かたやま酒店             信州銘醸株式会社  長野県上田市長瀬299-1

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各商品名の最後に出てくる、『28BY』とか『27BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『28BY』とは、
平成28年の7月から、平成29年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。

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No1694(1.8L)・No1695(720ml)
大吟醸 新聞の酒 29BY
      <長野県・信州銘醸(株)>

山田錦40%精米でこの価格
コストパフォーマンス抜群

全国新酒鑑評会連続金賞受賞の
実力蔵が、年に一度だけ数量限定で
出荷する、コストパフォーマンス抜群の
大吟醸が、蔵での熟成を経て入荷しました。

自家培養酵母での醸造で、一瞬華やかなれど、
透明感のある落ち着いた果実様の香りが特徴です。

口当たりはとても軽快で爽やかですが、熟した
ニュアンスもかすかに感じられ、スベスベとした
味わいが心地よく口中で豊かに広がります。

それでいて、大吟醸を標榜するに十分な、味の輪郭を
しっかりと認識でき、綺麗に切れて行きます。

スペック
  【アルコ−ル度数】15.6゜【日本酒度】+2【酸度】1.2【アミノ酸度】1.1
【原料米及び精米歩合】山田錦40%精米【酵母】自家培養酵母
【杜氏】西沢勝(小谷杜氏)
 【1.8L】3,586(税込)  【720ml】1,782(税込)

大吟醸新聞の酒 の上槽工程

レギュラー
大吟醸

鑑評会用

レギュラー
大吟醸

レギュラー
大吟醸

 A 袋吊るしを行い、ゆっくりと搾ります。初めは白く濁った酒が出てきます。
 B 暫くすると、透明なすっきりとした酒が出てきます。
 C 極上の一滴 “袋吊るし中取り”と言います。
 D 自然の“吊るし垂れ”は終わり、槽(ふね)に袋ごとセットします。
   微圧力を加え、ゆっくりと再び搾ります。
 E 時間をかけて加圧して搾ります。
 F “袋直し”または“攻め”と言い、圧縮機械を再びセットしてから搾ります。

大吟醸新聞の酒は、A.E.F.の三工程で搾られたお酒がブレンドされています。ですから山田錦
を40%まで磨いた大吟醸が、この価格でご提供できるのです。更にラベル・包装コストを下げ
ご家庭で気軽にお飲みいただける高級酒が実現しました。


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