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2011.01.30.(日) かたやま酒店・旭屋酒店・梅田酒店 共催

平成23年1月30日(日) いまや冬の風物詩ともなった開運・土井酒造場見学会を開催しました。
参加人数は当店のお客様が42名、旭屋酒店さんのお客様が10名、
梅田酒店さんのお客様が3名の合計55名様。
快晴ですが、とても冷え込む気候の中、じっくりと蔵内を見学させていただきました。

ご参会いただいた皆様ありがとうございました。
また、お蔵の皆様にはお忙しい中をご案内いただき、本当にありがとうございました。

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恒例の 門前での記念写真
総勢54名のお客様が参加
されました。

今年も、東京、埼玉、神奈川、
新潟、大阪など県外からお越しに
なる方が多く、感謝申しあげます。

今回も初参加の方が多く
半分以上は開運初体験という
フレッシュな顔ぶれとなりました。
そして、毎回参加される
リピーターの皆様も
ありがとうございました。

当日は3つのグループに分けて
蔵内をご案内しました。
掛川駅を定刻どおりに出発し
午前10時15分 予定よりやや早く
お蔵に到着しました。
土井社長にお出迎えいただき
まずはご挨拶
お客様を3つのグループに分け
案内人は土井社長と弥市専務に
お願いしました。
最初は精米室
この季節は四六時中
精米機が稼動しています。
山田錦を手に取り
参加者の皆さんにお見せしました。

開運名物の
吟醸酒用洗米機。

勢いよく流れる水の
力で2%ほどの
精米歩合の向上が
図れます。

甑(こしき) 
つまりお米を蒸す機械です。
毎朝 5時ごろには湯気が
もうもうと立っています。
続いては麹室(こうじむろ)のご案内。
もやし と呼ばれる麹菌の種。
それを米に振り掛ける時に使う 
ふるい。

室(むろ)に入れていただくのは
土井社長ならではのご配慮。
麹蓋(こうじぶた)の説明。
大吟醸の麹はなく、中に
入れていただきました。
酒母タンクの中を覗く
バナナ様の香りがします。
排水の浄化槽にて。
環境保護のための
大切な装置です。
純米酒のモロミタンク
ブクブクと
泡がたっていました。
搾り途中の純米酒を
試飲させていただきました。

炭酸ガスが感じられて美味しい。
蔵に来た人だけの特権です。
大吟醸のモロミタンクはやや小ぶり。
上槽も間近 楽しみです。
利き酒テストは
4種類のお酒を
利き分けてもらいます。

本醸造酒
本醸造生酒
純米酒
吟醸酒
の4種類のお酒の、同じもの同士を
結びつけるテスト。
正解者はお二人でした。

お蔵から 開運の前掛けが
贈呈されました。
お帰りには、酒粕を
お土産としてお渡ししました。
蔵をあとにして、お待ちかね
宴会場のつま恋へ。

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