かたやま酒店              飛良泉              飛良泉本舗  秋田県にかほ市平沢中町

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秋田県の銘酒「飛良泉」は東北で最も古い歴史を持つ蔵で
全国でも3番目に古いという酒蔵の創業は1487年(室町時代)。
その年は八代将軍・足利義政が京都の東山に銀閣寺を建立とありますので
社会の歴史の教科書に載るような時代の話であり
とても想像がつかないような古く長い歴史を持つ蔵元です。
飛良泉の名前の由来は、「飛び切り良い、白い水」という言葉から。
そしてお酒の最大の特徴と言えば、長い歴史で培われてきた「山廃仕込み」。
飲み飽きせず味くずれしない腰の強さが特徴です。



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各商品名の最後に出てくる、『7BY』とか『6BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『7BY』とは
令和7年の7月から、令和8年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


 
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No1902(1.8L)・No1903(720ml)
飛良泉 サワーボーイ 純米吟醸生 7BY

(ヒライズミ)
               

「伝統と革新」の新感覚日本酒
斬新なラベルと軽快な酸味が生き生きと感じられます。

このラベルは「CONICO」という東京在住のご夫婦
によるデザインで
「若い方にもアプローチしたく
ストローで飲むというエッセンスをラベルに入れて・・」

と要望し誕生しました。

中身のお酒は飛良泉さんが得意とする
山廃純米の生酒で日本酒度-21ですが
酸度が高いのでベタベタとした甘さは皆無です。
リンゴの蜜や幸水梨、和柑橘を想わせる香りに
乳酸のやさしい香りが合わさっています。

含むとイキイキとフレッシュで酸味が躍動する味わい
さわやかな甘味とピンクグレープフルーツのような
酸味が広がりさらりと引いていきます。
甘すぎず酸っぱ過ぎない絶妙なバランスは
まるでやさしい柑橘系飲料のようで
ジュース感覚で飲みやすい完成度の高い1本です。

サワーボーイと言っても「サワー=炭酸飲料」とは違います。
あくまでも英語の「Sour=酸味のある」という意味とご理解下さい。

スペック
 【アルコ-ル度数】13.7゜【日本酒度】-21【酸度】3.7【アミノ酸度】1.4
【原料米及び精米歩合】秋田県秋田酒こまち 60%精米 【酵母】№77酵母
 【1.8L】4,180(税込)     【720ml】2,255(税込)    

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