かたやま酒店
雑賀(さいか) (株)九重雑賀 和歌山県岩出市畑毛49-1 杜氏/岸本 義弘(但馬) |
雑賀俊光社長 旧お蔵全景 岸本杜氏 |
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『ココノエ酢』はこちら 酒造りは昭和9年からで、現在の杜氏さんは、この蔵に40年間いらっしゃるそうです。 製造石数は約800石で、地元を中心に販売されています。 平成10年から『雑賀』銘柄で仕込んだお酒が、製造数は少ないのですが評判を呼び 当店もお取引させていただいております。 平成17年に和歌山市中心部より郊外の岩出市に移転。 平成18年5月1日より、株式会社九重雑賀 として新たにスタートし、 代表取締役社長に雑賀俊光さんが就任されました。 酒蔵訪問記で蔵の写真をご覧いただけます。 |
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各商品名の最後に出てくる、『23BY』とか『22BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『23BY』とは、
平成23年の7月から、平成24年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。
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No1232(1.8L)・No1233(720ml) 純米吟醸 雑賀 本生無濾過原酒 23BY |
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| 【アルコ−ル度数】 19゜ 【日本酒度】 +4 【酸度】 1.9 【アミノ酸度】1.5 【原料米及び 精米歩合】 麹米:山田錦55% 掛米:五百万石60% 【酵母】 協会9号系 |
[太さと旨味のコラボレーション] 原酒の強さと、雑賀特有の味の太さ、 そして最近の酒質の特徴とも言える なめらかな口当りがうまく調和しています。 香り、味の拡がり、含み香、後口、 どれをとっても明確に判りやすく その個性をはっきりと主張するタイプです。 鼻に抜ける風味に、香ばしさをかすかに読み取れ 後口は、しっかりと太い余韻を残します。 スパッと切れるタイプではないですが、 逆に食中酒としては料理の脂分を洗い流す 効果を、併せ持つのではないでしょうか。 原酒ならではの太さと、きれいな旨味の コラボレーションをお楽しみいただけます。 |
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| 【1.8L】3,150円 (税込) 【720ml】1,575円 (税込) |
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No1248(1.8L)・No1249(720ml) 純米吟醸 雑賀にごり 活性生酒 23BY |
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| [発泡性 生にごり酒] 【アルコ−ル度数】 16゜ 【日本酒度】 -1 【酸度】 1.8 【アミノ酸度】1.6 【原料米 及び精米歩合】 麹米:五百万石60% 掛米:五百万石60% 【酵母】 協会9号系 |
開栓にご注意ください。 純米吟醸の活性にごり。 ガス圧が高く元気の良いお酒に仕上がっております。 栓を開けると、下に沈むモロミの中からガスが発生し お酒を押し上げます。 開栓には十分にお気をつけ下さい。 口中の第一印象は、甘さがセーブされていて のみ口が綺麗なこと。 にごり酒にありがちなべたべたとした甘さや、 品のない酸味とは全く無縁です。 味わいのひろがりがあり、キレもスパッと小気味良い。 それでいて、おりがらみの酒のように 中途半端に白いのではなく、モロミもしっかりとあります。 さらに、そのモロミが口に残らない。 これなら、食中酒としても十分に楽しめます。 |
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| 【1.8L】2,730円 (税込) 【720ml】1,365円 (税込) |
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No1238(1.8L) ・ No1239(720ml) 純米吟醸 雑賀(さいか) おりがらみ生酒 23BY |
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【アルコ−ル度数】 16.0 【日本酒度】+3.5 【酸度】 1.7 【アミノ酸度】 0.8 【原料米及び 精米歩合】 麹米:山田錦55% 掛米:五百万60% 【酵母】 和歌山酵母 |
[新酒入荷 綺麗で艶やかな印象] 気品を感じる蜜のような香りが穏やかに漂います。
味わいは艶やかに広がります。滓のにごりは少なめ。フルーティな香りではなく非常に落ち着いた香り。 食中酒を意識しているのが、この香りで判断できます。 口に含んだ最初の印象は、とてもさっぱりとしていて 艶やかできれい。麹米が山田錦ともなると、違います。 鼻に抜ける風味は軽快で、後口に心地良い酸を残すも 概してキレは良し。昔の線の太い雑賀とは明らかに違う トータルバランスにすぐれた、進化を意識させる出来栄え と言えるでしょう。 |
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| 【1.8L】2,730円(税込) 【720ml】1,365円(税込) |
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No1260(1.8L)・No1261(720ml) 雄町 純米吟醸 雑賀ひやおろし 22BY |
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【アルコ−ル度数】 16゜ 【日本酒度】 -1 【酸度】 2.0 【アミノ酸度】 2.4 【原料米及び 精米歩合】 麹米:雄町55%精米 掛米:雄町55%精米 【酵母】 和歌山酵母 |
[雅な余韻の雄町純米吟醸] 一回火入れの純米吟醸を、冷蔵庫で 寝かせてから出荷しました。 酵母は和歌山酵母。香りはややフルーティに立ち 上質の出来立て和菓子、あるいは白桃のような芳香。 決して、くどい風味が残ることはありません。 雄町特有のなめらかで、上品で、 粘り気のある旨みが、スムースに広がります。 後口のキレもゆっくりと、雅な余韻を残します。 |
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| 【1.8L】3,150円(税込) 【720ml】1,575円(税込) |
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No1252(1.8L)・No1253(720ml) 純米吟醸 雑賀 原酒 初呑切り 22BY |
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| 【22BY】 【アルコ−ル度数】 17.7 【日本酒度】 +5 【酸度】 1.9 【アミノ酸度】 1.9 【原料米及び 精米歩合】 麹米:山田錦55% 掛米:五百万石60% 【酵母】 協会9号 |
[麹米に山田錦を使用 艶やかな太さが特徴] 原酒の強さと、雑賀特有の味の太さ、そして山田錦を 麹米に使うことで、なめらかな口当りが調和しています。 香りは穏やかで、かすかに枇杷(びわ)をイメージ。 豊かな米のエキスを感じさせる味の広がりがあり やがて原酒らしくガツンとした感触に口中が支配されるも なめらかな口当たりが心地良く残ります。 全体として、心地良い酸が強調されていて 余韻にその酸をしっかりと認識できます。 食中酒としては、サッパリ系の惣菜より 味の濃いものにも合いそうです。 |
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| 【1.8L】3,150円(税込) 【720ml】720ml完売1,575円(税込) |
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No1264(1.8L) 雄町 純米吟醸 雑賀生詰 22BY |
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【アルコ−ル度数】 16゜ 【日本酒度】 ±0 【酸度】 1.7 【アミノ酸度】 1.6 【原料米及び精米歩合】 麹米:雄町55%精米 掛米:雄町55%精米 【酵母】 協会1801・901ブレンド |
[雅な風味の雄町純米吟醸] 一回火入れの純米吟醸を、冷蔵庫で寝かせてから 出荷しました。 酵母は協会1801号と901号のブレンド。 ですから、香りはふくよかに立ち、上質の出来立て和菓子 あるいは白桃のような芳香です。 決して、くどい風味が残ることはありません。 雄町特有のなめらかで、上品で、粘り気のある旨みが スムースに広がります。 後口のキレもゆっくりと、雅な余韻を残します。 |
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| 【1.8L】3,150円(税込) | |||
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No1236(1.8L)・No1237(720ml) 雑賀の郷(さいかのさと) 純米酒 22BY |
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| [純米酒] 【アルコ−ル度数】 15゜ 【日本酒度】 +5.5 【酸度】 1.5 【原料米及び 精米歩合】 五百万石 日本晴 65〜70%精米 |
味わいの太さが、存在感を示します。 雑賀のような華やかな香りはありませんが 食事をしながら飲むと、 料理の味を引き立てるキレと旨み があります。かすかなコクが、この お酒の個性です。価格もたいへん リーズナブル。 日常酒として、おすすめの辛口純米酒。 |
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| 【1.8L】 2,141円(税込) 【720ml】 1,020円(税込) |
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