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2012.02.05.(日) かたやま酒店・旭屋酒店 共催

平成24年2月5日(日) 冬の風物詩 開運・土井酒造場見学会を開催しました。
参加人数は当店のお客様が36名、旭屋酒店さんのお客様が20名、合計56名様。
寒さも少し和らいだ快晴の日曜日、じっくりと蔵内を見学させていただきました。

ご参会いただいた皆様ありがとうございました。
また、お蔵の皆様にはお忙しい中をご案内いただき、本当にありがとうございました。

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恒例の 門前での記念写真
総勢56名のお客様が参加
されました。

今年も、東京、埼玉、神奈川、
新潟、など県外からお越しに
なる方が多く、感謝申しあげます。

開運初体験というフレッシュな
顔ぶれの皆様、そして毎回参加
されるリピーターの皆様
ありがとうございました。

3つのグループに分けて
蔵内をご案内しました。
掛川駅を定刻どおりに出発し
午前10時50分
お蔵に到着しました。
まずは土井社長のご挨拶。
洗米作業が終わってしまっては
いけないので、開運ならではの
米洗いの現場を先に全員で
見ていただきました。

この吟醸酒用洗米機は
勢いよく流れる水の力で
2%ほどの精米歩合の向上
が図れます。
説明するのは、榛葉さん。
いまや杜氏さんと言っても
良い存在です。
再度 3つのグループに分け
土井社長にご案内いただきました。
門前に横たわるのは 精米機の
ローター。
お客様には靴を脱いで
スリッパに履き替えて
いただきます。
そして精米室
この季節は四六時中
精米機が稼動しています。
酒造好適米・山田錦の
精米歩合別のサンプル。

麹室にて もやし と呼ばれる
種麹の説明です。
種麹と、すでに麹菌が
繁殖している麹米。
室(むろ)に入れていただくのは
開運さんならではのご配慮。
酒母です。
ヨーグルトのような香りが
漂います。
排水の浄化槽にて。
環境保護のための
大切な装置です。
倉庫の屋根に敷き詰められた
太陽発電のパネルです。
蔵で使用する電力を、季節によっては
100%まかなえる時もあるそうです。
純米酒のモロミタンク
ブクブクと
泡がたっていました。

お客雅のお一人が
搾りのタイミングを質問
されたところ、
『それが一番難しいのです』
と土井社長のお話。
上槽間近の純米酒の醪を
タンクからすくって
試飲させていただきました。

炭酸ガスが感じられ、マイルド
て優しい味でした。
蔵に来た人だけの特権です。
利き酒テストは
4種類のお酒を
利き分けてもらいます。

本醸造
本醸造しぼりたて
純米酒
吟醸酒
の4種類のお酒の、同じもの同士を
結びつけるテスト。

さて今年は 正解者が何人
出るでしょうか。


このあと、純米吟醸の酒粕を
お土産としてお渡しし、蔵をあとに。

いよいよお待ちかね
宴会場のつま恋へ。

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