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2013.02.03.(日) かたやま酒店・旭屋酒店 共催

平成25年2月3日(日) 今年も冬の風物詩 開運・土井酒造場見学会を開催しました。
参加人数は当店のお客様が39名、旭屋酒店さんのお客様が15名、合計54名様。
快晴で暖かい絶好の見学会日和の日曜日、じっくりと蔵内を見学させていただきました。

ご参会いただいた皆様ありがとうございました。
また、お蔵の皆様にはお忙しい中をご案内いただき、本当にありがとうございました。

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恒例の 門前での記念写真
総勢54名のお客様が参加
されました。

地元静岡県はもちろんのこと
今年も、東京、神奈川、愛知
など県外からお越しになられた方
も多く、感謝申しあげます。

開運初体験というフレッシュな
顔ぶれの皆様、そして毎回参加
されるリピーターの皆様
ありがとうございました。

3つのグループに分けて
蔵内をご案内しました。
掛川駅を定刻どおりに出発し
午前10時50分
お蔵に到着しました。
   まずは 土井酒造場の
土井社長の御挨拶
 
 まずは開運ならではの
米洗いの現場を
見ていただきました。

この吟醸酒用洗米機は
勢いよく流れる水の力で
2%ほどの精米歩合の向上
が図れます。

  ご案内いただくのは
蔵人の野口さん。
  こちらの班は杜氏の榛葉さんの
ご案内で。
 
  次に精米室
この季節は四六時中
精米機が稼動しています。
酒造好適米・山田錦の
精米歩合別のサンプルを
お見せしながらの説明。
これは 糠(ぬか) です。
精米作業の副産物ですが
真っ白であることに皆さん
驚いておられました。
釜場にて
甑(こしき)の説明をする 榛葉杜氏。
室(むろ)に入れていただくのは
開運さんならではのご配慮。
本醸造の麹です。
麹室にて もやし と呼ばれる
種麹の説明です。
続いては 酒母室
お酒の元となる 酒母の説明

ヨーグルトのような香りが
漂います。
上槽室です。
ヤブタ式 という機械で搾る
装置の説明。
こちらは 佐瀬式 という
槽(ふね)で搾る機械です。
ヤブタ式で搾られたばかりの
お酒 本醸造の生原酒が
このタンクに一時的に溜ります。
長いひしゃくがあるということは・・・。
そうです。
飲ませていただいたのです。
炭酸ガスがピチピチと
フレッシュな口当たりに
皆さん 大喜びでした。
これは蔵でしか味わえません。
純米酒のモロミタンク
の部屋をご案内いただきました。
こちらは
大吟醸のモロミタンクの部屋です。
今年は タイミングよく大吟醸の
発酵に巡り合えました。
利き酒テストは
4種類のお酒を
利き分けてもらいます。

本醸造
本醸造生
純米酒
吟醸酒
の4種類のお酒の、同じもの同士を
結びつけるテスト。

今年は 正解者が何人
出るでしょうか。


このあと、大吟醸の酒粕を
お土産としてお渡しし、蔵をあとに。

いよいよお待ちかね
宴会場のつま恋へ。

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