
IWCAT2011の開会式が7月16日(土)に常滑市民俗資料館にて、常滑市から
古川副市長、常滑商工会議所の杉江会頭、当協会の市原会長も来賓として出席
し行われました。【写真】
27回目の今年の7カ国の9人の参加者は作陶の制作作業や研修旅行、地元常滑の陶芸
家によるデモンストレーション、お茶会体験、生け花体験、3日間の薪窯の窯詰め作業など
の日程を順調にこなして、8月9日には薪窯の火入れ式が行われ海外からの参加者も二礼
二拍一礼の儀式【写真】

で作業の安全と作品焼成の成功を祈り、薪窯の窯焚きが始まりました。窯焚きの作業は12
日早朝までの予定で行われ、お盆の間は休日となり16日に窯出しが行われます。これら
の参加者が制作した作品は、常滑焼まつり会場2階のIWCAT作品展にて展示さ
れますので、ぜひご覧下さい。
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