お好み焼体験
2011年11月13日(日)、にほんごひろばの入門クラスと3級クラス合同で、「お好み焼体験 & 抹茶をいただこう」を行いました。100名近い参加がありました。
まず、手を洗い、キャベツ・紅ショウガのみじん切り、イカの細切り、肉を二分の一に切る作業をしました。
みじん切りでは、指を切らないかと心配しましたが、「大丈夫。ぼく、料理大好き。よく料理するから」と、心配無用でした。生地も出来上がり、6テーブルに分かれて焼き始めました。
 生地は、授業をしている他のクラスの人のために100名分を作りました。
温めたフライパンに少量の油をひき、生地を入れのばし、具をのせ、片面が焼けたら、裏返し、両面が焼ければ出来上がり。皿に移し、ソースとマヨネーズをかけて食べました。

他のクラスの人も合流し、体験をしてもらいました。今度は、先に食べた学習者が先生役になって教えていました。先生より、上手な人も何人かいました。
焼くことが楽しい人。食べる方がいい人。食べながら会話する人。お好み焼が少し苦手な人、などなど。

≪ある学習者の話≫
以前、家で作った時はおいしくなかったけれど、今日のはおいしい。何が違うのかな?
(答え)原因は生地でした。(解決できて良かったですね。)
≪教えて!教えて!≫
@ 「生地」って何? → お好み焼粉+水+卵をこねたもの。
A 「具」は材料のこと? → 具は料理などの材料のことなので、材料と言いかえることができます。
B 「紅ショウガ」って何? → しょうがを梅酢につけたもの。
C 「削り節」って何? → かつお節を削ったもの。出し汁に使うほか、料理にかけたりする。

素直にドンドン質問してくれる学習者の姿に感心しました。
抹茶をいただこう
おなかもいっぱいになったところで、一服、お抹茶をいただきました。抹茶は西尾を代表するお茶です。
抹茶を点てるのはむずかしそう・・・と思われるかもしれません。いいえ。今日は、作法なんか気にしなくてOK。
気軽に点てて、気軽に飲モットーです。みなさん、味はいかがでしたか?(N.N.)
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