HOME

2001年の見学会

2002年の見学会
2003年の見学会
2004年の見学会
2005年の見学会
2006年の見学会
2007年の見学会
2008年の見学会
2009年の見学会
2010年の見学会
2011年の見学会
2012年の見学会 
2013年の見学会 

2014.02.02.(日) かたやま酒店・旭屋酒店 共催

平成26年2月2日(日) 冬の風物詩でもある 開運・土井酒造場見学会を開催しました。
参加人数は当店のお客様が38名、旭屋酒店さんのお客様が15名、合計53名様。
この会としては初めての、雨がしとしとと降る中での開催となりましたが
それでもじっくりと蔵内を見学させていただきました。

ご参会いただいた皆様ありがとうございました。
また、お蔵の皆様にはお忙しい中をご案内いただき、本当にありがとうございました。

@
 
恒例の 門前での記念写真

総勢53名のお客様を、3つのグループに分けて蔵内をご案内しました。
ところが最後時間がなく、この写真を撮れたのはCグループの皆様だけでした。
他のグループの皆様 ごめんなさい。

今回も、地元静岡県はもちろんのこと、東京、神奈川、埼玉、新潟、大阪など県外からお越しになられた方も多く
感謝申しあげます。

開運初体験というフレッシュな顔ぶれの皆様、そして毎回参加されるリピーターの皆様
ありがとうございました。
掛川駅を定刻どおりに出発し
午前9時50分
お蔵に到着しました。
   雨のため、倉庫の中での
まずは 土井社長の御挨拶から。
  続いて、榛葉杜氏のご挨拶
 まずは 開運の造りのDVDを
ご覧いただきました。


ご案内いただくのは
土井社長と榛葉杜氏
このグループは杜氏さんに
お願いしました。
  まずは開運ならではの
米洗いの現場を
見ていただきました。

この吟醸酒用洗米機は
勢いよく流れる水の力で
2%ほどの精米歩合の向上
が図れます。
 
  精米室にて。
これは 白糠
精米作業の副産物ですが
真っ白であることに皆さん
驚いておられました。
 
  この季節は四六時中
精米機が稼動しています。
釜場にて
甑(こしき)の説明をする
榛葉杜氏。
麹室(こうじむろ)に入れていただく
のは開運さんならではのご配慮。
もやし と呼ばれる種麹(手前)と
麹米。

麹蓋(こうじぶた)の説明です。
  麹蓋を手に説明をする
土井社長
 
枯らしてある麹米を手に取り
皆さんに食べてみてください。
と薦める榛葉杜氏。
ほのかに甘みを感じました。
続いては 酒母室
お酒の元となる 酒母の説明

ヨーグルトのような香りが
漂います。
上槽室です。
ヤブタ式 という機械で搾る
装置の説明。
こちらは 佐瀬式 という
槽(ふね)で搾る機械です。
  土井社長のグループも
搾りの説明を
 
ヤブタ式で搾られたばかりの
お酒 ひやづめ純米の生原酒が
このタンクに溜っています。
試飲させて下さい。とお願いし
利き猪口に汲んでいただきました。
炭酸ガスがピチピチと
フレッシュな口当たりに
皆さん 大喜びでした。
これは蔵でしか味わえません。
最後に、大吟醸のモロミタンク
をのぞかせていただきました。
最後にチャレンジしていただいた
のは 利き酒テスト
4種類のお酒を
利き分けてもらいます。
本醸造
本醸造生原酒
純米酒生酒
吟醸酒
の4種類のお酒の、同じもの同士を
結びつけるテスト。

今年は 正解者が何人
出るでしょうか。

他にも、搾られたばかりの
大吟醸など4種類のお酒の
試飲もさせていただきました。

そして大吟醸の酒粕を
お土産としてお渡しし
蔵をあとに。

いよいよお待ちかね
宴会場のつま恋へ。

NEXT

HOME