東ミシガン大学の学生

 彦根を拠点として日本文化を学んでいて、常滑にホームステイ中のアメリカ、東ミシガン大学の学生ジェームスさんを1010(火当協会のボランティア・ガイドが)やきもの散歩道の案内をしました。


タイの学生11

 104()午後、名古屋大学に滞在中のタイのチュラロンコン大学の社会人の大学院生(女性6名・男性4)と名古屋大学の未来社会創造機構の関係者2名とタイ人名大大学院生1名が常滑に来訪し、午前中はLIXILの榎戸工場で衛生陶器の生産工場を見学しました。     

 午後は当協会のボランティア・ガイド3名が案内しました。タイの学生たちは起業を目指して経営革新について学んでいるとのことで見学の希望のあった盛田株式会社の味の館でソニーの創業者の盛田昭夫氏の展示を見学し、味噌の醸造蔵を見学しました。

 その後は常滑の産業の歴史を学ぶということで、陶の森の資料館で常滑のやきものの歴史について見学し、やきもの散歩道ではとこにゃんと招き猫通りの猫の陶彫を観光して名古屋へ帰りました。
 常滑訪問は一行の最後の日程で、翌日5日にセントレアから帰国しました。


オランダから

 1987年のIWCAT参加者のオランダのロブ・ムイラートさんご夫妻が来訪。ロブさんご夫妻は今回の訪問はIWCATの以後7回目の訪問で、今回は西国三十三観音の巡礼を目的として930日に来日。常滑では以前からの友人たちを訪ね交流し105日にセントレアから帰国しました。



シンガポールの陶芸家

928()IWCAT2001年参加者のシンガポールの陶芸家リム・フア・チューンさんが2名の陶芸家と共に訪れました。リムさん一行は今回は民泊を利用して約10日間の予定で日本滞在を楽しみました。


      急須の仕入れに来訪、ガイド

 
6月5日~6日にニューヨークのブルックリンでお茶と茶器を販売してるご夫妻が急須の仕入れに訪れました。3軒の急須工房をまわり、仕入れ、発注をして帰りました。
  ニューヨークでは9月に都心のマンハッタンに店を設ける計画をしているとのこと。ニューヨークは多民族社会なのでお茶も日本茶、中国茶、台湾茶、インド茶など多種類のお茶を取り扱っている。今後もたびたび仕入れに来たいということでした。




                盆栽鉢買物ツアー


 イギリスの旅行社から依頼のあった盆栽鉢買物ツアーの一行24名が、4月23日に常滑に来訪し、当協会のボランティアガイドが案内しました。
 一行はさいたま市大宮で行われた盆栽展を目的にイギリスから来日し、常滑には盆栽鉢を買うために立ち寄りました。あいにく当日は日曜日でしたので、セラモールの専門店だけでの買い物になりました。散歩道では盆栽鉢の工房で見学をし、昼食は24名同時に食事が可能な場所が無いので常滑陶磁器会館の会議室で、予め我々が手配したうなぎ丼を食べていただきました。
 午前10時に常滑駅に着き、午後2時21分の電車で帰るという、短時間の滞在でしたが、買い物をして、ウナギを賞味し、満足していただき
ました。





2016年ガイド報告


2017  ボランティアガイド日誌