かたやま酒店 萩錦(はぎにしき) 静岡県静岡市駿河区西脇 萩錦酒造株式会社
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萩錦酒造が造るお酒は、主張しすぎず料理との調和を旨とする『静岡型吟醸』の一典型。 仕込み水は極上の軟水。安倍川の水は国交省「日本水質ランキング」で連続1位を獲得するなど 環境省「平成の名水百選」にも選ばれています。
名杜氏小田島健次氏より萩錦の杜氏職を受け継いだのが、先代蔵元の奥様の萩原郁子氏で
10年以上にわたって小田島杜氏ともに酒造りに取り組み 実質の蔵頭として萩錦酒造の酒造りを支えて来られました。 2018年秋の造りからは、一人娘の萩原綾乃氏が杜氏を務め、お婿さんとして迎えた知令氏が社長となり
本格的に酒造りに参加され今やご夫婦二人での造りとなっています。
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No1673(720ml) 萩錦 WIP(ワークインプログレス) 2024 <静岡県・静岡市・萩錦酒造(株)> |
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高精白な米で醸し生もと造りし熟成させる“作品” WIP=ワークインプログレスとは直訳すると “進行中の作品”
萩錦酒造さんでは、“スペックではなく、視覚や感覚で手に取って 欲しいお酒” というコンセプトです。 つまり 完成した酒そのものよりも、その年の米の表情。
生もと造りの発酵の揺らぎ。杜氏が感じたイメージ。
そういった“プロセス”を味わってもらうことを目的にしたお酒。
今回で3年目のチャレンジとなり お酒そのものは瓶燗火入から1年間冷蔵貯蔵されています。 造りの特徴としては、山田錦は40%精米し五百万は真吟精米で
60%精米。静岡酵母で醸し生もとにて醸されました。
では肝心の味わいはいかに・・・
静岡酵母らしい派手さの無い穏やかな香りが立ちます。
そして生もとらしい奥行きのある旨味と酸が特長です。
高精白による透明感・繊細さはしっかりと認識できます。
ですから決して“完成形”ではありません。
むしろ 揺らぎ・変化・未完成の美しさを楽しむタイプの酒
と言えるのではないでしょうか。 |
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【アルコ-ル度数】14゜【日本酒度】【酸度】非公表 【原料米及び精米歩合】山田錦58%使用40%精米 五百万石42%使用 60%真吟精米 【酵母】静岡HD-101 |
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| 【720ml】3,300円(税込) | ||||
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No1626(1.8L)・No1627(720ml) 萩錦 土地の詩 おぼろおぼろ <静岡県・静岡市・萩錦酒造(株)> |
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爽やかな酸味と柑橘を想わせる香り 季節ごとに表情を変えるアートシリーズの一つで
初めて “春の酒”が登場しました。
今年は米不足のあおりで岩手県産吟ぎんが
での醸造(今回だけの使用) となります。
にごりを混ぜたお酒を加水し一回火入を
施してあります。
フレッシュで立ち上がりの良い香りで
協会9号らしい穏やかな吟醸香
まるで柑橘を想わせる香りに 若い果実のニュアンスが重なります。
辛口寄りのキレと透明感があり
萩錦らしい“きれいな水”の質感がそのまま出ており
爽やかな酸味と軽快・シャープ・クリアな後味が特長です。
65%精米の純米らしい米の旨味がありつつ
重くならず、“おぼろ”という名の通り
淡く揺らぐような旨味の層が楽しめます。
春野菜の天ぷら(ふきのとう、菜の花)や
軽い塩味のつまみ(しらす、塩辛、酒盗)など
“辛口 × フレッシュ × 軽い旨味”なので
素材の味を活かす料理と相性が特に良いですね。
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【アルコ-ル度数】14゜【日本酒度】+3 【酸度】1.4 【原料米及び精米歩合】岩手県産吟ぎんが 65%精米 【酵母】協会9号 |
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| 【1.8L】3,080円(税込) | 【720ml】1,540円(税込) | |||
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No1670(1.8L) 萩錦 純米吟醸生原酒 令和誉富士荒走り 7BY <静岡県・静岡市・萩錦酒造(株)> |
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荒走りならではの強さも併せ持ちます 静岡県産令和誉富士を60%まで磨き 静岡酵母で醸された純米吟醸生原酒の 荒走りを詰めたお酒となります。 色はかすかに霞みが見て取れます。 ライチやバナナ系の香りが緩やかに発ちます。 含むと荒走りのお酒らしくフレッシュさと 心地よい辛さを伴って旨みが広がり 鼻に抜ける香りはとても控えめです。 冬の食材や鍋物など濃いめのお料理にも負けない 強さは荒走りならではの特徴でしょう。 |
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【アルコ-ル度数】16゜【日本酒度】+6【酸度】1.3 【原料米及び精米歩合】静岡県産令和誉富士 60%精米 【酵母】静岡New-5 |
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| 【1.8L】3,630円(税込) | ||||
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No1678(1.8L) 萩錦 試験醸造 中伊豆産山田錦 生もと <静岡県・静岡市・萩錦酒造(株)> |
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軽やか堪能な個性の生もと純米 萩錦さんでは毎年造り手である杜氏と社長が
自分たちの造りたい酒を提案し小仕込みタンク1本を
醸造されています。
去年5BYの造りは令和誉富士での生もと造りでしたが
今年6BYは 中伊豆産山田錦での醸造です。 一回火入後蔵内で常温瓶貯蔵された一回限りの“試験醸造”。
特定名称酒の表示はありませんが純米酒規格のお酒となります。 香りはどこまでも穏やか、いや静謐と表現する方が
しっくりと来るでしょう。いわゆる生もとにありがちな
穀物系や熟した果実系の香りはほとんど感じません。
含むと、これも静謐さが漂い酸のアタックもごくわずか。
山田錦ならではの軽快な旨みの広がりもあります。
後口の余韻はどこまでも清冽で抜群のキレ味を残し
苦味や渋みのたぐいは全く残しません。
このお酒の持つ軽やか堪能な個性は秀逸です。 |
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【酒母】生酛 【アルコ-ル度数】14゜【日本酒度】 +5 【酸度】1.3 【原料米及び精米歩合】静岡県産山田錦 65%精米 【酵母】静岡HD-101 |
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| 【1.8L】3,520円(税込) | ||||
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No1686(1.8L)・No1687(720ml) 萩錦 生酛 純米酒 <静岡県・静岡市・萩錦酒造(株)> |
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静岡酒らしいマイルドな生酛純米 萩錦さんでの生酛造りも今年で6年目。 毎年予約分のみ瓶詰めする生酛の火入純米酒で 1本ずつ瓶燗火入による丁寧な仕立てとなります。 香りは果実様の落ち着いた芳香が 静かにグラスから発ちます。 生もとにありがちな穀物系や ナッツのような香りとは趣を異とします。 含むと最初のアタックはとてもマイルド。 生もとですから酸は感じるも それほど強くはありません。 すっきりとした中にも 幾重にも重なるような旨みが 体に染み入るような味わいとして 深みと個性を表現しています。 鼻に抜ける香りも和の果実を思い浮かべます。 口の中でくゆらすとぬくもりを感じ 温めると更に綺麗な旨みが映えます。 それらは造りの丁寧さから来るのでしょう。 |
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【アルコ-ル度数】14゜【日本酒度】+5 【酸度】1.6 【原料米及び精米歩合】長野県産ひとごこち 65%精米 【酵母】静岡HD-101 |
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| 【1.8L】3,300円(税込) | 【720ml】1,650円(税込) | |||
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No1676(1.8L) 萩錦 からくち純米 <静岡県・静岡市・萩錦酒造(株)> |
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爽やかな香りの辛口純米火入酒 ドライな味わいを一年を通じてお楽しみいただけるよう 発売されているのが、このからくち純米となります。 穏やかな中に爽やかな香りを感じ取れます。 含むと辛口でスッキリとした味わいが特徴。 冷酒から熱燗まで幅広くお楽しみいただけ 魚料理との相性が良いのが特徴です。 |
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【アルコ-ル度数】15゜【日本酒度】 +6 【酸度】1.8 【アミノ酸度】1.4 【原料米及び精米歩合】長野県産ひとごこち 70%精米 【酵母】協会9号 |
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| 【1.8L】2,640円(税込) | ||||