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2007.02.25.(日) かたやま酒店・旭屋酒店・梅田酒店 共催

平成19年2月25日(日) 今年も開運の土井酒造場見学会を実施しました。
参加人数は当店のお客様が16名、旭屋酒店さんのお客様が9名、
梅田酒店さんのお客様が3名の合計28名様。
今年も天候にも恵まれ、絶好の見学日和でした。

お蔵の皆様には、お忙しい中をご案内いただき、本当にありがとうございました。




恒例の 門前での記念写真
総勢28名のお客様が
参加されました。

今年も、東京、新潟、千葉、
神奈川、など県外から
お越しになる方が多く
とてもうれしく思います。

もちろん、毎年のように
ご参加いただく、地元の方々も
ありがとうございました。
午前10時 定刻通りにバスは
掛川駅を出発します。

このあと、大きな忘れ物に
気づくのでした。
土井社長のご挨拶を聞く
参加者の皆さん。
つづいて波瀬杜氏のご挨拶。
正真正銘の
“生波瀬” です。(笑)
まずは精米の部屋で
精米機の説明を聞きました。
この時期は、24時間
稼動しっぱなしです。
これが開運名物の
吟醸酒用洗米機。

勢いよく流れる水の力で
2%ほどの精米歩合の向上が
図れるそうです。
甑(こしき)の説明を
していただきました。
甑とは、お米を蒸す機械です。
続いては 麹室(こうじむろ)
麹米にふる もやし の
説明です。
こんな具合にふるんです。
と実際にふっていただきました。
隣の部屋は 麹蓋(こうじぶた)
を管理する場所。
手にとって
ご説明いただきました。
洗米後に枯らしてある
山田錦を手に取る。
食べると、甘みが
だんだんと感じられます。
酒母の説明です。
甘酸っぱい
乳酸系の香りがしました。
浄化槽の上で。
この時期は洗米を行うので
とても濁っています。
浄化槽から見る
ソーラーパネル。
蔵で使用する電気の
半分ぐらいをまかなえるそうです。

『快晴だと、なんとなく得した気分』
とおっしゃる社長のお気持ち
よ〜く判りますよ。(笑)
酒母の管理ノート。
温度と経過が
びっしりと書かれてありました。
本醸造などの仕込みタンク。
槽(ふね)とヤブタ式のある
搾りの部屋です。
この日は、作業が
終わったばかりで
中には入れませんでした。
貴重な 斗瓶 が洗って
干してありました。

もともとは、乳酸が入っていた瓶
で、今は製造されていません。
ですから、本当に貴重な
瓶なのです。
純米酒の仕込みタンク
大吟醸の小仕込タンク
をのぞく、お客様。

頭に気をつけてね。
中に携帯落とさないでね。
ひととおり見学を終えて
いよいよ 利き酒テスト。

右と左の4種類のお酒
(本醸造・本醸生・純米・普通酒)
を、どれとどれが同じか当てる
テストです。

今年は、難易度を上げたところ
正解者はたったの1名。
波瀬杜氏が汲んできて下さった
大吟醸の搾る直前のモロミを、
美味しそうに飲む
ご常連のお姉さま。

美しく飲んだくれて
おられました。(笑)
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