作付けをして
種籾を増やしてきました。
同時に、亀の尾での酒造りのノウハウを研究し、
信念に基づいて醸された念願の酒が、
このKOIKAWA純米大吟醸というわけです。

この品はあえて20BY、つまり火入れをして熟成させてから
出荷されたもので、落ち着いた香りと、すっきりとした
口当たりが特徴ですが、舌へのインパクトは強く、
旨みがあとからじわりじわりと押し寄せるタイプです。
飲み干したあとの返しと余韻に深みを感じます。

【720ml】3,670(税込)


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No4088(1.8L)・No4089(500ml)
純米大吟醸 生原酒 阿部亀治(あべかめじ) 
       <山形県・鯉川酒造(株)>
【アルコ−ル度数】
17〜18゜
【日本酒度】+2
【酸度】 1.7
【アミノ酸度】0.7
【原料米及び
精米歩合】
  庄内産亀の尾
40%精米
【酵母】
山形県工業技術
センター9号

高貴に旨みがふくらむ素晴らしい酒です。


亀の尾は、基本的に長期熟成タイプの米と思って
いましたが、この純米大吟醸生原酒を飲んで認識を一変。

香りはふくよかに立つものの、それは決して派手なもの
ではなく、格調と気品を感じます。
口に含むと、瑞々しさを湛えながらも、清冽に旨みが
広がります。そして、鼻に抜ける芳香がなんとも
心地よい。後口のキレも素晴らしく、このスペック、
この味わいで 1.8L 5880円はとてもお値打ちです。
阿部亀治 とは、山形県庄内町にて 亀の尾を
復活栽培させた伝説人で、このラベルの題字は
亀治氏のひこ孫にあたる阿部喜一氏によるものです。

【1.8L】5,880(税込) 19BY
【500ml】2,700(税込) 20BY

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