かたやま酒店  


(みなみ)

(有)南酒造場
高知県安芸郡安田町安田1875
代表者/南 知秀 氏
杜氏/根来昌則 氏(伊方)
 
お蔵

創業は明治二年。
『玉の井』の銘柄で地元高知を中心に販売されていました。
『南』は新しい銘柄で、すべて精米歩合60%以上の
特定名称酒です。社長の南さんは、造りにも携り
価格を上回る質の良いお酒を目標とされています。

お酒の特徴としては、香りが高く軽快に広がります。
日本酒度が高めでありながらも数値ほど辛く感じない、
スムースでやわらかな印象があります。

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各商品名の最後に出てくる、『7BY』とか『6BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『7BY』とは
令和7年の7月から、令和8年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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 No1212(1.8L)・No1213(720ml)
    南 純米吟醸 無濾過生 出羽燦々 7BY

7BY新酒入荷
無濾過生酒らしいフレッシュな1本


出羽燦々は「上品・軽快・きれいな旨味」が特徴の山形酒米。
そこに高知酵母(CEL-19系の華やかさ)が乗ることで
穏やかながらもフルーティな香りが漂い心が躍ります。

含むと味わいは決してくどくなく溌剌として清楚。
そして穏やかな口当たりと出羽燦々55%精米の
透明感と引きの良さも同時に楽しめる
まさに南らしさが凝縮された1本です。
 
数字的にはやや高めの酸度と日本酒度ですが
辛さはあまり感じず含むとすっきりとした旨口タイプ。
無濾過生酒ならではの、ガツンとした味の幅もあり
アグレッシブに主張しすぎずまた負けていない
そのバランス感覚は
食中酒として強くお奨めしたいお酒です。
 
白身魚の刺身(特にヒラメ・スズキ)や
イチゴや柑橘を使った前菜。
天ぷら(キス・ふきのとう)や軽い塩味のつまみ(しらす、酒盗)など
果実香と酸があるため
春らしい食材と
非常に相性が良いタイプです。

スペック
【アルコ−ル度数】15.5゜【日本酒度】+5【酸度】1.8【アミノ酸度】1.2
【原料米及び精米歩合】 出羽燦々55%精米 【酵母】高知県酵母CEL-19
【1.8L】4,200円(税込)    【720ml】2,310(税込)   


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No1214(1.8L)・No1215(720ml)
    南  特別純米 無濾過生原酒 7BY 

フレッシュでしなやかな辛口純米

グラスから立ち上がる香りは控えめで
キリリとした口当たりと
上品な含み香がうまく共存しています。
高知県酵母 AA-41 は土佐酒の香りと
キレを特徴づける“高知酵母”の中でも
酢酸イソアミル(バナナ系の香り)を強く生むタイプの吟醸酵母です。

基本辛口酒ですが
しなやかな口当たりが感じられ
後口の余韻も綺麗に切れていきます。
それこそが南らしさと言えるでしょう。

 無濾過らしい味わいの広がりが有り
荒さが若々しさとして感じられる
フレッシュで力強いタイプの純米生酒です。


スペック
【アルコ−ル度数】15゜(原酒)【日本酒度】+5【酸度】1.6【アミノ酸度】1.2
【原料米及び精米歩合】 国産米 65%精米 【酵母】高知県酵母AA-41+H-21
   【1.8L】3,740円(税込)     【720ml】2,090円(税込

 
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No1192(1.8L)
    南  純米大吟醸 五百万石 

40%精米の純米大吟の一回火入
クリアーな中に佇む米の旨み

五百万石を40%まで磨いた純米大吟醸で
雑味を抑えつつ米の旨みを引き出しています。
クリアーな中に佇む旨みと品質の素晴らしさは秀逸。

桃を思わせるフルーティな香りが立つも上品な印象。
含むと酸味と辛さのバランスが絶妙で
すっきりとした飲み口です。
鼻から抜ける吟醸香が美しく
余韻も華やかさを微かに残します。
すっきりとした味わい、澄みきった旨みと辛さの
両方を味わえるお値打ちの1本です。

スペック
【アルコ−ル度数】17゜【日本酒度】+6【酸度】2.0【アミノ酸度】1.2
【原料米及び精米歩合】 福井県産五百万石 40%精米 【酵母】高知県酵母CEL-19
  【1.8L】4,840(税込) 

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