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2006.02.12.(日) かたやま酒店・旭屋酒店・リカーランドやまや 共催

平成18年2月12日(日) 今年も開運の土井酒造場見学会を実施しました。
参加人数は当店のお客様が35名、旭屋酒店さんのお客様が14名、
リカーランドやまやさんのお客様が3名の合計52名様。
当日は天候にも恵まれ、絶好の見学日和でした。

お蔵の皆様には、お忙しい中をご案内いただき、本当にありがとうございました。




恒例の 門前での記念写真
総勢52名のお客様が
参加されました。

毎年のように参加される
地元のお客様もいれば、
東京、新潟、千葉、京都、兵庫、
などなど県外からお越しになる
方の比率が年々増して行きます。

皆様ありがとうございました。
午前10時 定刻通りにバスは
掛川駅を出発します。
蔵では、
土井社長と波瀬正吉杜氏が
お出迎え。
土井社長のご挨拶を聞く
参加者の皆さん。
波瀬杜氏のご挨拶。
私が、
「今日の波瀬さんは
いつになく饒舌です」
とふると、
「女性が多いから」
と返されました。(笑)
これは何でしょう?
精米機で使うロールでした。
取替え用に置いてあったものを
撮影。
その精米機の説明をする波瀬さん。
機械の音がうるさく
ほとんど聞こえなかった
かもしれません。
50%精米の山田錦と
35%精米の山田錦を見比べて
説明をしていただきました。
吟醸用洗米機の前で。
勢いよく流れる水の力で
2%ほどの精米歩合の向上が
図れるそうです。
甑(こしき)の前で。
甑とは、お米を蒸す機械です。
麹室にて、お客様に麹を見せる。
少しですが、食べさせてもらいました。
洗米後に枯らしてある
山田錦を手に取る。
酒母の説明です。
甘酸っぱい乳酸系の香りがしました。
浄化槽の上で。
この時期は洗米を行うので
とても濁っています。
搾りの部屋にて。
槽(ふね)は稼働しておらず、
ヤブタ式のみ動いていました。
そのヤブタで搾られていたお酒は
純米吟醸山田錦。
23日目の大吟醸のタンクを
覗かせていただきました。
波瀬さんが手にしているのは
ひしゃく。 ということは。
お待ちかね。モロミの試飲です。
蔵に来た人だけしか味わえない
貴重な体験と言えましょう。
ひととおりの見学が終わって
きき酒テストにチャレンジして
いただきます。
説明をする、ヤマヤの夏目君。
今回は17人もの正解者が出ました。
例年は5人ぐらいなのに。

皆さんのレベルが上ったのか、
はたまた出題の酒が易しかったのか。
おかげで記念品を人数分用意
するのに四苦八苦。
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