常滑市西之口・一本松物語 1996年10月21日記述

これは197x年以前に鬼崎北小学校を卒業した人のみよく解る物語です。
隣接小学校においても行ったという「実績」があるようです。

徒歩の「遠足」として、またちょっとした時間ができたときに、
手軽なおでかけ地として小学校から東に1km程度、
高さ50m程の丘に先生に引率されて出かけた。
今振り返ると個人所有の丘なのかもしれないが、
そんなギスギスしたことは関係なかった。
その丘は通称「一本松」、そこには一本の大きな松があって、
ぶら下がったり、登ったりできた。
※この画像は印画紙をフラットベッドスキャナにかけたものです


 その後、徐々にあぜ道の手入れがなされなくなって行き、
(農家の高齢化等によると思われる)

近くに正式な市の公園(城山公園)が出来たりして、
松が枯れた1979年頃には小学生等訪問者跡(ゴミ等)が
わずかになっていた。

松は1980年頃切り倒された。
この丘周辺は将来住宅地化、との
市の「構想」があるようである。(市役所内で地図を見た)
作者としてはヒサカキ、ネズミモチを活用して欲しい。※丘にある樹木参照
丘からは伊勢湾・鬼崎北小学校・西の口駅などを一望できる。


「西の口駅周辺の今後」に続く

目次へ戻る