最終更新日2003.5.22



釣り場 釣魚情報
吉良漁協前 メバル、かさご、セイゴなど。餌、湖産えび、岩虫、青虫、夕方と早朝が最適。
佐久島周り *
梶島周辺  
 梶島周り 魚種 セイゴ、マダカ (写真UP)
師崎周辺 *


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[愛知県幡豆郡 吉良港周辺の地図]
三河湾での海釣り
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第八参州丸(魚栄所有) 0563−32−2637

釣魚図鑑

シロギスイシモチ

シロギス

Sillago japonica
スズキ目キス科

北海道南部以南の浅い砂底の海に生息。全長は30cmを越えるものもごくたまにいるが、平均的なサイズは20cm前後である。産卵は初夏で、最初の年に8cmくらいまで成長するという。寿命は10年以上。似た仲間にアオギスがいるが、これは数が非常に少なく、絶滅危惧種となっている。
 シロギスは姿形が良く、味覚にも優れていることからなじみの深い魚である。初夏になると一斉に浅場で釣れはじめるため、各地の投げ釣りや船釣り、ボート釣りで狙う人が多くなる。初冬までコンスタントに釣れるが、水温の下がる冬場は水深20〜30mの深みに落ちる。
 投げ釣りでのコツは、沖一杯に投げたら、ごくゆっくりと仕掛けを引いてくるサビキ釣りと呼ばれる方法が一般的。餌を動かし続ける効果と、広い範囲を探れる効果がある。百m以上遠投しているとアタリは分かりにくいが、近場ではかなり鮮明に出る。
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イシモチ

Argyrosomus argentatus
スズキ亜目ニベ科

ニベ科にはシログチ(イシモチ)、コイチ、ニベ、オオニベ、ホンニベなどがいる。温帯性の魚で、東シナ海方面に多く分布しており、北へ行くほど種類が減る。東北あたりまでいるのは本種とニベ、外房沖の深場よりオオニベが加わり、南日本よりコイチが仲間入りする。
 キスとならぶ投げ釣りの代表的な対象魚だが、実際に投げ釣りで釣れるのは近似種のニベのことが多い。イシモチは船釣りの対象魚であるから、釣り方についても分けておく方がいい。ニベはやや黄色味を帯び、体表面にヌメリがある。また、尾鰭の先端が三角形に突き出ている点で区別される。イシモチは体の表面にヌメリが少なく、ウロコがぱらぱらとはがれやすい。
 投げ釣りは初夏から晩秋にかけて砂浜の夜釣りで狙う。千葉県北部から常磐方面にかけて数が多く、潮が濁れば日中でも数がまとまる。キスより若干上層を泳いでいるのが特徴である。このため仕掛けは胴付き式にするのが一般的である。

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ギンガメアジ(幼名:メッキ)


スズキ亜目アジ科

ギンガメアジ画像

解 説:ナガエバと呼ぶ地方もある。美味。刺身 煮る焼く等して食べれます 魚の成長度により、群れの大きさ・ひかり加減が違い
ダイバーを楽しませてくれるヒカリモノ


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参考サイト(リンク)↓

釣具DARKBLUE(相互リンクです。Tenshu様 素材提供感謝です)
DAIWAのHP (詳細データが素晴らしいです)