常滑線の今

このページ更新 2005.Mar

1999年3月の名鉄関連ニュースJR中央西線の曲線

写真は「旧」と記載日ある以外、1996年8月に撮影しました。 文は1996年9月1日時点の状況を見て書きました。
1999年5月ページに関連追加
*2005年少し追加※実際はこのページ 以上に改良されています

知多地域の簡単な鉄道史(詳細は文献で確認を願います)

1912年2.18大野町−神宮前あたりが開通。1913年3.29常滑まで開通。 このおよそ20年前に武豊線が開通済。 また常滑線開通後約20年、太田川−半田地域間が開通、、太田川−半田地域間 は加木屋付近にR600が2ヶ所あるのみと線形が良く当初から高速運転可能でした
常滑線は当時ここ一本から始めた私鉄でした。
 鉄道雑誌等に「常滑線の改良」方針が掲載されています。例:鉄道ピクトリアル1996.7臨時増刊号

R600に改良された日長南カーブ95kmに緩和、 そのすぐ南にR400が
朝倉−寺本間のR400は1997,8年改良され、 太田川から日長南まで90km以上で走れるまでに緩和されてきています。


2005年に更に改良されていて 常滑線のR600カーブは105km/h制限になっています*2005年3月撮影


旧、日長南R400カーブ,75km制限でした。


新舞子駅北から駅構内への制限60km 、2004年4月撮影(2005年3月時点でここは変わっていません)


大野町駅北にR240カーブ。


*2005年3月撮影


旧、西ノ口南(踏切から撮影)


外側にゆるく改良されました*2005年3月撮影 (黄色は高性能車用)


写真は名和駅南


*2005年3月撮影、高性能車


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