かたやま酒店             信州銘醸株式会社  長野県上田市長瀬299-1

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各商品名の最後に出てくる、『2BY』とか『1BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『2BY』とは
令和2年の7月から、令和3年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No1692(1.8L)
儀右衛門(ぎえもん) 純米原酒一回火入
      <長野県・信州銘醸(株)>

飯米70%精米で醸し出される旨みとコク

麹米は酒造好適米のひとごこち59%精米ですが
掛米に飯米であるササニシキを70%精米で使用することで
キレイなコクと米の旨みが見事に醸し出されています。

一回火入に留め蔵の冷蔵室で1年近く熟成させてからの出荷。
色は薄く山吹色に輝き
香りは白檀のような和の芳香が穏やかに発ちます。

含むとフルボディで濃醇なタイプには違いありませんが
アル分18゜によるきつさより、艶やかな甘みすら感じます。
そして後味は意外と言うと失礼かもしれませんが
スッキリときれいに切れていきます。

普段呑みにお手頃価格でのスポット販売です。
冷やして赤身のお刺身や白身の焼き魚に。
常温で焼肉などの肉料理にも合います。


スペック
  【アルコ−ル度数】18゜【日本酒度】+1【酸度】1.2
【原料米及び精米歩合】麹米 長野県産ひとごこち59%精米 掛米 長野県産ささにしき70%精米
【酵母】協会7合 【杜氏】西沢勝(小谷杜氏)
 【1.8L】2,640(税込)


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No1694(1.8L)・No1695(720ml)
大吟醸 新聞の酒 2BY
      <長野県・信州銘醸(株)>

山田錦39%精米でこの価格
コストパフォーマンス抜群

全国新酒鑑評会8年連続金賞受賞の実績を持つ実力蔵が
年に一度だけ数量限定で出荷される
コストパフォーマンス抜群の大吟醸が
蔵での熟成を経て今年も入荷しました。


昨期から精米歩合が40%から39%にアップしました。
自家培養酵母での醸造で、一瞬華やかなれど、
透明感のある落ち着いた果実様の香りが特徴です。

口当たりはとても軽快で爽やか。
大吟醸らしい芳醇な旨みと清冽な味わいが
心地よく口中に広がり、大吟醸を標榜するに十分な
味の輪郭をしっかりと認識でき、やがて静かに切れて行きます。
舌の奥に余韻として残るしなやかな刺激が心地よく
このお酒が食中酒として存在感を示すための一助となっています。


スペック
  【アルコ−ル度数】15.6゜【日本酒度】±0〜+2【酸度】1.2〜1.3
【アミノ酸度】1.0〜1.2
【原料米及び精米歩合】山田錦39%精米【酵母】自家培養酵母
【杜氏】西沢勝(小谷杜氏)
 【1.8L】3,652(税込)  【720ml】1,848(税込)

大吟醸新聞の酒 の上槽工程

レギュラー
大吟醸

鑑評会用

レギュラー
大吟醸

レギュラー
大吟醸

 A 袋吊るしを行い、ゆっくりと搾ります。初めは白く濁った酒が出てきます。
 B 暫くすると、透明なすっきりとした酒が出てきます。
 C 極上の一滴 “袋吊るし中取り”と言います。
 D 自然の“吊るし垂れ”は終わり、槽(ふね)に袋ごとセットします。
   微圧力を加え、ゆっくりと再び搾ります。
 E 時間をかけて加圧して搾ります。
 F “袋直し”または“攻め”と言い、圧縮機械を再びセットしてから搾ります。

大吟醸新聞の酒は、A.E.F.の三工程で搾られたお酒がブレンドされています。ですから山田錦
を39%まで磨いた大吟醸が、この価格でご提供できるのです。更にラベル・包装コストを下げ
ご家庭で気軽にお飲みいただける高級酒が実現しました。


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