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2010.01.31.(日) かたやま酒店・旭屋酒店・梅田酒店 共催

平成22年1月31日(日) 今年も開運の土井酒造場見学会を実施しました。
参加人数は当店のお客様が28名、旭屋酒店さんのお客様が23名、
梅田酒店さんのお客様が6名の合計57名様。
うす曇りの肌寒い日でしたが、じっくりと蔵内を見学させていただきました。

ご参会いただいた皆様ありがとうございます。
また、お蔵の皆様にはお忙しい中をご案内いただき、本当にありがとうございました。

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恒例の 門前での記念写真
総勢57名のお客様が参加
されました。

今年も、東京、埼玉、神奈川、
新潟、岐阜など県外からお越しに
なる方が多く、感謝申しあげます。

また、県内地元も初参加の方が多く
半分以上は開運初体験という
フレッシュな顔ぶれとなりました。
そして、毎回参加される
リピーターの皆様も
ありがとうございました。

当日は3つのグループに分けて
蔵内をご案内しました。
午前11時15分 予定よりやや遅れて
掛川駅を出発し11時35分に
お蔵に到着しました。
土井社長のご挨拶のあと
本日の案内人の紹介。
社長と土井弥市専務と
蔵人の榛葉さんのお三方。

Bグループは弥市くんの案内で。
まずは、精米機のローター
の説明を聞く参加者の皆様。
続いて精米室のご案内。
この季節は四六時中
機械が動いています。
精米後 からし と言って乾燥のために
保管してある山田錦を手に取り
参加者の皆さんにお見せしました。
開運名物の
吟醸酒用洗米機。

勢いよく流れる水の
力で2%ほどの
精米歩合の向上が
図れるそうです。
洗米後の米を覗き込む参加者の皆さん。
本当は洗米作業は既に終了していた
のですが、特別に水を流したり
米を残しておいてもらったりと、
いろいろとお手数おかけしました。
甑(こしき) つまりお米を蒸す機械です。
毎朝 5時ごろには湯気が
もうもうと立っています。
続いては麹室(こうじむろ)のご案内。
手前は もやし と呼ばれる麹菌の種。
と それを米に振り掛ける時に使う 
ふるい。
室(むろ)に入れていただくのは
土井さんならではのご配慮。
酒母タンクの中を開いて説明する弥市さん。
聞くのは、某居酒屋さんオーナー親子
バナナ様の香りが印象的でした。
酵母のアンプルを手に取り説明。
本当は冷凍保存されているのですが
使わなくなったサンプルにて。
排水の浄化槽にて。

弥市くん談話
『ここで鰻を養殖できないか
と考えたものの、エラが詰まって
呼吸できなくなるので断念しました』
発想がユニークです。

純米のモロミタンク
ブクブクと
泡がたっていました。
上槽室 ヤブタ式搾り機にて。
搾り途中の純米酒を試飲させて
いただきました。
炭酸ガスが感じられて美味しい。
皆さんの笑顔がなによりの証。
蔵に来た人だけの特権です。
大吟醸のタンクは、まだ発酵が
始まったばかりなので、外から
のぞくだけとなりました。
見学が終わると利き酒テストにチャレンジ
していただきました。

本醸造酒
本醸造生酒
純米酒
吟醸酒
の4種類のお酒の、同じもの同士を
結びつけるテスト。

正解者は8人でした。
正解者には、お蔵から
巾着袋が贈呈されました。
お帰りには、酒粕を
お土産としてお渡ししました。
蔵をあとにして、お待ちかね
宴会場のつま恋へ。

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