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[これっきゃない!上達への近道]
過去のログ−[H14年後半][H14年前半][H12年からH13年までのQ&A]
お疲れ様・・・。
イチローさんへ。 ※私は理にかなっているフォームを作り上げる方法論、 すなわち私の野球理論をホームページに乗せたのです。 その方法論についての疑問、質問には答えてきました。 この質問は私の答えるべき質問とは思えません。ご理解下さい!
投げ方に苦しむ毎日さんへ。 コレはどうしてかと言うと、ステップワークが上手くいっていない事に原因が あるのです。特に左足の出が悪い事です! 上体とその左足が一緒に流れるように出てしまうと、腕を振ろうとする時に 下半身で受けとめれなくなります。いわゆる突っ込みです。 それが原因でバランスが保てないのです。コレが先ず第一で、次に腕の振り方 の悪さが組み合わさってしまえば、当然としてぎこちなくなります。 砲丸投げのような腕の振りでは良くありませんが、腕をたたむ様な感じはあ る意味では良いと考えます。 実際に拝見しないと、本当に良いのか、良くないのかハッキリしませんが、 良い場合もあるのです。特に野手は素早く送球する事を求められるので、 たたむような事をする事で、ボールが素早くトップへ上げられます。コレは 良い事になると言う事です。問題は上がった時のトップ形と、その後の腕の 使い方次第によると言う事になります。 たたむようになっていると言う貴方のトップを鏡で見て下さい! たたむと言う事ですから、肘がかなり曲がってボールが耳のやや下の高さに なっているのではないでしようか? 本来私が良いと考えるトップは、耳のやや上あたりにボールがあり、そして ボールがやや耳を指す様な形としています。 砲丸の様と見られるのは、ボールが耳の方ではなく反対の方を指していると 思われます。手首が外側へ捻られている形の事です。もしその様だったら 私の形に変える事が必要になります。問題はその形からの腕の振り方なの です! 砲丸の様に見える原因は、勿論腕の振り方にもあるのですが、腕を振る時に クラブを持っている方の肩を、後ろに引きすぎる事が原因と考えられます。 要するに開きのあるフォームと言う事です。腕が出てくる前に肩や肘を引く と腕を押し出すようになってしまうのです。それがトップの位置で腕が 大きく曲がりその上手首も外側に捻られた形になっていれば、なおさら砲丸 の様な投げ方になるのではと思います。 腕の使い方を変える事が先決であると考えます。 私の形のトップを作ってから、空手チョップをするイメージで振り出します! その時肘から動き出す感じになると思いますが、空手のイメージから手の ひらを地面に向ける様にすると、肘から先の方が内旋する動きになるハズです。 コレが腕の使い方で、私が理想と考える腕の振り方なのです。その時に左肩や 左肘を引かない事が条件に加わり、大きなポイントです。 シアトルマリナーズのブーン選手が理想の送球をしています。 全部を真似てみるのが良い方法だと思います。 ステップワークの基本的な作り方としては・・・ 左足に体重を先ず乗せるようにして、次に右足を左足に近づける様に ステップします。右足が近づくと同時に左足を投球する方向に投げ出 す様にするのです。投げ出すと言う要領はサッカーの横パスをするよ うな感覚が良いと思えます。あるいは反復横飛びの要領が捕球後のス テップワークの要領と考えると良いでしょう。コレらをリズム良く行 える様にする事でステップワークが良くなると考えます。ポイントは 頭の位置です! 普通は、頭が左足の動きにしいて出て行きやすいので、ついていかな い様にする! すんわち軸足寄りに頭を残すようにする事がポイントなのです。コレで 突っ込みません!この様に流れの中でこの体勢が作られれば、非常に 良いステップワークの完成です。 ボールを捕球する時に左足体重で出来れば、次の右足が左足へと動き やすくなります。ステップしてきた右足が、近づくと同時に左足が 目標方向へ素早くスムーズに出し、その時点でボールが上がってトップ の形が出来ていれば、投げる体勢の出来上がりです。 出来上がった体勢から先程の腕の使い方で、腕を振って行くと言う事です。 しかしここで注意するポイントがまだあります! 左肩、左肘は引いてはダメとしていますので、その様にしなければなりません! もう一つの注意ポイントは、踏み出した足の爪先と膝が外へ開いた形ではダメ! です。やや内側に入った形が理想なのです。 インステップと言う意味ではありませんよ! その爪先と膝の体勢のまま 腕が振られる時に、膝が突っ張っては良くない!ので、突っ張らない様に することです。曲がったままの形で腕が振り切られる様にする事です。 要するに膝の柔軟性が要求されると言う事です。この様なポイントを全て 作り上げなければ、常に安定する優れた送球が出来ないのです。 非常に大変な事がお解りになったと思います。鏡を見ながら頑張って作り 上げて下さい。
いつもここからさんへ。 伸ばしきって良いです。むしろその様な方法をすすめたい!と考えています。 ひねる必要はありません!ひねる様な事をしては、肘・肩・の関節の 腱や筋肉に負担がかかるからです。故障の要因になり得ます。 ではどの様にかと言えば、大きく深呼吸をする時には両手を大きく広 げる様にするでしょう。その時の腕の形が理想のテイクバックの形な のです。その時はひねっていないでしょう。その形からボールを上に 上げるようにすると、腕が曲がり90度程になった形がトップの体勢 なのです。腕に対して最も負担が軽いと考えた私独自のテイクバック です。この様に上げていくと言うことです。 先ずは捻ってはいけない!としましたね。私のトップが出来上がると、 ボールがやや後頭部を指しているハズです! この形はカーブを投げる時の形と同じです。ストレートに切り替える には、そのトップの形から腕を振る時のスイッチの役割が肘にになり、 最初に動きやや前に出る感じです。そして同時ぐらいに腕を振り出す のですが、その時の腕の振り方が、肘から手先までが内旋する様な動 きにならないと、ストレートになりません。手首がストレートを投げ る形に切り替わる事です。コレがタイミングと言えるのですが、訓練 して掴んで頂く以外に感覚は伝えられません!自分で掴む分野がタイ ミングと言う事なのです。
宝田さんへ。 インハイの速球を詰まらずに打てる事自体大変な事だと思います。 ハイレベルな注文ですね。 現在貴方が詰まっていると言う原因は、実際に打っているフォームを見な ければ解らない事は当たり前です。私の考える理想的と考えるインハイの 打ち方をここに表します。貴方の打っている形と比べて見て下さい。もし 違っているポイントがあったら、その点を改良していただけば良いと考え ます。 インハイのボールに対してバットの芯を合わせるには、脇(右打者は左) を開け肘を背中寄りに移動させる必要があります。その時に詰まらせない 為にも、左手の甲を[まともにボールに向く形]にする事です。[右手は 親指が上になり、小指が下となる形がしっかりしている事]なのです。 甲が[空を指し右手の平が空を指して]いてはヘッドが前に出てきません! コレも詰まる要素なのです。トップからスタートする時の形がボールを 指している状態のまま出てくる事が理想の形なのです。又、肘を背中側に 瞬時に移動出来ないと、当然として根っこに当たるので詰まる要素と言う 事です。 ボールがインハイに向かってくる事に対して、トップから瞬時に反応して この体勢に切り替えて、打つ事が理想的な打ち方と私は考えるのです。
MISUさんへ。 大学から始めるとしたら、遅いでしょうね。何故その気になったのかな? がポイントになるでしょうね。たとえ早くから始めたとしても上手くなる 保証は無いし、遅く始めても上手くなる事もあるので、早いとか遅いと言 う事だけで判断は出来ないと言う答えになるでしょう。実際のプレーを見 たとしても判断は私がするべきとは思いません。貴方の気持ちの問題だと 答えておきます。
17番さんへ。 質問の内容としては、ご自身が考えたテイクバックと開かない為の方法に ついての確認のようですね。 左右の手を内側に絞る込むように、それも相当にと感じるぐらいの絞り込み で行けば、その反動で自然と腕が上がり、開きの防止にもなるような気がする? 反動で上がる人もいれば、上がらないタイプもあり得ますよ。むしろ反動を 利用する点が私には危険を感じるのです。反動に使う絞りが、関節や筋肉や 腱に大きな負担をかける要因になるからです。反動での切り返しが上手く行 くタイプはまだしも、上手く反動が出来ないタイプは直ぐに故障するでしょう。 貴方はこのタイプに入っているように思えますが如何でしょうか? この様な方法と全く反対になる、左右の腕の使い方が私の理論になっています。 絞るような事はせず、両手を深呼吸する時のように大きく広げるようにした 形で、ボールを先に上げるようにしたテイクバックでトップを作るのです。 絞る事もないので楽に上げて行けます。肩、肘、筋肉への負担については もう解りますね。 絞れば開きの防止になるハズ!と言うのも問題ありですね! その様な気がする事は解りますが、絞ることの反動で開きが余分におきて しまう事があり得ます。それは人間の修正本能が働くからですね。内側に、 内側にと強く絞っていくとその反動で早く元に戻さなくてはと言う修正本能 が強く働いてしまうから、よけいに開いてしまうのです。 開かないようにするには、腕を振ろうとする時に、左肩をその場から動かな いように我慢するか、胸を閉じるようにするような動きを作りながら腕を振 りきる事以外に無いと私は考えています。 この様にして投げられる事が、良いフォームにつながり、ボールの出所が見 にくくなったり、肩・肘などに負担がかからない基になるのです。
永井さんへ。 やはり体を十二分に使えるフォームと言う事になるでしょう。 単に握りをこうすればと言うような単純な事ではスピードは出せませ ん!あらゆる要素が組み合わさってこそ可能になると言う事です。 よって、理にかなったフォームが必要との結論になります。
サトナカさんへ。 基本的には同じと考えます。 腕の振られる位置の違いです。投手によって握り方とリストの使い方の違いは あり得ます。個々に研究して投げれば良いと思います。
動体視力は、先天的なもので鍛えられないという説と 後天的に鍛えることが可能という説の2つがあります。 他の専門家に聞くのが一番ですね。たまに雑誌や本でも「鍛え方」として 掲載されていることがあります。そういうものを探して実践してください。 経験と効果を試したことがありませんので答えられません。
MOMOさんへ。 動体視力の質問は、私にではなくその分野の専門家に質問されるべきと 思います。私は、投法と打法の理論に答えていますので、私が答えるべき 質問では無いと言う事です。悪しからず!
カッ君へ。 コントロールが良くないと言う事は、フォームに問題があると言うのが答え になります。その様なフォームをしているからなのですね。 よってフォームの改造をする事以外に方法は無い!と言うのが私の答えなのです。 上にボールが行くと言う事は、ボール(腕の)の上がりが良くない為におき る結果です!そしてその状態が常に不安定であるからコントロールが定まら ないのです。もう一つは踏み出した足の突っ張り度が強い事が原因です。 ボールの上がりが悪く、この様な足の形になるとボールは高く行くか、強烈 なワンバウンドのボールなると言う事です。それが原理と言うことになるで しょう。要するにトップが決まらない!事が主な原因なのです。 トップとは?・・ボールを投げようとする時点、すなわち踏み出した足が 着地した時の事です。その時にボールが頭の辺りに上がっている形が、 トップが決まっている状態なのです。貴方のトップはかなり低い所になって いると考えられるのです。 ボールが上がりきっていれば、低めに投げれる状態が出来ている事になるの です。したがってこの形に改良出来れば、とりあえずは上に行かない様に なるでしょう。とりあえずと言ったのは、コントロールを良くするにはまだ 他のポイントが残っているからです。何が残っているかは、貴方のフォーム を実際に拝見しない事には解りません。 私の理論を良く読んで頂いて、貴方のフォームと照らし合わせて見て下さい。 もし違いがあったならば、その部分の改良をする必要があると言う事です。
大変ご丁寧でわかりやすいご返信をしていただき、感激しました^^ 是非今回、頂いたアドバイスをもう1度考えて、実践して、僕からも結果を報告したいと思います。^^
オーバースローからサイドスローに転向したいと考えているのですが何だかうまくいきません なにか良い投げ方はないでしょうか?
今セカンドをやっているんですが、とってから早く 投げようとするとどうもぎこちなくなってしまい、 早く投げれません。監督や先輩からは「砲丸投げ」に なっている、腕をたたんでしまっているなどと言われます。 鏡で見たりして直そうとは思うんですがよくわかりません。 どうしたらいいでしょうか。
有難うございました!勉強もしながら体も鍛えていこうと 思います
ソフトの虫さんへ。 ボールを打つと言う原点を考えれば、スイングの基本に違いは無いと 私は考えます。しかしソフトは、野球以上にヘッドの出し方に対して はより注意が必要の様に思えます。それはトップから一気にボールへ と言う動きがより重要になると言う事です。絶対に余分な動きがあっ てはダメと言う事ですね。それはどうしてかと言うと、野球よりソフ トの方が投手が近い所から投げる事と、ウィンドミル投法と言う事に よってタイミングが計りにくいと言う事によるからです。 チームのみんなにバットが下から出ていると言われる!と言う事です から、余分な動きが出ている事が考えられますね。 それはリストの動きが原因と私は考えます。トップからスタートする 時、リストが捕手側に倒れて(ネル事)から出てくる、グリップエン ドから出て来すぎる様なスイングではないでしょうか?他にも要因が 考えられますが、主にコレが原因になっている事が多いのですのです。 ではどの様にしてそれを改良するのかと言うと、かなり極端にやって 頂く必要があります。両手のひらを合わせてトップの形を作ります。 右打者でしたら左手の甲と腕とが水平になる形、右手は手首が [くの字]の形になったトップを作ります。その手首の形を崩さない 様にして、ミートポイントの所まで出していきます。 その状態は左手の甲、右手のひらが(ミートでは指先の方が手首より 少し下がっているような形がベストですよ)がボールに当たる形にな っているハズです。 グリップエンドから出てくるのではなく、ヘッドから出てくるイメー ジです。 この様な出し方は以前とは全く違っているハズですが、どうですか? バットを持ってもこの様になるように振り出していく事です。コレが かなり極端な形と言う事の意味です。ドアースイングに感じてくれれ ばOKなのですよ。 ドアースイングなんてアホか!と言われそうですが、正にコレなのです! 日本で最高の安打数3000本を誇る張本選手は、正にこの様な打法で したよ。 素晴らしい見本です!但しリストの形を間違えたら全くダメになります よ! ライズボールはかなり浮き上がってくる様なボールですから、スタート は同じ形で出して行くとしても、左手の甲と右手のひらで、とっさにボ ールの頭をなでる様にするイメージに切り替えるスイングになる必要が あると考えるのです。 私は野球でもこの方法を理論として皆さんに伝えています。コレを基本 として瞬間の反応であらゆるボールに対応していければ、必ず打てるハ ズと言う理論なのです。トップからミートに向けてのリストの形と使い 方が、非常に重要なポイントなるのはソフトでも同じだと考えます。ソ フトはこのポイントが野球以上に大切な事かも知れません。
HRさんへ。 タイミングを合わせる!その為の取り方が打者において究極の目的で あるのは間違いありません! しかし私はタイミングについての理論 を乗せていません! 私はバットの軌道を一番に重視しその理論を説いてきています。 ボールに的確に向かう軌道を先ず作り、その形にあったタイミングを 作るのがベストだ考えたからです。バッチリ合っているタイミングと 思えるのに、何故か当たらなかったり、振り遅れていたりするといっ た様な選手がいるので、タイミングが全てでは無いと言う事からです。 タイミングと的確な軌道がマッチしてこそ常に安定したバッティング となる。コレが原理だから、どちらも重要なのです。 踏み込むタイミングが合っているのに、当たらない原因と振り遅れる 原因は、リストの使い方にある。いわゆるヘッドが遠回りするので、 下がりすぎたり、出が遅れるリストの形になっているのです。それを 改良するとヘッドの動きに無駄がなくなるので的確になると言う仕組 みです。この様になる理論(リストの形の)を重視しているのが私の 理論です。 タイミングについては、その後での事になってしまいます。 打ち方として最高と考えている、軸足を軸として打つ場合になると、 もっと引きつけられる様になるハズです。その結果として今までの タイミングとの違いが出るのです。私の究極に求めるタイミングは この形で打てるタイミングの事になってしまうのです。その為のタ イミングの取り方はきっと大きな違いが出る事があり得るので、そ の後での事と言う事なのです。 結論として、効果があるか無いかは、やってみた結果で判断と言う 事で良いのではと思います。実際にフォームを拝見すれば、アドバ イスもし易いのですが、何しろ感覚の分野ですからコレだ!と断言 できないと言わざるを得ないのです。 よってご自身で掴んで頂きたいのです。 例えばイチロー選手は、振り子のようにしてタイミングを取って いましたが、大リーグへ行ってからはそれとは違った取り方をし ています。それは今現在の自分がおかれている野球のレベルに最 も合うタイミングの取り方を模索し、最高の結果を出そうとして 生まれた形だと思います。 自分に一番合う取り方を常に考えなが前へ進めば良いのではと考えます。 どなたかがアドバイスをしてくれましたシンクロは、タイミングの 取り方の一つの方法です。試す価値は当然あると思いますよ。
kikunさんへ。 右打者の右手首の[くの字]と書いてあるのは右手なのでしょうか? 答え・・右手です! 右手を[くの字]にすると、自然と右手のヒジが上がりますよね? 答え・・多少上がる事もあり得るが、上げないようにも出来ますよね! ヒジが普通より上がった状態でバットを振りにいくと、ヒジを右脇に 絞っていく際にヒジが落ちるので、その反動でバットも(ネル)形で 出やすくなると思うのですが? 答え・・そうなるケースは、右手の平が空を向く様になる、いわゆる クリップの形に変化が生じた事です。その様になりながらバットが出 てくるとか、あるいはヒジだけが動くのではなく、肩と同時にグリッ プが動く場合に見られる現象です。だからそういうケースもあり得る と言うことです。そうなったら、良い打者にはなれないだけのことで す。だからその様にならない為の事に注意をして振り出す事が必要に なると言う条件が浮上して来るのです。この様な細かな点が打者とし ての評価の違いが起きるので、非常に重要なポイントと言う事になる のです。 いわば分かれ道と言う事ですね。 ヒジが右脇へ絞られる様になっていく時に、グリップはまだ動かずに そして形を崩さずにいる事が条件です。どういう風にかといえば、右 手の親指の腹をボール側へ出て来る様にする事です。この様にする事 で手のひらが空ではなくボールへ向くようになります。右手全体が内 側に絞られる様になる動きですね。 その様になりながらバットを振り出していければバットが(ネル)状 態にはならず、最短に出せる形が出来上がると言う良い条件が整いま す。 すごい力を入れないとこれ以上折れないと言う[くの字]の形を作れ ない! 力みにつながるのでは? 答え・・構えでは軽く握る事です!軽く握れば[くの字]の形が簡単 に作れると思いますよ!ボールに近づくにつれて握りが強くなってい けば良いのです!コレは左手の事ですが、右手はそんなに強くなくて も良いと考えておいて下さい! 指先で引っかける様なイメージのリストターンです! 右手を強く握りすぎるとあまり良い結果が出ませんよ!右手はインパ クトまでに手のひらで押して出すイメージが大切なのです! メジャ ーの選手で右手を放すフォローを良く見かけるハズですよ!コレがそ の事を物語っていると思います。 右打者の時、左手を[くの字]右手水平の形だと力まずに構えれたの ですが、もし良ければ手首についての概念をもう少し詳しく教えて下 さい! 答え・・私の考える形と全く正反対の構えが楽であると言う事ですね! その様な構えが一般的である事で、自然になじんでいるからではない でしょうか。 では何故この様に理論づけたか?と言う事になりますが、先ず右打者 のケース〔左打者は逆の手〕・・左手と右手の役割について説明して いきます。 要するに腕なんですが、その腕の使い方として私は左腕を外旋する様 にしながらバットを振って行く事が、ヘッドスピードを最も上げられ て、そしてスイングアークを大きく取れる基であると考えました。右 腕は逆に内旋させるようにしながらボールへ向けて押し出すようにす れば、トップから最短のヘッド軌道の基になると考えたのです。この 事を最も簡単に出来る様にするには、構えで左手を[水平]にして、 右手を[くの字]の形にする事でスムーズにこの事が行える。したが ってコレがベストの構えと考えたと言う事なのです。
NAOKIさんへ。 私の考えでは、理にかなっているフォームを作り上げる事を第一として いますが、この事に取り組みながら、身体能力を高めていく事で良いと 思います。 硬式は非常にパワーが必要になります。その事を考えれば体全体を鍛え る事が重要になるでしょう。その上で理にかなったフォームが出来てい れば理想と思います。簡単に完成出来るものでは無いでしょうが継続し て行く事が大切です。 この様に考えて、野球に取り組んでいって頂きたいと思います。又、 球速についてですが、たぶん120あたりだろうと思いますよ
投球時のテークバックについての質問ですがまず最初はテークバックをとるときは あんまり腕を伸ばしきらない方がいいのですか?それにその時は手首をひねって腕 を上げていくのですか?あと捻った手首を開いていくタイミングはどこらへんですか?詳しく教えてくださいお願いします!!
僕はインハイのボールが詰まってしまい、上手に芯を抜いて打つことが出来ません。 詰まらずインハイの速球に対応するにはどのような打ち方が理想的だと思いますか?
大学から野球を始めようとしてるんですが大学からじゃおそいですか?これまで野球経験はありません。
僕の考えだと速い球より打たれないボールを研究したほうが・・・。 にぎりは4シームですこし指の感覚を狭めれば一般的には速くなるはずです。 僕はそれよりも2シームのようなボールをマスターしたり、筋力を鍛えたほうが 打たれないと思います。だから、にぎりより他をやった方がいいと思います。
初めまして。テイクバックについて確認する為、書き込みました。 右肩(関節唇損傷)が痛い為、フォームの改善に昨年から取り組んでいます。 アーム式で左肩の開きが原因とビデオで判明してから研究し、昨年から比べてテイクバック〜トップが改善されてきたと思うんですが、ビデオでチェックしてみるとまだアーム式に近い投げ方になる時もあります。その矯正法として(心構え)両腕を内側に絞り込むようにすると捻ったその反動で自然と腕も上がり、開きの防止にもなるような気がするんですが、実際のところはどうでしょうか? (腕、肩に負担が掛かるとか) 内側に絞り込むような状態とは左右の手のひらが一塁側若しくはそれ以上(空)に向く感じを指します(私は右投げですので)。 星野理論は勿論、他の投球に関しての書物でテイクバックからトップまでの動作を改良していますが、上記のようにアーム式、肩の前側はまだ負担が掛かっている感じがします。 良いテイクバックとはボールを持った腕が体に隠れるような感じに、ボールの出所が見づらいと言うのを聞いた事があります。 又良いフォームとは肩・肘に負担が掛からなく、速い球が投げられる事と私も思います。宜しくお願い致します。
どうゆう投げ方とどうゆうにぎりで速い球が投げられるのですか?
はじめまして、ぼくは高校野球でアンダースローの投手をしています。 そこで質問なんですがサイドスローで投げるシンカーとアンダースローで投げるシンカーは投げ方がちがうんですか? どうかおしえてください。
なかなか来るボールを見極められません。動体視力の上げ方を教えてください。
コントロールが悪くて上にボールが行くことが多いです。 どうしたらいいですか?
初めまして星野さん。私、ソフトボールが大好きな40才になるオジサンです。 実はバッティングで悩んでいまして(チームのみんなにバットが下から出でいると言われる!)色々な指導書等も読みあさり、素振り等努力はしてきたつもりですが試合になると打てず、そんな時”上達への近道”を拝見し、”これだっ!”と思い練習している毎日ですが、野球でもソフトボールでもバッティングフォームに違いはないのでしょうか?チームのみんなが言うようなダウンスイングは振っていて違和感が有ります。ウィンドミル独特のライズボールでも星野さんの理論なら打てる様になれますでしょうか?
勘違いしてました、質問取り消します。
シンクロ打法を薦める。 手塚一志のバッティング書籍買ってみな。 俺みたいに3割変わるから
タイミングの取り方を教えてください。自分は右打者です。今自分なりに考えたのは右打者で踏み込む足をそろそろって出していき,早い球なら直ぐ,遅い球なら右足の土踏まずに体重を感じつつ,左足を遅くだします。これは効果はありますか?
右打者の右手首くの字と書いてあるのですが、僕からみて右手なのでしょうか、 左手をくの字にして右手を平らにして打つほうが、僕はまっすぐバットがでていく感じがしてます。 といいますのも右手をくの字にすると、自然と右手のひじが あがりますよね?ひじが普通よりあがった状態でバットをふりにいくとひじを右脇に絞っていくさいにひじがおちるのでその反動でバットも(ネル)形ででやすくなると思うのですが、 もう少しバットの持ち方について教えていただけたら嬉しいです。 それとすごい力をいれないとこれいじょう折れないというとこまで右手首を折れない感じがして、力みにつながっている気がしました。 しかし先ほど述べたように右打者のときに左手九の字右手水平だと力まずに構えれたのですが、もしよければ手首についての概念をもう少し詳しく教えてください。 それと話しが変わりますが、↓の NAOKIさんはすごいですね。 軟式で、遠投90ってすごいですよ。硬式で慣れれば120メートルも夢ではない気がします。基本的に軟式のほうが投げれる距離は重さの関係から短いはずですよね。 イチローが遠投120メートルで球速が150キロ平均くらいだったので、100メートルで130以上確実にでると思うんですが、 参考になるでしょうか、、、 高校で活躍できるようがんばってくださいね^^
先日最後の大会が終わりました。二回戦で関東に行っているチームと対戦し 2−1で惜しくも敗れてしまいました。ですが、自分でもよく投げたと思いますし 悔いはありません!これからは高校で硬式野球をやるために硬式のボールに慣れて いこうと思うのですが、具体的に何から始めたら良いかわかりません。そこで 星野さんにアドバイスを頂きたいのですが、どうかお願いします!また、今自分は 軟式ボールで遠投90メートル以上投げられるのですが、だいたいどれくらいの 球速を出せるのかご意見を頂きたいのですが、こちらもお願いします!
右足のかかとについてのお答え、 ありがとうございます。 大変参考になりました。 これからじっくり研究してみます。 また何かありましたら、 よろしくお願い致します。
以前から同様の問い合わせが多いのですが、 現在、管理人が多忙なため、なかなかHPの更新も行えません。 画像も何度か取り入れようと考えましたが、時間と暇がとれません。 この掲示板で手一杯といったところが正直な話です。 検討はしておりますのでご理解ください。
あなたがいくつなのかがわかりません。 また、あなたのフォームを見ないとメニューを立てることは 困難です。一般的なことなら、現在いっぱい野球の参考書が出ています。 そういったものを参考にしてみてはいかがでしょうか? 野球部の選手と同じくらいまでレベルを上げようと考えているなら、 野球部の練習の倍はこなすくらいの努力と覚悟が必要でしょう。
下記アドレスにそのヒントが沢山あるはずです。 そちらをお読みください。 32.ボールのキレとは? 等等http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/q&a/index.html
SAさんへ。 手のひらの向きを変えるタイミングについての質問ですが、今のタイミングで 良いように思えます。テニスのラケットやバドミントンのラケットを持って、 その様に腕を振ってみると目安になります。スムーズに振れていればOKで、 もしスムーズでなかったら切り返すタイミングを変えて、スムーズに振れる ポイントを探す事ですね。顔よりチョット前辺りが、切り変わるポイントに なると思います。
Avalanche28さんへ。 先ずは右足のかかとの役割を考える事です。かかとの浮きが早すぎると、 体全体が突っ込んでしまった形を意味するでしょう。かかとが早く回り 過ぎれば、体が開いてしまった状態を意味すると思うのです。この様に なると良い打者とは言えなくなりますね。ミートの的確さにも関係した りで、良い打者になる為の一つの要素として、かかとの状態が関係して いると言う事になるのです。 私の理論では、かかとは出来るだけ上げないように頑張ると言う事にし ています。ただしです、単純につけておけば良いと言う事でもありません! 親指で強く地面を踏みしめるようにして、踏ん張ってほしいのです。 この様にすると僅かながら上がる様になるでしょう。この様な意味を 理解して頂いて、少々上がった2・3センチをベストとしておきます。 バッティング動作のどのあたりかと言えば、スイングの始動と同時か、 そのほんのちょっと後あたりと考えて下さい。
ホームページを拝見させていただきました。 現在草野球を楽しんでいる者なのですが、是非こちらで紹介されている“打撃フォーム”をマスターしてみようと思います。 しかし、文章だけではなかなか理解できず、自分なりに判断して行っている今のスイングが正しいのか疑問です。大事なところだけでも画像が欲しいですし、できれば一連の動きを映像で見たいのですが…。 可能でしょうか?
球の切れを良くするのにはやはり何か特別な事をしなくてはいけないのでそかあ!
有難うございました。しっかりと自覚して、早速実行してみたいと思います。
野球の練習を今一人でやってるのですがどうゆう練習をやれば野球部のヒト達と同じ個人能力になりますか?もしよかったらメニューをたてて下さい。
有難うございました!!わかりやすくてとても参考に なります!早速取り組んでみようと思います。
僕はストレートにキレが無く変化球に頼りがちです。 変化球に頼るのはみんなに良くないと言われますが、いけないんでしょうか? もしいけなかったら、ストレートにキレが出る方法を教えてください。 お願いします
T.Mさんへ。 理にかなったスイングが出来ていない事が原因でしょうね。 先ずは次の点についてチェックしてみて下さい。 右打者として(左打者の場合は反対側) 1・スンング中左手の小指を強く握れている(特にインパクトからフォローまで) ※握れていないとパワーは出ない!強く握ってスイングするにはリストの 正しい使い方が必要です。 2・両腕をインパクトからフォローまでの間で伸ばしきれる時間が長い事。 ※伸ばせられればフォローが大きくなるのでボールを運べる形になる。 コレもリストの正しい使い方が出来ないと、この様にはなりません。 3・下半身が強く地面を踏ん張っていますか。 ※左腰が引けたり、逃げたりしていたら踏ん張れません。回転が早すぎ ると腹筋と背筋を使う力が逃げてしまいます。右足の親指で地面を強 く押せている事が大事なのです。 もし出来ていないとするならば、理論を良く読んで改良する事です。 改良が出来れば貴方の望む飛距離が出るようになると思います。
NAOKIさんへ。 縦にドロンと曲がるカーブの投げ方を教えて欲しい!と言う事ですね。 急いでいるようですが、簡単には出来ない!と言う事をあらかじめ知って おいて下さい。縦にドロンと曲がるカーブの投げ方は、私は二通りあると 考えています。 一つはストレートと全く反対の回転を与える腕の使い方で投げる方法です。 トップが出来上がってボールを投げに行くときに、腕全体をストレートを 投げる腕の使い方と反対になるように、腕や肘・手首を切り返す使い方で す。 腕全体が裏がえる感じですね。手首より肘が前になるようにして腕が出て 行くようにします。その時の腕の状態は、肘が90度以上に曲がっている ようになるべきです。その曲がっている肘を支点にして、遅れている手首 を前に出すような腕の振り方でボールに逆回転を与える投げ方です。手首 は内側に縮めるようにして捻らないと縦には曲がりませんよ!そして親指 で弾き出すようにして、よりスピンを与えるのです。これらの使い方が最 大のポイントになります。 腕を振る中で、この様な一連の動きをこなす事が必要なのです。 二つ目は親指と人差し指の間からボールをスポット抜く投げ方の方法です。 フォークの変形と思っていただけば解りやすいと思います。 要するに捻ってスピンを与える方法とは違うやり方ですね。 親指と人差し指又は中指のどちらかが縫い目に引っかかるようにして握り ます。ボールを抜き易い位置に握るのですから、ストレートよりはズレル 位置になるのが自然です。深めににぎるか浅めかは、投げながら良い位置 を決めればと言う事です。腕の振り方は、裏がえす必要は無いけれど、リ リースのときに中指の外側が捕手方向に近くなり、親指が自分の体寄りに なるような手首の形にして、ボールを指先に引っかけて抜く腕の振り方に する事です。 この二つの方法を試してみて下さい。カーブを投げようとすると、曲げた いと言う気持ちばかりが先走る傾向が強く出ます。したがって腕の遅れが 目立ち、スッポ抜けたり、その影響で曲がりも悪くなります。カーブが低 めに安定して決まると言う事はフォームの良い事を意味しています。フォ ームの目安になる基がカーブと言っても良いと私は考えます。フォームが 崩れやすい(開きが増長する)事を頭に入れて、細心の注意を払ってカー ブを投げて下さい。
バットは、自分で振ってみて自分のスイングイメージと合うものを選ぶことが 一番大切です。 グリップが太ければ、先が軽く感じヘッドの下がりが軽減されます。 先端重心のバットはヘッドを利かせより遠くへ飛ばすことができます。 ただ、先端のくぼみや材質などはメーカーに聞くのが一番でしょう。 また、スポーツショップでカタログを見せてもらえば、その理由が よく書いてあるはずです。
ペドロ・マルティネさんへ。 トップの時では空と決めるのではなく、空と後頭部の中間辺りを指すとした ほうが正解の様な気がします。空に見せるようにしてのテイクバックを取る イメージで行けば、貴方の様なテイクバックのタイプが無理のないテイクバ ックに改良出来ると考えたのです。一般的には貴方のようなテイクバックが 殆どなので、悩むタイプに多く見られる形と思いこの様に理論づけたのが真 相と言えるでしょう。 無理がないと言う事は、肩の前側の弱い筋肉に負担がかからない、故障の要 因の一つを減らす事につながります。又その様なテイクバックを取っていく と、肘から上がっていくのでは無く、ボールが先に上がるようになります。 コレは何を意味するかと言えば、トップが決まりやすいと言う事です。 常に安定したトップであれば、コントロールの安定に結びつきます。一定の 位置から振り出せれば、下半身の体勢に狂いがない限り確実なコントロール が出来るハズです。貴方のように腕の下がった、サイドスローの様に見える オーバースローにはまずならないハズです。 手のひらの向きの度合いはその辺りが良いと言う理論にしていますが、本来 はハッキリと決められないのも事実と言わざるを得ません。何故なら違った 形でも良いボールを投げれるからです。私はその難しい部分をこの様に表し たのは、この様に行えば間違いが起きにくい点で、確率が一番高い方法と考 えたからなのです。 本来は自然にが重要なポイントの部分です。ただ貴方のような形を取った場 合、トップでの切り返しが上手く行かない選手が生まれる方が殆どです。 投球に優れるか、あるいはダメかと言う具合を考えると、ふるいに掛けられ るポイントになります。殆どが落ちるのが自然です。残れるのはトップまで の僅かな間に切り返しが上手く行き、ボールをリリースし易い状態が作れて いるタイプです。 簡単に言ってしまえばそれがセンスの分かれ道です。上手く切り返しが出来 ないタイプに入ってしまっていたら、私の方法のテイクバックの取り方に改 良しない限り、センスの良い方の仲間には絶対と言えるぐらいに入れないと 考えます。 何故なら絶対にといって良い程、安定したボールが投げられない事へ自然に 結びつくからです。 次に修正する際の違和感は当然としてありえます。フォームが変わっていく 証明だからです。今までの自然な動き(クセ)を、新たな動きに変える為に は欠かせない感覚です。コレを乗り越えて、その形が自分の自然の形となる まで努力をしていただく事が、フォームの改革に必要な条件と言わざるを得 ません。直ぐには出来ないし、長い時間(期間)がかかる事をあらかじめ覚 悟して頂かなければなりません。継続が大事であると言う事ですね。 次にスピードについてですね。球速が出るのかが不安である!と言う事について。 貴方の改良前のフォームは、上体(特に頭)が前に突っ込んだフォームだと 思えます。この様である為に、ボールが正しいトップに上がりきらないまま に腕が振り出されると言う形になってしまいます。それがサイドスローのよ うに見える要因と言えるのです。 この様な形は、体重が移動してしまっている事なので、完璧なフォームでの 体重移動とは順番が違っているのです。要するにタメが欠けているのです。 ただこの体勢の場合、腕は遅れているので、突っ込んだ上体の勢いで腕を引 っ張るように出来るので(その様にしか出来ない形)力一杯投げていると言 う体感が感じれます。スピードも目一杯出ていると思ってしまうのです。こ こが間違(勘違い)いの始まりと言えるのです。全ては錯覚です。とりあえ ず貴方のトップの所で、一度停止した状態から説明すると解りやすいのでは と思います。 実際に拝見していないので、推察通りとして考えてみますのでご了承の程・ ・・貴方のトップでは頭が突っ込んでいますので、踏みだし足が着地する寸 前には腕が伸びきっていると思います。そこで止めて下さい。そのままでは ボールが上がりきっていないので、頭の高さまで上げて下さい。そしてリス トを切り返して、打者方向に投げ出しやすい形にして下さい。そしてそのボ ールの位置をそのままにして、頭と上体の方をボールに近づけて来て下さい。 腕はその為にやや90度程に曲がる形になります。この体勢がタメの出来た 形です。 踏み出している足が着地する寸前まではこの体勢が必要なのです。 体重(重心)が移動していない事を確認して下さい。そして顔以外が捕手に 対して横向きの状態になっていれば、いざ投げ出そうとする状態として理想 の形です。これが大きく分けて第一のポイントです。 第二のポイントとしては、この体勢から体全体で前の膝に乗っていくように して腕を振って投げて行くのですが、腰骨の位置を出来るだけ変えないよう にして腕を振りきると言う事です。貴方は左投手ですから右の腰骨です。 この腰骨の位置が後ろに引けたり、横に移動しすぎたら本物の体重移動が出 ませんので特に注意が必要です。 体重移動のポイントは、腰骨の位置を変えないことと、踏み出した足の膝の 状態です。膝の突っ張りが早すぎたり、外に開いたら移動できません。特に タメのできた形からこの様になると逆の結果になってしまいます。逆の結果 とは、ボールが失速してしまうと言う事です。コレがスピードの出せない基 になってしまうのです。膝が90度程に曲がったまま、外に割れずに振り切 れる事、その後で伸び上がるように突っ張るのであれば良いと言う事です。 この様な動きの順番がが重要なポイントと言う事になりますね。上体の形と 下半身の形のポイントがマッチしてこそ理想のフォームと言うことなんです。 どちらも欠かせない要素なのです。 スピードとコントロールとの両立を目指す事が投手の最大の目標のハズです。 だとするならば、この様なフォームにならないと無理であると言うのが私の 考えです。この様に出来上がると、投げていて力感や体感を感じない場合が あります。これが良いフォームでの感覚なのです。 力強く投げている感覚が欲しい!その感覚を得たい!と言う気持ちは解らな いわけではありませんが、それこそが錯覚の基になるのです。バランスが良 くとれれば無理がなくなり、無駄な動きももなくなると言うことになるので す。無理な腕の使い方にならず、下半身の力を充分に生かす為に腕に負担が かからないので、故障の要因を減らせる基にもなるのです。 スピードに関しては、今までの投げ方での最高のスピードと殆ど変わらない と考えます。ただしボールのキレと伸びに必ず違いが出るハズです。そして その数の多さとコントロールの良さにも違いが出ます。良いフォームの方が 常に安定して最高のスピードが出ると言う事です。もっと出したいのならば、 筋力・体力・瞬発力の訓練を行う事。それ以外に無いと言う答えになります。
なってあたりまえとは思いませんが、私の理論通りにやろうとした為に、 今までの使っていた筋肉との違いが起きます。はじめて使われる筋肉で あるので疲労が当然たまると考えられます。この事が第一の原因とも考 えられます。 ケアーやストレッチが必要と言う事です。それを怠っていませんか? 私の理論通りに出来ていない事も原因の一つと考えられます。 それは右肘(左打者の場合)の伸びきったときの形です。 腕全体が外旋するようになっての伸びならば痛くは無いと思いますが、 特に二の腕(肘から肩寄りの部分の事)がターン出来てないと痛くなる 可能性がでると考えられます。無理な動きの為です。上手なリストターン が出来るようにゆっくり(ビデオのコマ送りの要領です)とスイングしな がら腕の動きを覚えさせる事が大切です。 とにかく痛いのであれば、専門医に診察していただく事が第一ではと思います。
下記アドレスの -星野秀孝さんのQ&A(星野理論119番)- をご覧下さい。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/q&a/index.html
板戸さんへ。 この質問も、実際にフォームを拝見しないと答えにくいのです。 別にアーム式でも良いと思いますよ。全く肘を使っていない事はあり 得ないからです。ビデオでスローで見てみれば必ず肘は曲がっていて しなっていると思います。肉眼では腕が棒の様な使い方に見えても良 いと言う事です。逆に肘をよく使って見えるケースでは、私から見た ら良いとは思えない事もあるのです。肉眼でその様に見えるケースは 特に注意です。スローでみると曲げすぎている事があり得るのです。 この様なタイプは肘の故障を起こしやすいからです。 貴方のケースだと肘を故障しにくい!ので良いと考えられるのです。 どうしても変えたいと言うのでしたら、次の要領で訓練して下さい。 先ずボールを上に上げてトップを決めて下さい。 手のひらが側頭部を指す様にします。耳のやや上あたりがベストです。 その形から空手の要領で振り落とします。その時に肘を少し前に出す様 にしながら振り落とす要領にする事です。この要領が腕のしなる振り方 の方法です。 この様なトップになるようなテイクバックを覚える事がポイントになるでしょう。
私は左肩が上がってはいけないとは思いません。むしろ私の考えではその様 になるべきとしています。それはタメを作る事と、突っ込まないと言う良い 投手に必要な事を身につける秘訣になると考えているからです。 監督がそれを良くないと考えるとすれば、投球が上手く行っていないタメにか、 あるいはもっと良くなる為にはそれを改良すべきと判断したからでしょう。 でも私は左肩の上がりが原因ではなく、他に原因があると考えるのです。 左肩が上がると言う事で、右肩が自然に下がります。その為に腕(ボール) の上がりが遅れる場合があり得ます。その為にトップが決まらないので コントロールが定まらない!特に上下にボールが散ると言う特徴が出る のです。いかがでしょうか?コレが私の推察です。もしこの様でしたら、 テイクバックの取り方を変える事です。コレを改良する事が最善の方法と 私は考えるのです。 フォームは幾つかの大事な要素が組み合わさって 良いバランスがとれて、 そして良いフォームが出来上がるのです。まだ他に改良すべき点もあり得る と考えます。この点は、実際に貴方のフォームを拝見しないと解りませんね。 理論を読んで見て下さい。
質問なのですがボールを投げるとき小指がキャッチャーのほうを向き投げる瞬間に 手のひらの向きを変える。これでいいんでしょうか??それとももっとまえに 手のひらを返すんですか??
お尋ね致します。 バッティングのときの右足(右打ち)についてですが、振り切るまで右足のかかとは上げないようにした方がよろしいのでしょうか。また、上がるとしたらバッティング動作のどのあたりで、どのくらい上がる方がよろしいのでしょうか。 恐れ入りますが、ご回答のほどよろしくお願い致します。
体格はいいほうなのですが、飛距離なかなかでません。なぜでしょうか?教えてください。
最後の夏の大会が近いのですが、最近変化球の調子が良くありません。 そこで星野さんに縦にドロンと曲がるカーブの投げ方を教えて頂きたいですが。 お願いします!調整でもいいのでお願いします!
先日の質問の回答ありがとうございました。話は変わるのですが、バットにはグリップの太い「タイカップ式のバット」や、「標準のグリップの太さ」のバット、そして「細めのグリップの太さのバット」と色々ありますが、 そのグリップの太さが変わったりすると、バットコントロールにどのような影響があるのでしょうか。一般的にタイカップはバットコントロールがしやすいようなのですが。 そして最近では、バットの先端の部分に、クレーターのようにへこんでいるバットもありますが、それもどのように影響してくるのでしょうか。
初めて、メールします。私は現在草野球チームでプレーしている29才の左投手です。 オーバースローなのですが、ここ最近捕手からはサイドスローのように、見えると 指摘されておりました。そんな最中、レッドソックスのペドロ・マルティネスの フォームを見て感銘し、もともと球は速いがコントロールに難が会った私は、 思い切ってマルティネスを手本にしてシャドーに取り組んでおります。 現在シャドーの限りではとてもしっくりきております。 昨日、星野さん理論で、投げるほうの手のひらの位置の説明を拝見し、 確認したところ、私はご指摘通り、手のひらは三塁を向いており(左投手です) スムーズに、腕が高く上がらない要因に該当しておりました。 そこで、教えて欲しいのですがペドロ・マルティネスのようにスリークウォーター (ほぼサイドと思いますが)投げる場合も、手のひらは1塁もしくは、トップのときに 空を向いてるほうが、いいのでしょうか? ちなみに昨年肩を壊して、最近直った ばかりです。 また、今までずっと手のひらを三塁に向けて同時に手首も折った状態で テイクバックしてましたので、修正するにあたり違和感があるのと、急速が出るのか少し不安でも あります。 お手数おかけしますが、アドバイスいただければと思います。
同じような質問をしたすみませんでした。 しかし、返信に書かれていたことを、これからも心 がけていきたいと思います。返信ありがとうございました!!
五十嵐有人さんへ。 私の理論でやってみたらシュートしかしない!との事。 その原因は実際に貴方のフォームを見ないと解らない!ですね。 私の方法でのテイクバックの形を作って投げると、殆どの人がスライダー回転 になる事が多いのです。 貴方のようになるのはふしぎな現象と言えます。 何か良い方法はとの事ですが、私はフォームのどこかに問題があるとしか 言えません! それ以外なら私の方法でない投げ方にすべきのようですね。
ムーチョSさんへ。 殆ど貴方には答えたと思いますよ!その中にヒントが必ずあるはずです。 確実に良い打球を飛ばしたい!と思うのは選手全員がその気持ちでしょう。 その方法については全てと言って良い程答えました。 自分のポイントについては、自分で作るべきと言うか、自分の感覚でつか む事ではと思います。私の答えたフォームの形に注意しながら、そして それを作る事に全力をかたむけて、それを含めてタイミングを掴むのです。 どの辺りで振り出すと良いのか?などと試行錯誤していきながら掴むのが ベストであると思います。それが出来てはじめて自分の裏付けを自分で 作った事になります。コレによりこの様にすれば大丈夫となり、強い自信 につながるハズです。 掲示板を良く見ていただけば、ポイントについての事も答えてあると思います。 それは「かかし打法」です。バッティング練習の時に「かかし」のように 一本足で立って、一本足のままでバッティングするのです。最初から最後 まで上げた足を降ろさない事です。そうするためには、正しいミートポイント までボールを呼び込み、スイングしないと出来ないからです。その様に 出来た所が自分のポイントと言う事になるのです。コレが出来ればバランスを 崩さずにバッティングが出来ます。この様な練習方法が自分のポイントを しっかりさせる事につながると考えています。
KENさんへ。 >サイドスローに変えたらボールがシュートします! >フォームが悪いのでしょうか? と言う質問について。 私はその様に思います! 原因の第一は、腕の遅れです!体の回転が早すぎる(開きの事)事により、 腕がその動きとマッチ出来ない為に起こる現象です。貴方のフォームは開い ていませんか?私はその様に推察します。第二が体の突っ込みです! 全てと言って良いほどこの二つが組み合わさっている事が原因になります。 体が開いて突っ込めば、腕の出が遅れやすいですね。 さらに指先の出も遅れるのが自然と言えます。そして指先の方が手首より下 がった形でリリースしているならば、当然としてシュートになるハズです。 シュートしないように投げるには、腕の遅れを無くし、手首の形が、たとえ サイドであっても指先の方が手首よりやや上がった形でリリースしなければ ならないのです。体の回転と腕の出とがマッチするのが理想と考えれば (私は回転を良しとは考えていませんが・・)体の開きと腕の出がマッチし た場合、ボールの行方がストライクゾーンとかなりかけ離れた方向に行って しまうでしょう。この事が頭をよぎると、体の修正本能が自然に働き、腕だ けを目標に出させてしまう事になるのです。それが腕の遅れにつながり、 ナチュラルシュートを作り上げるのです。ある意味今の貴方のフォームなら 仕方がないとも言えるのですね。 プロの投手は、貴方とは中身が違っているフォームと言う事が答えになります。 貴方が同じようにして投げているつもりでも、肝心なところが大きく違って いると言う事ですね。 体を開かないように注意して投げる事が大事な事になります。 どうするかと言うと、踏みだし足側の肩・腰・膝・爪先などで回転出来ない ようにする、いわゆるカベになるようにするのです。サイドは安易な方法と 考えやすいので、特にこの事が重要になります。この様に出来なければ本物 のサイドスローとは言えないと言うのが私の考えです。 その様にして腕を振り出せれば、指先の方から出る感覚になると思います。 そうなればシュートはしなくなるのです。 よって結論はフォームの改造が必要と言う事です。
はじめまして。僕は、現在高校野球をしています。スローイングのことについて教えて頂きたいのですが、自分では投げるときに上から意識して投げているのですが、他の人から見ると、サイドスローになっていると言われたり、腕が遠回りしていると言われたりします。どうすればこの投げ方を直せると思いますか。 本当にこのスローイングに悩まされています。どうか教えて下さい。
僕の球はよくシュートと回転をしてシュ―トしてしまいます。フォームのどこの部 分を治せば良いですか教えてください。
僕の投げ方はアーム式に投げ方です。どうしても肘から出る腕がしなるようなホームになりません。どのような練習をしどこを意識いていけばよいですかそれとそれは治す事ができますか教えてください
ぼくは投手をしているのですが、よく監督に「お前は左肩が投げるとき上がる」と言われてしまいます。何かコツは無いでしょうか?
星野秀孝のピッチング理論のところに小指はキャッチャーへ親指は背中の方へ向かせると書いてあったのですが、やってみると、どうしてもシュートしかしないのです。何かいい方法はないのですか?
こんばんは。僕は、フリーバッティングなどのときに、自分のポイントがしっかりしていないように感じています。 かなり良いあたりも飛ぶこともあれば、つまってバットの根っこに当たってしまったりしてしまいます。 タイミングの取り方もあると思うのですが、どのようなことに気をつければ、自分のポイントができ、確実に良い打球を飛ばすことができるでしょうか。
有難うございました!!とても詳しくて分かりやすいです♪これを参考にして 一生懸命残りの部活動を頑張りたいと思います!!本当に有難うございました! こんなに良いサイト他にはないと思います!!!
NAOKIさんへ。 タメがあって開かずに投げ切れれば、体重移動も完璧になります。 結果良いフォームと言うのが私の原理です。 この事を作り上げる事がフォームを固定できる事につながります。 では何から始めたらと言う貴方の悩みについて答えます。 《フォーム作り》 先ずは開かない体勢を作る事から始めるのが良いと思います。 ワインドアップをし、上げた足を降ろしながら踏みだして行き地面に着地させる。 この動作の時、顔以外は全て横向きの体勢になるようにする事です。 コレが投げる寸前まで開かない体勢の形です。着地した足の爪先の角度が 120度程になる形がベストです。その時点ではボールが後頭部あたりに 上がっている事が条件になります。ここまでの形作りを繰り返し行い、体 で覚え込む事が第一の事です。 タメを考えると、第一の形の時に、頭の位置が軸足寄りにある様にする 事が必要になります。この事をマッチさせる事が出来れば、タメと開か ない体勢が投げる寸前までは出来上がりです。 投げる体勢が出来上がった形から腕を振り出す訳ですが、ここからが特 に重要になります。タメと開かない体勢が、投げる寸前まで出来上がっ ていても、腕を振る時にその体勢が崩れてしまたら、全てが無になるからです。 この事を考えていただくと、タメと開かない形を崩さない様にして腕を 振り投げきる事が条件になると言う事が解ると思います。 この様にする事が、踏み出した足側(肩・腰・膝・爪先)の全てがカベに なると言う事です。カベがしっかりしていればフォームが強固になり、 崩れないフォームにつながるのです。 体重移動を完璧にするには、カベになっている膝が、腕を振る時に突っ張 ると移動できません。すなわち、膝が曲がると言う柔軟性が大切な事にな ります。 カベを作りながら曲げるという難しい条件を満たすと、体重(腰)移動が 出来ます。カベがある為に、パワーは前に進むのです。カベが崩れたら、 パワーは横に逃げると言う原理が成り立ちます。わかりますね! この様な順番でフォームを作っていって下さい。
プロを目指していますさんへ。 肘の高さについての議論をされて、私の意見はどうなのか? を知りたいとの事。 私の考えているポイントはトップでボールがどこの位置にあるかなのです。 一般的には肘の上がりを気にしているケースが殆どではないでしょうか。 肘が下がると良くないと言われるからでしょうね。 解説者もよくその様に言っている事がありますからね。私は肘の上がり よりもボールの上がりを重視しています。 肘が肩よりやや低くても、ボールが肩より上にあれば良いと言う事なんです。 良い腕の振り方ならばリリース後に肩より肘が一瞬上がるようになって振ら れるハズです。この様にならないとしたら、グラブ側の肩の引けが早すぎる 事が原因です。いわゆる開きです。この場合だと肘が下がったままの状態で 腕が振られるので、横振りのようになってしまいます。サイドスローの様で すが、本物のサイドではありません。コレこそ肘が下がったために、オーバ スローにならない、悪い腕の振り方と言う事です。 しかし、やみくもに肘や腕を高く上げれば良いと言うものでもありません。 肘が肩より上がり過ぎたり、腕を伸ばしきるようにして高い所へボールを 持っていった場合、オーバースローにはなりますが、腕を振る力は弱まり シャープに振れない腕の振り方になります。故障になる確率は低いでしょ うが、スピードは思っているほど出ない結果となるでしょう。そういう点 を含めて結論を出すと、ボールが後頭部を指す高さで、肘は肩の高さと平 行もしくは、ややそれより下あたりがベストと言う事になります。山本さ んと同意見の結果と言う事になりますでしょうか。 肘・肩・を壊さずにと言う事を考えるならば、肘の位置を重視するよりは、 ボールの位置を大事にしてのテイクバックにして、トップを作る様にす べきです。 トップでのボールの向きを、やや後頭部を指す様な形を作る事。 その形からの腕の振り方を考えれば、普通の振り方とは違う振り方になる でしょうね。この様な事を私の理論として伝えています。タメを作り開か ないようにしてと言う事をミックスさせて、この腕の使い方をしていただ く事が私の考える故障の起きにくいフォームとコントロール、そしてスピ ードをも兼ね備えられる事につながると言う理論です。
星野理論のおかげでミート力がアップしました。手の甲をボールに向けて 振っています。ここで質問ですが、左打ちなのですが、引っ張りすぎた時 (右ひじが伸びきった時にボールが当たったとき)に右ひじがボールに 押されて痛い時があります。これは星野理論の振りと違うときになるので しょうか。なってあたりまえでしょうか。
ここのHPの理論を実践したら、急に打てるようになりました、ありがとうございました。
サイドスローにかえたのですが、ボールがシュートします。先輩からシュート回転 してるっていわれたのですが、プロ野球中継をみてもシュート回転してると思うんですどうして、僕だけシュートしてしまうのでしょうか?フォームが悪いのでしょうか?
ありません。フォームが悪いと異常に肩や肘に負担がかかる可能性が ありますが、フォームが良ければ、負荷のかかる率はうんと少なくなります。 一番危惧することは、曲げようとするあまりに、腰の回転が早くなり、腰や肩の 開きに繋がったり、無理に肘を使ったりすることがあらわれるです。
ムーチョSさんへ。 この質問の中に書かれている事が原因の一つと言えるでしようね。 貴方の言う、グラブはたてるように意識して、地面の土なども一緒にすくう ようにしているとの事。この意識は間違いではありません!むしろ正しい事 ですが、常にその様ではいけないケースがあると言う事です。 なんとかの一つ覚えになりかかっているのが原因のようです。 土手にあたると言う事は、グラブが下がりすぎている事が原因ですよね。 この場合もう少し上の位置にグラブがあれば土手ではなく、手のひらの所で 受けとめられるハズです。それが自然ですね。あまりにも地面に付けなけれ ばいけないと言う観念が、この様な結果を招いていると思うのですがいかが でしょうか。バウンドに対して、クラブのたてる意識は大切ですが、多少の 変化もあってしかるべきです。どの様なバウンドに対しても対応が出来る選 手が優れている選手と言う評価になると思います。その様な選手達は、両肩 と両肘を常に柔らかく使える共通点があります。貴方の場合この点にも問題 があるように思えます。バウンドに自然反応していないと言う事も原因の一 つになるからです。 肘・肩を柔らかく使う為には、リラックスが一番です。またイレギュラーに も対応出来るように、常日頃から肘と肩が柔らかく動けるようにの訓練をし ておく事が必要に思えます。硬式になると軟式と違い、捕球寸前にボールが 伸びてきます。それによってボールのみえる範囲で捕球出来なく、体に近す ぎる所でキャッチするケースもあり得るでしょう。ボールが一瞬見えなくな る為に、キャッチするのが寛に頼らざるを得ないので、正しい位置にクラブ を持っていけない事が原因になる場合もあると言う事です。 出来るだけ手を伸ばして捕球する癖を身につけるべきです。伸ばして捕る様 にすれば、自然に腰が落ちて低い捕球姿勢が出来ます。 そして肘と肩がリラックスしていれば、ボールの力を吸収する様な感じで捕 球出来る様になるので、ボールがはねる様な事にはならないでしよう。肘と 肩がクッションの役割をする捕球方法と言う事です。この様に出来るように 訓練する事が大切ですよ。実際に貴方のプレーを見ていないのでどれが原因 であるかはハッキリとは言えませんが、この中に原因が必ずあると思うので 確認してみて下さい。
今ピッチングフォームを固定しようと思っているのですが、どういう 順序で固めていけば良いか分かりません。参考書やこのサイトに載っていること など取り入れようとは思っているのですが、どこから始めれば良いのか悩んでしまいます。星野さんはフォームを固める、固めたときどこから直していったのでしょうか?教えて頂けないでしょうか??
回答有難うございました。やはりテイクバックとステップが合った方が力は 出るのですね。視線がずれないようにもう一度取組んでみます。バットはフ ィーリングですか。参考になりました。合うバットを探してみます。いつも 丁寧にお答えいただき恐縮します。ところで理論の基になった投手たちは本 当にそうそうたる顔ぶれですね。300勝以上の金田、米田、小山のほかに もいまや伝説の沢村投手や魔球フォークの杉下さん、1シーズンで42勝を 挙げたこともある稲尾さんなど。私は見たことはありませんが昔の野球好き なのでこれらの方々の名前が出てきてなんだか嬉しくなりました。(特に稲 尾さんが好きで)自分は投手ではないのでピッチング理論の方はよく読んで ませんでしたが野手のスローイングの参考にさせていただきます。余計な質 問にまで答えていただき本当に有難うございました。
NAOKIさんへ 下記の-星野秀孝さんのQ&A(星野理論119番)- を参考にしてください。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/q&a/index.html
2003年6月23日発行 白夜書房「野球小僧テクニカル NO.1」の 「カーブという名の変化球」の取材を星野秀孝さんが受けました。 88ページから12ページにわたり掲載されています。 ぜひ、購入、購読してください。(^o^)/http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/yakyuukozou.html
吉田さんへ。 質問の1・バッティングにおける、ステップとテイクバックの効用と その是非〈長所、短所〉について。 非常に重要なポイントなのに、以外にこの事についての質問はあまりされ ていないのでは?と思います。貴方に限らず、野球をしている選手全般に とって見つめ直す良いキッカケになるのではと思います。 先ずステップの効用としては、パワーをより出す事、要するに踏み込みを 強くする事になるのでパワー、スイングの勢いをより発揮し易い事ですね。 コレが長所、しかし踏み込み方を間違えると短所に変化してしまいます。 腰が開きながらとか、頭が突っ込むようになりながらのステップになれば、 上体(特に肩)も開き、当然として爪先や膝が開いてしまいます。そうな らない為に踵から出していく感じのステップが大事ですよと理論にしてい るのです。 又ステップ足はボールとの間合いを計る様に出来る効用があります。要す るにタイミングを計る為の方法ですね。一本足になる様に上げる。コレは 完全なる体重移動が出来る事の効用でもあります。一度軸足に体重が乗り 切って、それから踏みだし足へと移動が行える効用なのですね。 上げる高さや、そして速くか、遅くかは、人それぞれでタイミングが合う ようにする事で変わってくるでしょう。この様に上手く使えれば良いリズ ムになるので効用になるでしょう。 ステップしていく時、軸足の膝や腰の位置が変わると短所になります。 それは目線のブレが生じるからですね。この様に目線の上下動がない様に しながらのステップが大事になるのです。結論として、長所になるのか? 短所になるのか?は、踏みだし方が全てであると言う事になりましたね。 短所の出ないようにしてのステップが最も重要な事になると言う事です。 ノーステップで貴方は上手く行っていると言う事でしたね。ノーステップ は、踏みだし足の短所を出さなくて良い状態であるからです。何故なら踏 み出した体勢を最初から作っているから、短所が出る間が無い!からです。 ステップを使ってのバッティングでも、必ずノーステップ状態になっての スイングが理想なのです。一番確率が高いのがノーステップ打法なのです ね。この為に貴方に良い結果が出たと言う仕組みだったと言う事だと思い ます。 次にテイクバックの効用についてですが、本来テイクバックは投手の投げ たボールにタイミングを計る為に行われる動作なんですね。弓矢を引くよ うな感じです。落合選手がこのテイクバックをしていました。それによっ てパワーをも出せる効用があると考えます。しかしそのテイクバックの取 り方次第では、長所になったり、短所になったりにもなるわけです。落合 選手のヘッドはテイクバックの間、全く変動がありませんでした。この様 に出来れば理想ですね。 的確なミートを求めるならばテイクバックを全くとらず、最初からトップ を作っておく形がベストだと考えます。イチロー選手の形ですね。 私の理論はこの様な形としているのはその為だからです。そしてヘッドが 全く動かない状態から振り出ていく形こそが最高なので、それ以外が短所 になってしまうと言えるのです。 タイミングをとる為のリズムと考えれば、テイクバックをとりながらのト ップが良いのでしょうが、そのトップまでの間に短所に変わってしまう動 作が起きてしまう可能性が残されているので安心できないのです。 短所になる動作とは、ヘッド(バットの先端)の動きです。トップへ移動 していく間もヘッドが全く変動無くて、そしてボールに向かって一直線の 様にスタートを切れれば長所です。逆にトップに行く間に、ヘッドが投手 方向に動いたり背中側に寝る様な動きをする場合、コレはヘッドが遠回り する要因になるので短所になるのです。 ヘッドが動いても短所にならないケースもあります。近鉄のローズ選手は ヘッドを捕手方向にした構えをしています。その構えからヘッドが投手方 向に上げる様にしてスイングをしています。投手方向へ動いては短所にな るハズがどうして?となるでしょうね。 この様な構えの場合は90度を目安にするのです。90度以内までの動き ならヘッドが最短に出せる可能性があるし、その所からヘッドを出せるの が理想になるからです。こう言うケースの場合は、90度を越えてヘッド が投手寄りに入ってはならない!と言う事になります。 90度より入っている構えを最初にしている場合もあります。この場合は 絶対に投手方向に入ってはならないと言う事です。ヘッドがなかなか出て これないから短所になってしまうのです。逆に捕手方向に移動する動きな ら動いても短所にならず、長所に変わるのです。結論としては、全てがヘ ッドを最短に出せるのか?出せないのか?がカギになるのです。そのあた りの形を見て、長所・短所との判断をしているのが私の理論と言う事にな ります。 質問の2 私の打撃フォームを身につけた場合、バットは先が太くて長ければ長いほ ど良いのか?否か?との事につてい。 良か否かと言う事よりは、バットはフィーリングが大切であると思うので、 この事を第一にしてバットを選ぶべきではと思います。先が太くても、 長いバットでも充分に対応できると考えていますが、それを自在にあやつ れれば良にもなるし、そうでなければ否となるでしょう。どうしても個人 差が出てしまうと言う結論です。バットは体の一部になるのでフィーリン グを大切にすべきではないでしょうか。 質問の3 私の理論の基になった投手達について。 日本の大投手と言えば、沢村栄治さん。そして杉下さん、金田さん、 稲尾さん、梶本さん、米田さん、杉浦さん、村山さん、小山さん、と そうそうたるメンバーです。この人達を中心にして共通点を見つけだして 基にしたのです。 そしてメジャーのノーランライアンやロジャークレメンス、ランディ ジョンソンにもその共通点を当てはめて、より確信が深まったのです。
無駄な動き、余分な動きが無く、鋭く振れること。
下記の-星野秀孝さんのQ&A(星野理論119番)- の 1.普通に投げてシュートしてしまう原因は? をお読みください。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/q&a/index.html
ホームランさんへ。 左手の使い方が納得出来ない!と言うことですね。 私の方法でやるとバットのマークの部分に当たってしまい、何本も折って しまったとの事。コノ点については申し訳ないと言うよりは、当たる事が 解っているなら握り方を変えれば問題は無いのでは?と思いますよ。プロ の選手がマークをピッチャーに向けているからと言って、全てその様にし ないといけない理由はないハズですから。私との違う左手の形でバッティ ングをしたら、劇的な打球&正確なミートに変わりました!この点につい てどの様に思いますか?と言う事ですが、私は常々言っています。私はコ レが最高の打法だと考え理論にしました。どの理論を選ぶかは貴方に限ら ずその人自身が決める事です。良いと思う理論を選ぶ!それでよいのでは と思います。
選球眼の良いこと。走塁に対して足が速いこと。状況判断(野球を知っている) が優れていること。等々 尚、ここは、表題にあるように、あくまで元中日ドラゴンズ星野秀孝理論の これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問をお受けする掲示板です。 今まで、出来るだけお答えしようと考えていましたが、 今後、この理論に対する質問、疑問等は受け付けますが 野球全般や他の事はお答えしかねます。 そういったご質問等は、他のこういった掲示板で御願いいたします。
centerさんへ。 素振りの時の注意点が甘かったと考えられますね。どの様な事を注意して 素振りをしていたのでしょうか?この点を逆に質問したいぐらいですね。 そうすれば原因が判明すると思うからです。 バットが下から出る原因は何なのかを見つける事が肝心な事になります。 その第一としては、手首の余分な動きがあると言う事です。グリップした 両手首が捕手方向に倒れながら(手首のローリングで空手打ちの状態) 振り出されれば、バットは下からと言うか遠回りするのが自然の成り行き です。 第二としては、右打者なら右手になりますが、右肘と右肩が振り出す時に 下がり過ぎてしまう事です。あるいは右腰や右膝も沈み過ぎてしまう事な どが原因と考えられます。 これらの原因を全て解決するには、手首の使い方にあると私は考えるのです。 トップで出来上がった両手首の形を、ボールに対して右手は手のひらを、 左手は甲の方を一直線の勢いで出していく振り方にする。この様な手首の 使い方にする事、それ以上の良い方法は外に無い!と言うのが私の理論で す。 右手のひらをボールへ向けていくと言う事は、ヘッドが下がらず最短に出 せる方法です。右手をその様にする事で、右肩・右腰・右膝の落ちも防げ るハズです。 この様にして試して見て下さい。他の人の質問の答えの中で、リストターン に付いて答えています。私の正しいと考えるリストターンを作っていただ けば、バットが下から出る事は無くなるはずです、御参考まで! もっと詳しくは理論を良く読んで頂けばご理解していただけると思います。
中一でピッチャーをやり始めたばかりなんですけど、投げてはいけない変化球なんてあるんですか?。教えてください
こんにちわ。僕は中学の時は軟式で野球をしていました。そして、高校に変わって硬式になったのですが、変わったとたん、守備の時にグラブの土手によく当たるようになってしまい、グラブからポロッとでてしまうことも増えてしまいました。グラブはたてるように意識して、地面の土なども一緒にすくうようにもしているつもりなのですが、うまくいかないことが多いです。何が原因なのでしょうか。
うまく改行していたつもりが、見にくくなって申し訳ありませんでした。
お久しぶりです。以前軸足回転打法について伺った者です。おかげさまで前にも増して打球が伸びるようになりました。下半身の力をうまくバットに えられるようになったのだと思います。感謝します。 ところで今回は三つ質問があります。 1.ステップとテイクバックの効用とその是非〈長所、短所) 2.星野理論の打撃フォームを身につけた場合、バットは体格や筋力といっ た個人差を排除して考えるとすれば先が太くて長ければ長いほどいいの か否か 3.星野理論の基になった投手たちとはどういう人たちなのか。できれば五 〜六人具体的に名前を挙げていただきたいのですが、これは理論の質問 とは直接関係ないのでお答え頂かなくても結構です。完全に興味本位で すので。 特に1.の足のステップと、テイクバックについてです。と言いましても具体的な技術論に踏み込むわけではなくて、この二つの動作の効用についてお聞かせ願いたいのです。以前はこの動作をしながら打っていたのですが、体を動かすためにどうしても視線がぶれる、切れるといったようなことが起こり球をしっかり見られず打ち損じることが結構ありました。星野理論には 予防法として踵から投手に向かうとか体を回転させないといったことも書かれていましたが私はうまくできなかったため現在は全くのノーステップでテイクバックもせずに初めからトップの位置にバットを構えて始動しています その結果ミートの精度も増し打球の強さも変わらずに打つことができています。よって私はこれでいいのではないかと思うのですがそうなるとステップとテイクバックをやる意味が分かりません。わざわざ視線をずらしてしまう位ならやらない方がいいと思うのですが、やはり体重移動と反動を使って強い打球を飛ばすには必要なのでしょうか。愚問と感じられるかも知れませんが誰にも聞いたことが無いのでこの二つの動作の効用についてお聞かせ願います。もし強い打球を飛ばすことに関係がなく、単にタイミングをとるだけの動きなら今のままでいこうと思っております。まただらだらと長文を書い てしまって申し訳ありませんが回答をよろしくお願いします。失礼しました。
今、中学3年生でピッチャーをやっているものです。中学で野球を する時間もあとわずかになってしまいました。先日の春の大会で僕の チームはエース温存という形で一回戦に望みましたが、見事に敗れてしまいました。本当に悔しかったです。そこで僕は最後の大会に向けて自分自身のステップ アップに挑戦しようと思います。こういういきさつで今回このホームページに 足を運ばせてもらいました。紹介が長くなってすみません、率直に言うと ストレートを磨きたいのです!球速は中学生ではそれなりに出てる方だとは 思います。でももっと上を目指したいのです!!最近は確かに球速も速くは なっているのですが、なんだか自分のフォームがしっくり来ないというか、 形が定着しないというか、自分の力を出し切れていないような気がします。 自分なりに考えてステップ足が外を向いてる、開きが速いなどおおよその 原因は分かっています。星野さんにはこの原因を直す具体的な練習方法、 また、大会までの具体的なトレーニングメニューを教えて頂きたいのですが。 長くなってすみません、よろしくお願いします。
シャープに振るという意味がわかりません教えてください!
高校一年で捕手をやってます! セカンド送球のときに、送球がものすごくシュートします! いいところにはいくのですが、まっすぐのほうが早くセカンドまで いきますよね? コノシュートの原因と、直し方おしえてください! お願いします!
中学二年さんへ。 この質問は簡単にされたようですが、実は非常にレベルが高く答えるのも大 変な質問なのですよ! 何故なら誰もが願う事だからです。殆どの投手がこの様な思いを持っている と考えても差し支えないでしょうね。低めのストレートに伸びがあると言う 事が投手の最大の目標であるし、それが投球の基本になるからでしょう。 良い投手と悪い投手の分かれ道と言える大きなポイントと言っても良いでし ょう。出来ていない投手は常に悩みがつきまとうでしょうね。 ではその悩みを解決させるにはどうすれば?と言う本題に戻ります。 高めに良いボールが行くタイプは、腕の上がりが遅れていると言うか、遅れ る投手と考えます。いわゆるトップが決まらないタイプですね。テイクバッ クを大きく取るタイプで、それによって後ろが大きくなってしまう形の事で す。この形になると頭が自然に突っ込む様になり、それにつれて体が開きだ します。そうしないと腕が出せないからです。低めに良い球を投げなければ との思いから、低めに投げようとすると腕を早く出そうと言う気持ちが働き ます。そうすると腰が思いより早く引けすぎてへっぴり腰の体勢になる事と か、顔を地面に向けようとする事が多いと思います。その結果フォームのバ ランスが崩れてしまい、たとえ低めにボールが行ってもボールは失速してし まうのです。コレが伸びない主な原因です。 巨人の西山投手がこのタイプに入っていると思います。見覚えがありますか? もう一つのタイプはコレも巨人の岡島投手を参考にしてみたいと思います。 腕を振る時に顔が地面に向いてしまう投げ方です。 この様になると腕が顔の前に出てきません。この様な投げ方は低めに行って もボールは伸びないのです。腕が顔の前に振られて出ていく様にならないと シャープな振りにはならないのです。本人は思いきり投げているとか、投げ れていると言う体感になるのですが、ボールは思う程の伸びは無いのです。 好調の内は良いが、不調になると思い切りが悪くなるので、なかなかスラン プから抜け出せ無いタイプです。でもこの様なフォームは腕の故障をしにく いと言う利点がある事を伝えておきます。 低めのストレートを伸びのあるボールにするには、トップをしっかり作る事 が先ず第一である事になりますね。ボールを頭よりもやや上あたりに上がっ てくるトップの形を作る事です。ボールが上がっていれば下に振りおろせる と言った簡単な原理です。ただし伸びを出すには、力を充分にタメる必要性 が出てきます。トップを作る時に、頭を軸足の方に残した形です。要するに タメのあるフォームの事ですね。この体勢は、踏み出す方の足が踏み出して 行ってから地面に着地しようとする時点での事です。この体勢こそが私の理 論で、フォームのタメが出来ている事を意味する重要なポイントです。 このトップから腕を振りきるまでの間にも大切な要素があります。 右投手なら体の左サイドです。この左サイドでカベを作る事です。 肩・腰・膝・爪先を、出来るだけ横向きのまま踏みだし足を着地する事です。 この様にする事でカベが出来ます。この体勢とタメの出来ているトップの形 とを組み合わせる事で、テイクバックからトップまでの良い形が出来上がり ます。 低めへ伸びるフォームの第一段階が出来上がりました。 後は右腕と右側全部の体を使って思いきり腕を振っていきます。その右全体 の動きを左サイド全体で受けとめると言った体の使い方が必要になります。 それがカベの役割です。そうする事で最大パワーが確率高く出せる様になる のです。左肩や左腰がその前に引けたり、回してしまったらカベが無くなっ てしまいます。勿論膝や爪先も同様です。だから左サイド全体で右側のパワ ーを受けとめてやる事が非常に大事事なのです。コレが開きのない体の使い 方の方法になるのですね。その時に膝が突っ張ってしまうと、膝がブレーキ になって、体重が前に移動しません。この場合だと低めに行ってもボールは 伸びませんので、伸びる球を投げるには不十分と言う事になります。 カベが出来ても伸びない原因があり得るのです。と言う事は膝の形がより重 要になります。よって膝を充分に曲げる様にしながら受けとめる事をつけ加 えなければなりません。この様な一連の流れで腕が振り切れる様になれば、 低めのボールも伸びるようになるハズと私は考えます。 私はフォームがその結果を表す!と理論にしています。 低めに伸びるボールを投げるには、それに基ずくフォームが必要であると当 然の事として思います。 この答えに基づいて、貴方の現在のフォームとを照らし合わせて見て下さい。 もし違っている箇所があったら、その所を根気よく改良して下さい。その結 果貴方の求める事が可能になると思います。低めに投げるにはボールを押さ え付ける筋力も必要になってきます。この様な事も含めると、握力などの筋 力を高める必要性もあると考えます。
左手の使い方が納得いきません。プロは木製バットのマークをピッチャー側 にむけます。そしてインパクトの形では、木目の関係上、マークが空をむく はずです。このとき、星野理論どうりに左手首を掌屈させると、特に低めの 弾を打つ時に、マークの部分に玉があたり、いやな音がします。もう何本も バットを折ってしまいました。。。そして左手をむしろ背屈させると、劇的な打球&正確なミートにかわりました。そこのところ星野さんはどのように思いますか?
超お久しぶりです。 お聞きしたいのですが、先日、元国士舘で野球をやっていたと言う山本さんとい う方に会って野球論議をし、その内容というのが肘の高さの話しだったのです。 山本氏は肘は両肩の延長線上より低い方が強く腕が振れて、なおかつ肩肘に負担 が掛からないというのです。確かにその投げ方だとスリークウォーターのような 投げ方になり、ランディージョンソンのような投げ方に見えます。しかし、今ま で教わってきた投げ方と感じが違う事に少し戸惑いを覚えます。私としては肩肘 を壊さずに早いボールが投げれる投げ方があればそっちの方を採用したいと思っ ておりますが、星野さん的にはどちらのほうがよいと思いますか?また肘を落と しても肩に負担はかかりませんか?
ご投稿感謝いたしております。 しかし、ここは、表題にあるように、あくまで元中日ドラゴンズ星野秀孝理論の これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問をお受けする掲示板です。 今まで、出来るだけお答えしようと考えていましたが、 今後、この理論に対する質問、疑問等は受け付けますが 野球全般や他の事はお答えしかねます。 そういったご質問等は、他のこういった掲示板で御願いいたします。
コングンさんへ スパイラルリリースについては、その理論の創生者に聞いたほうがよいでしょう。 下記アドレス等へどうぞ。http://www.beta-e.co.jp/index.html
中学一年さんへ 下記アドレスの「星野秀孝さんのQ&A(星野理論119番)」の 4.変化球が上手く行かない原因とアンダースロー 121.変化球が思うように曲がりません。変化球の握りと投げ方を教えてください。 等を参考にして下さい。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/q&a/index.html
一番打者の役目や、こんな事ができる一番打者は凄いとか。 いろいろ教えて下さい。
僕はバッティングの時バットから下から出る癖があります。素振りではだいぶ直ってきたようなのですが、試合の時にはどうしても下から出てしまいます。どのようにすれば直りますか?
返信ありがとうございました。 今一応センターのレギュラーなんですが打順は9番です。 今の打ち方で打ってもだめそうなので、何とかごまかして星野さんの打法を取り入れて頑張って上位打線に入れるようにしたいです。
返信ありがとうございました。これらのことに注意して、これからも練習に励みたいと思います。本当にありがとうございました!
チビ【ピッチャー編】さんへ。 この質問は私にではなく、その道の専門医に聞かれる事をすすめます。 私はフォームについての質問以外には答えたくありません。悪しからず!
アンサー。走り出した男さんへ。 実際に貴方のフォームを拝見しないと解らないと言うのが本音ですが、 この内容からすると、リストターンが上手く行っていない事が原因の様 に思えます。左腕のターンが出来ていない為に腕が硬く見えるのではと 思うのです。 右手で打っている様に見えるのは、右肩が先に出て来てしまい、その為 に左肩が引ける、いわゆる開きはもちろん、突っ込んでしまうフォーム だと思えます。 それが原因でグリップがアウトサイドインの軌道になるので、特に右手 で打っている様に見えるのではないでしょうか。そして左腕がターン出 来ないので腕が硬い様に見えると言うのが私の推測です。もしその様で したら、前の質問(ムーチョSさんの)の答えを参考にすると良いと思 います。
ムーチョSさんへ。 簡単に言えば、リストターンが正しい場所で行われていな事が原因なのです。 左打者ですから特に右手ですね。その腕全体がターンできない事が原因に なっていると言う事です。このケースで脇を締め付ける様にしていると、 その状態で腕のターンが体の中(へその前)で出来なければ、肩がスイン グによって押されるてしまいます。その事によって、開くと言うか回って しまうのです。それが自然の成り行きなのですね。したがって開くのも当 然の結果なのです。 優れている打者と優れない打者との大きな違いが、腕のターンの差と言っ ても過言ではないのです。体の中で完全ターンが出来るのと、体の外でタ ーンするタイプ、ターンすら出来ないタイプに分類されるているのです。 この中でも度合いの差があり得ます。開きのない(少ない)打者が優れた 選手ですから、この事を身につけると言う事が絶対に必要なのです。この 事から、正しい位置でのリストターンの形作りが第一の訓練になると言う 事でしょう。 構えから振り出していき、おへその前で右手と左手が入れ替わる形を作っ て下さい。そうする事が、肩を開かずにスイング出来るフォームの原型に なるのです。両手が入れ替わる時、既に右手全体がターンしていなければ なりません。 今までと大きく右手の動きが違っているハズです。この動きを優れた打者 は自然に行っていると言う事を知っておきましょう。この様な動きをしな がらスイングが出来れば、右肩は開いていないと思います。 但しリストターンが出来た時の手首の形に注文があります。 バットと腕が一直線になるような手首の形にする事です。両腕も完全に伸 ばしきる事も重要です。ターンの時右手の肘が曲がりやすいからです。こ の事を特に注意することです。この点に注意して肘を伸ばすと、右肩と両 手首が非常につらい感覚になります。これはそれらの筋肉が弱いと言うか、 今まで使われていなかったからです。この事を乗り越え、筋力を身につけ た時、自然に正しいリストターンが完成すると言う仕組みです。 開きには他の部分の問題もあるはずです。グリップがアウトサイドから振 り出されるケースです。この場合は、リストターンが完全でも良いスイン グとは言えませんし、やはり開いている事につながるからです。 体全体でスイングをしようとする意識によって回転を始めてしまう事が原 因です。打つ為に当てようとする意識が強いことが原因とも言えるでしょ う。 踏み込んだ足と同時と言うよりも、それより先にグリップが前に出て来て しまう形になってしまう事が原因になります。コレは踏み出した足側の腰 の引けと、膝や爪先までもが開いてしまう事にも原因があると言えます。 コレらを改良するには、踏み出した足をボールに対して横向きの状態で着 地させ、その時点でもグリップの位置が捕手よりにあるような形(構え) にする事です。 この形から踏み出した足側の腰、膝、爪先をそのままの形で我慢させる様 にして、一気にリストターンを作る様にして振り出して行く事がポイント です。 その様にして行けば、グリップがインサイドから出て行く、いわゆるイン サイドアウトと言う優れたスイング軌道になり、開きのないスイングが出 来上がるのです。以上の事に注意して矯正を行いながら、練習をすべきと 言うのが答えです。
オールOKさんへ。 それぞれの基本を、しっかり身につける為の練習をすると言う事でしょ うね。優れた走塁をするにはどの様にしたら良いのか?良く打つ為には 何が大切か?良い守備とはどういう事を指すのか?先ずはご自身で考え て見るべきではないかと思いますよ。私の理論の中には投げる事、打つ 事の基本は記してあります。走に関しては乗せていません。守備の基本 は、投げる基本を基にしてアレンジ出来れば、送球の素早さとシャープ さと共に正確性も身につけられます。後は捕球姿勢とフットワークなど を優れさせれば良いのではと思います。走については、優秀な方のホー ムページがあるのではと思います。そちらで指導を受けるのがベストの 様に思います。
JACKさんへ。 この質問の内容からして、明確に答える事自体、難しいと言わざるを得ませんね。 身体的な問題もあるようですし、実際にフォームを見たとしても難しいと感じま す。この様な場合、フォームうんぬんより、本能的な事を試した方が良いのかも 知れません。ここから始めて見ては如何でしょうか?それはどう言うことかと言 いますと、あれこれと考えすぎの為に、バランスを壊わしていると思えるからで す。これは適切な表現とは言えませんが、参考のつもりで聞いて下さい。 人の頭を思いきり叩こうとする時、腕はどの様に振りますか?振ってみて下 さい。この場合、手のひらと言うか、手先が先ず上に上がると思います。そ の状態から腕は振られ、頭を叩くと思うのですがどうでしょうか?この様に してボールも投げれば良いのですよ。肘から上げて投げると言うのが一般的 な様ですが、私はボールから上に上げていく方法を勧めています。一度試し て見ては如何でしょうか。 ボールが上がっていれば、後は本能的に相手に向けて投げれると思います。 コレもたとえは良くないですが、逃げようとする動物に対して、石をぶつけ ようとする時、腕はどの様に使うでしょうか?とにかくシャープに振ろうと するでしょうね。その様にイメージして投げて見る事です。あれこれ考えず に、思いきり腕を振れば良いのです。 要はボールが上がっている事が大事なのです。肘から上げなければとかの観 念を取り払う事です。そして腰がとか、肩を回すとかと言った様な事なども 考えてはいけないと言う事です。自然に力が出せるには、回したりする事で は無いのです。強く振ろうとする腕の振りを、受けとめてくれる体の形を作 る事に目を向けるべきです。その方が理にかない、良い形のフォームになる と私は考えるのです。その形については、理論に記してありますので参考に して下さい。
中学でピッチャーをやってます。 高めのストレートには伸びがあるのですが、低めのストレートがどうしても 伸びません。 どうしたら低めのストレートが伸びるようになりますか?教えてください。
すみません星野さん岡島選手は投げる時 ミットを見てませんあれはスパイラルリリースなの ですか?お答えお願いします。
縦カーブを投げたいんですけど、上手く曲がりません。 どうしたらいいでしょうか。
縦カーブを投げたいんですけど、上手く曲がりません。 どうしたらいいでしょうか。
中学3年で〜っす。 先生が変わりピッチャーをやることになったのですが最近急にヒジが痛くなりました。マッサージやストレッチなどの対処法を教えて下さい。 あと、疲労の痛みとそうでない痛みの違いも・・・
右で打っているんですが、友達に振りを見てもらったら左腕が硬い といわれました。また監督にも、右手じゃなくて左手で振れといわれ ました。これはやっぱり右手で振っていたのでしょうか。どうすれば なおせますか。
はじめまして。ムーチョSです。早速質問なのですが、僕は左バッターでよく、「右肩の開きが早い!」と言われます。言われるのは分かっているのですが、どのようなおとを意識して、どのような練習をすれば矯正できるでしょうか?
走攻守をそろえるには、どのような練習をすればいいんですか
ありがとうございました!やっぱりフォームが大事ということですよね。 フォームが大事ということはわかりましたが、そのフォームを決める過程が よくわかりません。この一年間で確かに球速は上がりましたが、フォームは ほとんど固定していません。星野さんはどのようにしてフォームを固めていったのですか?また星野さんのフォーム(連続写真のようなもの)はどこかに掲示されてはいないのでしょうか?是非参考にしたいのですが。今の自分のフォームはどこか しっくりきません。すぐにできるものではないと思いますが、是非お願いします!
マサハルの友達さんへ。 私の理論通りにやっていると、確かに貴方のように言われる選手ばかりと言 うのが実状です。 現在の日本の指導者の殆どがこの様に言うと思いますよ。 指導者に従うのが筋道かも知れませんね。でもコレは私が決める事では無い と言う考えですよ。貴方自身が決める事ではと思うからです。貴方自身の野 球人生だからです。悔いの残らないようにして欲しいと思います。 私は最も確率高く打てる為にと考え出した打法が、結果的にこの様な形にな った。それがアッパーに見えて、上に打っている様になっただけなのですね。 本来上から叩くと言う意味は、上から下に振れば良いと言った単純な事では 無い!のですよ。その事を指導者がどのくらい解っているのかが私には疑問 になるのです。現にこの様に言っている指導者は解っていないタイプと言わ ざるを得ません。 しかしです、ただ振り上げれば良いと言う事でも無いのです。だから単なる アッパーもダメなんですね。本来の上から叩くと言う意味は、ヘッドを最短 に出す為の事を意味します。上から下にやっただけでは最短に出ません! その様に振ろうとして、グリップが前に出てきても、ヘッドは首の後ろあた りに残ったままだからです。だから上から叩いた事にはならない!のです。 ヘッドを最短に出すには、両手首の使い方がカギになるのです。その使い方 が私の理論の中にある、左手の甲と右手のひらをスタートから一気にボール に向けて出していく方法です。 甲と手のひらをボールに向ける様にして振り出していけば、ヘッドは当然前 に出ようとするハズです。その様にしてインパクト前にリストターンする感 覚になれば、ボールを上から叩く様なバット軌道になるのです。リストター ンの後でも手首が折れなければ、自然にフォロースルーは高くなるのですね。 アッパー的に振ると言う本来の目的は、下から上に振ると地面を強く踏ん張 る為に、腹筋や背筋を特に強く使えます。パワーが全開になる。突っ込まず に振れる。開かずにも振れると言う利点があるのです。上から下に振る場合、 全てこの逆の結果が生まれやすいと言う事ですね。 下から振り上げるイメージと甲と手のひらの事を注意してスイングすれば、 ボールを上から叩く事につながるのです。見た目で判断しては大きな間違い が起きると言う見本です。私に質問されれば、当然としてこの打法を勧める 以外に無い!と言う結論です。どうするかは、ご自身で決断する事とアドバ イスさせて頂きます。もしこの打法で行く場合は、上手にごまかしながらや って下さいとしか言いようがありません。
一本足さんへ。 貴方のフォームを実際に見ていないので、何が原因か?については解らない と言うのが現実です。もしフォームに原因があるとすれば、私の理論のフォ ームを実践すれば、違和感が消えると思います。それでも消えないとしたら、 専門医の診察を受けて、治療を受ける必要があると考えます。
慎也さんへ。 実際に貴方のフォームを見ていない為に、どの様なアドバイスが良いのかを 考えると、プロの投手を参考にして覚える事がベストの様に思えます。その 投手のフォームを真似ると言う事ですね。その投手を参考にして、テイクバ ックの取り方や腕の振り方、その時の手首の形はどうなっているか、あるい は頭の位置はどのあたりか、踏み出した足の爪先と膝頭の向きはどうなって いるか、などを見ながら作り上げていく方法です。分解写真や、ビデオカメ ラで撮ったりしてフォーム作っていく方法です。その様にしながら私の理論 を見ていただけば、何が大事な事かも良く解って頂けると思います。
野球少年さんへ。 どの様にしてテイクバックをしているのか、実際に貴方のフォームを見な い事には答えようが無い!と言うのが答えになります。私のテイクバック の取り方を知っているのでしようか?もしそれをやっての事でしたら、少 し具体的に質問をして下さい。そうすれば答えやすいのです。この文章で は、投球の時の事なのか、バッティングの時の事なのかさえ解らないから です。
高校で140キロほど出る投手は、中学時代にどれくらいの球速が出ていた と考えますか?と言う質問について。私の考えでは、125キロ以上だろう と思います。7、8年前になりますが、私の教えた投手が中学三年の時に 138キロと言う凄いスピードボールを投げました。その子がPL学園に 入学して直ぐに、練習試合で143キロを出しました。何処まで伸びるの かを楽しみにしていましたが、卒業をする時点では128キロまで落ちて しまったのです。参考までにその経過をお話ししましょう。この様な投手 だから、PLの指導者がもっと上を目指させる為にとの願いを込めての指 導になるのも自然でしょう。しかしそれが、その子にとっては逆効果にな ったと言う事です。何故解ったのかは、その子に指導について確認したか らです。私はそのフォームのまま、体と精神を鍛えていけば必ず150キ ロ以上を投げれると思っていました。しかし指導者はフォームをいじった のです。その改良が私の考えと正反対の指導であった為であれば、それも 当然の結果だよと本人に伝えました。中学生時代、私に指導された事がそ んなに重大な事につながるとは理解していなかったと言う事です。理解す る事自体、中学生には難しい事だったのでしょうね。指導される事を素直 に聞きすぎる性格があだになったケースなんです。大学へ行くのですが、 元の様にスピードが出ますか?と私に聞きました。私は元のフォームに戻 れば当然可能だよと答えたのです。結局完全には戻りませんでした。高校 でのフォーム改造による、肩・肘の後遺症が響いたのも原因の一つでしよ う。何とか136キロまでは出る様になりました。希望が持てるようにな ったと連絡が来ましたが、結局大学では登板が無いままに卒業した様です。 この様に、いかにフォームが大事であるかと言う良い見本ですから、頭に たたき込んでおいて下さると良いと思いますよ。指導者によっては、結果 が大きく変わると言う事実なんです。逆のケースもありますよ。大学三年 の準エースが、教え子の関係によって指導しました。彼はその時点で、 128キロのスピードでした。指導してから三ヶ月後、ノンプロとのオー プン戦で140キロが出たのです。当然フォームを私の言う通りにすると 言う、改良の努力をした事は言うまでもありません。そして最後のシーズ ンで、彼自身が8勝してチームは優勝。ベストナインは勿論、最優秀選手 に選ばれたのです。この様な事をふまえて見ても、あらゆる角度から良く 考えて、効果の上がる練習をする事が本当に重要であると言う事が私の結 論です。
初めまして。33歳で草野球チームに入っています。少年野球の経験はありますが その後キチンと野球をやっていないのでバッティングは自己流です。 理論的な考察はしてきませんでしたしアドバイスを受けたこともありません。 私(右打)の打ち方は、タイミングを取るときに両足を動かさず、ノーステップ 気味で打っています。 インパクトの時は、無意識にインステップで左足先がライト側に向く程度に少し すり足気味に踏み込みます。 スウィングは、バットのフェースの返りは意識せず、フォロースルーと連動して 自然に返すようにしています。(スウィング後は両手が胸のあたりにきます。) スウィング後の重心は、右足親指にかなり残り左足内側は少し浮いている感じに なります。 自分ではどんな球が来てもセンターから左方向へ強い打球を打つことを意識して いた結果、自然にこのような打ち方になっていました。 悪い結果の時は、外角球をひっかけた感じのゴロか、いわゆるポップフライです。 大半の人がタイミングを計るときに左足を上げてステップしていますが、ステップ を大きく取らない、もしくはノーステップの長所と短所を教えてください。 また理論的に理想的なステップの取り方とはどのようにお考えですか?
こんにちは、草野球をしているものですが、キャッチボールを含め スローイング全般なんですけれども、投げるときにテイクバックから リリースに向かう間、腕が振れません。普通は「外側から内側に」腕が 巻きつくように振られますが、私の場合は逆で「内側から外側に」出て しまいます。意識しても骨か筋が邪魔して内側に振り切ることがどうしても できません。また、肩の出方が普通の人に比べて異常で、腕を振り切る 瞬間に、肩甲骨まるごと横にずり落ちて滑り出てきてしまうので、 肘がどうやっても上がらず、横手投げくらいの高さから上手投げをしている ようなものなのです。意識してテイクバックをいれずに肘を上げて 投げようとすると、握力が奪われ、ひどい時にはすっぽ抜けどころか 肘より前の神経が通わなくなり、その場でボールをポトリと落として しまいます。上から腕を振ろうとすると、どんなことをしても力が 入りません。どうすればよいのでしょうか?
星野さんの理論のようにアッパースイングで練習してるんですが、「上に打ってる!もっと下にうて」と言われます。これは指導者に従った方がよいのでしょうか?
一年前ぐらいいから肩に違和感があります。どうすれば治りますか?
オーバースローからサイドスローに投げ方を変えたいのですがどういうホームにしていいかわかりません。ホームと有効な変化球について教えてください。
テークバックからうまく、トップまでもっていけません。どうすればよいですか。
定期テストで投げ無かった時期からカーブの変化量が 小さくなってしまって困っていました・・・。球速は出る 方だと思うのですが、やはり緩急をつけたピッチングを したいので。参考にしながら練習していきたいと思います! 質問ばかりですみませんが、高校で140キロほど出る投手は 中学時代どれくらいの球速が出ていたと星野さんはお考えに なりますか?高校で球速140出すのが目標の一つなので! ご意見お願いします!!
ホームラン道さんへ。 もちろんokです!この人達は理論通りです。と言うよりは、私の理論の目 標のフォームです。全てを実戦の中で出来ている選手なのですから。この選 手達の様なフォームに、皆さんにもなって頂きたいと言う願いが基になり、 作り上げた理論なのです。上達するには、なんとしてもこの様なフォームに 近づく事以外に無いとと考えたからです。それを部分的に分けて、そして体 の使い方の方法を具体的にしたと言う事です。肝心なのは、ボールにバット が向かっての出ていき方と、ミートに於いて体の全てが良い形になっている 事なのです。それは既に理論化してありますね。その後のフォローは自然の流 れですから、踵で踏ん張っての回転は、全く問題が無い事になるのです。ミ ートでカベが出来ていて、ミートの後にその様になると言う事は、軸足での 回転でスイングが出来ている証しとも言えるのです。理想のフォームと言え るでしょう。ミートに向かう前に踏みだし足の爪先が浮いては問題ですよ。 コレはへっぴり腰の典型ですからね。とにかくミートの時の形が重要なので す。コレさえ理想の形が出来ていれば良いと言う事なのです。
サスケさんへ。 今でも充分打てていますが、と言う様に本当に充分でしょうね。 古田選手にとっては大きなお世話ではないでしょうか。とりあえず分析をし てみて欲しいと言う事なのでしょうね。古田選手、ちょっと失礼と言う事で 行ってみましょう。今よりもと考えれば、腰がすわったバッティグにすると 言う事でしょうか。少し浮ついた打法に感じます。時々沈んで伸び上がると 言う様なバッティングをする事があります。コレが良くない時です。目線の ズレによるミートの乱れです。しかし他の選手よりハンドワークに優れてい るので、何とか当ててしまうのです。その様になりながらヒットを打ってし まう事もあるのですね。器用なタイプと言う事です。どちらかと言えば、ボ ールを迎えに行くタイプだと思うのです。軸足でボール呼び込むように変え て、その軸を基にした打法に変えればと言うのが私の分析です。リストワー クは素晴らしいと思うので、軸をしっかり作れば、そのリストがより生かさ れて、さらに効果が上がると考えるからですね。
速球派ピッチャーさんへ。 この事については両投手に直接聞く事が一番だと思いますが、私への質問で すから、私の想像で答えさせて頂きます。 ひねらなければ投げれないとは思いますよ。しかしタダの捻り方では無い! と考えます。肘と手首の連動した投げ方、その上に親指をはねる様にしてボ ールによりスピンをかける腕の使い方をしている様に見えるのです。肘と手 首の連動とは、カーブを投げる時、普通は手首だけを捻っての事が多いと思 います。二人は非常に肘を上手く使います。この肘の使い方が大きくたてに 曲がるカーブのコツになっていると考えます。カーブを投げるに時にだけに 限らず、トップで一度肘は曲がりますよね。その曲がった肘の形から、二人 の肘にはバネがあるかのように上に手首が跳ね上がる様になります。この様 にしながら手首に伝わって行く腕の使い方を連動と言う表現です。その連動 の中に、肘から手先までがストレートの時の腕とは反対になって、裏がえっ た腕の様になりながら振られているのですね。良く観察してみて下さい。捻 らない方法でも大きなカーブを投げれますよ。 ボールを普通に握って下さい。ボールがスポット抜けやすい位置に指をずら して下さい。そのずらすとき、親指と中指が縫い目に上手くかかる様にする 事です。その握りのまま腕を思いきり振ってボールがスポット抜れる様にす るのです。手首は捻る必要はありませんが、手首の角度がポイントになりま す。顔の前に手首をゆっくり出して来てみて下さい。その時腕と手首を結ぶ ラインが「への字」(右投手)の形になる手首の形を作って下さい。この様 になるようにして、腕を思いきり振りながらボールが抜く事が出来れば、大 きなカーブになると思います。ポイントはボールの握る力加減と握る位置に なりますが、投げながらその点をご自身で掴むことです。
三マライさんへ。 インパクトが後ろ過ぎる様になってしまうのは、両腕の(グリップ)動きが 鈍い事が原因です。体と一緒にグリップが動くと言うか、出てこないからで す。開きがなくなってとおっしゃっているのですが、私には疑問です。何故 なら両肩が止まっていれば、グリップが動く様になり、前に出ていくハズだ からです。まだその動きが鈍いと言う事でしょうね。もっと良くなるには、 ボールに向けてグリップを出していく訓練をよりする事しょうね。両肩を動 かす事なく、グリップを出すのですよ。コレがポイントなのです。この様に した動かし方の感覚をゆっくりやりながらとりあえずつかみ、そしてどんど んスピードアップして行く事です。とにかく両方を動かさないように努力し ながらと言う事を守って下さい。 その動きが出来たら、椅子にすわってのティーバッティングを行い、腕の動 きを体に覚え込ませる方法が良いのではと思います。
西武の松井選手やダイエーの城島選手,あとメジャーではバリーボンズ選手とかは,足を踏み込むときはフラット気味だけど,振り終わった後に,ピッチャー側の足先が浮いて踵でふんばって回転していますが,これは,星野さん理論からするとOKなんですか?
星野さんから見て古田選手はどうしたら今よりもっと打てるようになると思いますか(いまでも十分打てていますが)
巨人の桑田・工藤両投手のような大きなカーブは (ゆっくり曲がるカーブ)ひねらないとなげられませんか?
ありがとうございました。 ひらきはよくなったとおもいますが、自分で感じるんですけど インパクトの瞬間が後ろ過ぎてライト方向にいってしまうと思うんです。 前で捕らえる練習法を教えてくれませんか?
三振王さんへ。 「かかし打法」で実際にボールを打つ場合の力の加減はバランスを崩さな い程度で良いのか?と言う事に答えるとすれば、それでよいと考えます。 出来る限り思いきり振ってもバランスが保てることを目標にするのも良いの ではと思います。この打法での素振り練習も効果的でしょうか?については、 当然と言えるでしょうね。その時の体の使い方を体が覚え込んでくれるので、 実際の試合の時にその正しい体の動きをしてくれる様になると考えるからです。
三マライさんへ。 貴方は右打者ですので、腰と共に左肩が早めに回転してしまう形になり、 それに反比例するかのようなクリップとヘッドは遅れると言ったフォーム が推察出来ます。当たれば右方向へ行ってしまう自然の原理と言う事も仕 方がないのです。 直すには、踏み出していく方の腰(左腰)の腰骨を投手方向に向けたまま 踏み込むのです。その腰骨の位置をその場にしたままでスイングを完了さ せる様にする事です。今までの形は、その腰骨の位置が踏み込む前から移 動してしまっていたハズです。左足全体の外側が、投手側を向いたままで スイングすると言う形なのですよ。この様にすると非常に窮屈でしょうが、 開きを直すにはこの方法が一番と考えます。コレをカベと言いますが、こ のカベを作って普通に(私の手首の形を作っての、であれば最高)スイン グをしていただけば開きは無い事になると言う事です。この様に出来れば、 引っ張れるハズのボールの時には確実にその様になりますよ。頑張ってカ ベを作る訓練をして下さい。後は「かかし打法」と言う踏みだし足を上げ たままでスイングを行い、バランスを崩さない為の上体の使い方を加えて 訓練していけばより効果が上がると考えます。
落合さんって,上体の傾きが前のめりですよね。バットの傾きを議論するときは地面ではなく,体の中心線に対する傾きを
ありがとうございました。 早速「かかし打法」を習得できるよう頑張ります。 ついでで申し訳ございませんが、この「かかし打法」は 実際にボールを打つ場合、力の加減はバランスを崩さない 程度でよろしいのでしょうか? また、「かかし打法」の素振り練習も効果的でしょうか? 以上質問ばかりで申し訳ありませんが宜しくお願いいたします。
自分は右打ちなんですが、体がひらいてしまっています。 右方向にはいい打球がいくんですが、引っ張ることができなく なってしまいました。 体のひらきをなおす方法を教えてください。
頭では理解できましたので、根気よく練習していこうと思います。 ありがとうございました。
和製ミラー(改)さんへ。 私の理論ではバットを立てた方が良いと確かにしています。コレは落合選手 のフォームをヒントにさせて頂き、一番打てる打者の形を第一にしたためで した。ヘッドが動かずにそのまま出していける事が最も重要と言う事が解り、 立てている形からボールに出して行ければ最高と考えた為でした。その様に して出せれば最もヘッドが最短になると思ったのです。しかし落合選手だか ら出来たとも言えるので、他の選手には難しいとも解りました。そこでイチ ロー選手の様に斜めにした構えから、ヘッドを全く動かさずに出す方法を現 在は勧めています。と言う事から高橋選手の様に少し斜めに構えても良いと 言うのが答えです。立てる事にこだわらなくても良いと言う事ですね。 しかしその形から少しでも余分に寝るようになっての振り出しは悪い形にな ると言う事を頭に入れて置いて頂かねばなりません。ここが最も重要な部分 です。ヘッドが全く動かないでの振りだしがポイントになると言うことです。 寝かせた形から上に上がる動きでのスタートであれば今度は良い事になりま す。上がってのスタートはヘッドが遠回りせず、最短を目指せるからですね。 どの様に構えても、その状態から振り出す時のヘッドがどの様な軌道を描く かが問題になると言う事です。昨年の高橋選手は構えでヘッドを揺らしなが らタイミングを取っていました。その時の動きの状態によって結果が違った りしていたと考えます。今年のフォームを見ていると全く微動だにしない構 えに変わっています。この構えは最高の状態だと私は思います。よって今年 の成績は、プロ入り最高の素晴らしい結果になるハズと言うのが私の分析で す。 >テイクバックからバットを振り出す時、肘からと言う事は、投手よりの >肘が完全に最初から曲がった状態で振っていいのでしょうか? 答えは良いと言う事です。曲がってスタートして次にグリップが出て行くと 言った順番に出来れば、肩の引け(開き)がなく振れる事になり、その時脇 が開きますがコレも良しとします。当然肩よりもはやい感じですね。肘を強 調する感じです。そこから手の甲を一気にボールに向けて腕を伸ばす(空手 の裏拳の要領と思って下さい)感じです。回転のスイングと言うよりは、押 し振りのスイングと思って下さい。もう片方の肘(右打者の場合右手)を胸 に乗せる様にして構えておき、肘から先をボールに向けて伸ばしきる様にす れば合体です。この時手のひらをボールへ向ける様にと言うことが大切なポ イントと言う事をつけ加えておきます。コレが上体ならびに両腕の使い方で す。コレを私の理論のハンドワークと呼びます。後は下半身の正しい形と動 きが加われば、理想のフォームに向かうと言う事です。マスターズリーグを 見ていただいた事を心から感謝申し上げます。 広岡さんがその様な事を言って頂いた事を私も後で知りました。 本当に有り難い事です。少しは見本になれたと思い良かったと言うのが本音です。今後も頑張りますので応援をお願いいたします。
伸さんへ。 体重の比率の質問ですね。(左打者)私の考えで話します。 構えた時、左8・右2です。テイクバックは足を地面から浮かす事を考え ると左10右0になります。そしてインパクトと言うか踏み込む時が5分 5分、もしくは左6・右4と言う微妙な感じですね。そして振り終わった 時には左8・右2になる様にと考えます。後はこの様にしながら開かずに 出来る事が大切だと思っていますよ。構えの比率はタイミングを取りやす い事を第一に考えるべきですので、その比率が違っても全く問題はありま せん。大事なのは、インパクトに向かう時からフォローにかけと考えてい ます。
三振王さんへ。 バッティングについての質問。 1・テイクバック時に重心を右足に移す際(右打者)体が沈んでしまいます。 これを改善するにはどうすればよろしいのでしょうか? 答え・実際にそのテイクバックの取り方を見ないと判断しにくいのですが、 改善する必要はないと思いますよ。打とうとする瞬間にその様な動きがある 場合は、目線のズレが起きるので良くないですが、投手とタイミングを計る 時点での沈みなら問題は無いのです。落合選手は構えはやや突っ立ちぎみに 構えていて、テイクバックではかなり沈み込んでいましたよ。この様にする ことはむしろ必要な事だと思うのです。その体勢によって下半身や腰の力を 充分に生かせる事につながるからです。重要なのは沈み込んだ状態のままで ミートをする事なのです。沈み込んだ時の膝の高さを変えないようにしてス イングする事が出来れば良いと言う事です。ミート以前に体が伸び上がって しまうと、目線が大きく変わって的確なミートが出来ない要因になりますよ。 この点を間違わなければ良いと言う事です。2・インパクトの位置がかなり 前よりで変化球に対応できません。 何か効率的な改善策はないでしょうか? 答え・やはり1・に関連があると言う事が解ります。沈み込んだ後伸び上が ると言うか、前に頭と上体が出ていってしまうフォームと思うのです。それ では大事な軸足の膝が、ボールを引きつけれず伸びてしまうんですね。 1・で言った沈んだ形の膝のままでミートが出来ていない事が原因と言う事 なのです。 沈んだ膝の形のまま、ボールを引きつけるとか、呼び込むとかと言う表現が ありますが、その様なタイミングに変える事が改善策と言う事になります。 今までのミートポイントを変える事になりますから、感覚を変えなければな りません。非常に難しい事と言わざるを得ません。コレを覚え込ませる方法 は「かかし打法」でバッティング練習が一番ではと思います。「かかし」と は軸足だけで立つ一本足の事です。最初から踏み出す足を上げて置いて、打 ち終わっても上げておく事のことです。前で打つタイプは、直ぐに足が地面 に降りてしまうハズですね。その様にならない様に我慢して打つ訓練をして いくのです。その為にはかなり引きつけなければなりませんね。そしてその 様に出来るようになればミートポイントが以前とは違い、体のかなり近くに なるハズです。この様にしながらそのポイントを体で覚え込み、普通に打っ てもそのポイントでミート出来るようにしていけば改善されると考えます。 試して見て下さい。
コングンさんへ。 貴方のフォームや体型を見ない事には答えられない質問ですね。私は理に かなったフォームを第一としています。それに加えて体力、筋力のトレー ニングをしていけばスピードは必ず出るようになると考えているのです。 スピードには瞬発力が特に必要になると思うので、その点を考えて訓練す る事ではと思います。
速球派ピッチャーさんへ。 爪先から着地するのではなく、かかとから着地するのが原因なのでは?との 事ですが、それが原因とは思えませんね。たとえかかとから入ったとしても 横向きで入れて、その時点で回転しなければ、爪先と膝は内側に入った状態 になると思うからです。原因は、投げる時にと言うか足が着地する前から回 転状態になっている事でしょう。簡単に言えば体全体が回転してしまうフォ ームであると考えれるからです。カベが作れないままに投げてしまうフォー ムと言う事なんですよ。 良いフォームの目安の一つとして、このカベが一度作れる事があげられます。 カベについて私の考えを言えば、それは踏みだし足側の爪先と膝が着地の時 に内側になる形です。当然として踏み出した足側の腰骨が捕手を指している 事を意味します。この腰骨の位置が数センチでも横に移動すれば、カベとし ての役割は消えてしまいます。それぐらいに大事なポイントなのですよ。こ のカベに投げる腕側全体が、腕を振るのと一緒にそのカベにぶつけて行く要 領になります。それが腰と下半身を生かす方法なのです。片方が回転してい き、片方は回転せず踏ん張ると言う仕組みですね。コレがカベの意味であり、 腰の本当の使い方なのです。このカベによって投げようとするパワーを受け とめる事で、自然に腰がキレて腕の振りがさらにシャープになるのです。 そしてリリースも安定し、コントロールも良くなると言う効果を得れるので す。作るのは難しい作業ですが、根気よくやっていけば必ず改良出来ますよ。 要は貴方の気持ち次第だと思っています。
星野理論119番の遠投とスピードは比例しないのかについてで、 110bだと140`以上のスピードが出てもいいとありましたが、 90〜100bくらいだとどのくらいの球速が出ると思われますか? 回答お願いします!
あともう一つ質問なのですが、トップの位置からそのまま手の甲をだすという感覚がよく解りません。 もちろんインパクトの時は、星野さんのいわれる手首の形(手の甲をボールにむけてだす)はできるのですが、トップから手の甲をだすとただバットをそのまま押し出す手打ちのようになります。 そのために、星野さんの言われるこねるようなきるようなスイングの始動でインパクトのときにての甲を出すようなスイングになってしまいます。 トップからそのままというのは、始めから手の甲をボールにむけてだすのでしょうか?
質問に答えていただいてありがとうございます。 星野さんは構える時、バットを立てた方がいいとかかれてますが、 高橋選手のように少し斜めにして構えてもいいのでしょうか? (立てたままヘッドを動かさないように振ると手打ちになってしまいます。) あと、テイクバックからバットをふりだすとき、肘からということは、 投手よりの肘が完全に最初から曲がった状態でふっていいのでしょうか? (肩よりもはやいかんじで、簡単に言えば肘を強調する感じなのでしょうか?グリップエンドをぶつける感じなのかと思ってました) あと余談ですが、マスターズリーグの試合で広岡さんが星野さんのピッチングをみて、きれいなフォームで子供が真似したらいいと言っていました。また来年もがんばってください。
左打ちなんですが、かまえた時、テイクバックをとった時、インパクトの時、振り終わった時、この4つの時の右足と左足の体重の比率をどうなんですか?わかりにくくてすいません(汗)例えば、かまえた時は左6右4とか・・・
いつもこの掲示板を拝見し勉強させていただいてます。 恐れ入りますが二点ばかり質問させていただきます。 1.テイクバック時に重心を右足に移す際(右打者) 体が沈んでしまいます。多分膝を意識して重心移動を かけるせいだと思うのですが、これを改善するには どうすればよろしいのでしょうか? 2.インパクトの位置がかなり前寄りで変化球に対応 できません。普段は流し打ちを意識して手元まで引き よせるよう練習しているのですが改善されません。 何か効率的な改善策はないでしょうか? 以上、よろしくお願いします。
星野さん、お返事ありがとうございます。 何かの雑誌で読んだ記憶があるのですが、 イチロー選手が体勢を崩してボールに合わせにいくのに対して (その際、踏み込む前足が絶対に開かない事がポイントのようですが) 前田選手は、自分のスイングの中にボールを呼び込む感じだと 表現されていた記憶があります。 (捕手が内角の絶対にファールになるだろうと思っているようなボールも 綺麗にはじき返されてしまうらしいです) 星野さんご指摘のとおり、肘のたたみやハンドワークが特に優れているのかもしれません。 足のケガの具合にもよるでしょうが、今年注目してみます。 ありがとうございます。
速球を速くしたいのです。いいトレーニング法はないでしょうか
ご意見有難うございました!色々試してみます! 話が戻るのですが、やはり踏み出し足が外側を向くのが 直りません。まだ練習が足りないのはわかっているのですが・・・。 自分的に考えてみたところ、足はつま先から着地すべきところ、僕は かかとから着地しています。これは踏み出し足の開きに関係 あるのでしょうか?
ご投稿感謝いたしております。 しかし、ここは、表題にあるように、あくまで元中日ドラゴンズ星野秀孝理論の これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問をお受けする掲示板です。 今まで、出来るだけお答えしようと考えていましたが、 今後、この理論に対する質問、疑問等は受け付けますが 野球全般や他の事はお答えしかねます。 そういったご質問等は、他のこういった掲示板で御願いいたします。 また、これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問は、 全て星野秀孝さんに連絡し、回答を頂きます。
ジョーさんへ わかりません。が答えです。初速と終速との関係は、厳密にいえば、ボール の回転数等によって当然異なると思うからです。初速は初速で計るしか 無いと思います。
ゴジラ=松井さんへ 実際にボールを打つ時は、すべて出来ていないということになりますね。 誰かに見てもらいながら、1つだけを限定して、その指摘に対して自分の 感覚との違いを見つけてください。極端にやったとしても、実際にはほんの 少ししか見た目では変わっていないものです。1つ1つチェックしてもらい ながら、その違和感と闘うことが必要です。理論をよく読んで1つ1つ、 クリアしていってください。
飯塚さんへ。 落合選手が言っていましたね!私も耳にしていました。コレは落合さんに 聞くべき質問ですよね。良い打者だとは思いますが、そうなのかな?と私も 思うのです。 だからどの様に答えれば良いのか迷います。他の打者との違いについて答え てみたいと思います。先ずはバットコントロールが良い事。呼び込んで打て る所。開かずに打てる所。この様な事が備わっている事自体が天才!と言わ れる所以ではと思います。その中でもズバ抜けているのがハンドワーク!だ と思います。どの様なボールにも対応出来てしまうからです。この点を指し ているのではと思います。コレは私独自の解釈ですが・・・
今まで野球をやってきたのだから、今まで通りの練習をしていけば良いので はと思いますよ。ランニングが主体になる下半身の強化を目的としながら、 全身を鍛える事でしょうね。しかし私は特に正しいフォームを作る訓練をし て欲しいと思います。この事を第一にして、体全体の強化に取り組めば、 心・技・体・が出来上がると考えるからです。
速球派ピッチャーさんへ。 この事に付いてはご自身で考えるべきだと思います。色々な変化球を投げて みて、その結果で決めるモノではと思うからです。他人の意見によって決め るのであれば、キャッチャーの意見を聞くとか、身方の打者に聞いて決める のが一番だと思いますよ。何度も繰り返しますが、全てがフォームによると 言う事です。良い変化球もこの事が基本になると考えているのです。色々試 し、キャッチャーに聞いて自信の持てる変化球を探して下さい。
この前、バッティングセンターで球速(終速)を測ったのですが、 126キロでした。 この場合初速は何キロくらいになるのでしょうか? 遠投はどのくらいになるのでしょうか? つまらない質問ですが、よろしくお願いします>
トスバッティングの時はいいフォームなんですけどフリーバッティングでやると全然マシンに当たらなくなってしまんですけどどこか問題はあるんでしょうか?うったあとすぐ顔をレフト方向に向いてしまってひらきがはやくなってしまいますその直し方もあるんでしょうか? あと球を向かいにいってしまうんですが直し方はあるんでしょうか?
内野手の送球がなかなか上手くいきません。肘がなかなか上がらないし、 スナップも利きません。外野手のような肩を使った「緩やかな大きい」送球 (遠投)はできるのですが、内野手のような「素早くて小さい」送球だと コントロールはもちろん、距離が出せず届きません。どうすれば 送球がよくなるのでしょう、お願いします。
落合選手をはじめとした好打者から天才と呼ばれる 前田選手は、どこが他の選手と比べて凄いのでしょうか・・。 バッティング理論の話から脱線してしまいますが、 プロの目から見た違いを教えてください。
この意味は体の使う順番を間違わない事が第一の目的です。スイングの スタートの時、肘からボールに動き出す事が大事だと考えた為に、手首 (グリップした両手の事)はその場にあるようにして肘を始動させたい のです。そうすれば、ヘッドの余分な動きが抑えられると共に、インサ イドからヘッドが出てくる、いわゆる開かないで打てるスイング軌道の 基になると考えたからなのです。手首が肘より先に出る様になると、体 の突っ込みと肩が開いてしまう事になりやすく、ヘッドがアウトサイド インの軌道になり、良くないスイングになるからです。ほんの微妙な違 いで(体の使う順番)結果が大きく変わってしまうので、間違わない様 にしたい為なのです。又その動かし方の訓練によって、肘と共に腕全体 がシャープな動き方をしてくれる様になるとも考えました。微妙な順番 の事ですが、優れた打者に必要な条件の一つを身につける重要な事と考 えています。この動きを体に覚え込ませる為の方法と思い、この様な表 現とさせて頂いたのです。
僕は中学三年生です。 6月にやった最後の大会で敗れて以来かれこれ9ヶ月近くたちました。 その間は勉強などで忙しかったので全く体を動かしていませんでした。 そこで四月から野球部に入ろうと思うのですが、今、どのようにして体を作ったらいいのでしょうか?教えてください!ちなみに投手です!
この間はありがとうございました。これから直していこうと 思います。またで申し訳ありませんが、中学生の僕に適している 変化球とその投げ方をおしえてください。速球を磨くことが大事だと いうことはわかりますが、ひとつ自信のもてる変化球がほしいので ぜひお願いします。
私の打撃理論と数々の疑問を解明する方法論と、 星野秀孝のバッティング理論はどこが違うのですかということですが、 理論の考えは全く同じです。見方や方向を変えただけです。 最初に日付を見ていただければわかりますが、 私の打撃理論と数々の疑問を解明する方法論の方が古いですね。 新しい、星野秀孝のバッティング理論を中心にお読みくださいと 星野秀孝さんが言われました。
あかつきさんへ。 どの様なトレーニングをすればいいのでしょうか?と言う質問ですが、 私は第一に良いフォームを身につける事を訓練する事を提案します。 後は全ての訓練、特に体力アップを計る事ですね。コレが私の答えです。
サスケさんへ。 先ずは的確なミートの条件をそろえる事から始める事ですね。 第一にタイミングです。合っていますか?次にボールを打ちに出る時、ある いはそれ以前にヘッドが大きくぶれていませんか?特にヘッドの余分な動き がミートに対しての的確さを低下させます。先ずはヘッドが微動だにしない で振り出せる様になる訓練をすることです。この質問から考えれば、ある一 点のコースしか打てないフォームと言えます。そういう事から、あらゆるコ ースへの対応性に欠けている事が出てきました。コレを克服するには小脳の 強化が必要になると考えます。どうするかと言うと、ストライクゾーンの大 きさのボードを作り、ベースの前に立てます(壁に描いても良い)。その中 にボールのマークを高低、真ん中、両サイドに描き、それぞれに番号を付け て実際に打つ感じでミートまでを繰り返します。番号を言い聞かせながらミ ートの訓練を行いそのコースへの軌道を体にたたき込むのです。それが小脳 へのフィルム作りとなり、実際のボールへの対応力を付ける訓練になると言 う仕組みです。大脳の指令で小脳がそこへ動かす筋肉(体全体)の動きが出 来る為のイメージトレーニングとも言えます。今現在は動かしにくいコース が幾つか必ずあるでしょう。そこに合わせると何か違った形にとか、変な感 じになるでしょうが、そのコースを打つ為にはその形に瞬間にならなければ 的確に打てないのです。それが自由自在に出来る様になることが目的である のです。この様な訓練なら一人ででも出来るでしょう。あらゆるコースへの 対応力を特に鍛える事と、正確な軌道に必要であるヘッドを動かさないバッ トのスタートを組み合わせ、そしてタイミングが合えば必ず打てるハズです。
以前、ソフトハンドを購入したことがありますが、 即、このページの器具がという事はないと思いますが、 自分が良いと思われたものを購入すれば良いのではないでしょうか?
星野さんありがとうございます
手首はその場に置いたまま肘だけを動かすということが よくわからないので詳しく教えてください
和製グリーンウェルさんへ。 最近の進藤選手は見ていないのですが、横浜にいた頃を思い出しながら答 えてみたいと思います。私が思うには、進藤選手はリストを強く使うタイ プだと思います。ボールを引きつける時、ヘッド(バットの先端)が投手 よりに一度入ってから出てくるスイングです。この場合余程リストが強く ないと、ボールに遅れてしまいます。だから強く使おうとする働きが起き るのでしょう。それが強く使うタイプと言える所ではないでしょうか。 しかしその動きが(一度入る形)ミートに対しての確率を落とす条件の一 つになると考えます。振り遅れそうになるので、焦る事が考えられるから です。その事がボールの見極める点でもマイナスになると思います。この 様なタイプは、グリップエンドからボールに向けて出してくるタイプなの で、私の方法とは少し違います。ミートの時点でもリストを返す形も強す ぎると思います。ある意味こねてると言えるでしょう。見た目にはそれが 素晴らしくも見えるのです。きれいにも見えます。高木大成選手もこのタ イプに近いと思います。でも私はそこも問題と考えるのです。もっとボー ルを乗せて運ぶ様な感じが必要なんですね。そうするにはリストは返して しまっては出来ないのです。返すのを遅らせられる技術が必要としておき ましょう。返せるのに、いつもはしまっておき、ケースバイケースで使い 分けれる技術と言う事です。こういう技術が落合選手は特に優れていたの です。この違いと言って良いと思いますね。 プロの選手で私の考えているスイングが出来ている選手を教えてとの事。 今年の高橋由伸選手は特に出来ている感じがします。相当な結果を出すで しょう。昨年との違いは、構えてタイミングをとる時、バットのヘッドが 動いていたのが昨年、今年は全く動きません。動かないと言う事がミート に対して確率が上がります。元々ミートの時の手首の形は、私の理論の形 となっていたので、この動かない事がさらなる飛躍をもたらす基になると 思います。小柄の選手を特にとの事ですが、全部の球団を見る事が出来な いのでハッキリとは言えません。近鉄の選手の中にいそうですが、テレビ で見る機会がなかなか無いので答えられないのです。中日の井端選手がイ ンパクトの形が近いように思えます。
ゴジラ=松井さんへ。 開き方にも色々な違いがあると思います。 アウトステップによる突っ込みの為の開きとか、踏み込む以前に開いてしま うタイプ(肩が回転してしまって、グリップが前に出てきてしまう形)。 それとは別にグリップ(腕の動き)がトップから動かないので、肩によって 引っ張られる、いわゆるバットの出が遅れすぎる様な振り出し方のタイプ等 が、バッティングで開く原因となると思います。この様な開きを総合的に直 すには、かかし(軸足による一本足でスイング)の様な形でスイング練習を 行う事を提案します。その形でバッティングやティーを行い、上げてある足 を絶対に降ろさないで振り切る事です。何故そうするかと言うと、当然開か ないで打てる為です。足を上げたままのスイングで振り切るには、上げた足 を捕手方向にやるようにしながら振らないとバランスが取れないのです。そ の時の体の動きと使い方をがカギになるからです。単なる回転では無いと言 う事を知っていただきたいのです。開かない為にはカベが必要になると言う 事です。背骨を中心にして左右での体の使い方が違うような働きをしないと カベが出来ないのです。よってほんの一瞬ですが、相反する(打つ方は打ち に出ていき、一方はカベになってその回転を阻止する働きの事)動きをさせ る事がポイントになるのです。コレこそが開かないでスイングする為のコツ なのです。かかしのように一本足で、上げたまま打つには、ボールを引きつ けなくてはなりません。引きつけたらヘッドを最短に出さなければ、バラン スが取れません。この様にして打てたらミートポイントが最も正しい場所 (形)になるので、ボールを捕らえる形として理想の形になるのです。上げ てある足だけで打っている事により、軸足で打てるスイングにもなるのです。 一般的として開きがおきる原因は、グリップ(腕も含んで)の動きの無いタ イプに多いと思えます。肩(右打者の場合左肩)と左腕が引っ付いて上体と 共に回転するスイングの事です。脇を締めすぎる事からくる原因だと考えま す。グリップ(腕)の動きを良くするには、脇を楽にさせておく必要があり ます。壁に背中を付けたままにして、両背中を壁から放さないで、バットを ミートポイントに向けて出すと、左脇は開いてヒジから出ていく様になるで しょう。開かないで打つにはこの様な動きが必要なのです。脇の開きを心配 するでしょうが、私の理論では全く問題が無いとしています。両手首の形を 理論通りにしてくれればと言う絶対条件が付いての事ですよ。この事を忘れ ずに練習して、体で覚えて下さい。
私の打撃理論と数々の疑問を解明する方法論と、 星野秀孝のバッティング理論はどこが違うのですか
僕は中三で投手をやっています。 球は速いのですが、投げ方が悪くて、身体能力も低いです。 身長:176センチ 体重:68キロ 50メートル:7秒後半 握力:40キロ ベンチプレス:40キロ この前友達に「遠心力だけで投げているから球が速いんと違うか?」 と言われました。 これでは限界があるのでは?と思います。 どのようなトレーニングをすればいいのでしょうか?
僕はあたると飛ぶんですがほとんどボールにあたりません なのでミートを高める方法と一人で出来る練習を教えてください
このHPの中の商品で星野さんの理論に使えるものは何がありますか
きのう質問したのですが少し訂正でバッティングの時方が早く開きすぎてしまうんですけど直す方法の練習はあるのでしょうか?
この前は質問に答えていただいてありがとうございました。 最近はある程度タイミングが取れるようになってヒットも増えましたがふと、 自分ではできてると思ってるけど本当にできてるのかなと思うようになりました。 実際に星野さんにみてもらったわけではないので不安になりました。 ぼくのフォームはオリックスの進藤選手に似ています。(腕の使い方が) あと、西武の高木大や松井稼選手なども星野さんのいわれるスイングができていると思うのですが微妙にちがうのでしょうか? プロの選手で星野さんのスイングができてる選手を教えてください。(小柄な人を特に) それと、進藤選手はいまいち結果がでてませんがなにがまずいのでしょうか?
バッティングの時肩が早く開きすぎてしまんですけど直し方はあるんでしょうか
igawaさんへ。 この質問の内容から判断しますと、フォームに問題があると思います。 テイクバックの取り方から、トップへとの形作りを手始めに、リリースの 状態、フォロースルーでの形を見つめ直す事が、今はやるべきではと考え るのです。 その後で変化球に取り組めば、それらのボールも見違える様になると私は 思います。私の理論通りにやる気持であるなら、先ずはじっくり読んで頂 き、解らない点に付いて質問して下さい。
少年野球のコーチさんへ。 故障が少ない投げ方についての質問と言う事ですね。トップの形がカギを 握るとしたのが私の理論になっています。あくまでも目に見える範囲で考 えた上で出来た理論です。故障の原因には、心(精神)の使い方による事 もあるので、全てとは思っていません。前もって誤解のない様にお願いし ておきます。コレも確率の点からこの様な形を(トップで手のひらの向き が頭側)理論にしたのです。 貴方がご指摘の通り、多くの野球人(プロ、アマ共に)、あるいは書物で は、私の理論と逆側の形(セカンド側に向く)が殆どだと思います。 実は私も現役の頃はどちらかと言えばこの方法でした。ヒジと肩の相次ぐ 故障のあげく、それが致命傷になって引退せざるを得なかったのです。肩、 ヒジが故障していなければ、まだまだ現役を続けられただろうと思ってい ます。現役時代に原因がこの形にあると言う、この理論が解っていればと の悔やみは今でもあります。(30歳で引退)その私だからこそ、故障の しにくいフォームの理論を第一に考えたのも当たり前ですね。これからの 選手を指導するにあたっては、当然こだわるポイントです。そして私自身 がこの方法を実践した上での結論でもあると言う事です。今回で二回目と なる、プロ野球OBによるマスターズリーグで登板出来て、なおかつ素晴 らしい活躍が出来たのも、この形のフォームに変えたからなのです。以前 からこのフォームに取り組んできた事は、この為にでは無く指導していく 選手達が感じる違和感を肌で感じる事が必要だったからでした。結果とし て、二度とプロ野球は出来ないと思っていた場所に於いて、この理論の証 明が出来て非常に納得です。故障した当時のフォームと新たなフォームで は、筋肉の使われる場所が違うのです。トップへの持って行き方を変える 僅かな事なのに、筋肉の動きは大きく変わるのです。主に使う筋肉が変わ った事でこの様な変化がおきたのですね。そして関節に対しての負担にも 違いがでて、結果が変わる要因となったのです。だから投げれないハズの 私が投げれたのです。この実体験からトップでは、手のひらが頭を指す形 が益々重要であると再確認出来ました。あくまでも頭よりを向くと言うこ とで良いのです。反対の方法でも、必ず頭の方を向いてからボールは投げ られるのです。セカンドの方を向いたままでは投げられないからですね。 手首の切り返しがあって、それから投げられると言う事ですね。その切り 返すポイントが上手く行けば良いです。この様な選手は優れているタイプ と言えます。この優れたタイプでも、切り返しの時に関節と筋肉に対して は負担が自然にかかっていると思って下さい。長く野球をやっていく内に 徐々に故障に向かっているとも言えるでしょう。切り返しが上手く行かな いタイプは、常に悪送球が付いて回るでしょう。スピードも出しにくいし 何より故障を早めると思います。例えば同じ数だけ投げあった結果、それ を何年も続けたらどうなるかはもうお解りでしょう。私の方法はボールか ら上げていく方法とも言えます。ヒジから上げていく方法とは全く違いま す。野手の場合は、一気にトップへボールを上げる様に指導しています。 ボールが上がっていると言う事は、腕の振りが安定するハズですから、悪 送球になる確率は非常に低くなるでしょう。その形で向きが頭の方なら直 ぐに送球出来る長所にもなります。手首を切り返す時間を省いているので、 素早い送球の出来る野手として評価も上がるでしょう。投手の場合は、一 気にトップでも良いし、大きなテイクバックを取りながらでのトップでも どちらでも良いと思います。自分で良い方を採り入れて頂けばと思います。 要はトップの形なのです。リリースでの形にこだわるのか?勿論こだわっ ています。トップからリリースへの腕の始動は、先ずヒジがスイッチの役 目になってもらいます。ヒジからスタートして、直ぐに手のひらが地面に 向くような腕の振り方にするのです。その振り方の間、特にボールがリリ ースされるまで、胸の向きは相手に向いている事、すなわちグラブ側の肩 を引かない事です。ヒジもグラブも胸より前に出ている形でなければなら ないと言うこだわりです。どちらも引かない事がこだわりです。コレは開 かないフォームを目指す為に絶対に欠かせない形だからです。ずーとと言 う事ではありません。ボールが指から離れるまでの僅かな間と言う事です。 その間の肩の頑張りが、腕の軌道が正しくなり、シャープに振れる要因に なったり、コントロールの安定を生む秘訣になるからです。これが腕の振 り方を含めた上体の使い方のこだわりです。この上体の形をさらに生かす 為には、下半身の形が重要になります。野手ならフットワークです。正し いフットワークを基にして、この上体を使って行くと言う事です。投手な ら踏み出す足の出し方と、出していく足が着地するときの体の向きと、そ れぞれの形と位置を大切にして、それぞれをより生かせる使い方をする事 なのです。これらの全てが結集してこそ、最もよいバランスが整うのです。 これらが出来上がって、どの様な状況でも自然に出来れば完成と言う事で す。私も少年を指導していますが、全てがと言う程まちまちです。その様 な子供達にこの形を指導していく事を考えると、かなりの月日がかかる事 を覚悟しておくべきです。将来に結び付く事を考えての指導です。今は出 来なくとも、いつか必ずと言う気持ちの持続です。指導者がこの形を作る 事の難しさを解っていれば、根気良く指導出来るでしょうね。
上野さんへ。 実際にその投げ方を拝見しないとハッキリとした原因が解らないけれど、 腕の振り方に問題がある事だけは確かですね。ヒジの使い方にも問題があ るように思えます。その点を含めて、次の要領で試してみて下さい。 人の頭を空手チョップで叩こうとすると腕の使い方はどうなりますか? ヒジより先に、さっと手先を上に上げるでしょう。そして手刀にした手か ら振り落として行くハズです。その時ヒジはどの様になりますか?けっし て大きくは使わないハズですよ。手刀をシャープにさせる為のキッカケを 掴ませると言う、微妙な動きで、いわばスイッチの様な働きをするだけで す。腕を振る感覚とはこの様な感じなのです。ボールを持って、ヒジから 上げていくのではなく、ボールから先に上げる様にしてトップを作り、ヒ ジを腕の振りのキッカケにして振れば良いのです。ヒジを多く使うのでは 無く、スタートの為のスイッチと言うぐらいの感覚ですよ。その様にして 腕を振れば、自然なヒジの使い方になって、腕がシャープに振れる流れに なります。但し空手のままでは、ボールがカーブしてしまいますから、リ リースの前に、手刀から平手に変えて頭を叩く要領のごとく、手首を切り 替えスナップを効かすのです。この様な腕の振り方が私の理論です。現在 の貴方の振り方とは違うと思います。私の理論の方法を試して見て、リリ ースポイントがどうなるかを見て下さい。
変化球がスローカーブしか投げられません 前はふつうのカーブを投げることができたのに気づいたら カーブだけ横から手がでるために打者からバレたりしました 今はスローカーブを投げていますがストレートが速いために セットポジションになってスローカーブを投げたら盗塁タダといわれました カーブを投げてもいつも引っかかってバウンドや暴投になるので 困っています 速いカーブ(スライダー) と 阪神の井川ファンなのでOKチェンジアップ の投げ方やリリースのコツ を教えてください!
ご回答ありがとうございます。 書きにくい事を長々と書かせてしまったようで申し訳ありません。 星野さんの野球に対する情熱をひしひしと感じます。 何回も読み返させていただき,星野理論の目指している所が分かったような気がします。 私も実践して,納得して,子供たちに教えたいと思います。 もう一つお聞きしたい事があります。 故障が少ない投げ方についてです。 星野さんはテークバックのトップでの手のひらの向きは頭側を推奨されていますが、多くの野球人(プロ、アマ共に)や書物においては逆側(ピッチャーで言うとセカンド側)が殆どではないかと思います。 一方、子供たちはまちまちです。 私はどのように教えたらよいのか迷っていて,今のところ,この件については教える事が出来ません。 故障をさせて大好きな野球が出来ないような事にはしたくないのです。 HPは良く読みましたが,確認させてください。 故障の少ない投げ方として,トップでの手のひらの向きにこだわった方が良いのでしょうか。 それとも,他にもっとこだわる所が有るのでしょうか。(リリース時の肘の位置など) 子供たちにトップの向きを決めさせるべきか,それとも,各人で投げやすいように投げさせて,リリースでの形にこだわるべきか。 故障については自分で体験することは困難ですので、多くの選手を見てきている人に伺うしかないのかなと思っています。 どうぞよろしくお願いします。
忙しい中ありがとうございました! 今は軟球でマックス130キロですがどんどん速くしていきたいです!
少年野球のコーチさんへ。 子供を教える立場としては無責任な指導は出来ない! 正にその通りだと思います。その心構えを持っている貴方の気持ちを思え ばこの質問に答えない訳にはいかないでしょうね。私は他の理論と対立す る点については黙っていようと思っていました。 理論を読まれた方が、一番良いと思った理論を実践して頂けば良いと考え ているからです。今もこの気持ちは変わっていません。その点をふまえな がら答えて行きます。 「トップハンド」とはインパクトの時の形の事でしょうか? 構えた時の事ではないのですよね。インパクトと考えて答えます。この時 の背屈と言うと右打者なら右手の事になるのかな、でも空手打ちとの事と 比べるのなら、左手の甲で打つ形との比較ですよね。甲でのミートでは力 が入らないという事として『科学する野球』では真っ向から否定している と言う事でいいでしょうか。『科学する野球』はトップハンドでは空手打 ちを理論としていますね。それに対抗して作った理論では全くありません よ!打てる為にはどうあるべきかを追求していった結果がこの形になった んです。実は私、他の理論をあまり読んだ事がないのです。現役の頃、 プレーは体で覚えるもんだと思っていたからです。そんな私が理論を出す なんて、当時を考えれば夢のような出来事です。現役当時に受けた指導を 振り返ってみると、感覚的な指導が多いのが現状でした。素晴らしい実績 を残された方の指導であれば仕方が無いとも言えるでしょう。でもそれで は凡人には良く解らないとか、出来ない事の方が多いのです。感覚の指導 はその人にしか解らないのです。相手にその感覚を伝えるのは難しいと思 いますよ。受け取る側も一人一人違う感覚で受けとめる事があり得るから です。だから形で表してあげる事が一番解りやすいと思うのです。そして それぞれが感じた感覚を知って頂こうと思ったのです。私はその解らない 部分の事を細かく形に表わすようにして、体の部分部分の使い方やその順 番なども決めました。理詰めから始める形作りを中心にした理論を作った のです。だから時には、あり得ないと思われる様な形にさせたりと言う事 もあるのです。その様に極端にやらないと凡人は天才に近づけないと考え たからです。この様な背屈の形もその為にはその様にさせないとダメなん だと考えたからです。『科学する野球』もその点では、私の苦手な数字で 表したりとかしているで、凄い研究をしているとも思えます。私が理論を 作り上げた時、現在私の参謀と言えるリトルシニアチームの監督が、『科 学する野球』では、この形をダメだと書いて(イラストで示す)あります よと教えてくれました。私は‘あ’そうと言うぐらいに簡単に聞き流して いました。何故かと言うと、人それぞれの理論だからです。両方やってみ ればどっちが良いか解るかるよ!と言いました。あくまでも一人の理論で すよ。だから私は当然の事として他の理論について何もコメントしません。 そういう理論もあるんだとして受けとめているだけです。当然空手の様に して打っている選手もいますので、それで良いじゃないですか。的確さに 関してとか、飛距離について、はたしてその様な選手はどうでしょうか?と 言う疑問は私にはあります。私の研究の結果で見る限り低いと思うから、 この形を理論にしたのです。だから私の理論においては、甲で捕らえる形 が理想であるとなったと言う事です。確率の高さは勿論、飛距離までにも 影響が出る事が解明出来たからです。先ずは力が入るか入らないかは、明 らかに空手でミートをしようとして出していく時の方が入るでしょう。 このぐらい私でも解りますよ!解った上でこの形にしたことを理解して欲 しいですね。力関係だけで決めるのであれば空手に軍配が上がるでしょう。 私はそこに落とし穴があると思っているんですよ。力感を感じるからそこ に走りやすいし納得もし易いですよね。コレはあくまでも自己満足の部分 です。例えば悪いフォームで投げている投手の場合です。悪いと言うのは バランスが崩れている事を表します。バランスが崩れている投げ方は、自 分自身では非常に力強く投げている感覚になっているのです。錯覚です! バランスが整うと、同じ力で投げているのに力感を感じなくなるのです。 コレは体の力を生かしている事になるのですが、そのタイプがこの様にフ ォームが変わると、力が入らないと言って不安になったり、力が入ってい ないのにこの様なスピードのボールが出るなら、力を感じる投げ方ならも っとスピードが出るハズと思ってしまうのです。コレと良く似た事なので す。無駄な労力を使わないから(エネルギーの使い方が上手い)スタミナ が保て、プロではローテーションに充分耐えれる投手、いわゆるエースに なれる条件の一つを持った事になるのです。この手首の形のケースとは多 少の違いはありますが、後に出てくる説明で理解していただけると思いま す。空手でミートしようとしていく時、バットはどうなるでしょう?その 手首の形によって、ヘッド(バットの先端と考えて下さい)はヘッドの重 さによって、必要以上に下がりやすくなりますし、遠回りしやすくなるで しょう。その点背屈にさせようとして出して行く場合は、ヘッドが最短を 通る様にして出ていくと思います。ヘッドの重さも腕全体で受けとめる様 になるので、必要以上下がる事はないはずです。空手の場合は手のひらと 言うか、手先だけでヘッドの重さを受けとめる形になるので、とっさの下 がりが起きやすくなります。それが原因で、ミートに対しての的確さが低 下し易いのです。体力のあるタイプは何とか持ちこたえられるけれど、非 力なタイプはその度合いが増すでしょう。そうやって打てないタイプには、 脇を閉めなさいと言うアドバイスが生まれたり、バットを短く持たせる事 でヘッドの下がりを軽減させる方法が生まれるのですね。さらに空手の様 に出して行く時の、右手(右打者)の形をナックルの様にしてボールに当 てようとするならば、右肩が必要以上に下がる事もあり得るし、それによ ってヘッドが余分な動きをしてしまう事もあり得ます。その様な動きが起 きれば、自分が判断したコースや高さに対してバットが自分の意志とは裏 腹になり、的確に向かわない結果が起きやすいのです。右手を背屈の形に したまま(左手は甲になる)ボールに向けて出して行けば、右肩は必要以 上落ちないし、ヘッドの余分な動きが出ないので、ボールに対して目感覚 通りにバットが出て行くのです。非力なタイプでもこの形が出来れば同様 な事になるのです。ボールに対してそれぞれの方法で、その様にしていこ うと言う気持ちは同じでも、ヘッドの軌道に違いが出ます。当然結果も違 う事になるのです。次にミートした後の事です。空手の場合はヘッドはど うなるのでしょう。その手首の形ならヘッドが走るべき所で、ブレーキが かかるのではないでしょうか?リストを返すとしたらそのままだと手首が 痛くなるので、小指を緩めての返し方になりやすいと思うのです。返した 場合もバットの軌道は前が小さくなるでしょうね。小指がパワーの源と考 えるので、緩める事はパワーが落ちてしまうのです。小指をしっかり握っ たままで上手に前が大きくなる軌道を描ける選手の場合は、良いポイント で手首が上手に返って、甲が私の言う形に瞬間になるのです。全部の選手 がなれないのです。出来るタイプは数少ないので、特別な人と言えると思 います。その様になれる確率は非常に少ないと言えると思うので、最初か ら甲で(背屈と共に)ミートするようにしていけば、特別なタイプでなく とも、良いリストターンが出来るのです。だから[これっきゃない上達へ の近道]と題名にしたのです。甲の形でも私が勧めるのは、親指側が伸び きり、小指側が縮みきった形での事です。そこまで出してくる時の、力学 で言う、作用に対する反作用や空気抵抗(コレが力が入らなく感じる基で す)が解かれる事により、ヘッドの勢いが加速されます。甲の形にしてい るので、ブレーキがかかる事がないので一気に前に出ていきます。ヘッド の重さも利用できるプラスアルファーを生めるのです。背屈の形が解かれ、 それによってスナップが効く形に変わり、ヘッドも走り、当然として前が 大きくなるバット軌道にもなります。最大の遠心力も加算されるでしょう から、この様な要素が飛距離につながると言う理論なのです。非力なタイ プでも強い打球が打てる秘訣なのです。体力のあるタイプも当然増すは同 じなので、大変な結果がおきるでしょう。貴方が実際に試した結果が何よ りの証明だと思います。脇を開けると言うことは、グリップをあらゆるコ ースへ導ける為であります。脇を締めていたら、自由に動けませんでしょ うね。ヘッドがグリップより下がるべきと言う事は、左手の甲でミートす る時に親指側を伸ばしきりにして小指側を縮めておかないと、リストター ンの時に手首を痛めやすくなるからです。痛めない確率を高める為と、ス イングワークを大きくとれる為なのです。その様にして腕全体が自然ター ン出来れば、脇が開いていても良いのです。ちまたで言う脇の締めが出来 ていると言う意味と同じになるんです。 全ては甲(背屈)がポイントになると言う所以なのです。でも腕の形が出 来たとしても、下半身の形が良くないとそれを生かせません!下半身の形 も良くして、それを組み合わせて初めて完成と言えます。良く打てる為に は、両方がマッチしなければと言う事をつけ加えておきます。プロの選手 で背屈が良く出来ている人を教えて下さい。との事ですが、甲が出来てい なくて、背屈が出来ているタイプがいたり、甲が出来ていているけれど、 背屈が出来ていないタイプがいたりします。面白いですね。両方が出来て いるタイプはなかなかいませんね。今探しています。コレは私が考え出し た理想だから仕方がないでしょう。落合選手のフォームから学び始めたの ですから、一番は落合選手です。イチロー選手は、背屈が出来ているが甲 が少し弱い、福留選手もこのタイプです。清原選手は甲が出来ているが、 背屈が弱い感じがします。現役で最も近いのが近鉄の中村選手かな、中村 選手はタイミングを計る時にヘッドがちょっと動くので、落合選手と比べ るとその点だけがマイナスと考えています。コレが無くなったら間違いな く三冠王を取るでしょう。コレが私の考えです。
ぐりーんさんへ。 筋力不足が直接の原因ではないと考えます。非力な人でも理にかなってい るフォームであるなら、その様にはならないと思うからです。以前に手術 されている事も原因かと言えば、それはそこをかばったためにフォームを 崩す羽目になったと言う原因の方ではないでしょうか。一塁の方に流れる 原因は、上体(頭)の突っ込みと左肩が開くのが早過ぎる事と、腕を振る 時に横への強すぎる回転が重なるケースです。この事を改善すれば直ると 言う事になりますね。 ではどうするのか? 1・タメと開きを先ず防ぐ入り方に取り組む事からです。 2つ目は腕の振り方の改良です。1・は、踏み出した足が地面に付いても、 顔以外の体全体が投げる方向に対して出来るだけ横向きになっている事で す。その形のまま、踏み出す足が付く寸前まで頭が軸足よりに残っている 事も条件です。コレがリリースまでタメがあって、開きのない形です。 2・の腕の振り方は、1・の形からすると、踏み出した足は伸びきってい るハズです。その伸びた膝を深めに曲げる様にするのですが、それは腕を 振り出すとほぼ同時に行うのです。腕の振りと膝に乗るタイミングを上手 く合わせる事がポイントになります。膝を深く曲げる時には、腰が自然に 前に出て、乗っていく感じになると思います。その様にしながら、胸がそ の膝に付くぐらいになる様にしての腕の振りに出来れば、回転ではなく膝 に被さっていくような振り方になるでしょう。今までの動作と全く違うと 思うのですが、如何でしょうか。そうすれば一塁側に流れる事にはらない でしょう。 カーブを投げる時に、腕の軌道がストレートとは違うのも仕方が無いです よ。矯正はフォーム自体です。出来上がっての変化球はどうかを確認して から考えて下さい。
あかつきさんへ。 足が遅いから、球速も遅いのは仕方がないのかな?と言った質問と理解しました。 速くならないですか?いいえ、そんな事はないですよと答えます。 私と同時期にプロで大活躍したドラゴンズの鈴木孝政投手(現、解説者)は 足は速くは無いけれど、150km以上のスピードボールを投げ込んでいました。 彼は非常に理にかなったフォームであったと言う事がポイントですけどね。 バネを最大限に生かせる投げ方であって、そのバネをリリースの時に集約で きるフォームを持っていたから、凄いスピードボールが投げれたと私は分析 しています。足が遅くてもダッシュやランニングを沢山やることは言うまで もありません。リリースに最大のパワーを出せるフォームを築く事がスピー ドボールを投げれる基本となると考えます。自分の持っている全てのパワー を出せるフォームを作る事が最も大切だと言う事を言いたいのです。そのフ ォームを基にして体を目一杯鍛えれば、目標に近づけるのではないでしょう か。希望を捨てずに頑張る事ですね。
SHINさんへ。 この質問の答えは、全てフォームが原因でしょう。オーバーワークと言って いますが、どの程度の訓練をしたのかが解りません。でも良いフォームなら、 先ず投げれない事になるほどの故障にはならないと思うからです。 例え左投げに変えるにしても、良いフォームの研究と、その様になる為のト レーニング以外に無いと言うのが私の答えです。どのくらいの時間がかかる でしょうか?についても、完成させるには一生かかっても出来ないかも知れ ませんよ。全ては貴方次第と言う事になるのです。投げる腕を変えてプロに 入った選手はいますか?については、両方で投げれる投手が、南海ホークス 時代に一人いたと記憶しています。以上です。
高井さんへ。 指先にかからないことから考えますと、ボールの握る力が原因と思えま す。最初から強く握っていませんか?自分では強く握っているつもりは 無くても、その様なケースが多く見られるのです。目安としてはボール を握ったまま手首を動かしてみて、柔らかく動くか動かないかに係わり ます。動きの硬い手首での握りで腕を振って行くと、リリースで握りを 緩めてしまうケースが生まれやすいのです。だからすっぽぬける様なリ リースになるのですね。ボールを強く握れば、手首も自然に硬くなりま す。その状態でリストは柔らかく使えないのも自然の原理と言わざるを 得ません。だから本来は逆でなければいけないのです。ボールの握る力 は、最初は卵を握る要領が良いでしょう。強く握れば卵はつぶれてしま います。つぶれない様にと言うぐらい優しくボールを握るのが理想です。 そしてリリースでつぶす様な感じで投げるのです。この様になればスナ ップも自然に使え、指先に良くかかると思います。もしこの方法でも良 くならないとしたら、フォームに問題がある事になりますよ。その時は 私の理論を良く読んでみて、貴方のフォームと照らし合わせて下さい。 違いのある部分を改良する事が必要だからです。
さとしさんへ。 以前は良く打てていたのですか?、打てていたのなら打てる様になるで しょうね。と言うのが答えになります。フォームの優れているタイプは、 直ぐに調子が戻りますが、猛練習で打てていたタイプは、なかなか調子 が戻らないのです。貴方がどちらのタイプかは、実際に打法を見なけれ ば判断できませんが、フォームにも問題がある様に思えます。私の理論 をじっくり読んで見て下さい。そこにヒントがあると思いますよ。肘痛 については、痛い箇所によって判断が違います。筋肉疲労による場合の ものか、関節を無理してのものなのかは実際に貴方のフォームを見なけ れば答えられません。先ずは専門医に診察して頂くのがベストではない でしょうか。
速球派ピッチャーさんへ。 私の理論を読んで、現在のフォームと照らし合わせて違っている所を見つ ける事です。違っている所を直す事が具体的な方法なのです。さしあたっ て、踏み出した足が外側を向くと言う点が改良すべきだと解っていますね。 コレを直すにはどうしたら改善できるのかと言うと、投げる方向に対し て、体全体が横向きになったままで踏み出し足を着地させる事です。顔は その形のままで相手を見るのですから、流し目の様な見方になるでしょう。 その様に出来れば踏み出した足は、内側に入った爪先の形になっている ハズですから、この点の改良が出来た事になります。そしてその足の形を 出来るだけ崩さない様に頑張って腕を振りきる事が出来たら改良の完成と 言う事になります。まだ他の部分の改良すべきポイントがあるかも知れま せん。理論と照らし合わせて、よりパーフェクトなフォームにチャレンジ して下さい。
キャッチボールや送球の時、ヒジを支点にして投げますが、どうしても 腕を振る過程でヒジを下げながらでないと腕を前に振れません。また無理に ヒジの高さを保とうとすると腕が詰まって出てきません。 投げる動作の始めではヒジは普通に上がっているのですが、リリースの 位置が意識してもヒジを下げないと前に腕が振れないので自然に リリースポイントが低くなってしまいます。いったいどうすればヒジの 高さを保ちながら腕を振ることが出来るのでしょうか、お願いします。
こんにちは。始めまして。 私は高校時代は硬式野球,現在は息子(小学校2年生)の野球チームのコーチをしています。 高校の時は王選手を教えた荒川さんの本を読み,徹底的にダウンスイングを心がけましたが,やり方が悪かったのか,結果が出ませんでした。 しばらくブランクがあいた後,一昨年より息子の野球チームのコーチをやる事になり,どのように教えようかと思っていたときに星野さんのHPを見つけ,自分が知っている理論と余りに違うので衝撃を受けました。 (ヘッドはグリップより下がっている方が良い,トップハンドの背屈,脇は開けても良いなど) 実際に自分でやった所,これまでの窮屈なスイングから素直なスイングになり,打球も驚くような速さになりました。 子供にもそのように教えていますが,最近,とある掲示板で話題になっていたので,『科学する野球』という本を買ったのですが,全く反対の事が書かれています。特に,トップハンドの背屈については力が入らないという事で真っ向から否定しています。 プロの選手でも圧倒的に背屈させて打っている人は少ないように思います。 自分だけの事であれば失敗しても自分で挽回すれば良いですが,子供に教えている立場としては,無責任な指導は出来ません。 そこで,再確認したいのですが,トップハンドの背屈が良くて,空手打ちが悪い理由を『科学する野球』を踏まえた上で教えてもらえまえんか。 また,プロの選手でトップハンドの背屈が良く出来ている人を教えてください。 HPにかかれている事と重複するかも知れませんが,誤解があるとまずいのでよろしくお願いします。
この間は返事ありがとうございました。自分の思っているフォームの欠陥 を見事に当てられてビックリです。思わず星野理論を復習してしまいましま した。 体が開かないように、つま先を内側に入れたりグローブの位置やら工夫し てるんですが、リリースから投げ終わりにかけて膝が開いてしまって体が 一塁方向に流れてしまいます。これって下半身の筋力不足ですか?ちなみに 踏み出した足の方を昔手術していて、軸足に比べて弱いです。 あと、変化球を投げる時(主にカーブ)に必要以上に前が大きくなってい る気がします。腕をシャープに振ることを心掛けているんですが、腕の軌道 自体が大きくなっているというか、明らかにストレートの時とは違う感じで す。矯正方法お教えて下さい。 最近ほんとにイイ球を投げるにはイイフォームにせな!と痛感しています。アドバイスヨロシクお願いします!
中三で投手をしている者です。 僕はかなり足が遅いです。7秒後半(8秒に近い) 足が遅いって言うことは速筋がないってことですよね? ていうことは球も速くならないってことですか? 最近心配しています。
受験も終わり、はりきって投球練習をしていたら、オーバーワークか、 箸が持てないくらいまで、肩を痛めてしまいました。 医者の話では、もうまともにボールは投げられないそうです。 でも、どうしても自分は、野球を諦められないので、 左投げに転向と思っています。 そこで、右投げと、同じような感覚で投げられるようになるには、 どの位の時間がかかるでしょうか、どのようなトレーニングを したら良いでしょうか、投げる腕を変えて、 プロに入った選手は居ますか? わかる限りのことを、教えてくださいお願いします。
投げる時に、いつもリストが使えず指にかからないで、ボールが すっぽ抜けてしまいます。どうすれば治りますか。 教えてください。
高校受験が終わり、野球の練習を再開しました。 当然、9月くらいから練習していなかったんで筋力・体力ともに おちました。この二つはいまからたくさんはしりこめば大丈夫ですが、 打撃練習をしたところ全然打てませんでした。 これは素振りをすれば打てるようになるんでしょうか? 教えてください。あと、肘痛の治し方もおしえてください。
現在冬のトレーニング中なのですが、フォームを直したいと思うのですが、 具体的な練習方法がよくわかりません。直したいところというのは、 踏み出し足を踏み出したときに(僕の場合右投げなので左足)足が外側を向く (右斜め上の状態)くせがあります。改善できる練習方法がありましたら、 教えてください、お願いします。
えっちゃんさんへ。 なぜ、前に突っ込むといけないんですか?と言う質問について。 バッティングでの事と判断して答えます。投げることでしたら又質問して 下さい。前に突っ込むとどうなるか?と言うと、先ず第一に打者に向かっ てくるボールのスピードに対して正しい判断が出来ない事です。この事に 伴い結果が悪くなる要因が数多く生まれます。突っ込むと言う事は、上体、 特に頭の方からボールに向かって打ちにいってしまう事です。頭が前に移 動してしまう事ですね。上体でボールを迎えに行くのですから、ボールと ぶつかりあう事になるので、実際のスピードと違って速く見えてしまう錯 覚が生まれます。正確なスピードがつかめないから、その影響で諸々の良 くない原因が起きるのです。ストライクゾーンも投手よりで判断しなけれ ばならなくなるので、当然として見極めが低下します。変化球の判断も投 手よりになるので、ボール球なのにバットを止めることも難しくなり、つ い振ってしまう事が多くなります。前に突っ込む形だと、その動きをして いけば肩や腰が早めの回転になってしまいますから、開きのあるフォーム に自然になってしまいまうのです。突っ込みと開きがあれば、打てる確率 が低いのがいわば常識となっているのです。打てなくなる要素が沢山出来 てしまうからいけないと言う事だからですよ。 では、どうやって直すのか? 打てる要素は、突っ込む事との逆になる、ボールを呼び込む事になりますね。 その事が出来る様になるには次の方法が良いと思います。 バッティングをするときに[かかし]の様に軸足一本で立って、打ち終わっ ても一本足で立っていられるようにして下さい。先ずは素振りでならしてか ら、バッティング練習で行うのです。突っ込む打ち方なら、体が回り始めた り、直ぐに踏み出す足が地面に降りてしまうはずです。この様にならない為 には、ボールをかなり引きつけて打たないと出来ませんね。そして振ると同 時に、上げてある足を捕手方向に入れて交差させないとバランスが整なわず、 足が地面に降りてしまいます。この体の使い方が、体を開かせないで振れる コツにもなるのです。引きつけて打つには、ヘッドを最短に出さなければな りません。それもどうしたら出せるのかは、私の理論に書いてあります。こ の様にして出来た形でミートした所が、正しいミートポイントになります。 [かかし]で打ちながらボールとのタイミングや足が降りない為の体の使い 方を覚えるのです。覚えたらその感覚で普通の形でも打てるようにすれば、 突っ込みがないので、軸足を軸にしてのフォームで打てる様になります。 細かな体の使い方については、理論を読んでその様にしてみて頂けば、理想 のフォームにより近づけると考えています。
おはようございます。 先日は、とっても詳しい説明有難う御座いました。 早速、子供に見せまして、気をつける事、このまま伸ばすところを 文章を読ませて理解させました。 子供もこのまま自分を信じ実践していくと言っておりました。 ありがとうございました。
長州 力んださんへ。 直接見てほしい!との事ですか。直接見る事が良いには違いませんが、私が 出向くのは仕事上難しいし、かといって来ていただくには遠いので大変だと 思います。それはそれとしておきましょう。 ご相談の内容から推察しますと、このままの形で進んで行っていただけば良 いと思います。内角の球に対して、肘を引いて打てるなんて素晴らしいです よ。普通の考えなら、このコーチの様に肘は引くな!なんですよ。でもバッ トの芯にインコースのボールを当てるとなれば、この方法以外に無いのです。 小学六年生でコレが自然に出来ると言う事は、バットコントロールの天才と 言えますよ。実際に私はインコースの打ち方はこの様になるように指導して いますからなおさらです。教えてもなかなか出来ない選手の方が多いのです から、その事を止めさせるのは能力を低下させる原因を作ってやるようなモ ノです。スイングはボールのコース、変化球等によって変化させながら対応 する必要があると考えています。基本のスイングが理論に書いてあり、それ が出来たらそれを基にしてあらゆるボールに対応する事が、優れた打者にな れる秘訣と考えるのです。息子さんが打率6割と言うのも、この様な事から も当然の結果だと思いますね。バットが寝るのと、少しゆらゆらする点を改 良すれば、コーチの言うヘッドの下がりも解消されますよ。寝ると言う事は、 スイングのスタートの時に、グリップの方が上がり、ヘッドの方が下がる様 な動きをしているからです。手の甲が空を指す形になっていると思います。 ゆらゆらは、小指の握りが弱いからです。小指の力を緩めすぎると、手の中 で動いてしまうからです。その様になってスイングのスタートを切ると、ミ ートの前にも手の甲が空を向きやすいし、小指のゆるみでヘッドは必要以上 に下がってしまいます。インパクトで修正が出来ているから、打てているの だと思います。コーチに言われる、左手の甲が伸びてヘッドが下がり平行に 振れていない!事については、甲は伸びた方が良いし、ヘッドはグリップよ り下に位置しているのが理想です。それで水平に振れれば最高ですね。高め だけをヘッドとグリップの高さを同じになるように出来れば全ての高低を打 てるでしょう。インパクト前に、甲が空を向いて伸びるのは良くないのです よ。ボールの方を指しているようにしての、甲の伸びにしないといけません。 微妙な違いですが、この違いが後々大きな差となる事を前もって伝えておき ます。良い形の方にするには、トップからボールに向けて、甲よりも手首か ら出して行く様に(腕時計の文字盤を見せるようにした形にして)する事で す。この様な出し方をする事で、バットが一度寝てから出る事と、ゆらゆら の点も解消するハズと思いますので、その様に指導して見て下さい。又不明 な点があったら質問して下さい。
ぐりーんさんへ。 良いフォームを築きなさいと答えられると感じている様ですね。その通りです! 私の理論は、そのフォームに等しい結果としているからです。ボールのキレ も、コントロールもそれに等しい結果なのです。奪三振王になれると言う事 ですから、体力、筋力には優れているのでしょう。タイミングが合ったとき が良くて、ずれれば四球が続くので四球王になると言うことから、全てがフ ォームに原因があるのは明白と言えませんでしょうか。良いフォームとは、 バランスが常に一定である事です。だから安定するのですね。単なるバラン スであれば、誰でもたまに合う事があります。その時に良い球が出るのです。 私の考えるバランスは単なるバランスの事ではない!と言う事になります。 タメがあって、開かずに、体重移動が確実に行える体の使い方の出来るフォ ームの事をバランスが取れてると言います。特別なバランスの事とでもして おきましょうね。この様に出来れば、単なるコントロールが良いのではなく、 際どいコースへのコントロールが安定して可能になるのです。この事から貴 方のフォームを推察すると、先ずタメがない様に思え、突っ込む投げ方だと 思います。そして腰とグラブ側の肩が、早めに回転していまう、いわゆる開 いてしまう投げ方、体重移動にブレーキをかける様に、踏み出した足の膝が これ又早めに突っ張ってしまう様なフォームではと思うのです。もし違って いたらここは違うと指摘して下さい。コントロールを良くするには、これら を改良していただく事がベストです。それが改善方です。単にストライクが 取れるコントロールであれば、たとえタメが弱くてもトップとリリースが常 に安定していれば可能です。共通点はボールの上がりが良い事とです。肘の 上がりではありませんよ。肘が上がっていてもボールが上がっていないタイ プがありますので、その点を誤解しないで下さい。踏み出した足の膝と爪先 が、内側に入った形で投げ切れているタイプもコントロールが安定していま す。外に割れたり、開くタイプは安定しません。この様な形をチェックして みて、貴方のフォームを診断して下さい。チェンジアップも良いフォームに 変われば、もっと良くなりますよ。全てはフォームにかかっていると言うの が私の考えです。
??さんへ。 答えを言えば、どこと言う事ではなく、全てをきたえることです。そして フォームを研究し、理にかなった振り方でスイングすれば、その目的の達 成へ向かうハズと考えます。
コーチによく、「お前は、前に突っ込んでる」とよく言われます。なぜ、前に突っ込むといけないんですか?どうやって、直せばいいのですか?
星野秀孝さんは、今年もマスターリーグに出場し、チームの優秀選手に 選ばれました。その成績を下記アドレスにUPしました。 星野秀孝さんの紹介も含めてご覧下さい。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/hoshino\H15mastars.htm
軸足回転打法への早速の回答に感謝いたします。しかもこんなにたっぷり丁寧にお答えいただけて恐縮します。すぐに「かかし」の練習法を実践しま す。星野さんは文章だけで技術を伝達するのは難しいと言っておられますが 他の理論書に比べてもわかり易さには何の遜色もないと思います。むしろ優 れていると思います。場面場面での体の各部位の使い方が細々と具体的に書 かれているからです。まさに実践に向いているのです。やってみた実感とし てそう思います。これからもますますご活躍ください。では失礼します。
吉田さんへ。 私の理論の実践されて、飛距離が格段に伸びたとの事。リストの使い方が出来 た証明と推察出来ます。凄い理解力と感服します。文章で理解して頂くのは非 常に難しいと、理論を作り上げる時に思っていました。出来る限り解りやすく、 具体的に理論付けをして、今までにない理論書を作ったつもりでした。この様 な報告を頂くと本当に嬉しいです。今回の質問は貴方に限らず、皆さんの疑問 点であると思うので、より具体的になるので、理論のレベルも上がるキッカケ を頂きました。感謝を申し上げます。質問の軸足回転(落合やボンズタイプ) と踏みだし足回転(イチロータイプ)とではどちらの方が下半身の使い方とし て優れているか?との事を考えると、使い方では差がないと思います。難しさ では軸足回転の方だと思います。踏みだし足の回転は誰でも出来る、いわば簡 単と言えます。しかしイチローの様に壁をしっかり作っての回転は非常に難し い事ですから、それを考えるとどちらも使い方に関しては差がない!と言う事 になるのです。違いが出るのは地面を踏ん張る時のパワーです。特に背筋と腹 筋の力の差がでるでしょう。当然下半身のパワーもそれにつれて力強くなりま す。それが飛距離に表れるのです。リストの形をプラスさせればより飛距離は 増すでしょう。その人自身の最大パワーを出せると言うことですね。踏みだし 足回転打法は、ボールを自分から迎えに行く打ち方で、ボールを引きつけてと か体の中に呼び込んで打つ打法が軸足回転打法と言う事になります。今現在の 貴方の打法は、九分通り出来ていると思います。両踵と腰が浮くのは、頭の位 置の問題と考えます。ミートする寸前に、頭と上体を捕手寄りに移動させる働 きに変える事が出来れば、軸足の膝は伸びずに曲がり、腰も浮かずに又踏み出 した足の踵で踏ん張る様な形に変わると考えるのです。今までの私の理論でな らば、今の貴方の形になるのも自然のように思います。頭と上体を移動させる 事に変えると言うちょっとしたポイントですが、コレによってタイミングとス イングバランスが変わります。ボールを呼び込んで打つ事も口では簡単に言え ますが、実際に出来るには非常に難しいと言わざるを得ません。ではどうした ら軸足で回転する打ち方が出来る様になりますか?との疑問がでるでしょう。 コレを会得する方法が、かかし打法です。かかしとは?そうです田圃にいるか かしの事です。軸足一本で立って、スイングの最初からフィニッシュまで踏み 出した足を上げたままで打つ事です。コレでバッティングやティバッティング をして、呼び込んで打つタイミングを体で覚えるのです。迎えに行けば上げて ある足が地面に降りてしまい、バランスを崩すのがハッキリ判明します。かか しのままバランス良く振り切れる様になるには、頭と上体の移動がコツになる でしょう。それを掴むまで訓練する事です。コレが基になり、軸足回転のスイ ングの感覚が解ると思います。 他の人達の為にもう一度説明します。軸足回転打法をモノにするには、頭の位 置と軸足の膝の形がポイントになると考えて下さい。軸足の親指で地面を押す ようにと理論にしています。この様にすれば膝が伸びるてしまうのもやむを得 ないと言えますね。そこで理論の見直しが必要になります。次のように変えて 下さい。親指で地面を押すイメージは変わらないのですが、膝を伸ばさない様 にしての踏ん張りに切り替えて下さい。膝頭の位置を一定の場所に固定するイ メージです。打ちに出た時に膝は曲がるハズです。あるいは曲げて構えている のであれば、その膝の高さを変えない事です。振り切ってもと考えて下さい。 それは目線の上下動を防ぐ為でもあります。そうすれば伸び上がる事もなくな ると思います。伸び上がらないで踏ん張ると言う、ちょっと矛盾を感じるでし ょうがその膝の形でボールを待てれば、突っ込みも防げます。ボールを呼び込 んで打つ打法になるのです。簡単に言えば、その膝の形を崩さずにスイングで きれば、軸足で回転する打法になると言う事です。そしてもう一つポイントで ある頭の位置を加えればより完璧になると思います。カベを作るように打ちに 行くのは同じです。上体が地面と垂直(五分五分)になっても良いのですが、 出来れば頭と上体は軸足よりになっているのが理想です。下半身は五分五分だ が、上体は六・七分程度後ろに残す形が理想です。そしてバットを出すと同時 に頭と上体を軸足よりに八分程に戻すような体の使い方が瞬間に出来ればOK と考えて下さい。一度この様にして試してみて、上手く行かなかったら又質問 して下さい。
私が知る限り、二塁の方を勧める指導者が圧倒的に多いと思います。私の理論 では、それとは反対となる、頭の方に向いている方としています。完全に頭の 方と言う事ではなく、頭よりに向く事と考えて下さい。二塁の方に向いている 事を悪いと言う意味でもないのです。では何故頭の方にしたのかと言う疑問が でますよね。それはですね、腕を振る為にはボールをリリースに向かう以前に、 二塁の方に向いていたボールを、頭の方に向きを変えなれけばならないハズで す。二塁の方を向いたままでは腕は振れませんからね。だから必ず手首の切り 返しが必要なんです。でもこの切り返しが上手くやれない選手が多いのが現状 です。正しいポイントで切り返した形が、正しいトップの形といえます。その ポイントが、頭の方よりにボールが向いている形と言う事です。だから肝心な のが、切り返しが正しいポイントで行われる事なのです。そうでないと腕が正 しく振れません。切り返しが上手く行えないと、あらゆる投球に関して悪の要 因と結びつきます。この点が上手い選手と下手な選手に分かれるポイントの一 つでもあります。その切り返す部分を私は省いたと言う事なります。誰でもが 上手くトップが作れて、腕がスムーズに振られる様になる基と考えたからです。 又上手く切り返している選手でも、この手首の切り返しは、肘、肩の関節の摩 擦と、筋肉の使い方に無理が生じると考えました。いきなり頭よりへボールを 向ける使い方よりも負担が強いので、故障する確率も上がると考えます。さら に野手の場合、相手にボールを送球する時間差も、切り返す分を考えれば遅く なるのも当たり前です。この様な事を含めて、全てが優れた選手になれる原理 と考え、ボールが頭よりに向く形を理論にしたと言う事です。これはあくまで も腕の使い方についてです。これだけで優れた選手にはなれません。まだまだ 他にも大事なポイントが幾つもあります。それらが組み合わさってこそ、完璧 なフォームの完成と言えるので安心しないで下さいね。
はじめまして。小学6ねん4月から中学1年になる、息子の事で、ご相談 なのですが、左の甲の形、下半身の形、など星野理論にあてはまっているように思います。今硬式野球をしているのですが、コーチに左甲が伸びてヘッドが下がり 水平に振れていないといわれ直そうとしましたが、まったく出来ませんでした。 しかし打球の飛距離は有り、打率も6割位打っています。星野理論を読ませていただき当てはまるところは直さない事にしました。しかし構えてバットを立てて構えて打ちに行くときに肩のほうにバットが寝るのと、ヘッドが少しゆらゆらします。 真中から外角、へそから低めは得意ですが、内角は左ひじを引いて打っています。 コーチからはファールになってもひじを引くなと言われます。私は野球の経験がなくほとんどが本やインターネットなどを見て息子と練習していました。そこでであったのが、星野理論でした最初は半信半疑でしたが、良く読んでいくうちに、これだと思いました。もともと息子が持っている良いところが当てはまる所が幾つか あるように思いこれこそが近道かと思っています。そこで、出来れば直接ご指導 して頂ける事はできないでしょうか?なんとか見手頂きたいのですが。 いかがなものでしょうか。よろしくお願いします。直メールして頂いても構いません。住まいは千葉県市川です。よろしくお願いします。
趣味でキャッチボールや草野球をやっています。ポジションは主にピッチャーなんですが。コントロールが悪くて困っています。はまると奪三振王なんですが、逆にはまってしまうと四球王になってしまいます。 やっぱり玉のキレやコントロールよくするのには良いフォームを・・となると思いますが、それと平行して練習するコントロール改善方があったら教えて下さい。 あと、変化球なんですが、チェンジアップがうまくぬけずに困ってます。一応握りはサークルチェンジです。それの打開策もお願いします。
スイングのスピードを上げるには、どこの筋肉をきたえればいいのでしょうか?
はじめまして私は星野理論を実践しているものです。この理論を取り入れ てからというもの打球の飛距離が格段に伸びました。有難うございます。 ところで星野さんは軸足回転で打つ〈落合さんタイプ)と 踏み出し足回 転で打つ〈イチロータイプ)では下半身の使い方はどちらが優れていると考 えておられますか。それぞれ一長一短あるのかも知れませんが、あえてお聞 かせ願います。 私は〈星野さんも多分そうではないかと思うのですが)落合さんタイプの 方がほんの少しだけリードしていると思われます。ですからそちらの打ち方 に変えようと思い、理論と回答集を熟読したのですが質問回答集によく出て くる「軸足で回転する打ち方」というのがいまひとつわかりません。星野理 論の下半身の使い方を実践しているのですが(トップから振り出すと同時に 軸足親指で地面を押すように踏ん張る、踏み出し足は踵から投手に向かって 行きつま先から着地する。カベを作る。) こうすると私の場合軸足の膝が伸びきって、一気に体重が踏み出し足にい き、上体も突っ込むとは言わないまでも地面と垂直になるくらいまで前方に いってしまいます。また腰と両の踵も伸び上がります。これでは「踏み込み 足で回転する打ち方」になると思うのです。軸足回転の打ち方にするにはど うすれば良いのでしょうか。方法自体が理論や回答集にはあまり具体的には 書かれていないので、できれば体の使い方を詳しく教えていただければ幸い です。長々と書いてしまい申し訳ありません。では失礼仕ります。
投げる時の、トップの形はボールが二塁ベースの方を、向いている 方が良いのですか、それともボールが頭の方を、向いている方が 良いのですか、教えてください。
上記の赤い文字をお読みくださいね。(^_^;) 硬球は重く弾みにくい、打球が良く伸びる等、一般的にあなたが考えている 事と代わりは無いと思います。 ただ、フォームが完全であれば、硬球と軟球の違いはありません。 投げること打つことどちらも同じです。 最初は遠投せず、ボールになれる事と少しずつ硬球を投げられる筋肉を つけることは必要かもしれませんね。
たまたま、下半身と上半身とのバランスがうまく連動し、120Kmが出たと いえるでしょう。つまり、あなた自身には120Kmを出せるだけの能力が あると考えても良いと思います。お尋ねの常にその120Kmを出したいとの 事ですが、これこそフォームであるとしかいえません。 星野秀孝さんの理論にその答えがあると思います。理論を読んで わからない点等をご質問してください。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/mokuzi2.html
僕は、今までは中学軟式で野球をやっていましたが、 今年から、高校で硬式球を使い出します。 硬式と軟式ではどのような違いがありますか。 教えてください。
先ほどの質問読みにくくてすみませんでした。 パソコン初心者なんで、お許しください。
始めまして、SHIN(中3)です。質問があります。 ストラックアウトで、球速を測っていると、平均は100キロから105キロ程度であまり速くないのですが。突然、120キロ台が、2,3球続く事があります、これはどうしてなのでしょうか?機械の故障ですか?それともぼくのMAXは、 120キロ台なのでしょうか?もし120キロ台ならそれをコンスタントに出す方法を、120キロ台でないのならスピードを出す方法を、教えていただけませんでしょうか?お願いします。
コウさんへ。 どちらにしても、この質問は監督さんに聞くのが一番!だと思いますね。 貴方のフォームも見ていないのに、判断できませんからと言う事も含めて です。 そして腰についての考え方は、指導者によってかなりの違いもありえるのです。 監督さんがどうして欲しいのか、腰をどのようにしたら監督さんの考える 腰の使い方になるのかは、私には解りません。 監督さんにしか解らないのですよ。 腰についての私の考えは、どの様にすれば腰を生かす事が出来るのかを 第一に考えます。腰は重要なモノと言う事は当然解っていても、使い方 を間違えると非常に悪い結果を招きます。だから使うと言う考えではな く、腰の重要性を高める為にはどうあるべきかを考えるのです。私が実 際に見た上で、変に腰を使いすぎているタイプには、使うな!と指導し ますよ。コレでバランスを整えるのです。腰だけを使おうとすれば、そ の動きによってバランスを崩す事もあり得ます。それでは生かせていな い事になりますでしょう。一般的には、腰を使う・イコール・回す事と 解釈しがちではないかと想像します。私はその様に考えないのです。腰 を生かす為には、腰はすわって(地面を踏ん張れる状態の事)いなけれ ば、その力は発揮出来ないと考えるからです。下半身のパワーを上半身 に伝える為の重要な役割をすることが、腰を生かす事になると考えたの です。だから大事なポイントで、ほんのわずかに動くだけで良いと思っ ています。だから肉眼ではほとんど使っていないように見えても良しと する場合もあると言う事です。実際にフォームを拝見しないと、この点 についての答えは出せないのです。だから監督さんに質問するのがベス トなのですよ。
打撃王さんへ。 筋トレの質問は私ではなく、その分野の専門家に聞かれるのが一番だと 思いますので、その様にお願いします。
よく監督に腰が使えとらんと言われます。 どうすれば腰が使えますか? その練習法を教えてください! おねがいします!
僕は、中学生です。どんな練習をして、どこの筋肉を鍛えるのがいいのですか? ちなみに、軟式です。
年末年始、何かと忙しく、質問を頂いても返信は、年明けとなります。 尚、星野秀孝さんは現在マスターリーグで活躍中です。 来年早々の、 1月5日(日) 東京VS名古屋 14:00 (東京ドーム)に登板する予定です。 それでは、皆さん良いお年を・・・(^o^)/http://89master.com/ticket/tokyo.php3
イチローさんへ。 この場合、親指に最も力がかかると思いますが、全ての指の力が必要ではない でしょうか。自然につま先で踏ん張る形になれば、そのようになると思うのです。 よって自然の成り行きと考えれば良いと思います。
右打者での軸足(右足)のふんばりについてお聞きしたいのですが、振りにいって フォロースルーまでの力を入れる足の指はどこでしょうか。親指だけでしょうか。 (イチローは写真などで親指だけにみられます)又は、5本の指全部(つま先)で ふんばるのでしょうか。(力が入るように思える)
石川恭平さんへ。 これは肩をほぼ平行にしたまま使い、腕がその肩の高さあたりで横振りに 振られる事が基準になると考えます。上体の角度はほぼオーバースローと 同じと考え、多少傾けてもサイドスローの範囲になると思います。かなり 左肩を下げ、右肩の方がかなり上がる様なテイクバックになればアンダー スローと言う事になると考えます。 3イニングまで好調なのに急に打たれだすんですがどうしてでしょうか? サイドスローでシュートしない方法をお願いします。と言う事については、 どちらもフォームに問題があると言う事になります。握力が弱い事や肩の筋 肉が弱い事も考える必要があるでしょう。3イニングまでは好調と言う事は、 たとえフォームに問題があってもあり得る事です。問題のあるフォームとは、 腕に負担が大きく掛かる投げ方をしていると言う事です。3イニングの間は 腕の疲れがまだ隠れていて徐々に影響が出てくるのです。それが本人には解 らずにスピードが少しずつ落ちて来たり、コントロールが微妙に甘くなるの です。シュートになってしまうと言う所が証明していると思いますよ。体の 開くのが早くて、頭と体とが突っ込み、腕が遅れる様な投げ方だとこの事に 当てはまります。握力、肩筋肉に優れていれば後半まで打たれずに行けるか もしれませんが、結局何処かで痛い目にあうのが目に見えているのです。 よって理にかなったフォームを築き上げる事が先決と言う事になるのですね。 シュートしない方法は、ボールが顔の前まで出てくるまで体を開かないよう に我慢出来る事です。グラブ側の肩を引かずに止めて置くことがポイントで す。そうすれば腕が遅れず体の前に腕と手が先に出ます。そうなればシュー トにはなりません。腕の出が遅れない事がポイントなのです。残すは、タメ と体重移動の事を理論で読んでいただき、この事とを組み合わせられれば腕 の負担は最小限になると考えます。後は筋力、体力を鍛えればさらに万全の 体勢になると思います。
この掲示板は、表題に赤い文字でかかれているように、野球全般の質問は 回答しないということにしています。ご理解とご了承願います。 野球やしきのHP http://www.89yashiki.com/ 工藤公康の公式ホームページ http://giants.yomiuri.co.jp/kudo/index.html 掛布雅之の公式ホームページ http://www.kakefu.com/ など、野球全般の質問を受けてくれるHPがありますよ。 ちなみに1つだけ、 中学生の投手で早いボールと感じる投手は、 球速は、120Km前半。 しかし、星野秀孝さんの指導下で2人の子が130Kmを越えるボールを投げ、 1人は全国大会にも出場しています。 全国レベルになれば、130Kmを越える子は結構居るでしょうね。
上手な盗塁の仕方、グラブの出し方についての質問は、私の分野と考えて いません。私は投球フォームと打撃フォームについての理論を載せています。 その事柄についてのみ答えていきたいと思います。今回の質問について、 もっとふさわしい方が必ずいると思います。その様な方を探して質問して下さい。 強いチームのエースはどのくらいの球速があるのかと言う質問も、私は強い チームの投手は、フォームの分野が優れているから常に安定した投球が出来 ると考えるのです。この事が強さの秘密の第一と考え、フォームが大事とす る理論にしたのです。そしてそのフォームで沢山投げ込み、体を鍛えていけ ば必ず良い結果につながると考えます。このようにしか答えられません、 どうかご理解下さい。
鉄さんへ。 左小指(右打者の場合)は、インパクトの前からインパクト後までの間で 強く握られる事が最も重要と考えます。本来はこの間で良いのですが、最 初から最後までもが大事なのです。力加減はインパクトの前後が強烈にな るようにしたスイングがベストですが、それ以前と以後も緩めない方がよ り万全と思うからなんです。 インパクトで緩む事を防ぐための方法と理想的なスイング軌道の為と考えて 下さい。インパクトで強く握れていれば問題は無いのですが、フォローにか けての手首の形が又大切なのです。前が大きくなるスイングの為にもです。 小指の握る力は、ヘッドスピードを上げる働きがあるのは勿論、正確なバッ ト軌道にもつながるし、スイングアークの大きさにも影響があるのです。パ ワーと確率の高さに係わるのです。インパクト前やそのさなかに緩めば、パ ワーも、確率も低下するのです。この事を考えて、構えでは軽く握っていて も良いが、スイングのスタートと同時に強く握りながらフィニッシュまでと 考えた方が間違いが起きにくいと考えたのです。最初から力を入れると軌道 修正がうまくいかないとの事ですが、これは手の甲の持っていき方に原因が あるように思えます。小指と中指をしっかり握る以外は緩く握り、手の甲を ボールに向けるようにトップから出して行く事が大事なのです。この様に出 す事自体が大変難しい事ですね。だから出来る人は凄いと言えると思います。 だから優れた選手は数少ないのですよ。コレが出来た時のインパクトでは、 空手で表現すると、上から下に手刀を斬った時の形、指先が手首より下がっ た状態(親指側が伸びきり、小指側が縮んでいる手の形)になります。この 形にしたいのです。この形でバットを握れば、ヘッドがグリップより下にな る、腕とのラインが一直線の様になります。この形でリストがターンすれば 軌道がずれる事の無い、要するに波を打つスイングにはならなで、スムーズ できれいなスイングになるハズです。トップからのリストの出し方と、イン パクトでの手首の形に違いがあると思うのです。確認してみて下さい。
ダメダメさんへ。 ご提案有り難うございます。うねり打法の理論者でないとその打法の真意は 解りません。うねりの仕方を間違えると大変な事になると思うからです。そ の点を考えれば、その打法はその理論者に聞かれるのが一番だと思います。 私は私の理論です。どの点が疑問なのかを質問していただけばそれに答えま す。選ばれたり選ばれないに付いては、読んで下さる方の自由ですし、理論 同士を組み合わせるのも自由にが当然ではないでしょうか。したがって貴方 が思う様にして下されば良いと言う事です。色々な理論を利用して、御自分 が良くなる事が最も大切だからです。うねり打法と、私の理論を組み合わせ た、新たな理論を貴方が発表したら良いと思います。そして皆さんに読んで いただきましょう。楽しみにしています。
イチローさんへ。 右手の「くの字」に関する質問ですね。 私の理論では、これ以上手首が背屈出来ない形の事を「くの字」と表現して います。その時の力加減で、右手に力を入れておくとスイング時に力が入り ません!と言う事が疑問になったようですね。やはり力の入れすぎの様に考 えられます。右手を深く握っている(パームで、親指の付け根で握った形) 様にも感じます。右手は浅く握る(フィンガー)様にして、自分に合わせて 楽な握りで、指先の方で握る事を勧めます。フィンガーで軽めに握れば、 「くの字」の形も作りやすいはずです。この握り方で人差し指でリストを返 していく要領が良いのです。コレとは違い、感覚的に力が入らないと感じる 事が当然としてあり得ます。それは今までの右手の形と違う事が原因になる からです。目一杯の背屈なっていれば、バットがスイングの空気抵抗にあい、 手首が負けそうになるからです。その点、背屈でない形の方が確かに力が入 る感じがします。抵抗にも強いと思います。もしこの事が原因なら全く問題 はありません。むしろこの感覚が私の理論通りに進んでいる事を表している からです。トップからのスタートの際に、両手の力が入らない感覚になりま す。しかしヘッドの余分な動きが少なく(インパクトへ向かう際)、ヘッド のスピードが増す(インパクト後)事を力学的に考えると、この形が私は最 高だと考えます。しかしやってみると、皆さんが必ず不安になるのも自然で しょうね。この感覚こそが今までのスイングとの違いの証しであり、上達へ 向かう原理の一つと言う事を理解して頂ければと思います。
サイドスローの投げるときの角度を聞きたいんですが、また3イニングまで好調なのに急に打たれだすんですがどうしてでしょうか?また、サイドスローでシュートしない方法をお願いします。
・ショートバウンドのとりかたを教えて下さい。お願いします ・前にもした質問ですが中学2年生ピッチャーでは平均どれぐらい投げるのでしょうか?又、強いチームのエースはどれくらいの球速があるんですか? まだ野球をはじめたばかりなのでいろんな事を吸収して上手くなりたいのでお願いします
・上手な盗塁の仕方を教えて下さい ・守備のときのグラブの出し方を教えて下さい(サード)
星野さんに質問です。小指に力をいれるとありますが,インパクトのときだけです か?それとも,トップからインパクトにかけての振り出しの間も小指(手)に力を いれつづけるのですか?最初から力をいれると軌道修正がうまくいかないのです が,これは下手なだけ?今まで僕のなかでは,インパクト前後だけで力を入れる感 じでスイングしてましたが,これは不利ですか?
うねり打法と合わせてみては?そしたらさらに理論が良くなるかと思う のですが・・・・
構えるときに右手(右打者)をできるだけくの字にするようにとのことですが、バットが倒れないようにするという目的は分かります。しかしくの字にしようとして右手首に力をいれておくとスイング時に力が入りません。どのぐらいの曲げ具合にするべきでしょうか。
鳳凰さんへ 以前同様の質問がありましたので、転載いたします。 私の理論通りにスイングしていると、左手(右打者)の小指側の手首に近い 盛り上がった所に必ず出来ます。何故かと言うと、小指をしっかり握って最 後まで緩めずに振り切る事としているからです。先ず、ここに出来る事は仕 方がないと考えます。グリップエンドとの摩擦だからです。それにつれて沢 山スイングすれば薬指の付け根の所にも出来るでしょう。この二カ所は仕方 がないと考えます。親指や人差し指は強く握らない事としているから、この に箇所に集中すると思うのです。それ以外に出来てはあまり良いとは思えま せん。マメはバットと手のひらとが摩擦しあって出来るのです。摩擦をしな いようにスイングできればマメは出来ないハズです。摩擦の原因は小指が緩 むことです。小指をしっかり握って腕とバットが一体になってリストターン 出来ればマメは最小限になるのです。それが私の理論のスイングです。私の スイングをしている選手は、数多く振ってもマメが少ないので努力していな いと見られるので良し悪しです。選手にとってはマメが出来ない方が良いに 決まっていますね。痛い思いを隠しながらゲームに出るのはつらいと思うし、 集中力を低下させる要因になるからです。
サスケさんへ。 高さはどのくらいか?と言う事でしたら、プロの投手の分解写真を見て、 鏡でその高さをマネて、ご自身でその感覚を知る事が一番良いと思うし解 りやすいと思いますが如何でしょうか。
べっかむさんへ。 先ずはヘッドスライディングを覚える事です。ヘッドスライディングが 出来ていれば、その要領でグラブでボールを捕ろうとすれば良いのです。 ボールの高さ等の状況によってグラブの位置も変わるのが自然です。 体の向きの状態が多少の変化もあり得ると言う事ですね。左右、前後の スライディングキャッチもあり得るので、構えから直ぐに飛び込む場合 とか、追いかけながらの飛び込むスライディングキャッチのイメージト レーニングを行い、体で覚え込む事ではないでしょうか。
マメができるなんてえらい,手に力いれますね
星野さんの理論どうりバッティングしていたら 手のどこにまめができますか。僕は右打で左手の親指にできてしまったんですが。 これはだめなのでしょうか。
ピッチングでのボールを放す時の腕の高さはどのぐらいなんですか (オーバースローです)
星野さんどうもありがとうございます。昔から野球に限らず肩を 回すことが出来なかったのでその辺は割り切って諦めたいと思います。 自分は野球が大好きだから絶対やめる気ないんで、肩が使えないなら 肘の使い方と手首の使い方を上手く連動させて投げる「スナップスロー」 に取り組んでみます!手首や肘はもうフォームの問題なので自分で 試してみてもし行き詰ったらその時またよろしくお願いします。
守備の時に飛び込んでとりたいのでやり方を教えて下さい
和製グリーンウェルさんへ。 タイミングについて。私は以前、王さんの様に一本足でタイミングをとり 打っていました。現在は中日の立浪選手をイメージしています。どちらも 一本足と言う事が共通しています。王さんのイメージだと、私は前に突っ 込んでしまいやすいので、その改良の意味で立浪選手の方法に変えたので す。以前から私の理論ではがに股をすすめていました。立浪選手もがに股 で現在は構えているように見受けましたので、その方法を採り入れたので す。がに股で構えると、右足の靴の外側に力が移動するので、靴の内側 (親指側)の方が地面から少し浮くようになります。この事によって、前 に突っ込まない事の基になる事が理由です。 突っ込まず、開かないベストタイミングを作り上げるのが打者の目指す最 大のポイントです。それを計る場合には、投手によって足の上げ始めが多 少違うと言う事があり得るのです。早めであったり、微妙に遅らせたりと 工夫しているのです。どこでとかは決められるものではないのです。それ が感覚の世界と考えるのです。 この投手の場合は、この辺りかなと言った具合にと考えながらタイミング を計っているのです。その辺の感覚が個人によって違いが出るので、ご自 身で掴むべきタイミングと言う事になるのです。
TDさんへ。 先ず最初に伝えたい事としてはですね、もって生まれた体質あるいはクセは 誰にでもある事ではないかと言う事です。それが野球にとって致命傷と言え るのであれば、野球を断念し他のスポーツに目を向けるのが賢明かも知れま せん。しかしどうしても野球を続けたいのであれば、その事を克服する努力 が必要ではないでしょうか? もって生まれた体質やクセが欠点であるとす れば、それを克服する以外に無いと思うのです。それがフォームの改造であ ると私の理論では考えているのです。理論の原点とも言える所です。克服す るには相当の期間は必要です。 努力の継続が不可欠なんですね。今日やって明日には出来ている事は、あり 得ないと思います。良い指導とか、方法によって結果があり得ます。でもそ れで終わった訳ではありません。いついかなる状況の時においても良いフォ ームで投げれなければ本物とは言えないからです。フォームは生き物と私は 考えています。油断をすれば元の悪いフォームに、知らぬ間に戻ってしまう 事があり得ると言う事も知っておくと良いですよ。肩が回らないと言ってい ますが、肘が出すぎる様になるくらいですから、全く問題ないと思えます。 大きく回す必要は無いからです。空手で手刀を上から斬るようにする腕の上 げ方は出来ませんか? この要領で良いのです。この様にする時には肩を大きく回す必要は無いと思 いますよ。この様なイメージでボールを上げていけば良いのです。 この形が私のすすめるトップの形と言う事につながります。 空手で瓦を割る時の振り下ろしの感覚で腕を振るのです。その時に手のひら を素早く地面に向く様にスナップすれば、それがストレートの腕の振り方と 言う事になるのです。
川上投手のフォームが載っているようなサイトや 本ってあるんでしょうか?ネットで検索しても ないんですが・・・。
僕はどうしてもタイミングが合いません。一定のリズムで投げられるボールにはあるていどあわせられるのですが、ちょっとでもフォームやボールのスピードをかえられると対応できません。星野さんは、タイミングは自分でみつけるしかないとかかれていますが、星野さんは現役時代(今でもそうですが)どういうふうにタイミングをとっているのでしょうか?ピッチャーがこの動作をしたらステップするなど具体的にお願いします。(ちなみにタイミングがあったときは自分でもびっくりするぐらいの強烈な打球がとびます。)
KAZUさんへ。 打てない原因はフォームにあると思いますよ! 効き目について言えば、片目でボールを見るわけではないので、たいし た問題とは考えにくいと私は思います。実際にスイッチで良く打ってい る選手がいるのですから。スイングがきれいだから打てると言う保証は ないと思いますよ。きれいと言う基準は何処にあるのでしょうか? 単に、一カ所へのスイングが良くても、確率高く打てる為にはあらゆる コースに対して、良いスイングでの対応が出来ないと打てませんよ。 この様な事をふまえると、どういう風にやっていくかはフォームを研究 する以外にありませんと言う事になるのです。 打てる為の要素を身につけると言う事ですね。 私の理論を良く読み、その通り実行してみる事だと私は考えます。先ず は良く読むことから始めて下さい。事細かに説明しているつもりです。 それでも解らない点が出てくると思います。その点について質問して頂 くと細かく答えられると思うのですが・・・
じっちゃんさんへ。 おっしゃる通り写真かイラストがあればより解りやすいとは思います。 いますぐにとはいきませんが、何とかご期待にそうよう努力したいと思います。
サスケさんと、皇帝さんへ。 一緒に答えさせていただきます。 先ず、バットをこぶし二個分程余してグリップし(かなり短く握るの 意味です)、通常に構えて下さい。その構えから、体の中心(みぞお ち)の所でリストターンさせて見て下さい。右腕がが左腕を追い越し、 ×印の形になると思います。その形でグリップとエンドが右腕と肘の 骨との部分に、触れる様になるリストの形にしてほしいのです。この 時両手首の形は、親指側が思いきり伸びきり、小指側が縮んだ形にな っているハズです。この形が大事なポイントですよ。この様にするに は、人差し指と親指での握る力はかなり緩めないと出来ないと思いま す。だから最初から緩めておいて良いのです。この様に握ることで、 手首が柔らかく使えたり、肩に力みが無くなるので、自然体で構えら れる基にもなるのですよ。横道にそれましたが本題に戻ります。この ような形になるまでの事をリストターンとしています。この時の手首 の形になるようにするのが私の考える理想のリストターンで目標なの です。この様になるように繰り返し訓練して、自然にこのリストター ンが出来るようにする事が、私の理論の中では第一の目的とも言える 事なのです。この様になれば左脇は自然に閉まりますよ。理想のリス トターンだと思うのです。そして、左腕で力こぶを作る形に曲げてい けば、左手首がガッツポーズの形になり、私の理想のフォロースルー になるのです。グリップが左肩の上に自然におさまってしまう、いわ ゆるハイフィニッシュのスイングの完成です。コレが私の考えるスイ ングのメカニズムなのです。この両手の動きをゆっくり行い、リスト ターンのメカニズムと手首と腕全体の形と動き方の感覚を掴んで、そ の動きを体に覚え込ませて頂ければと思います。そしてバットを長く 持っても同じように腕全体が動くようになればリストターンは全て完 成と言えるのです。その様になるように訓練をしていく事が大切です ね。インコースを打つ時が例外になります。特にインハイです。この コースはリストターンを行わず、脇を開けて肘を移動しないと、ボー ルにバットの芯を合わせられないからです。エンドとグリップを左肘 の腕と骨に付けたままは一緒の事です。その様にして左脇を開けて、 左肘を背中方向に引きながら上体を回して、体の前でミートするので す。その時の左手首と右手の形を覚えて下さい。左手首は、親指側が 伸びきり、小指側が縮んでいるのは、通常のリストターンの時と同じ です。右手の平はボール方向を指していなければいけません。この形 でミートする様に覚えて下さい。ミートと同時にターンをさせるので す。コレが特殊のリストターンです。この様な事もバットを長く持っ ても出来れば、あらゆるコースに対して対応出来るリストターンが可 能になったと言えると思います。瞬間の判断で切り替える能力が必要 になると言う事ですね。両手での動きを覚えたら、片手での訓練を合 わせて行う事です。それがリストターンの訓練になると考えるからで す。
星野さん、前回アドバイスいただきましてありがとうございます。 自然に脇が閉まるのが直ったので感謝しています。 しかし、そこでちょっとショックを受けてしまいました。 前回頂いたアドバイスの通り、「クロールのような腕の振り」 の感覚で投げる、とありますが、これが出来ないんです。 確かにアドバイス通りの「体の動作」により、スローイングでの 横のコントロールはもう問題なしです。しかし、トップの位置まで ボールを持ってきても自然に肘が下がってしまい、届きません。 投げるというのはフォームの問題だと思い、投げ続けていましたが、 ふと「水泳のクロールの腕の動き」のアドバイスを思い出し、ボールを 握らずにクロールの動きをやってみましたが・・・・・出来ないんです。 どうやら肩の筋肉のつき方が異常なようで、胸の上の肩の筋肉が 普通の方なら前後二つにあるようなのですが、私は後ろ一本しか ないのです。それでいて肩の形も他人に比べ異常なほど並行です。 ですから、投げる動作以外にも肩が普通の方のように自由に回らない のです。父も同じ肩のつくりをしているのでこれはどうやら遺伝の ようですが・・・。私のような人はどうすればよいのでしょうか? こんなことで野球を辞める気なんて全くありません、できる限りの アドバイスをよろしくお願いします。
プレーというよりはパフォーマンスコーディネーターです。 まあ専門家には程遠いですが・・・・。でも手塚さんの理論は完璧です。 指導も出張もやってるんでBエンドルフィンに電話してみてください(笑)
2重旋回運動大いに結構ですね。専門家ということでご自身がプレーを されているのか、ご指導の立場なのかわかりませんが、がんばってください。
べっかむさんへ。 1・中学生にはどれぐらいの球速が必要なんですか? 答え・あればあるほど良いことに決まっています。答えようがありません。 2・ピッチャーとバッターのときに何か威圧をかける方法はありますか? 答え・ピッチャーの場合、スピードがあってコントロールも良い事ではない でしょうか。打者の場合は、スキのない構えをしている事。どこに投げても 打たれそうな雰囲気をかもしだしている事。 3・アベレージヒッターはどこらへんでボールをミートすれば良いですか? 答え・アベレージヒッターであればあらゆる所、すなわちタイミングがずれ てもミート出来てしまう事の能力を持っている事と思うので、どらへんと言 えないのです。ちなみに真ん中のボールでの最良のミートポイントは、踏み 出した足の踵のラインと私は考えます。アウトコースはそれより体の中、イ ンコースは足よりやや前になるのが理想と考えています。 4・ヘッドスライディングはどのようにしたら良いのですか? 答え・体を海老のようにそるようなイメージにして、手のひらの、手首より の所を地面に滑らせるようにしながら胸で滑るイメージです。だから両手に 手袋をはめる事を義務づけます。メジャーの選手が良くヘッドスライディン グをしますので、良く観察して見て下さい。 5・3のミートした時は右打者は肘を脇腹につけたほうが良いですか? 答え・脇腹ではなく、お腹と胸の境あたり(みぞおち)です。これはインコ ースの場合ですよ。アウトコースは肘の位置は同じ付近でも、伸ばさないと ボールに届かないから、つける必要はなくなるのです。ボールのコースによ って多少の違いが起きなければ、全てのコースを芯で打てません。 6・肘を痛めた時に何か自分で出来る事は無いでしょうか? 答え・これは痛めた度合いよって変わって来るでしょう。先ずは治療です。 専門医に診察して頂く事が最善の策です。フォームによって起きるケースも あるので、その場合はフォームの改造が必要ですから、その努力をしていた だく事です。
DPさんへ。 何故解るかと言うと、それは経験からくるモノだと思います。数多くの体験 から割り出せる事では無いでしょうか。 私は前阪神監督の野村克也さんが、南海時代の監督の時に投手をしていたの で、少しその経験があります。野村さんも沢山の経験から打者のクセを見抜 ける様になったのだと思います。その野村さんでさえ、一投目が一番難しい と言っていました。長く対戦している選手は、経験から直ぐに解る様ですが、 はじめて対戦する選手は一投目を投げて見てから判断していた様です。見の がした時の足の状態を、捕球と同時に見ていたからです。コレは凄い高等技 術ですね。 人間無くて七クセと言われます。じっと観察すれば、一つ一つの動作の中で それを表しているのです。それを見抜く訓練をしていけば読めてくるのでは ないでしょうか。 ばれない様にする為のコツとかはありますか?との質問について。 試合でストレートを待っていてもストレートが来ません。と言う事ですが、 これは貴方のスイングの仕方が、ストレートしか打てないと思われている場 合とか、長打の警戒があり得るからかも知れません。ばれない様にする為に は、その変化球を打ちに出る事です。打てようが打てまいが、その変化球に 対してスイングしてみる事です。相手に余分に考えさせる様にすることがば れない秘訣ではと思います。どんなボールでも打てるフォームにする事が、 一番の秘訣と言えるのではないでしょうか。
中学生ピッチャーさんへ。 体力作りをしたいとの事について。コレは当然ですね、言うまでもありません。 走り込みや腹筋、背筋力の限界を伸ばしていくように訓練する事です。 特に腕立て伏せや、鉄棒を使っての懸垂は絶対にやるべきです。走り込みの 中でも特に全力で走る訓練(ダッシュ)の数を沢山行う事です。ジャンプ力 の訓練も必要です。この様な事以外、何でも良いから体を鍛える事ですよ。 その結果、良いフォームであればその事を生かす事が出来て、素晴らしい結 果をもたらす仕組みになるのです。 貴方が参考にすべきフォームのプロの投手としては、中日ドラゴンズの川上 選手が良いと思います。最もバランスのとれた良いフォームだからです。 コントロールが良くないと言っているので、まだフォームの改良が必要と思 えるのです。川上投手のフォームに近づくように、体力を鍛えると共に努力 して下さい。
ぼくは、中2で野球部に入っています。右投げ右打ちです。 左打ちに変えようと思っています(オフシーズンのうちに)。なぜかというと、 1 右より左の方がスイングがきれい。2右が効き目。 3 右であまり打てなかったから。 どういう風にやっていったらいいのかが分からないので教えて下さい。
星野秀孝さんに回答を頂いておりますので、今しばらくお待ちください。 すぐに回答できるといいのですが、過去のログからもわかるように 早くて4〜5日、遅くなると1〜2週間かかる場合がありますので ご了承ください。
僕の質問に答えてくださいませんか? お願いします!僕に教えて下さい!!!
バッティング理論のページに写真か、 イラストを入れてくださらないでしょうか? 文字だけだとあまりわからないので(スイマセン)
リストターンの練習方法は普通にバットを構えてから、 バットのヘッドを下に向けるのですか、バットのヘッドを下に向けてから 普通に握るのですか?
2重旋回運動のほうがいいです
リストターンの練習方法のバットの握り方は親指が上になるように握るのか、 小指が上になるように握るのですか。
よければ、詳細をお知らせいたしますので、メールして下さい。
灼・涙さんへ。 トップでのボールの位置はこのようにと理論づけていますが、その辺りで投 げやすい所を決めて良いと思います。実際に見ないとどうかは解りませんが、 結果がよいと言う事なのでそこで良いのでしょう。 私は中学生を対象に夜の塾を開いています。大人の方はいませんが、理論を 行っている方ですから体験されたらどうでしょうか? 開講日は、毎週の火・水・金・のpm8:00〜10:00で行っています。
私自身、野球関する本はほとんど読んでいます。科学する野球(村上豊著)、 投手篇・実技篇等、全巻読んでいます。また、貴方の言われた手塚一志著書の 肩・バイブル・ピッチングの正体・バッティングの正体・魔球の正体・ プロ野球ピッチング解体振書・プロ野球バッティング解体振書・脅威のシンク ロ打法、すへて購入し、読ませて頂いております。 この他、スポーツの力学・ベースボール基本のき・野茂、イチローの力学ベース ボール等等、また、王さんや長島さんの書いた本をはじめ、ルールブックに 至るまで読んでいます。それらを読んで理解した上で、この星野秀孝理論を 推奨しています。それには、しっかりとした根拠があり成果があるからです。
伊藤さんへ。 この質問に対して答えるとすれば、理論を選ぶのはその人の自由であると言 う事です。この理論をやるも良しやらぬのも良しなのですよ。要はその人が 決める事です。但し科学的に理にかなっているか、いないかについては、ど なたかの科学者に私の理論について聞かれたのでしょうか?それとも貴方が 科学者ですか? その点が特に気になりますね。私は実際に科学的に分析して頂いてはいませ ん。ある大学の監督さんがこの理論に対して、直接私に質問してきた事があ りました。その監督さんがその道に係わる教授に質問されてそうです。この 理論を監督は信じられなかったのでしょう。それも当然の事だとも思います。 誰もこの様な方法を理論にしていませんからね。その答えとして誠に理にか なっていると言われましたと、わざわざ報告に来てくれた事実があるので、 私自身は当然理にかなっていると確信していましたが、その教授によって科 学的にも理にかなっているんだと裏付けされた気分でした。この様な事があ った事実を、私のささやかな名誉の為にお伝えしておきたいと思います。
べっかむさんへ。 この様な事は、良いフォームを作り上げる事が第一です。そして筋力、瞬発 力が特に必要になります。貴方を実際に見ないと、はたしてそれが可能なの か解りません。このようにしか答えられません。
中3さんへ。 先ずボールをキャッチする時の足の形は、右足より左足(右投げの人、左は 逆)を半歩ほど前に出し、スタンスは肩幅よりやや広めで腰をよく落とした 形です。 その形を作り、左足に重心がかかる形になる所になるような場所にグラブを 持ってきて捕球するのが理想と思います。上体の向きは、当然ボールに対し て正面です。コレを基本線にして、自分からボールに合わせ、その形で捕る ようにしていくのです。そしてスローイングに入る訳ですが、先程指摘した 左足体重での捕球が出来れば、その時点では右足の踵が浮いているハズです。 浮いていると言う事は、次のステップに右足が入りやすい状態であると言う 事になります。その右足を左足に近づける様に小さくステップするのです。 そのステップと同時に、左足を目標方向へ踏み出せばステップワーク(フッ トワークの事)の出来上がりです。コレが下半身のリズムです。但しこのリ ズムが出来ても完璧とは言えません。残るは上体の体勢がポイントになるか らです。ステップしたとき、右肩や頭が前に突っ込んでしまうと、この下半 身の形が生かせません。生かすには、左足が目標に出ても重心がやや右足に 残っている体勢が必要です。そしてその時点で、ボールが頭の高さに上がっ ている状態(形)になっている事が条件です。
ダンさんへ。 コツとはですね、これですよと簡単に言って上げたいのですが、そんなに 簡単なものではないのですよ。本来、コツはご自身で掴むモノだと考えて います。 投球練習の中とか、ゲームの中で掴むべきなのです。コツを教える場合、 私は全てがフォームとしています。その良いフォームにする課程で、この 様にすればこうなるのか、との事がコツになると思うのです。そのコツは 人それぞれで違う感覚もあり得るので、コレがコツですと断言できないモ ノだと考えるのです。 投球フォームで大切なのは、突っ込まず開かず、体重移動が出来る事なの です。この三つのことを全てクリアーしなければ、常に安定した良い投球 は出来ないのです。よってこれらを満たす為の方法がコツと言うことにな るのですが、この三つの中にもそれぞれに又コツがあるのです。私の理論 を一度良く読んで見て下さい。その中にそれぞれのコツがあると思います。 そして沢山あった中から最後には、少ないポイントで良くなるハズです。 そのポイントが貴方にとってのコツと言う事になるのです。
tetuo-nisiokaさんへ。 普通はそうでしょうね。でもここに改良のポイントがあるのですよ! 先ず は差し込まれる事から始めないと、指導者のおっしゃっている、打つポイン トが速すぎると言う事が変わらないからです。指導者さんの指摘は正しい事 なのです。多分貴方は差し込まれる事を悪いことと思っているから、コレで はダメだと判断してしまうのでしょうね。この差し込まれた形が、軸足が軸 になっている体勢のハズです。この形は理想と言えるのです。差し込まれて いる原因は、腕の動きが鈍いからです。ハンドワークが出来ていない事を意 味します。腕が動かず、体でバットを振ってしまう打法と思えるのです。だ から差し込まれると考えられます。差し込まれない為には、両腕の動きをス ピーディにして、ボールに対して素早く出せる様にすれば解決するはずです。 だから差し込まれる体勢で、ボールに遅れないようになる腕の動きを訓練し ていけば、徐々にタイミングはあってくると考えます。振り遅れる事からス ターとして、もっと速くだしてみる事を繰り返しながら、ポイントを掴んで 行くのです。ボールをつぶせ!についても、右打者なら右手のひらでボール をスタートからなでるように使えば(リストターンの意味、星野理論を参照 すべき)ヘッドはより速く出せます。その結果、つぶせる様に打てる事につ ながり、しいては差し込まれの原因をも解決してしまう方法でもあるのです よ。考え違いは禁物と言う事です。
スブリット・フィンガーボールの事かな? フォークと同じように人差し指と中指にはさんで投げるのですが、 今は、こういった握りや変化球の解説された本がいっぱい出てきています。 そういった本を探して参考にして下さい。
1・中学生にはどれくらいの球速が必要なんですか?(2年) 2・ピッチャーとバッターのときに何か威圧をかける方法はありませんか? 3・アベレージヒッターはどこらへんでボールをミートすれば良いですか? 4・へットスライディングはどのようにしたら良いですか? 5・3のミートした時は右打者は肘を脇腹につけたほうが良いですか? 6・肘を痛めたときに何か自分でできる事は無いですか? お願いします!とのかくやきゅうがうまくなりたいんです!!
良く(漢字)→よく(ひらがな) です すみませんでした
良く他人にバッターの構え方でどの球種をまっているかが わかるということを多々聞きますが、なぜ分かるのですか? また、ばれないようにするためのコツとかはありますか? 現に試合でストレートを待っていてもストレートが来ません。 解答よろしくお願いします。
前にも質問しました中学生ピッチャーです。実際は今、 中学2年生なのですが、この冬に筋トレをしないでちょっとした 体力づくりをしたいのですが、中学生の僕にできるようなトレーニング はありますか?あったらぜひ教えてください。また、僕は今、球速115キロ ぐらいでコントロールがあまりよくありません。こんな僕が参考にすべき フォーム、またはプロの方のフォームはあるでしょうか?ながくなりましたが ぜひ、お願い致します。
星野理論実践者さんへ。 高めの球の対応についての質問ですね。 フォームに全く問題が無いとした場合を前提として考えられる原因としては、 予想よりボールに伸びがあった場合。ボールに向けてバットを出していく時 の、筋肉の瞬発力がやや弱い場合。このケースの場合は筋力をさらに鍛える 事で解決出来ます。次には、その高さに対しての反応力が弱いと言ったケー スが考えられます。これは脳の強化が必要です。大脳の指令で小脳が、筋肉 にそこだと命令して動かされます。しかし小脳にそこへ動かせられるフィル ムが存在しないと目的の所へ動かす事が出来ないのです。それが苦手のコー スと言う仕組みなのです。小脳にフィルムをインプットさせるには、そのコ ースへバットを持っていく訓練を繰り返し行う事です。正しいフォームを作 る作業全てが、小脳へのフィルム作りなのです。この様な形でスイングする 、投げる、走る、捕る、と言った様に体を動かす全てに当てはまるのです。 フォームに問題があるとすれば、左手の甲と、右手の平の向きの角度がボー ルに対して弱いと考えられます。これらの点をチェックしてみて下さい。
シンクロはタイミングの取り方です。 ですから、当然使えます。 但し、それ以降のスイング等は星野理論とは全く異なります。
トレーニングの本はいくらでも出ています。そちらを参考にしてください。 しかし、100パーセントの力を引き出すにはフォームが大事だということを 覚えておいて下さいね。
早速,ご返事いただきましてありがとうございました.しっかり参考にします。 野手のスローイングについてですが,(星野さんの指導法をいくつも熟読しましたが) ボールを引き抜いてすぐ頭の後ろへもってくるとのことですが ボール面(手のひら面)を後頭部に見せて(投げる相手方向)投げると捕球者がボールの出所がわからず捕球しにくいといわれました. 丁度,後頭部の幅の真中あたりにボールをこする感じでトップを作ればよろしいでしょうか?私個人としてボールのトップは首の真後ろ(トップの手のひらの向きは同じ) に来たほうがスムーズに送球 できますがいかがでしょうか?(肘が使い易い) 星野さんは大人(草野球)の指導もされますでしょうか,名古屋在住なので参加させていただけたらと思います.(ほとんど素人で,いい年ですが) 色々ご質問しましたがよろしくご回答のほどお願い申しあげます.
この理論は科学的に理にかなっていないと思います。理論の前に原理を知らなきゃと思います。手塚一志さんのピッチングの正体をよんでください。
凄い変化球の投げ方を教えて下さい
内野手の基本となる足のステップがよくわかりません。 ボールをキャッチするときの足の形、とってから投げるまでのリズム など、できるだけ詳しく教えてください。お願いします。
僕はアンダースローで 投げているのですが、アンダースローのコツなどはなんですか?
「打つポイントが、速すぎる、ボールをもっと呼び込んでつぶせ。」 少年野球当時から監督コーチから指導されているが、なかなかものに出来ない。 意識すれば必ず差し込まれてしまう。 スイング自体はまあまあ速いほうだと思いますが。やはりツボにこなければヒットさえ出ません。 よい練習方法、イメージトレーニング等ないでしょうか?
今年も星野秀孝さんがプロ野球マスターリーグの名古屋のエイティーデイザーズの 一員として参加いたします。 今日、大阪に発ちました。開幕戦です。 このHPをご覧の方々、時間があれば応援の程、よろしくお願い致します。http://89master.com/index.php3
灼・涙さんへ。 この事については、文章で伝える難しさを感じます。 右手の「くの字」の形とは、甲を出来るだけ背屈させた手首の形の事です。 この形で右肩のあたりに持ってきます。やや捕手よりにします(肩の外側)。 ここが最も良い右手の位置と考えます。そこでバットを持ち、左手をそこに 持ってきて、左手の甲のほうは背屈させず、腕と一線になる手首の形にして グリップするのです。先ずこの方法でグリップしてみて下さい。左手は絞ら ないで、右手首が内側に絞られたグリップのハズです。そうすると脇は逆に 開かない方になりやすいと思うのです。その中でパワーを出す為に、脇を少 し開ければ良いのです。この開ける度合いは、その人自身に任せる事で良い と考えました。これが私の考えるいる構えと言う事です。第二関節どうしを 近づけると、右脇が大きく開くと言う事は、指関節における考え違いかも知 れません。私の第二関節としているのは、指の中間の関節の事です。拳の所 ではありません。バットを絞って握れば、指の中間の関節が近づくと思うの です。その絞った握りで構えてから、左手の甲と腕を一線にしようとすれば 、右手はもっと内側に絞り込まれて、右手の甲はより背屈されて「くの字」 の形がハッキリとなるでしょう。コレなのです!解って頂けたでしょうか? このグリップで手首は勿論返しますが、腕全体もそれに連れて返れば、商標 も返っていくと思います。試してみて下さい。勘違いもあるようなので、次 の点も伝えておきます。ボールをミートした後で手首を返すのではなく、振 り出しから返しながらスイングするのが私の考えです。だからミート以前に 返っている感覚が必要なのです。ヘッドは重いので、ミート後に返すのでは ヘッドの出がが遅れる恐れがあります。ヘッドを最短に出せる為にも、この 意識が重要と考えているのです。
9番さんへ。 タイミングは、打てるための条件の中でも特に重要なものです。一番最初に なるものです。それが上手く出来なければ良い打撃は不可能でしようね。ど の様な投手のボールにも、タイミングが合わせられる選手になる事が先ず第 一の目標ではと考えます。単なるタイミングが合うのではなく、理想のイン パクトの形を作り、その形で合わせられる事です。それが私が考えてる、良 く打てる為の条件の一つであります。この形から逆算をして、どの様にした らその様になるかの工夫をして、それにはどの時点で始動を始めると良いの かなどの、全てを含めたタイミングを計りながら、良いポイントを探がし出 し、そのポイントを掴む以外にないと考えるのです。コレが出来れば、タイ ミングの変化が突然にあったとしても、フォームを崩される事が最小限にく い止められるので、簡単には凡打にならず、むしろ良い結果が生まれる可能 性が出てくるのです。タイミングが合っているのにボールに当たらない事も あり得ます。その原因はスイングの軌道と私は考えるのです。手首(リスト) の使い方、腕全体の使い方がその原因と考えるので、その改良を計れば可能 性が高まると言う考えです。コレらが出来ても打てないと言うケースがある としたら、それは相手のパワーがかなり上回っている場合だと考えます。パ ワーの強化を計り、瞬発力を身につける事により、全てをクリアー出来ると 言う考えです。それが私の理論の中に示してある、全てはフォームからと言 った考えなのです。どの様にするのかは、理論を良く読んで頂き、改良点を みつけて、その方法論を参考にして下さい。
中学生ピッチャーさんへ。 先の心配があっての質問ですか。だとしたら変化球の事より、フォームを完璧 にする事の方を第一に考えた方が良いと思いますよ。長く投手を続けたいのな らなおさらです。肘や肩を故障させたら、長い野球生活が出来なくなるからで す。 もし問題のあるフォームだとしたら、その変化球の投げ過ぎが原因になります よ。先ずは忠告しておきます。では望まれる落ちる球について、SFFやチェン ジアップ、シンカー、ナックル、パーム等がありますが、この中ではSFFとチ ェンジアップなら指が短くても投げられるでしょう。SFFはフォークの変形と 思えば良いでしょう。フォークのように無理に指を広げずに、それより狭めに すれば楽に握れるでしょう。その握りでストレートと同じように投げれば、 自然に沈むハズです。コレをSFFと考えて良いのです。チェンジアップとして は、俗に言うクソ握りにして、人差し指、中指、薬指の指先を浮かせるように して、シュートを投げる要領で良いと思います。指先で引っかけないようにし て投げるか、サークルチェンジのように人差し指を親指側にずらして握り、中 指と薬指とで投げるストレートにすれば失速してチェンジアップになるでしょ う。後はその投げ方でコントロールを身につければ良いので、後は練習あるの みです。
友達が、スピット何とかボールという球を投げるのですが、僕には、投げ方が、わかりません。投げ方を教えて下さい。
高めいっぱいの球を下っつらを叩いてフライにしてしまいます。 この原因はなんでしょうか?一般的に高めは目との距離が近く, バットを出す距離が低めより短いので打ちやすいはずなのです が,僕は低めが得意で高めが苦手です。フォームに原因がある のでしょうか?
シンクロ打法はこの理論に合いますか?
速球をなげるための筋トレ方法を教えて下さい。
野球を始めて1年,色々な本等読みましたが本それぞれによって指導方が違い,極端に言えば全く逆の時もありました.星野さんの理論と出会って思わず「これだ,」と画面の前で叫んだほどです.では質問させていただきます。 バッテイングの右手首の「くの字」(右打者)ですが,できるだけ「くの字」にしろとありますが,そうするとバットを構えた時右脇がおもいっきり開き右肘を体より少し浮かせろという指示の型になりません。バットを構えた時右脇は大きく開けてよろしいでしょうか?これと付随して両手首の第2関節を近ずけてバットを握れとありますが,近ずけるとますます右脇は大きく開きますし,というかバットがにぎれないのですがいかがでしょうか?また,構えた時,バットの商標が自分の正面で,ミートポイントでその商標がボールを向いている様にとのことですが手首をおもいっきり外へひねってもその通りにならないのですが(ボールをミートした後,手首を返せばボールのむきに商標が向きます.)根本的に星野理論が理解されていないのでしょうか? 御教授よろしくお願いもうしあげます.
僕は草野球をしていますが、学生野球は未経験なため、基本が身についていません。 全て野球本と自己の試行錯誤でいままでやってきました。 ここからが本題なのですが、打撃時のタイミングの取り方に少し疑問を 持ちました。 通常は、投手が足を上げたと同時に、打者も足を上げ、打つ用意をするよう なのですが、僕はそれがどうもしっくりきませんでした。 僕の場合は、投手が足を上げて、肘がでてくるのが見えたときに小さく引いて振ります。速球に弱かったので、こうなりました。 そのためタメができず、変化球は体が流れながら、当てにいく感じです。 このような打ち方を、星野さんはどうお考えでしょうか? ぜひ、何かアドバイスをいただけたらありがたいです。 長い文章を読んでいただきありがとうございます。
何度も言うように全てフォームであると答えておきます。 当然、筋力UPも重要ですが、フォームによって全ての力を出せているか どうかが決まります。 下記アドレスの[これっきゃない!上達への近道]のピッチング理論を読み フォームを作り上げましょう。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/mokuzi2.html
以前、同じような質問がありました。 下記の文章から読み取ってください。 星野秀孝 RE 守備 外野手のフライは内野手のフライより、距離感が非常に難しいと言えます。 どの辺りに飛んでくるのかの判断がしにくいのです。又前後のライナーも 判断が非常に難しいです。この様な事から、外野手は勘に優れる必要があ ると思います。勘を養う事ではないでしょうか。打者に集中しバットにボ ールが当たった瞬間にはすでに一歩動くぐらいになり、フライが上がった 時に何処へ飛ぶのかを勘で決めて、そこに一気に走って行きながら捕る訓 練をする事です。もし違った場所であったら、あれはあそこだったのかと 覚えておき、その違いの差をうめる様にしていくのです。最初は間違って も良いのです。そして徐々に打球の行方と勘が一致する様になれば、素晴 らしい外野手になれると思います。打った瞬間の打球の方向の判断で体を どちらかへの半身にする体勢の訓練も必要です。半身にすることで前後に も動ける体勢が出来ます。その時、膝を少し曲げると腰が安定します。曲 げたままでの走り方でボールを追えれば、腰が安定し、目線も安定するの でボールがハッキリ見え、キャッチしやすくなるのです。この様な事を訓 練してみて結果を見て下さい。勘を身につける事は、今日やったから明日 に直ぐ結果が出ると言うほどやさしいものではありません。継続していく 努力が大切なのです。その事をしっかり頭においてほしいと思います。
TDさんへ。 自然に脇が閉まってしまうと言う事は、腕を上げていく中で、肘が前に (捕手方向)出てしまうような上げ方になるからです。脇を開ける様に したとしても横手に投げになりやすいのも、肘ばかりが先行しすぎる為 に、ボールの出が遅れる。この事が横手投げになる原因と言えるでしょ う。結論は肘の使い方に問題があると言う事になるのですが、それを生 かす肩の使い方もポイントになるのです。肘を使う事は悪いことではな いし、むしろ重要な事でもあります。しかし使い方を間違えると、良く はならず悪くなる事があり得るのですよ。 ではどの様に使えば良いのか?ですね。貴方のような場合のタイプには、 水泳のクロールの様な腕の使い方にすると、肘がバランス良く使える様 になると考えます。クロールは脇を開けて水から腕(肘)を出し、そし て水をかく為に指先から水面に入れていく動きです。この動きがボール を投げる時の腕の使い方と考えるのです。その水に入れるときがポイン トで、「パシャッ」と指先で音をさせる感じにすると良いのです。それ が実際に投げる時の手首の使い方で、それが投げ方と同じ腕の使い方と 思って下さい。肩を上手(柔らかくのイメージ)に回す事で肘を上手く 使うポイントにするのです。この肩の動きが貴方の投げ方には無かった と思います。このクロールの腕の使い方のイメージでボールを投げてみ る事です。ボールを握る力を軽めにしておけば手首が柔らかく使え、腕 全体をリラックスの状態にして全力で投げられるようになれば、肘も自 然に柔らかく使える投げ方になると思います。先ずはこの腕の使い方を 訓練して「女の子投げ」から脱皮出来たかの結果を見て下さい。出来た 後でも、まだ改造すべき点が残っていると言う事を前もって伝えておき ます。他にも改良点があるようなフォームと感じられるからです。とり あえず腕の使い方その一と言う事です。
主将さんへ。 セーフティーバントの時、バントを決めてから走るのか、それとも、スタートをきりながらバントをした方がいいのですか?と言う質問について。 この質問は、ご自身で体験してみて判断をするのが一番だと思います。経験 による結果で結論を出すと言うことです。私は投球フォームと打撃フォーム についての理論をホームページに乗せましたので、それに関する質問のみに 答えたいのです。悪しからず!
幸さんへ。 弱いのかも知れませんね。故障していなくて痛いのであれば、練習不足とし か考えられませんし、筋肉が鍛えられていない事と言えると思います。どの ぐらいの間隔で投球練習をしているのですか?と、こちらが逆に質問したい くらいです。 投球している間中痛いのか、投げ終わってから痛くなるのか、痛くなる場所 はどの部分なのか、この様な点を考えて、フォームが問題か、あるいは筋肉 が付いていく課程の事なのかを判断し、今後の対策をねると言うのが問題の 解決方法だと思うのですが如何でしょうか。私は貴方のフォームを実際に見 ていないので、この様な答えしか出来ません。
青木さんへ。 この質問に答えるとしたら、今年の立浪選手の形が見本と言えるでしょう。 しかし程度については、色々の形を試し自分に合う形で決めるのが良いと考 えます。がに股の利点については、先ず下半身が安定し、絞る構えよりリラ ックス度が高い事です。がに股の構えをすると、足の外側に意識が働きます。 それによってバッティングで悪いとされる、打ちに行くときの突っ込みと開 きの点に関して、絞った構えより防げる確率が上がります。開きの点でも、 絞った構えより開きにくいです。それにパワーの点でも絞った形の場合は、 内転筋のみの使い方になりやすくパワーも弱いと考えられます。がに股の場 合は外側から内側へとの使い方になるので、より大きく筋肉を使う事になり パワーも自然に大きくなります。この様にパワーと共に、突っ込まず開かな い形が作れる確率が高いので、変化球に対しても対応力の効果が、より高い と考えたのが理由です。
前にフォークの事で質問した者ですが、ばれないようにする事は できたんですが、僕は普通の人より指が短いので、あまり多く 投げることができません。今、スローカーブとスライダーを 投げることができるのですが、他に落ちる球、チェンジアップや 握りが浅くてすむSFFなどを投げたいのですが投げ方をおしえてもらえませんでしょうか?今は十分なのですが高校でもつづけたいので。おねがいします!!!
ぼくはピッチャーになりたいです。どのような練習をすればなれますか。
ピッチャーはどのような練習をすればよいですか。(中学1年生です)
外野守備でどのタイミングで目を切ればいいんですか?
キャッチボールや投球フォームなど、自分のすべての 「投げる」という動作についてですが、投げる時に 自然に脇がしまってしまい、いわゆる「女の子投げ」に なってしまい、球も伸びないし距離も近くでしか投げれません。 よく「脇を広げろ」と言われますが、脇を広げて投げると 全身の力がすぐに抜け、まだ「女の子投げ」の方がマシな くらいです。また、脇を広げて投げるとたまに上から投げても 自然に横手投げになってしまいます。 どうすればよいのでしょう?
セーフティーバントの時、バントを決めてから走るのですか、それとも、スタートをきりながらバントをした方がいいのですか?
阪神さんへ。 現在、結成後四年目になる小学生の軟式野球チームを持っています。 その他に今年の九月から、中学生のリトルシニアのチームのトータルアドバイ ザーになりました。又九年前にはボーイズリーグで指導していて、指導着いて 二年後には全国制覇を成し遂げました。この時の投手は左腕で体は大きかった のですが、コントロールが非常に悪かったのです。当然フォームに問題があっ たのです。試合で四球を連発し、押し出しは常にあり終わってみれば、四球が 10個以上というのが常にでした。それがフォーム改造後は、一試合一個か二 個に減ったのです。 当然あちこちの高校から誘われて高校に行きましたが、フォームについて監督 との意見が食い違い、反発して一時は野球を断念する寸前まで行ったのですが、 何とか説得して頑張らせたら、甲子園へも出場出来ました。現在は岐阜県の大 学で野球を続けています。プロは無理なようで、母校の高校でコーチをする事 が決まっているようです。本人は私の一番弟子と言っているそうですから、今 後の指導を楽しみにしていると同時に、その高校がどの様に変化していくのか をも楽しみにしています。モニター全てが当然レベルアップはしています。し かしスタート時点は皆違います。それが結果の大きさにも違いがあるのも当然 と言えます。 少年野球や中学生での面白い傾向は、ある意味下手な子ほど一生懸命に私の理 論に取り組みます。上手い子は変えられる恐さが先に立ってか、なかなか採り 入れません。その様に感じた時には指導は控えます。自分より下手だと思って いた子がどんどん成長して来たのを感じて、あわてて取り組む姿を見るとおも しろくなります。まだチームとして大きなタイトルは取っていませんが、個々 の選手を相手チームと比べると先が楽しみな点では手応えを感じます。この少 年野球チームの卒団生が来春高校へ進みます。その中の二人は将来を感じさせ る選手です。私が小学五年生から手塩にかけて教えた子供です。投手でも、打 者としても期待のもてる二人です。一番の心配は指導者です。今までも教えた 選手が、有名なPL高校に行って失敗したケースがあるからです。それはその フォームを無理矢理変えられた事が原因と私は考えています。その人の理論は 私と全く正反対だったのが、後でその選手達に聞いて解りました。あのまま私 の方法でやっていたらどうなっていただろう。コレは解らない事ですが・・・ 理論は指導者によって違うのも自然かも知れません。私の理論は一般的とは違 います。だから私は選手に選ばせます。選ぶ権利は選手にあるべきと考えてい るからです。選手自身に選ばせられる指導者がいる事を願うしかないのが現状 なのです。最後まで続けられたモニターが未だにいないのが残念です。高校か ら先はそれらの指導者に下駄をあずける心境です。高校、大学等では監督が絶 対権力だからです。これが日本の野球の仕組みでもあります。
先ずどうすればシャープになるか?について。 シャープについては筋力、体力によって個人差があるのと思います。そこで その人自身の最大限に出せる方法とした上で答えさせて頂きます。 腕がシャープに振れる為には、バランスの整ったフォームが必要です。 腕の振りは最後に行われるのですから、それまでの間が特に重要になります。 腕を使う前に、タメを作って、開かないように気を付けて、そして腕を振ろう とする時点でも体を開かず壁を作っておき、強く振ろうとする腕の振りを、そ の壁によって最大限に生かしながら、踏み出してある足の膝を曲げている状態 にして腕が振られれば、自然に腕を振りながら体重が前に乗っていきます。( 西武の松坂投手が見本です)いわゆる体重移動までが出来た良いフォームの事 です。この様な流れが、体が正しく使われた、すなわちバランスの整っている フォームと言う事です。先ずはこのフォームが第一の条件と言う事なのです。 次に腕の使い方です。正しいトップを作る事です。それはボールが後頭部を指 して、腕が90度程に曲がった形を意味します。その形から肘を腕の振るスタ ートの合図として前に出します。その動きと同時ぐらいに、曲がっていた腕を 伸ばしきる様にして相手(捕手)の方へ振って行くのです。この時点での注意 としては、クラブ側の肩と肘の使い方です。一般的には引く事が最善と思われ ていますが、引いてはダメなのです。何故ダメかと言うと、リリース以前に肩 が引ける確率が高いからです。コレは開いたフォームの事になってしまうから です。その場で我慢するか、引くの反対の入れていくイメージが大切です。コ レはテニスのサーブやバレーボールのスパイクが参考になります。引いたらコ ントロールが安定しないし、ラケットの重さでより後ろに引かれ、腕を痛めて しまうでしょう。勿論スピードのあるサーブは打てません。バレーのスパイク でも同様だと思います。空中でスパイクするので、バランスが保てないハズで す。これは引いた事が原因で肩の位置が移動してしまった事によるものです。 腕を振ろうとした時に、その支点になるべき所が動くと、腕の振る力が分散し てしまうのです。それによって振りは鈍くなるのが原理だと思います。肩を動 かさないで、その場で我慢できたら、力は分散せず全ての力が出せるのです。 引くの反対の入れていくイメージは、その為の方法の一つです。コレを腕とか 体を交叉させる働きによって、力をより出させる原理と私は考えました。背筋 、腹筋を効果的に使える方法です。リリースされるまでは引かない様にする為 の方法論と言う事です。 どのような状態がシャープなんですか?については、この様なフォームになる と腕の振りがシャープになるので、腕だけが目立ってしまいます。したがって、 手投げの様に見えます。全く下半身を使っていないように見えてしまうのです。 しかしコレが正しいのです。何故なら体のバランスが全て整っているからこそ、 最終的な腕の振りが目立つのです。無駄がないからなのです。 この様な投げ方を見ると、ある人はもっと下半身を使えばもっと良くなるのに とかの意見や指導をする事があり得ます。もっと良くしたいのは勿論です。コ レが野球で、満足はあり得ないとも思います。私はこの様なフォームの場合、 もっとと思えたらフォームではなく、筋力や体力のアップを考え、次には頭脳 だと考えます。コレが私の答えです。
思い切りなげると故障しているわけではないのに肩や肘が痛くなります。肩や肘が弱いのでしょうか?
バッティング時の下半身はがに股がよいとの事ですが、野球選手で挙げるとすれば 誰のような程度のがに股の事なのでしょうか。また、がに股の利点についてご説明 いただければと存じます。
星野さんの理論をとりいれているモニターの結果をすこしでいいので,教えてくだ さい”!お願いします!
よく「腕をシャープにふる」とありますが、どうすれば シャープになるんでしょうか。どのような状態がシャープなんですか?
防具を着けて、誰かに直接防具にボールをぶつけてもらいましょう。 (面やプロテクターやレガース) 痛くないことがわかると、体でボールを捕りに行けるようになります。
ドロップとは現在の縦のカーブのことです。 下記アドレスのカーブの投げ方(その1)を参考にして下さい。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/henka.html
開く事自体には問題はありません。パワフルなスイングをする為にはその方が 良いからです。コレが利点です。しかしその脇の開けによって、構えた時のヘ ッドの位置に変化が生じた場合には、良しとはしません。私の理論ではヘッド が動かない事を最適としているからです。だからヘッドが動くのか動かないか の点が問題になるのです。打ちに行こうとする時に脇を開けるフォームは、そ の開けの動きによってヘッド(バットの先端)が投手の方へ入ってしまうケー スになりやすいと思うのです。投手の方に入ってしまうと、ミートの所までに ヘッドが出てくるのに余分な時間が掛かってしまうのが自然です。それが原因 でフォームが崩れ、ミート率をも低下させる原理が成り立つと考えます。結論 はヘッドを動かさないでの、脇の開けにする事です。
キャッチになって1年ですが、まだちょっと怖いんです。 どうすれば怖くなくなるのですか?
カーブとよく似た変化球にドロップとありますが、 変化についてはどうやら縦に落ちるか横に曲がるかの違いですよね。 ただ、ドロップの握りと投げ方がわからないので 教えてください。
中学生ピッチャーさんへ。 投げられるようになったのであれば、利用しない手はないでしょう。防ぎ方は フォークを投げるように見せて、ストレートや他の変化球を投げれるように すれば防げるのではと思います。ご自身で工夫して考える事も大切と思うの ですが・・
山本幸平さんへ。 実際に投げた人でないと解らないと思います。私は投げた事がありません。 したがって解らないと言うのが私の答えです。私はフォームと言う、投げ方 の原点についての理論を乗せています。変化球はその後の事と考えます。 先へ進みたい方は、私ではなく他の方に質問して下さい。
おやじさんへ。 独り言との事ですが、ちょっと気になった点があったので答えさせて頂きます。 星野理論は軟式野球ですばらしい効果があると思います。と言っている点です。 硬式野球やソフトボールでは、効果無いと言っているようにもとれるのですが? もし私の考え違いでしたらお許し頂きたいと思います。 その様な考えと前置きした上で答えさせて頂きます。勿論軟式野球での効果は てきめんです! しかし硬式野球は勿論ソフトボールに於いても、それ以上の効果が出ている事を 伝えておきたいと思います。硬いボールの方がより効果が出るのです。コレは 実際に体験された方でないと実感出来ないと思います。現実に私のそばにいる 選手やソフトをしている大人の方、学生の人達に指導して、その違いの結果を 見ています。当然それぞれの分野で実験済みと言う事です。軟式野球だけでは ありませんよ、と言う事を伝えさせて頂きます。
みなさん、お久しぶりであります。 早速ですが、素振りをしていて気になったことがあります。 それは、僕は右打者なのですが、さあ打とうとバットを引いた時に 右脇が開くことです。僕的にはまったく違和感ありませんが、少し気になります。バッティング理論のところに見当たらなかったのでのでこちらで質問させていただきました。右脇の開きは何か問題あるのでしょうか? p.s バッティングセンターでやると打てないくせに、人が投げるとよくあたる自分て・・・
僕は今中学生で投手をやっています。最近フォークを投げられるようになったのですが、指が他の人より短いので、試合で投げたらばれると思います。何かよい防ぎ方はありませんか?それともなげないほうが良いですか?
ナックルカーブってどうやって投げるのですか。
よく,プロの選手が軟式を打つと,スイングスピードがはやすぎて,軟式ボールが変形して,飛距離が出ない,前に飛ばない等の話をききます。で,最近,MIZUNOからビヨンドマックスという打撃面が柔らかいバットがでました。これは,バットの方が変形し,ボールの変形をふせぐものですが,力の伝達を考えた場合,力積の時間の項がアップする効果もあると思います。そして,星野さんの理論について考えて見ました。星野さんの理論は手の甲をボールにむけるというスイングです が,これはミートポイントが近めになります。そして,指し込まれる分パンチタイ プのインパクトじゃなく,ボールに力がかかる時間が長くなり,力積も大きくなり ます。それにボールの変形がしにくいという利点もあります。星野理論は軟式野球 ですばらしい効果があると思います。
肩が痛い。どうしたら治りますか
肩が痛い。どうしたら治りますか
あの〜出来れば漢字を振り仮名付きにしてくれませんか?一応中学2年なんですが 読めないんですよ(爆)お願いします。無理でもいいです。 勉強しますから(笑)ちなみにむかついたらossu-ora-gokou@ezweb.ne.jp にメールください。 たのむから返事して〜〜〜〜〜〜〜
同じ質問の回答があります。 6つ下の「RE 打撃ののびについて」をお読みください。
僕は軟式野球を、やっているのですが、「いいあたりだ。」と思っても、どうしても打球が失速して二塁打のあたりがヒットになっていまいます。何かいいアドバイスをおしえてください。
これはですね、突っ張っている方ですね。膝を曲げて打つ時は変化に泳いで しまった時に、何とかついて行けた場合に出来る形と考えます。考えように よっては素晴らしい事ですが、理想は崩されないで打てる形が最高と考えて いるのです。その様になるには、軸足で打てるフォームにしないと出来ませ ん。ボールを体の中に呼び込む様にしてストレートを打てれば、変化の対応 も充分出来るので、フォームを崩されずに済むのです。この様に打てば自然 にアッパーになり、フォローも高い所に落ちつきます。それが近鉄の中村選 手や西武のカブレラとか巨人の松井選手のフォームです。膝を曲げるように 打っているのは、巨人の清水選手です。清水選手はダウン気味にスイングし ますので、この様な膝の形になります。その膝の形で良く打つには、膝は勿 論、爪先の向きにも注目して下さい。絶対に開かずに打っていますよ。何故 か?開かないから変化に付いていけるのです。膝を曲げて打つには、この絶 対に膝と爪先が開かないと言う条件がつきます。イチロー選手がこのタイプ です。どっちのフォームが、球に効率的に力を与えられるのか?については、 ダウン(前足が軸になる)とアッパー(後ろ足が軸になる)での振り方を交 互にして見て、どちらがパワフルに振れるかを比べて見て下さい。ボールを どちらが呼び込めるか?変化の対応はどちらか?を比べ、考えれば答えは出 るでしょう。
星野さんの理論をやめてから打率が下がりました・・・
びぃえむさんへ。 何歳なのか解りませんが、野球をはじめて半年なのに、140km程の速球を ヒットゾーンに飛ばせる事とはビックリです。 この事自体が凄いので、もう充分ではと思えますが、全てを打ちたいのが打 者の心理なので何とかしたいとの気持ちが伝わってきます。遅い球とは変化 球の事なのでしょうか?それとも110km程のストレートに対してなのでしょ うか?、どちらにしても球速の変化への対応と言うことになりますね。全て の変化に対しても的確に打てる事が打者の夢であり、課題であるのではない でしょうか。そこでこの様な質問が来るのも当然の成り行きと思います。簡 単に言えば、球を呼び込んで打てば良いのですよ!になります。ても簡単に は出来ないのです。遅い球にも対応の出来るタイミングの取り方を知りたい ので、アドバイスをよろしくとの事ですが、コレが大変な事なのです。今の タイミングの取り方を白紙に戻す事から始めるべきと思うからです。140km 程の速いボールを打てると言う事は、体の瞬発力に優れているからです。一 瞬の勘に優れてもいると言う事にもなるでしょう。速い球は勘で打ててしま う事もあるのですが、遅い球は勘では打てないのです。きちっとした呼び込 みが出来て、それに対しての、バットの軌道が正しい形で出せなければ当た らないのです。その様な事から、先ずは遅い球を打つ訓練をして、正しくミ ート出来る形を作り上げるのです。その引きつけ方が、タイミングの取り方 の始まりで、その様にしても速いボールに対応できる腕の操作に変える事が 、全てのボールを打てる為のスタートと考えるのです。緩い球を打つには、 踏みだし足が踏み込んでも、グリップは後ろ(捕手よりで、体に近い位置) に残り、まだ出ていきません。その様な形は、重心が軸足に強く残っていて 、左肩は開かずやや入っている構えのハズです。この様にしてボールが体の 中に入ってくるぐらいまで待っている形で、いつでもバットを出せるよ!と 言っているように見える形にすべきなのです。後は速い球には、素早くバッ トを出すべく、グリップした左手の甲をボールに向けて直線的に出せば、最 も素早くヘッドを出せるので、充分に速い球に反応も出来ると言う仕組みで す。遅い球に照準を合わせて、速い球を打てる技術を身につける事が全てを 打てるポイントになると考えます。この打法が出来れば、完全な軸足で回転 するスイングになります。貴方のは、前足が軸になるスイングの様に思える のですが如何でしょうか。もしこの様ですと、ボールにぶつかっていく打法 ですので、呼び込む事が難しいと思います。ボールにぶつかっていくのと、 呼び込む事の違いが、タイミングの取り方において大きな違いになると思い ます。
takaさんへ。 この原因は、バランスの問題と考えます。セットは横向きで捕手を見ます。 その形から投げていきます。対してワインドアップは一度正面を向いてのス タートし、その後にセットのような横向きになます。そこまでの間に、バラ ンスが何かの影響で崩れているのです。その事が原因で、力が集約出来ない のです。それによって、スピードやコントロールまでも低下するのです。セ ットはワインドアップから、セットまでの間の事を省いているので、バラン スが保てて力が集約出来る為に速く感じるのです。要はフォームに問題があ ると言う事です。バランスのとれたフォームを築く事が大切と言う事が結論 です。
テツさんへ。 私が考えている打法をしていただく事がそれの解決策になると思いますが、 理論は読まれていない様ですね? 私の理論では、右打者の場合(左打者は逆)左手の使い方として、握ってい るバットまでを腕全体で外旋させるとしています。バットは丸いので、外旋 の状態は見えないのですが、その様な動きになるようにしてスイングを行い ます。そしてフィニッシュではガッツポーズをする時の手首の形にして振り 終わるとしています。この様に貴方のスイングはなっていますか?多分違っ ていると思います。バットが外旋しながらボールに当たれば、ボールに食い 込んでいく様になるハズです。ヘッドも腕を外旋するので、ヘッドの重さが 利用できてリストの返しが強くなり、それによってヘッドのスピードは加速 され、当たったボールより先にヘッドが出ていくような働きになるのです。 それによってバットからボールが直ぐには離れず、ボールを運ぶ様な感じと 言った様な事が生まれます。それによりボールが失速しなくなり、伸びる打 球になると言う原理です。先ずはこの様な動きが出来る左手の使い方を覚え る事です。この様な振り方をスムーズに行う為には、親指と人差し指の握り は特に「弱める」事です。逆に小指と薬指は「強く握る」事が大切です。親 指と人差し指を緩めておけば、腕を外旋させて行く中で、ヘッドの重さによ って自然に親指側の手首が伸びきります。当然として小指側は縮みます。だ からインパクトではグリップよりヘッドの方が下の位置になります。この形 で、常にミートさせるのです。小指を強く握ったままでリストが返っても手 首に負担が掛かりません。だからこの方法が手首を痛めにくい事になり、腕 とバットが一体となっての外旋出来て、遠心力の点でも最も生かせられる重 要なポイントなのです。小指の握る強さがインパクトでヘッドを走らせられ る秘密にもなり、それが打球の伸びにつながって行くのです。次に右手の使 い方です。 右手は左手の使い方について行けば良いのですが、左手の使い方を助ける事 により、さらに的確さとヘッドスピードが増します。コレは「バットの出し 方」に関係します。トップからミートまでが右手の役割が重大なのです。ヘ ッドを最短に出す為と、的確なミートに欠かせない働きと、当たってからヘ ッドを走らせられる使い方になるからです。その方法とは、右手が左手の使 い方に付いていけば自然に内旋をして行くはずです。トップの位置から、手 のひらが直ぐ地面に向く様に動くことです。構えの時人差し指と親指は左手 と同じで、緩めて握ります。その時、人差し指の方を、親指よりも上になる ようにして、グリップの形をとるのです。その人差し指を利用するのです。 バットに引っかける様にして出す、あるいは押し出すイメージにして、ミー ト前から人差し指が親指の上になる様に内旋させる方法です。この様な極端 にする事が改良出来て、良い結果に変わっていくのです。ヘッドは重いので 、簡単には行きません!でもその様にトップから右手を使っていけば、ヘッ ドは遅れたり、下がり過ぎる事のない、バットの出し方になります。それぞ れの役割を合体させてスムーズにスイングが出来る様になれば、伸びのある 打球だけでなく、的確なミートの基盤が出来上がると言う原理です。 以上が私の考えるバットの出し方、そして手首だけでなく、腕全体の使い方 です。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/mokuzi2.html
中2の野球部に入っている者です。ちょっと気になることがあったので投稿します。 僕は右打者なのですが、インパクトからフォロースルーまでの左足のひざは、突っ張っている方がいいんでしょうか。 それとも、曲がっている方がいいのでしょうか。顧問の先生は、曲がっている方がいいといっていますが、 巨人の松井選手や、近鉄の中村選手のバッティングフォームは、フォロースルーまでひざが突っ張っているフォームでした。 どっちのフォームが、球に効率的に力与えられるのでしょうか。 教えて下さい。お願いします。
特にトレーニング系を教えて欲しいのですがセラバンドやチューブ、スーパーリアクションボールなどありますが何かオススメがあれば教えてくれませんか?
き、さんへ。 練習内容をみて、凄い練習をしていると思います。一般的でいえば充分な事 ではないでしょうか。コレでは答えになりませんね。そこでです、優勝校よ り優れる飛距離を出すには、リストの使い方にかかっていると思います。的 確性と飛距離を増す様にするには、リストがポイントです。特に小指の使い 方です。小指がパワーの源なのです。右打者なら左手の小指です。握ってい る小指の力をインパクトからフィニッシュにかけて強く握りながらスイング を行う事です。フィニッシュでは、ガッツポーズの時の手首の形を作ります。 非常に独特な形で、作るのが難しいです。難しいからこそ出来たら凄いこと が起きるのですよ。コレは正確なバット軌道にも係わります。スイングワー クの前が大きくなり、飛距離を増します。緩めればヘッドの軌道の微妙な狂 いを生む要因になり、手首の形も折れて(背屈)弱々しい形になります。ス イングアークも小さくなるので飛距離は出ません。小指を強く握ると、振り 方によっては手首が痛くなります。その様にならない為には、人差し指と親 指は強く握らないようにするのです。力を完全に抜いても良いですよ。その 様にするとヘッドがグリップの位置より下がって、甲がボールに向いたイン パクトの形になります。親指側が伸びきって、小指側の手首が縮む形です。 この手首の形が理想のインパクトの形としています。その形でリストターン が出来れば、手首は痛くないハズです。最後にガッツポーズを作れば腱鞘炎 の心配も無くなるでしょう。この様な事をふまえて、トップの位置から手首 と腕全体を外旋させ、バットまでを外旋させるのです。小指を強く握ってい れば、自然に出来ます。この事をより助ける為に、強く握っていない親指の 内側で、外旋を助ける様にバットを押すようにしてやるのです。そうすれば より強いターンになります。コレが左手の使い方です。殆どの選手がこの事 が出来ていないのです。左腕全体をスムーズにターン出来ないのです。出来 ていれば、既にかなりの選手のハズです。目安になるのでチェックしてみる と良いと思いますよ。次に右手の使い方です。トップで構えます。右手はフ ィンガーで握り、出来るだけ内側へ絞ります。左手は絞りません。絞った右 手で握ったバットの所へ、左手を合わせて握ります。その時左手の甲と肘ま でが一直線になるような形で握ります。コレが左は絞らないから出来る形で す。その様にしておく事で手首と腕全体が外旋させやすくなるのです。又、 左手の事になってしまいましたが、コレがヘッドの先端が変に動かないまま スタートがきれるポイントになり、その事が的確なミートの基になるので重 要な事なのです。右手は内側にこれ以上行かないぐらいに絞るので、自分の 目で見ると、手首がひらがなの「くの字」の様な形になります。その形から 親指の腹を地面に向けるようにしながら、人差し指で投手を指さす様に内旋 させるように出していくのです。コレが右手の使い方です。この様な働きを 両手で合体させてスイングをする事で、ヘッドがぶれずにスムーズな軌道に なるし、リストターンが見事に出来て、ヘッドが走り飛距離が増す事につな がると言う原理が成り立つのです。後はこの腕の使い方をより生かすのが、 下半身の形と使い方です。下半身はいかに地面を踏ん張れるかがポイントに なります。腹筋や背筋を全て使いきれる様にして振れる様になるからです。 それには軸足が軸になって振れる事以外にありません。ハンマー投げでの、 ハンマーが手から離れた時の形が理想のスイングと私は考えています。以上 が飛距離を出す為の方法論です。コレは野球での事なので、ソフトでは多少 の変更が必要にも思えます。ボールがかなり下から出てくる事、野球で言え ばかなりのアンダースローと同じです。それが野球より4mほど手前からな ので、ボールがかなり速く感じる事。フォームが違うのでタイミングを取る のに非常に難しいこと。この事を克服するには、先程のリストの使い方をよ り強める必要性を感じます。特に右手です。トップから一気に手のひらが地 面を指す様にして振り出す事です。当然左手の甲も地面を指します。但しタ ーンしても左手首は折れて(背屈)はダメですよ。テニスの両手によるバッ クで相手コートに返す打ち方の要領に似ています。右手が左腕を一気に追い 越してしまうリストターンの事です。コレぐらいの極端な方法が必要だと思 うのです。この腕の使い方で軸足に体重を乗せたままで、投手に投げさせて のバッティング練習をさせるのです。腕だけで打たせてるのです。コレは腕 の反応力と腕で振れる筋力を高める目的、軸足重心で振れる様になる為と、 それが出来れば、とっさの変化にも充分ついていける様になる為に役立つハ ズです。この打ち方で打っていると沢山は打てません。それぐらい体全体、 特に軸足が疲れます。これを乗り越えればパワーはかなり付くと考えます。 ティ打撃の時間を少し削って、この練習を行ってみたら如何でしょうか。
百式さんへ。 11歳であればおそいはずはないですよ。どんどんやってください。
高校球児さんへ。 答えは、胸の張りがなくなって良いのです。貴方は胸の張りについて考え 違いをしているのです。胸を開く事を張りとしている点です。本当の胸の 張りとは、腕を振ろうとする働きの時、もう片方の腕、すなわちグラブを 持っている腕と肩を引かず(回転せず)に、その場で我慢するか、あるい は胸を閉じる様にして腕を振れば、その勢いに反発する力が腕や胸、背筋 にかかります。それを押し破ろうとして腕を振ります。その時におきる胸 の状態を胸の張りと言うのです。貴方の考える胸の張り方は自分から胸を 開けていくので、肩が早く引けて、腕も遅れ肩胛骨どうしが近づくような 投げ方になってしまうのです。それが原因で背筋の力を利用出来ないフォ ームで、開きのある悪いフォームになってしまうのです。全ては勘違いか ら起きた原因ですね。
この質問に答えれば、全てがフォームに原因があると言う事です。 サイドスロー、アンダースロー、オーバースローにかかわらずです。 コントロールが悪いからとフォームを変えると言う事は当然ですが、その 変え方に問題があるように思えます。根本が解っていないから、サイドや アンダーに変える。コレが一般的で単純な考えなのです。オーバーで投げ ていて、コントロールが悪いとしたら、何が原因かをもっと追求すべきと 思うのです。それをしないからコロコロと変えたりして、その事を何度も くりかえすだけで、一向に進歩出来ない結果になるのです。どの様なフォ ームでも理にかなった体の使い方にしなければ本当には良くなりませんよ。 良く私の理論を読んで考えてみて下さい。必ずヒントが見つかると思いま す。
はじめまして、野球初めてまだ半年ほどです。 バッティングセンターでも実戦でも、速球は140Kだろうと ヒットゾーンに飛ばせるのですが、遅い球は待ちきれずに振っ てしまい、ファールか凡打になってしまいます。 守備はさっぱりな為代打要員なので1打席勝負なんです。 遅い球にも対応できるタイミングの取り方を知りたいの でアドバイスよろしくお願いいたします。
一般的にはワインドアップのほうが速いと言われているようですが、僕はセットポジションの方が速く感じます。なぜでしょうか?教えて下さい。
硬式野球をやっていて、バットの芯には当たって外野に飛び、これはツーベース、 スリーベースの当たりだと思っても、もうひとのびなく、外野フライになってしま います。どの様なバットの出し方で、どの様な手首の使い方であれば、のびるよう になるのでしょうか?教えてください。
はじめまして。高校女子のソフトボールの指導をしているものです。 女子は男子に比べ、ソフト(野球)をはじめたのも遅く、非力です。 しかし、全国優勝した、H高校の選手のほとんどが、他の高校の主力 選手以上にボールを遠くに飛ばします。 もし、女子の打撃指導をするとしたなら、どのような練習をさせますか? できれば、具体的にしりたいのですが。 現在は、T打撃を250本ほど、(100本はトレーニングバット使用、 残り150本は、通常のバットで、高め、低めと別けて練習させています。) マシンを使った、フリー打撃はやっていません。 手投げのフリーも、時間が無い為やっていません。(主にバント練習です。) トスのロングティは10本2セットやっているていどです。 宜しくご教授のほどお願いいたすます。
はじめまして ぼくは、11歳なのですが、 このごろ左打ちに興味を持ってきました。 だけど右打ちから左打ちに変えるなら、 もっと小さいころから左打ちに変えないといけないと いうことを聞いたようなかんじがするんですけど、 やっぱりもう遅いですか。お願いします。
はじめまして 中学生で主に投手をやっています。 ウェイトトレーニングは、何歳ぐらいから はじめたほうがいいのですか。 あと、投手か打者の練習の仕方を教えてください。 お願いします。
高校でピッチャーをしています。肩の開きが早いと監督に言われ、 直すようにしているのですが、肩の開きを抑えると胸の張りが なくなってしまいます。どうしたらいいんでしょうか? 教えて下さい!!
肩の開き
あの〜出来れば漢字を振り仮名付きにしてくれませんか?一応中学2年なんですが 読めないんですよ(爆)お願いします。無理でもいいです。 勉強しますから(笑)ちなみにむかついたらossu-ora-gokou@ezweb.ne.jp にメールください。
中学二年生でピッチャーをしていますが、どうも試合でコントロールが悪く コロコロとピッチングフォームを変えていますが、 サイドスローのよい点、アンダースローよい点 サイドスローの投げ方、アンダスローの投げ方を 教えてください、お願いします
四球さんへ。 原因はあるでしょうね。しかしフライもファールフライも野球に付き物です。 その様な打球が出てもおかしくは無いと言う事でもあります。ぼてっとした 当たりでは誰も満足しませんよね。何故そうなるのかなと考えるのも自然の 事ですね。 貴方が思っている、右肩の下がりすぎ、そのにつれて左肩甲骨がうわっつく 事は直接の原因とは言えません。むしろその様になれば、軸足が軸になるス イングが出来るからです。ではどうしてその様な打球になってしまうのでし ょう。その原因は手首の形なのです。インパクトの時、左の甲でミートしな ければその形では的確にミート出来ない事です。そして小指が強く握られて いる事。特にアウトコースの球には、右手が大事になります。左手は甲でミ ートするのだから、右手は左手の上に乗っていて、手のひらでミートする形 になっていなければなりません。この様になることで、右肩の下がりをカバ ーできるのです。貴方のミートはその様にならず、左手の甲と右手のひらが 空を向いている形でしょう。空手の水平打ちだと思うのですが、如何でしょ うか?もしその様なら、その形が原因で、もう一つ左の小指の握る力が緩ん でいる事が主な原因ですよ。だからボールのかなり下へバットが入っていく ので弱いフライになり、手首の形がヘッドの出を遅らせるので、ファースト のファールゾーンへ飛ぶのも自然の成り行きです。尚、小指が緩むとヘッド は重いので、バットの軌道が波を打つ様になるので当たる確率が下がるし、 当たっても弱い打球にしかならないのです。小指がパワーの源ですよ。親指 と人差し指は強く握ってはダメですよ。左手の甲と右手のひらでミートする 形に常になることです。アウトコースは特にですが、右手の人差し指でボー ルの頭をなでる様な感じのリストの使い方にする事がその様になる秘訣です。 アウトコースに限らず、スイング全てをその様な方法に変えるべきですよ。 試して下さい。
内野安打さんへ。 実際に見ないと何が秘密なのか解りませんね。質問の内容からして凄い投手 なんだと言う事は伝わってきます。私の理論と照らし合わせながら、推察で 秘密を探せば、それは一つでは無いと言う事です。何カ所かの要素が組み合 わさってでないと、その様なボールにはならないと思うからです。先ずはバ ランスが取れているフォームである事。バランスが良いとは、リリースの時 にパワーが集約される事が出来るフォームの事を意味します。それにはタメ が出来て、開かず体重移動が出来る事です。簡単に答えてしまえば、理にか なったフォームをしていて、身体能力が高い事が秘密と言う事です。細かく 説明すれば、その中でも特に腕の使い方に優れている事。ボールを長く持て る、球離れの遅い腕の振り方が出来ている事。スナップがギリギリの所で使 えると言うか、生かせられる事が特徴になると思います。そして下半身にも タメがあって、軸足から前足への体重移動が正しく行われる様に出来る事で す。リリースの時には軸足は完全に伸びて、その力が腰の踏ん張りによって 腕に伝わり、ボールへと伝えられる事です。それと同じくして前足の膝が曲 がって内側に絞られ、爪先も内側に入った形であれば、壁が作られます。そ の形のまま腕が振り切られる事です。この様な要素が、投球する一連の流れ の中で、順序よく使われる事が秘密と言えるでしょう。上半身と下半身の良 い使われ方がマッチしてこそ捕手の手前で急激に伸びる、鋭いキレが生まれ るのです。そして身体能力の高さとバネや瞬発力を兼ね備えていたら、より 凄くなるハズです。この様な要素がかなり出来ているフォームである事がそ の秘密となっていると考えます。
BBBさんへ。 先ず勘違いをしていると思えるのは、肩を上げようとしている事です。肩を どう上げれば良いのでしょう。私は考えたことがありません。肩ではなく、 ボールを上に上げる事が第一なのではと思うのですよ。 正しい正確なトップを先ず作る事です。どの様な投げ方にもトップの安定が 不可欠、それはボールが上がりきった時の形の事になると考えます。ボール が上がりきって、一度静止する様な感じになってから、腕が振り出されるの が正しい動きと私は思うのです。それなくして常に安定した良い投球、送球 はあり得ないと考えるからです。キャッチボールでは、投手の様にと、ある いは野手の様にとの二通りがあります。貴方はどちらを求めているのでしょ うか?オーバースローについても投手の場合、野手の場合とがありますね。 どちらにしても先ずは正しいトップの形を作る事です。一般的には肘から上 げると言う方法が多いのですが、私は、ボールからの方法をすすめます。ボ ールからと言うイメージにすれば、オーバースローに限らず、トップが確実 に決まりやすいと思うのです。例え肩を上げる事が出来たとしても、ボール が上がっていなければ、トップのない投げ方と言わざるを得ません。したが って、それでは本当のオーバースローでは投げれないのも自然と思うのです。 ボールから上げて行くには、テイクバックの取り方を今までとは変える必要 があります。ボールを空に見せる(ボールの面が体の前方を指す)ようにし たテイクバック(両手を広げて深呼吸する時の手のひらの向きのまま上げて いく)でないと、ボールから上げにくいと思うからです。普通は反対(ボー ルの面が背中の方)です。そして力コブを作るように腕を縮めると、ボール が後頭部の近くに上がった形のトップが出来上がります。コレが私の考える、 投手用のテイクバックとトップの作り方です。今までの貴方のトップの形と は違っていませんか?違っていたら私の方法に変えて下さい。投手の場合は、 ボールを握ったその手の形で、一度腕を伸ばしてから力コブを作るように縮 めて、そしてまた伸ばす要領の腕の使い方にするのです。テイクバックで腕 を下に降ろしてから上げるか、セカンドの方へ伸ばすようにしてからかはど ちらでも良いです。野手はその様にではなく、一気にトップの形へボールを 上げる事です。伸ばして縮める所を省くのです。野手は素早い送球が求めら れるので、コレがその基になるからです。投球、送球での腕の使い方の違い です。いきなりトップを作ると言う方法です。投手もこの方法にしても構い ません!日本の投手では見かけませんが、メジャーの投手の中にはこの方法 の投手がいます。腕の使い方としてはこの様に二通りあり、それをケースバ イケースで使い分けると言う事ですね。振り方としてはトップからが重要に なります。、トップの形はボールが後頭部を指しているとしています。この 形から、肘を相手の方へ出すのを腕の振りの合図とします。そして直ぐに手 のひらを地面に向けるようにしながら、腕を相手の方へ伸ばしていきます。 この感覚は、振ると言うよりは押し振りと言った感覚になると考えます。手 首の力(ボールを握る力加減で決まる)を出来るだけ抜いたトップがポイン トになります。この様に出来れば自然にリリースでスナップが働くからです。 自然と低い位置でリリースしているとおっしゃっています。 その原因は、このトップが出来ていない事が原因の一つと考えますが、体が 開いている事も原因になります。トップが決まらないうちに、グラブを持っ ている方の肩や肘を後ろへ引いてしまうと、ボールが上がりきらないうちに 腕を振らなければならない状態になるからです。どうもその様になっている と推察するのですが如何でしょうか?それだけでなく、腰や膝、爪先も開い ていると思えます。 頭も突っ込んでいませんか?これらの事が全て重なればオーバーで投げられ ない事も仕方がない事と言えます。これら全てが、逆の形になるようにして 投げる事が改良の方法になるでしょう。肩や肘を引かず、その場で我慢する か、反対に入れる様にする事、爪先と膝も内側に入れて壁を作る、腰も回転 させずに地面を踏ん張るような働きに変える事です。テニスのサーブの時の 腕の使い方が参考になると思いますよ。上半身の使い方を教えてとの事でし たが、下半身の形が完璧にならないと、いくら上体の使い方が良くてもそれ を生かせない事を知って下さい。キャッチボールを本当に上手くしたいのな ら、全ての形のチェックが必要になります。この方法を実際にやってみると、 相当な違和感を感じるハズです。この違和感を克服するまで訓練する事がカ ギになるでしょう。コレが私の答えです。
いろいろな要素があり、チーム自体の状況等いろいろと考えなければ なりません。一概に言えることではなく自分たちで士気を高められるように 考えた方が良いでしょう。 当日、試合直前になれば、緊張感も増すものですが、その緊張感が 裏目に出ることさえ考えられます。 そのチーム自体や監督によっては、緊張されるのが良かったり悪かったり いろいろなケースがあります。
ご投稿感謝いたしております。 しかし、ここは、表題にあるように、あくまで元中日ドラゴンズ星野秀孝理論の これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問をお受けする掲示板です。 今まで、出来るだけお答えしようと考えていましたが、 今後、この理論に対する質問、疑問等は受け付けますが、 野球全般や他の事はお答えしかねます。 そういったご質問等は、他のこういった掲示板で御願いいたします。 また、これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問は、 全て星野秀孝さんに連絡し、回答を頂きます。
右打者なんですけど,外角よりの玉をファースト方向へのファウルフライを 頻発してしまいます。しかもぼてぼてです。なにか原因はあるでしょうか? 僕なりに考えると,右肩がさがりすぎているか,左の肩甲骨がうわついているかと おもうんですが
はじめまして。 いきなり質問です。草野球なのですが、 僕のチームに、いわゆるキレのあるボールを 投げる投手がいます。 もちろん物理的にも速いのですが、キャッチボールの 段階で、ボールが「グワ」っと伸びてくるんです。 彼が打たれることはほとんどありません。 失礼な言い方ですが、高校野球の1、2回戦レベル のチームで3年間やってきた人くらいだと バットに当てることすらままなりません。 球速で言うと、もっと速い人もいるのですが、 打席、もしくはキャッチャーとして受けると あんなに伸びる球はみたことがないです。 この秘密はどこにあるのでしょう? 肘の使い方がやわらかいなあとは感じます。
キャッチボールの時、オーバースローで投げることができません。 テイクバックの時、トップの位置まで上げてきても、 肩がどうしても上がらないのです。また、時々上がりますが、 上がっても自然に下がります。(サイドになってるのではなく、自分の意識とは 裏腹に自然と低い位置でリリースしている、という事です。) 相手に失礼ですのでサイド、アンダーでやらざるを得ません。 足の踏み込み、体重移動に関しては目標に対してまっすぐなので 左右にブレる事は少ないですが、上半身の肩の上がりの悪さにより、 腕がムチのように思いきり振れず、力もスゥーッと抜けてしまい、 相手まで届かせるだけで非常に苦労します。 オーバーからのスナップスローは速く正確なものの、肩を 使ってなげるキャッチボールができない、というわけです。 懸垂やチューブでインナーマッスルを鍛えているので肩の筋力はあります。 ですから、「肩が弱い」ってことはありません。 もう何年も練習し、フォーム自体もチームの人が見ても 「別におかしいわけじゃないのにな」という返事です。 このままだとキャッチボールも出来ずに人生を終えてしまいます。 色々研究しても結果がいまだに出ません。 それでも、他人が皆出来て自分だけできないってことは絶対にない と思うのであきらめません。何か肩が普通に上がるようになる、 というよりキャッチボールを正しくできる方法を教えてください。 (特に上半身の使い方をおねがいします。) よろしくお願いします。
河野さんへ。 非常に重要な質問ですね。腰についての考え方や使い方を間違えると、結果 が大きな違いとなって表れるからです。 腰を使うとすると、イコール腰の回転と考えてしまう人が多いのではと思い ます。 私は回す事ではないと考えるのです。下半身のパワーを上半身に伝え、バッ トに伝わる様にするには、踏ん張れる下半身が必要です。下半身が踏ん張れ るには、腰が回転したら出来ないと言うか弱いです。だからその場で腰はど っしりとしている事が踏ん張れるのです。これが腰の役割で、生かせるので す。例えば、腰を回転させながらボールにミートさせるのと、腰を動かさな い様にしてのミートでは、どちらが確率が高いでしょうか?私は動きが少な い方だと考えるのです。そして地面を踏ん張る力はどちらの方でしょうか? これも動かさない様に頑張って振る方です。コレは腹筋や背筋を使う容量が 多いからです。この様に言っていくと、全く腰は使わないのか?と勘違いさ れそうですが、使わないのではなく自然な働きで良いと言いたいのです。 腰だけを強調して使おうとすると、バランスを崩す基になり得るからです。 腰を使えば良くなるハズと思ってやっているのに、上手くならないのはこの 事が原因なのです。ミートまでは回転はしないで、ミートでは地面をかみし める下半身の形にして、ミートの後ヘッドの勢いと共になら回転もやむを得 ないでしょう。イチロー選手は腰が回転せずにスイングしている様に見える と思います。腕だけで振っている様に見えるのですが、前足と腰で地面を踏 ん張っていると私は思います。私の理想は軸足と腰で踏ん張るスイングなの でその点がイチロー選手との違いがあります。軸足での方がパワーが大きい と考えるからです。スイングするとき、腰を使わない様にして、踏み込みと 同時に腕で振ってみて下さい。思いきり腕で振るのです。その時の腰と下半 身はどうなるかを試して見る事です。軸足側の腰と、グリップが同時のスタ ートになるハズです。上半身と下半身の動きが一致したバランスが整ったス イングになるのです。回転のスイングは前足側の方の腰が引くような働きに なるので、バットの出てくるのが遅れるといった、開きのあるスイングにな りやすいのです。コレはアンバランスのスイングで良くないのです。両方の スイングと比べて見るのもいいと思います。ちょっとした違いでも、結果は 大きな違いが出る仕組みですね。腰だけでなく、体の全ての使い方次第で結 果が変わっていくと言う事なのです。
マテオンさんへ。 守備が上手くない!監督やコーチから何が原因かを教えてもらえない! レフトを守っているとの事ですから、フライやライナーに対しての事でしょうか? 外野手のフライは内野手のフライより、距離感が非常に難しいと言えます。 どの辺りに飛んでくるのかの判断がしにくいのです。又前後のライナーも 判断が非常に難しいです。この様な事から、外野手は勘に優れる必要があ ると思います。勘を養う事ではないでしょうか。打者に集中しバットにボ ールが当たった瞬間にはすでに一歩動くぐらいになり、フライが上がった 時に何処へ飛ぶのかを勘で決めて、そこに一気に走って行きながら捕る訓 練をする事です。もし違った場所であったら、あれはあそこだったのかと 覚えておき、その違いの差をうめる様にしていくのです。最初は間違って も良いのです。そして徐々に打球の行方と勘が一致する様になれば、素晴 らしい外野手になれると思います。打った瞬間の打球の方向の判断で体を どちらかへの半身にする体勢の訓練も必要です。半身にすることで前後に も動ける体勢が出来ます。その時、膝を少し曲げると腰が安定します。曲 げたままでの走り方でボールを追えれば、腰が安定し、目線も安定するの でボールがハッキリ見え、キャッチしやすくなるのです。この様な事を訓 練してみて結果を見て下さい。勘を身につける事は、今日やったから明日 に直ぐ結果が出ると言うほどやさしいものではありません。継続していく 努力が大切なのです。その事をしっかり頭においてほしいと思います。
中学一年でスタメンと言う事は立派ですね。練習で長打が出ると言う事から、 自分自身はもちろん、監督さんの期待も大きいのでしょう。ゲームでも長打 をとの気持ちが強い事から、目が直ぐに遠くへ行ってしまっているのかも知 れません。しっかりとミートする前に目切りが早すぎる様に感じます。それ がボテボテのゴロになっている所に表れています。ボールをしっかり見てい るかを確認して見て下さい。これで解決になれば良いのですが、ひっとした ら問題はこれだけでもないかも知れません。と言うのは、的確に当てられる 条件は他にもあるからです。それはヘッド(バットの先端)の状態です。構 えから打ちに行く間にヘッドの動きが大きい人ほど当てる確率が下がると言 う事です。ピクリとも動かないでボールに向けてヘッドがスタートできる人 ほど当たる確率が高いのです。イチロー選手が良い例ですね。それはリスト の形と使い方がポイントになるので、私の理論を良く読むか、イチロー選手 のスイングの始まりを参考にすると良いと思います。
HIKARUさんへ。 セカンドを守っている中学二年生の選手の質問ですね。 コレはフットワークの問題と、手の上がりが良くない事に原因があると思わ れます。捕球後の足の使い方の事ですが、投げる方向に出していく足の出が 弱い事とか、投げようとする気持ちが先になると、頭がその方向(前足)に 出てしまう。これが突っ込む主な原因と言えると思います。セカンドの場合 では、ファーストに投げるには横の方へ投げる形であったり、ゲッツーでは セカンドに切り返すとかで、フットワークに優れなければならないポジショ ンです。それらのケースで足の動きが上手く使われていないので、どうして も頭が突っ込みやすいと言えるのです。先ずは捕球後に上体をセカンドの方 に残す様にして、踏み出す足を、※素早く出す訓練をすべきです。(※空手 の横げりの要領とか、サッカーの横パスの要領の使い方です)そしてその時 点で手(ボール)が後頭部へ上がっている様にするのです。ここまでの一連 の流れを体で覚え込む事です。そして先ずはファーストへの送球練習をして ステップワークを覚える事ですね。今までの形は踏み出した足の方に、頭が 出ていたと思いますが、そうではなく踏み出す足を出した時、頭が軸足の方 になっている形に変える事です。それが突っ込まない方法です。この形が出 来ると以前とはバランスが変わるので、リズムに違和感が出ますが、継続し て行く事が良い送球(良いフォーム)につながると言う事を肝に銘じておい て下さい。
左打ちさんへ。 流し打ちをするには、先ず第一にボールを充分に引きつける必要があります。 振り遅れるぐらい呼び込む事ですね。この点から考えれば、貴方のミートポ イントはやや前であると思われます。もう一つは手首の操作で流す方法です。 ヘッドを遅らせる様にしてミートするのです。バットと手首とのラインがレ フトに向いているようにしながらミートするのです。この場合もポイントは 後ろぎみが良い事には違いはありません。要するに手首の返しを遅らせる事 です。貴方の場合は、リストの返しが強いと思われます。手首の返しを遅ら せるには、手首の形にポイントがあるのです。とても重要な事です。右手の 「甲」がミートの時に「ボール」方向を指している事です。右手の「甲と左 手の平」が「空」の方を指している形ではダメです。この場合は振り遅れる 形の方法でしか流せませし、当たらないケースになったり、当たっても弱い 打球になります。上ら両手首を見て「への字」の形にで、左の手首の方が右 手の上になった形にしてミートさせる事が大切な事です。この様な事が出来 れば、手首の操作次第で自分の意志通りの事が可能になり得ると言う事です。
来週公式戦があるのですが、チームに緊張感がありません。どのようにすれば緊張感が高まるでしょうか?
答えとして、向かないハズはないと考えます。上手く行かないのは、王選手と 何処かが違っているからです。コレは仕方がないとも言えます。ただ足を上げ て静止すれば良いとか、それで王さんと一緒だとか、同じだから打てるハズだ と考えてしまうのは早合点と言う事です。奥が深いと言う事になりますね。隅 々まで観察する必要があるのです。構えた時のグリップの位置、呼吸の仕方、 足を上げて静止した時のグリップの位置とヘッドの位置、全て王さんと一緒の 状態になっていますか?手首の形はどうですか?次に足が降りてきて踏み出し ていく時のヘッドの動きは同じですか?グリップの位置はどうですか、足が地 面に着地した時に、足の形(爪先の位置)も同じですか?手首の形やヘッドの 位置が同じになっていますか?そして振り出す時の腰の状態、頭の位置、軸足 の状態、スイングの軌道も同じですか?フォロースルーの形も同じですか?・・・ 王さんと同じように打つ為には、体の使っていく順番が殆ど同じになることが 条件になるのです。足を上げる打法、上げて静止してから降ろす打法、すり足 で出していく打法、等と色々なタイミングの取り方はありますが、全てが踏み 出した足が着地した時には同じ打てる形にならないと打てないのです。良い選 手を真似る事は良い事だと思うし、勧めています。しかし重要なポイントが何 処かを把握して真似ないと上手く行かないのですよ。この点を理解して頂けれ ばと思います。
ケントさんへ。 甲でミート出来ていれば、その後はヘッドの重さによる自然の流れとして、 右腕の全体が外旋するでしょう。親指が前になり小指が後ろになる手首の形 (リストターン)です。肘も腕のターンで中に入る形になるハズです。この 肘の使い方がなかなか出来ないのです。これが脇の閉まるか閉まらないかと 言う一般的に言われる言葉のポイントになるのです。私は脇は関係ないと思 っています。脇を閉めて窮屈にしているより、むしろ開けて構えてそして振 るぐらいでないと、あらゆるコースを打てないとしています。全ては手首の 形と肘のターンが出来れば、本物の脇の閉めにつながると考えているのです。 だから脇の事は気にしなくて良いのです。全てが自然にです。高めやインコ ースのボールに対してバットの芯を持って行くには、脇を引っ付けていたら 難しいでしょう。自然にを考えれば脇は開くのです。右手の甲と肘が出来て いれば、開けても打てるのです。左手は右手に付いていけば、腕全体は内旋 して親指が前に出て、小指が後ろになるハズです。逆に左手で右手がその様 になるようにリードしても良いのです。バットのヘッドは重いので、インパ クトで右手の甲で打たす為にも、トップから左の親指の腹をいきなりボール へ向けるように内旋させていく事でその様になる確率が上がります。そして 右手首がフォローでガッツポーズの時の形になれば言う事なしです。インパ クト以降についての質問でしたが、それ以前の事も説明してしまいました。
岡川さんへ。 うねりの軸は、右足、左足のどちらが正しいのか?軸足か?、前足か?につい ての質問ですが、見解の分かれるのも頷けます。先ずハッキリしておく事は、 どちらかを選ぶのは選手と言う事です。私はこの様に考えるとして理論にした のが、軸足を軸にすると言う事です。それがベストとしているだけの事なので す。この点だけでなく他の部分でも見解の違う事もあり得るでしょう。あくま でも私の理論と言うだけの事ですよ。採り入れるか、採り入れないかはその人 の自由と考えています。後ろ重心は当然として突っ込まないから、ボールを長 く見れる事になります。目線のズレも無いのでスピードに対しての錯覚も無く、 変化の見極めの確率も高く、ストライクとボールの見極めが前に行く打法より 良いと考えます。後ろ重心で打つと言う事はダウンには振れなく、アッパーの 軌道のスイングになるでしょう。前足重心ではアッパーには振れず、ダウン軌 道のスイングになるのが自然と思うのです。アッパーは突っ込まずにそして開 かずに振りやすいのですが、ダウンは突っ込みと、開きが増長する危険が含ま れているのです。アッパーはただ一つ下からヘッドが出やすい事です。それは 手首の使い方で解決しますがダウンのデメリットは一つでは解決しません。軸 足でうねれれば下半身は勿論、腹筋や背筋を使うのも勿論、体全部の力を使う 容量が、前足でうねるより上であると考えるのです。よってミートの確実性と 飛距離も軸足でうねれる方が優れると考えての理論なのです。
takaさんへ。 言うまでもないと思うのですよ。間違いなく有利です。
山本さんへ。 球が遅くても抑えられる方法を教えて下さい!と言う質問ですが、正直に言って 難しいとしか答えられません。可能にするには、非常に優れたコントロールを持 ち合わせるか、変化球も素晴らしいと言う事とが組み合わさるのが条件になるで しょう。コレはすなわちフォームが素晴らしい事につながりますので、それがポ イントになると言う事です。阪神タイガースの星野投手が見本になると考えます。 ストレートのスピードはプロの投手の中では遅いと言われていますが、100勝 以上の勝ち星を上げています。凄い事です。フォームが安定していて、変化球が 優れているからですね。素晴らしく理にかなったフォームをしている事を意味し ているのですよ。この点を参考にして頂けば何が必要かが解って頂けると思うの ですが・・・
よく、打つ時腰を、使え。と言います。 腰を使うとは、どうすることですか。 教えてください。
僕は守備が下手です。しかし、監督やコーチから何がどういけないかなどおしえてもらえないんです。 利き腕は左でレフトやっています。どうかうまくなる方法教えてください。
僕は今、中学1年でスタメンですがなかなか試合でヒットが出ません。 練習ではだいたい長打が出ていますが、試合になったら打てません何でですか教えてください。(試合で打った場所はボテボテのごろです)
最近顧問の先生に投げる時突っ込みすぎている!って言われるんですが上手く直りません。練習法もしくは直すときに注意することを教えて欲しいんですが・・。 ちなみに自分は中学2年で2塁を守ってます。
最近、左打ちに変えました。ミートは、右打ちの時と同じくらいになってきたんですが、打った打球は、ほとんど、ライト方向に飛んでしまいます。僕としては、レフト方向に打ちたいのですが、どのようにしたらいいですか?
弟は右バッターなのに王選手のような打法にこだわっています。摺り足 も試したらどうかと言っても聞きません。そこで(落合選手の打法を理想 としておられるのを承知の上で)質問ですが、右バッターには王選手のよ うな、一旦静止する一本足打法は向かないでしょうか。何となく向かない ような気がするのですが、理由が説明できないので、適正が無い場合には 理由をご解説いただければと思っております。
左打者です。右手の甲でミ−トの練習をはじめましたが、インパクト以降の両手の動きを教えてください。
イチローは練習でも,インパクト後,左足を擦って,右足方向にもっていく場面がよくみられますが,これは,うねりの軸を右足にしているということです。松井も後ろ重心をやめて,前足をうねりの軸とするとこの活躍です。星野理論では後重心らしいですが,このことがよくわかりません。いったいどっちが正しいんでしょうか?落合氏がなかむらを指導しているときの話では,後ろ重心がいいというのをきいたんですけど。お願いします。
ぼくは、身長171cmであまり手も大きくないんですが、 やっぱり身長や手は大きいほうが有利なんですか。
kasumiさんへ。 グリップエンドに小指をかける利点は、第一にリストターンがスムーズにな る事。普通に握った場合、エンドが邪魔になってターンがスムーズに行かな い事や、それが原因で手首を痛めてしまう事があり得ます。それが無くなる 利点です。 第二に掛ける事によってバットと腕が一体になれる事です。同じバットでも 掛けた方が長くなるのに軽く感じるのです。ミートする場所で二つの握り方 で試すと解りますよ。掛けた方がバットがしっかりした感じになるのです。 第三に実際にスイングすると、エンドに掛けない握りだと手首を守る気持ち が出る場合や、離れないと安心するのか、小指の力を抜いてのインパクトに なるタイプがいます。掛けるグリップの場合、しっかり握らないとバットが 飛んでいってしまう恐れがあるので、インパクト前からしっかり握ろうとす る気持ちが働きます。この違いです。大きなポイントとして、しっかり握る とバットのブレが出ませんが、小指を緩めるとヘッドのブレが起きて的確な ミートが遠のきます。それと共に緩めるタイプのヘッドスピードは、当然鈍 ります。しっかり握るタイプはヘッドスピードもミートの的確さも上回ると 言った利点が考えられるのです。掛ける事によってバットが長くなるのが欠 点なのか、イチロー選手や巨人の松井選手はバットを注文して少し短くして いるようです。被せて握って、今まで(普通に握ったグリップ)の長さと同 じになるようにしているのでしょうね、参考まで。普通でのグリップでどう してもと言う方は、私の理論の手首の使い方を利用して下さい。これ以外に 良い方法はあり得ないと考えています。
正宗さんへ。 私の考えでは、グリップは肩と腰の中間の高さで、体の外(捕手側)に出た 位置で、体に近づいている場所をベストとしています。この場所からスター トするのがパワーと共に、全てのコースを打つための最高の位置と考えるか らです。腰に近い場所が最も腰を利用できてパワーを出せる事と、中間の位 置にあれば高低のボールに対して、グリップの位置の動きが最も小さいので、 ミートに対して確率が最も高くなる。体の外にあれば突っ込みを防げる事に なるし、何よりパワフルに振り出せる位置でもあります。近くにある事で、 インサイド、アウトサイドの対応が出来る体勢が出来ている。等が理由です。 構えはこのスタートの位置を考えた上で、一番やりやすい位置で構えれば良 いのです。 かいこみ?の意味はスムーズに入っていかない事かな、もしそうだとしたら、 入って行ける様に訓練する事です。その努力は絶対に必要な事なのです。 何故ならインコースの際どいボールを打てる選手にならなければ、絶対に良 い選手になれないからです。良い選手になるには越えなければならない壁の 一つです。避けて通ってはダメですよ。
江夏さんへ。 この事の答えを言えば、上体が突っ込んでしまうからですね。タメが全くない フォームと推察するのです。タメが出来ると言うことは、踏みだし足が出てい き、地面に付こうとするときに、肘が(ボールが)上がってトップの形が出来 るのが自然です。そのポイントとして、足を出していく時点で、頭や上体が軸 足の上に残るようにし、そして地面に着地させる順序です。貴方はこの様な形 になっていないのです。急げば急ぐほど体が突っ込むので、スムーズには上が らず、より悪い方向に行ってしまう結果になるのです。肘の上がりが遅いので はなく、上がってくるのを待てない上体の使い方が原因なのですよ。ただ単に 肘を上げれば解決すると言う事ではない!のですよ。私の理論では、肘から上 げるのではなく、ボールから先に上げていく方法を採り入れています。力こぶ を作る要領のテイクバックです。但しタメを作る事は全く同じです。参考まで。
この掲示板は、星野理論「上達への近道」についての質問を受け付ける ところです。 下記アドレス等でご質問してください。http://www.beta-e.co.jp/index.html
中2男子さんへ。 遅いとは思いませんよ。要は気持ちの問題と考えます。執念をもって取り 組む気持ちが大切だからです。投球フォームについては、プロの投手の投 球フォームを真似る事をすすめます。分解写真をなぞって形を真似ていく 方法です。特に元プロの投手の杉浦さんのフォームを真似る事をすすめま す。杉浦さんは、ミスタージャイアンツ長島さんと同級生ですので、貴方 は見たことがないでしょうね。私が最高のフォームと考えていますので、 是非そのフォームを真似て下さい。テイクバックした時の手の形、その時 踏み出す足の位置と形、リリースの時の全ての体勢、フォロースルーでの 全ての形、どれをとっても最高と思える形です。このフォームにできるだ け近づくように努力するのが一番と思います。それが良くなる秘訣と言う 事です。
長距離ヒッターは、グリップエンドに小指を掛けていると聞きますが、どうなんでしょう。 どうしても、力が入らないような気がしますが。 それと、ミートする瞬間に、どうしても左足が外に開いてしまい(右打者です)流し打ちみたいな格好になってしまうのですが、よい改良方法はありますか?
グリップは体からどの位はなすのがベストとおもいますか?ちかすぎると右肘のかいこみが窮屈になるきがします。
左投手です。 左肘の上げが遅いと言われて直そうとするのですが、 急いで上げようとするとスムーズに上がりません。 なぜでしょうか?教えて下さい。
最近聞くうねり打法を習得したいのですが細かい動作変化がわかりません。 うねり打法の動作解説とどうすれば習得できるのか教えてください。
アンダースローでした・・・ すみません。
自分は中2なんですが背が低いのでアンダースローにしたと思っています。 ですが今からアンダースローでは遅いですか?? それとアンダースローの投球フォームを教えて下さい。
桑田さんへ。 先ずはタメを作る事から始めるべきでしょうね。貴方は突っ込んでいるとお っしゃっています。現在の問題は全てその事が原因と言えるでしょう。タメ が出来て、開かないフォームが理想のフォームと考えます。目標に対して体 が横向きの姿勢のまま、左足を踏みだし地面に着地させます。この時の左肩、 左腰、左膝、爪先、の形を見て下さい。この形がこの先と言うか、フォーム に於いて最も重要な形になります。この体勢が開かない形だからです。その 左足が着地しようとの時に、頭を軸足の方に持ってきます。この時の重心の 配分が、軸足に7〜8分で、左足の方に2〜3分になっていればタメが出来 た状態です。この形の時にボールが頭の付近に上がっていれば完璧なトップ の出来たフォームです。この状況では、腰も軸足よりにあるハズです。左足 は伸びきっている体勢でしょう。ここから体重移動の始まりです。着地する 踏み込みと同時に、肘が腕の振りのスタートになって振りだします。左膝が 踏み込みとの関連で曲がり始めます。この時、腰が前に移動しだします。コ レが体重移動の基になります。しかし膝の突っ張るのが腰の移動より早すぎ たり、左腰や左肩、左肘の引き(回転する)が早すぎたりすると、移動にブ レーキが掛かります。したがって膝の突っ張りや、その場の回転が移動の邪 魔をする原因になるのです。正確に移動するには、タメを作って、回転しな いようにして腕を振り、その時に膝を曲げたままで振り切れるようにする事 と言う結論になります。振り出した足の爪先と膝頭が三塁側のベンチの方向 を指しながら、その形(膝の曲げを含む)を崩さないようにして、踏ん張っ て投げきるとパワーの行き所は自然に前にしかならないのです。それが体重 をボールに乗せられる投げ方になり、完全なる体重移動の出来たフォームと 言う事です。この要領はテニスのサーブや、バレーボールのスパイクする時 の、左手(グラブの手)の位置を参考にすると解りやすいと思いますよ。単 なる回転で無い腕の振り方(サーブ、スパイク)を体験できるでしょう。こ れに下半身の形とを組み合わせて投げるのが私の理論と言う事です。
TV等で録画し、ビデオを利用してご自分でご確認ください。
河野さんへ。 体全体の筋肉をより生かすには、理想的なフォームを作り、それに使われる 筋肉が必要であると思います。それが球速をも上げる事につながると考えま す。したがって、理想的なフォームを作る努力と同時に、体全ての筋力を高 める訓練をするのが理想と考えます。その後特別に何処を鍛えるかは、専門 家のトレーナーと相談する事がベストではないでしょうか。
河野さんへ。 肘の使い方の質問ですね。肘の使い方と言うよりも、先ずは腕全体の使い方 を考えた方が良いと思います。先ず体を目標方向に横向きの体勢にして、ト ップの形だけを作って下さい。脇を開け、肘が肩の高さになるようにして、 腕を曲げ、力こぶを作る形の腕にして下さい。その時の手のひらの向きに注 目しましよう。 力こぶを作る形だから、後頭部を指していると思います。コレが私の理想の トップの形です。貴方のはどうなっていますか?多分違う形だろうと推察し ます。私のトップの形にして、先ず肘を目標へ出すようにしてから、手のひ らを地面に向けるようにしながら、指先を目標へ出すようにして腕を伸ばし きります。コレが腕全体の使い方なのです。この一連の動作を訓練してスム ーズになるようにして下さい。貴方の肘が前に出てこない原因は、腕だけで の問題ではありません。 体の開きと突っ込みのあるフォームと推察するからです。開きと突っ込みが あると腕の上がりと、出が遅れる事が起きます。腕が遅れれば肘を出せる訳 がないし、当然肘の上がって来るのを待てずに、投げなければならないフォ ームと言う事です。タメがなく、体が開いてしまう事が安定しない主な原因 です。ワインドアップしてから踏み出す足が着地するとき、顔は目標を見る ようにして、体全体が目標に対して横向きのまま着地する。コレは開かない 様にの目的ですが、良いフォームを築く為に欠かせない基本です。その時の 爪先、膝、腰の向きを良く覚えておきましょう。その形のとき、頭を出来る だけ軸足の方に移動させて、残しておくと重心は軸足の膝の方になるでしょ う。それがタメの出来た体勢です。タメも良いフォームに欠かせないポイン トです。しっかり作るようにしましょう。その時点で先程のトップの形が出 来上がる様にすれば、いざ投げようとする体勢になっているはずです。そし て先程の腕の使い方で投げれば肘が上手く使えるハズですが、横向きだった 体を腕の出より、先に回転させると出来ないのてす。回転より先に腕を使っ ていくイメージに変える事です。グラブを持った方の、肩、肘、腰を引かな いでその場に止まる様に頑張る事が肘や、腕の使い方を生かせる事になるの です。この様に上手く肘を使うようにするにも一つのポイントではなく、幾 つかの大切なポイントをマスターしなければ治らないのですよ。この事を良 く頭において練習をして頂けば、肘だけでなく体の全てが上手く使えるよう になるでしょう。
僕は中学校3年生です。高校ではピッチャーをやりたいと思っていますが、球が遅いので、友達と練習をしてもいつも打たれてしまいます。 球が遅くても抑えれる方法を教えてください。
右投げなのですが、右足から左足に体重が移る時はいつなのかが分かりません。また、僕はそのせいでつっこんでしまい、右肩が上がらなく、リリースの瞬間に普通は左足が曲がっているのに、伸びてしまいます。このようなことは、体重が移るのが早すぎるためだと思うのですがそのせいですよね?なので、右足から左足に体重が移る時を教えて下さい。
青木さんへ。 フィニッシュにおいて右打者の左手首の形はどうなりますか?と言う質問を されますと、一般的に現在の選手達を見わたすかぎり貴方と同じ背屈の形が 大半を占めていますから、背屈ですと答える以外にないかも知れません。貴 方と反対の形をしている選手は先ずいないからです。しかし私は理想をと言 うか、色々試して見た上で反対の形を理論としました。背屈ではない内側に なる、ガッツポーズをとった時の形の事です。落合選手を基にし、推察から 生まれた理論には違いはありません。落合選手がフォロースルーで手首が背 屈になっていてもそれはそれとして、要はインパクトの時の形が最も重要な のです。フォローは自然の流れが普通です。落合選手はインパクトは言うま でもなく完璧です。インパクト後のフォローで手首が背屈の形になっても問 題がないのです。インパクトで落合選手と同じ形を作ろうと指導しても出来 ない選手が殆どです。その様なタイプには、トップから一気にガッツポーズ を作るんだ!と指導すると、その途中のインパクトが落合選手とほぼ同じ形 になる確率が高いという事が判明したのと、そのプラスアルファーを発見し たのです。この形を作る事は小指を強く握ったままでいないと作れません。 小指の力はパワーと共にボールに対する正確なバット軌道のカギを握る重要 な役割に関係するのです。小指をしっかり握ったままフォロースルーまで振 るのは以外と難しいのです。背屈の方は誰にでも自然に作れます。小指を緩 めても良いからです。だから簡単なのです。でも緩めればパワーは落ちるし 、バットの軌道のブレを生みます。落合選手はインパクトで強く握ってボー ルにミートしてから緩めていると言う事になるでしょう。ポイントをしっか り持っているから、フォローで背屈になっても打てるのです。落合選手がラ イト方向へ打った時の手首はガッツポーズの形で終わっていると思います。 そこに表れていると思うのですが、その事など考えると、レベルはガッツポ ーズの方が高いとも言えるかも知れません。もし巨人の松井選手がこの形を 作ったら、と想像するだけでも楽しいです。全く打てない選手までも打てる ようになるし、打てている選手はより確率と飛距離が増す秘訣の方法と考え たのです。だからこの様にすると良いですよと伝えているだけの事です。ガ ッツポーズを作ろうとして振り出すと、ヘッドは最短に出ていきます。それ は腕全体でリストターンしようとするからです。腕全体でターンさせれば腕 全体がシャフトに変わるのです。ガッツポーズを作るフォローはバットの先 が投手の方へこれ以上行けない所まで行ってから背中に戻ってきます。その 勢いは止められないくらい後ろまでバットが行ってしまいます。それらの効 果がこの手首の形に隠されているのです。ビデオのスローで確認するとハッ キリします。背屈の手首はそれより小さい軌道になると思います。だから飛 距離が違うのです。それと打てる選手は打てるが、打てない選手は全くとい っていいほど打てません。万人に通用しないからセンスの差が出るのではと 考えます。私の形のフォロースルーは殆どいません。私独自の考えの形だか らです。あくまでも私の理論と言うだけの事と、ご理解頂ければと思います。
安西野球部さんへ。 私はこの事から推察して、悪いスイングとは思えません!むしろコレが最も 良いスイングをしていると思うのです。この様な形が優れたパワーヒッター に見られる形だからです。この形で唯一注意したいのは右手の形です。右の 手のひらが絶対に空に向いてはダメと言う事です。トップからずっとボール に向けて出して行く事です。貴方のはどうなっていますか?この点を確認し て下さい。この右手の形が肩の下がりとヘッドの余分な下がり、遠回りを防 いでくれる唯一の方法です。違った方法で改良すると、スイング軌道が悪く なり、その結果もっと悪くなると考えますよ。
私の理論通りにスイングしていると、左手(右打者)の小指側の手首に近い 盛り上がった所に必ず出来ます。何故かと言うと、小指をしっかり握って最 後まで緩めずに振り切る事としているからです。先ず、ここに出来る事は仕 方がないと考えます。グリップエンドとの摩擦だからです。それにつれて沢 山スイングすれば薬指の付け根の所にも出来るでしょう。この二カ所は仕方 がないと考えます。親指や人差し指は強く握らない事としているから、この に箇所に集中すると思うのです。それ以外に出来てはあまり良いとは思えま せん。マメはバットと手のひらとが摩擦しあって出来るのです。摩擦をしな いようにスイングできればマメは出来ないハズです。摩擦の原因は小指が緩 むことです。小指をしっかり握って腕とバットが一体になってリストターン 出来ればマメは最小限になるのです。それが私の理論のスイングです。私の スイングをしている選手は、数多く振ってもマメが少ないので努力していな いと見られるので良し悪しです。選手にとってはマメが出来ない方が良いに 決まっていますね。痛い思いを隠しながらゲームに出るのはつらいと思うし、 集中力を低下させる要因になるからです。
まつざかさんへ。 体の開きをおさえるには。顔は目標を向き、それ以外の体全部を横向きに したまま、踏み出した足を着地させます。頭は軸足よりになるようにして です。その時の踏み出した足の爪先の形、膝の形、腰の形は当然カベにな るような体勢になっているハズです。そのカベで、腕の振りによる回転を 止めるようにすれば開かないと思いますよ。そしてグラブを持った腕の方 の肘をお腹の所に入れて来るようにして、腕が振り切れればより開かない フォームになると考えます。この様にして投げる時の体の感覚を掴む事が 大切です。今までのフォームの形と、この方法の形を比べて見れば開いて いた原因がハッキリ解ると思うのですが、如何でしょうか。
フォームを見つめ直し改良以外に無いと考えます。オーバーとかサイドとか アンダーとか自分に合った投げ方の判断についてはどうすればと言う質問は、 自分が決める事です。どうしたいかを決めてそれに向かってフォームの何処 に注意したら良いのかを考えて努力するのが大切です。先ずは私の理論を読 んでその通りにやって見て頂くのが良いのですが、とりあえず今から言うこ とをやってみてから、その後で解らない点を質問して下さい。コントロール が定まらないと言う事ですから、バランスが崩れているのが原因ですね。 テイクバックに問題もあるだろうし、体の突っ込みや開きもあると推察出来 ます。踏み出した足の爪先は開いていませんか、開いていたら逆の形を目指 して下さい。膝も同様です。グラブを持っている方の肘を引いていませんか? 引いていたらその肘を引かずに、体の中に入れて下さい。肩も引いてはダメ ですよ。引かずに腕を振りきるまでその場で我慢するようにする事です。 腰も引いてはダメですよ。これらがポイントです。後は腕の使い方です。 両手を広げて深呼吸するときの手のひらの向きに注目、それと同じ形でテイ クバックをとります。貴方のは反対を向いていませんか?そうだったら深呼 吸の形に変えて下さい。その形からボールが先に上がる様にしてトップにし ます。この形が出来たら。前に言った全部の形で腕を振って下さい。それで 出来上がりです。その事を体で覚えて下さい。これはオーバースローです。
カープの新井選手は、いつ足をあげているんですか。
この前の質問の題は『インパクトにおける』の誤りです。改行ミスしてすいません。
軸足で打つことについて、自分は前脚に体重を掛けないで打つことをいってい るのかを確認(よく重心と体重を混同して使う人がいるようなので、前脚に体重 を掛けないで振る方法でもあるのかを念のため)するために質問をさせてもらい ました。決して馬鹿にしているわけではなく、理解を十分にするために慎重を期 しただけですので、ご容赦下さい。前脚でも踏ん張る様な事が書かれていたので、 やはり体重を前足に移すことは必要なことがわかりました。自分はもともと、メ ジャーリーガーにフォーム(だけ)が似ていると言われたように、軸足で打つタ イプであった(但し、例外があって、外角の球が来たときはバットを届かせよう として上体が突っ込む癖があった)ため、後ろ側で打とうとするとやりすぎてし まい(内角はその意識がなくても)体重が前脚に移らないことがあったのですが、 振り出す時にはしっかり体重を前脚に掛けることを心掛けたいと思いました。ま た、ご回答にあったようなイメージを持ってバットを振るとうまくいったりと、 期待以上の収穫のあるご丁寧なご回答には感謝いたしております。 さて、以前に「フォロースルーの段階で右打者の左手首の形はどうなりますか。 自分はフォロースルーの時に左手首が自然に背屈(くの字になる)してしまいま す。」という質問に対して、「結論から言えば私の理想は貴方と反対の形です。 背屈ではなく内側になる形です。」というご回答がありましたが、その後、ロッテ 時代の落合選手のフィニッシュの写真で左手が(たまたま?)背屈しているもの を発見しました(近藤唯之著『比較野球選手論』に掲載)。そこで、以前の質問で意向が十分に伝えられなかったと思いましたので改めて質問します。『フィニッシ ュ』において右打者の左手首の形はどうなりますか。フォロースルーでの左手首 はインパクト直後は内側に(勿論構えた所からインパクトまでも)なる事は解り ました。
投げる時に使う筋肉は、全身の筋肉のなかでも、どの部分の筋肉が、一番重要 ですか。教えてください。あと、球速を、あげるにはどうすればよいですか。
今、僕は、肘がさがっていて、投げるときどうしても、肘がまえにでてきません。 どうすれば、肘を、うまくつかえますか。教えてください。
スイングのとき、右肩(右打ちの場合で)が下がってしまい、 バットのヘッドが下がったり、振り終わった時のかたちが かたむいてしまいます。どうすればいいでしょうか。
素振りをしているのですが、手のどこにまめができるといいのですか? 詳しく教えてください。
投手をしています.でも、どうしても体が開いてしまって、制球がさだまりません。どうすればよいですか。おしえてください。
こんにちわ。初めて書かせていただきます。 僕は投手で「抑え」に憧れて、サイドスローにしたのですが、 投げ方もめちゃめちゃでコントロールも定まりません。 どうすればよいのでしょうか? また、オーバースローがいいとかサイドがいいとかアンダーがいいとかって 自分に合った投げ方ってどうやって判断すればよいのでしょうか?
ご投稿感謝いたしております。 しかし、ここは、表題にあるように、あくまで元中日ドラゴンズ星野秀孝理論の これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問をお受けする掲示板です。 今まで、出来るだけお答えしようと考えていましたが、 今後、この理論に対する質問、疑問等は受け付けますが、 野球全般や他の事はお答えしかねます。 そういったご質問等は、他のこういった掲示板で御願いいたします。 また、これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問は、 全て星野秀孝さんに連絡し、回答を頂きます。
下記アドレスの 「26.遠投とスピードは比例しないのかについて」 をご覧下さい。 微妙にニュアンスが違いますが、求めていることは同じ事だと思います。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/q&a/index.html
過去に同じ質問を受けています。 下記アドレスの 「11.星野理論を完全に出来ているプロの選手、メジャーの選手はいますか? 」 をご覧下さい。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/q&a2/index.html
村田投手がたまにTVやマスターリーグに参加されています。 その投げ方をご覧下さい。
ドロップというのは、現在では縦のカーブです。 いつ頃からか、そういう言い方に変えたので、現在の縦のカーブを覚えてください。 下記アドレスの 「カーブの投げ方(その1) まずは手首を使う投げ方」を読んでください。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/henka.html
まつざかさんへ。 ひじのつかいかたの質問ですね。実際に貴方のフォームを見ないと解りま せんが、とりあえず腕の使い方を説明します。肘が下がっている事とは、 肘が肩より低い事を指しています。その事は良くないと一般的には言われ ますね。しかし私はある意味では問題ないと考えますよ。例えば肩より肘 が低くても、ボールが肩より上にあれば大丈夫なのです。但しそのボール と握った手のひらが、顔の方に向いている事が条件としてつきますけれど。 この形から、最初に肘を少し出すようにして直ぐに手先を出し、目標方向 に伸ばしきる様にして腕を振るのです。この感覚は、振ると言うよりはボ ールを押し出していく様な感覚だろうと思います。 注意点は手首は固くしないで柔らかく(強くボールを握らない)しておく 事です。それが腕の柔らかさが自然に出て、最後にスナップが強く効いて 指先にボールが掛かる事につながります。投げる時に肘から上げていくテ イクバックでなく、ボールの方から上げていくテイクバックに変更してみ て下さい。そしてこの様な腕の使い方で腕を振って結果を見て下さい。
青木弐さんへ。 これはおっしゃっている通り腰の引け(へっぴり腰、腰砕け)が原因です。 スイングバランスの崩れです。 崩れるから体重が乗っていけない(力が出せない)のでスイングが弱 くなるのです。では何故崩れるのか、コレはトップの位置がズレル事が最大 の原因です。トップとはいざ振り出すと言う時のグリップの位置です。その 位置の最も良い所とは、踏み込んだ時、グリップは捕手よりにあって、体に 近い所そして腰に近い所です。グリップと踏みだし足の距離が最大に離れた 形、通称「割り」ができた良い体勢の事です。その位置から振れば(一般的 には振るですが、私のは押し出すイメージです)最も強く振れる場所です。 腰砕けになるとか、バランスを崩すのはそのグリップが振る前と言うか、踏 み込むよりも手の方が早くボールに向かって出てきてしまう様になってしま う事です。貴方のグリップの位置はどうなっていますか?前回答えた、踏み 込んだ時に両足の配分が5分5分ぐらいの状態になるという事は、腰も踏み 込んでいる事になります。引けたり崩れたりしていない状態です。その時に グリップが正しい位置にある事が肝心な事になると言う事です。コレは踏み 込みは打つと言う意志の現れです。腰が逃げていない事です。その時以前に グリップが前に出てきては当然腰が回りすぎていたり、崩れているので強く は振れません。スイングは瞬間に行われ終了しますが、この踏み込みがあっ て戻るという動きが入っていないと強く足裏に体重が掛からないのです。ハ ンマー投げを想像して下さい!私はコレこそが理想のインパクトの形ではな いかと考えます。ハンマーが離れる時の状態になる事が最も良い形と考える のです。踏み込みが、投げる前の回転と言う事になりますね。離す時には体 の回転が止まり、踏みだし足、軸足、そして腰と背筋で踏ん張ってなげます。 投げるとき後ろに戻るようにしないと非常に重いハンマーをそのサークルの 中で投げられないし、バランスが取れないと思うのです。バッティングもバ ットのヘッドの重さをより生かすにはこの様な動きが必要ではないかと思う のです。だから一度打ちに行き、そして戻るようにしてスイングを行うのが パワーを全開させるのに必要な事と考えるのです。又この動きは、想像でき ないボールの瞬間の伸びへの対応が出来る事です。本来なら詰まってしまう ボールに対して、瞬間に戻る事でミートポイントのズレを修正出来る効果が 含まれているのです。タイミングのズレに対応力も高い確率があるからです。 コレが答えと言う事になります。
高校で投手をやっています。 遠投することで球速や制球力はよくなりますか? 遠投のコツを教えて下さい。
海外において星野理論通りの動きをする選手(投手と打者)はいますか。 それはだれでしょうか。いなかったらそれぞれのポイントで(一番ではなくても) 良い動きをする選手をそれぞれ一人以上お教えください。
マサカリ投法は、どうゆうなげかたなんですか。
ドロップの投げ方を詳しく知りたくてパソコンなどでも調べているのですが、あまり詳しく載っていません。知っていれば教えて下さい。
いま、ひじがさがっています。なかなかなおりません。どうすればよいですか。
青木(と青木弐)です。ご回答に感謝いたします。 さて、二番目の回答に、踏み出した足側に掛かる体重がスイング中に小さくな っていく様に書いてありましたが、以前に後ろに下がる感じでスイングしたら、 体重が乗らず(腰砕け状態)、スイングの音も小さかった(通常ぶんと鳴る所が しゅーと鳴る)のですが、普通、軸足を軸にしようとしてスイングが鈍る人は 何を勘違いしているものですか。 それと、なぜ踏み出しの時に軸足だけに掛けていた体重をわざわざ踏み出し足に 分配してからまた軸足側に戻すのですか。
青木弐さんへ。 これはスイング軸によって変わります。イチロー選手のように踏み出した 足の方が軸になるのと、落合選手や近鉄の中村選手のように軸足の方が軸 になってのスイングとでは当然足裏の分布は違ってくるハズです。打者は 常に受け身ですからその都度足裏の分布に違いも出るでしょう。イチロー の様な軸の選手はは自分から打ちに行くタイプ。落合選手の様に軸足を軸 に出来る選手はボールを呼び込んで打つタイプです。タイプの違いによっ て内外角での足裏の体重の分布に違いが出るのも自然のなりゆきです。 内角高めや外角を打とうとすると下半身が安定しません。この事を安定さ せたいと思うのであるならば、軸足を軸に出来るフォームにしなければ無 理と考えます。 下半身が安定しない事は、上体が突っ込む事に加えて腰や膝が開いてしま うからです。イチロー選手は突っ込んでいく打法ですが、腰や膝が開きま せん。その様な弱点をカバーする猛烈な壁が作れているのです。上体も打 ちに行くけれど、グリップが体の後ろに残っているのがイチローの特徴で す。この様に出来るからどの様なボールにも腕で対応が可能になるのです。 その猛烈な壁の形がインステップする事と、爪先がサードベースを指すよ うな形にしたまま打てる事です。この様な形を作れれば突っ込んでも下半 身が崩れにくくなるでしょう。 私は軸足を軸にして打つ打法が理想としています。その事からの足裏の体 重の分布は打ちに行って踏み出した足が地面に付いた時を軸足に6分、踏 み出した足が4分ぐらいと考えます。ほぼ5分でも良いのです。その体勢 からミートに向かって腕が動き出します。ミートの前から軸足が8分で踏 みだし足が2分に変わるようにして(バットを出すのと同時に背中を捕手 の方へ移動させる要領)スイングが出来れば、軸足が軸になるフォームに なると考えるのです。これは両足の体重配分ですが、この様にすることで 足裏の配分も感覚で解って頂けると思うのですが如何でしょうか。良い体 の使い方を覚える事で理想の足裏の配分が出来ると思います。
青木さんへ。 結論から言えば私の理想は貴方と反対の形です。背屈てはなく内側になる 形です。私はそれをガッツポーズの形と呼びます。ガッツポーズは手のひ ら側の腕の筋肉に緊張させないと出来ません。それを作るのに小指が強く 握られていないと出来ません。コレを最も重要に考えているのです。たか が小指の事ですが私の理論では命なのです。貴方の形はその緊張を完全に 緩めた状態と思います。小指も緩んでいると思いますね。そしてこの方が 誰にでも簡単に出来る形と言えるでしょう。一般的な形ですから間違って いるとは言えないのです。絶対にそれでは打てないとも言えないからです ね。この形と反対の形を作る事の方が打てる確率が高いハズであると私自 身が独自で出した結論という事です。一般的ではないので簡単には出来な いかも知れませんし難しいとも思います。 あくまでも慣れるまでですが・・・慣れればどんな事でも簡単になるのです。 小指がしっかり握れているとバットの軌道の狂いが殆どなくなります。 それによりミートが的確になります。小指が緩むとヘッドの重さで微妙に 狂いが生じミート率が不安定になり得ると考えました。ガッツポーズを作 るようにという事は小指を最後まで緩めない為の方法なのです。手首が背 屈したフォローとガッツポーズを作ったフォローではフォローの大きさに も違いが出ます。当然ガッツポーズの方が前が大きくなります。遠心力の 影響とガッツポーズを作ろうとする手首の働きでヘッドの走りがさらに良 くなります。それらが重なり飛距離の差となって表れるという原理が生ま れるのです。的確さと飛距離に大きな影響を与える左手の小指の使い方の 重要性を考えた為に、フォローの形をガッツポーズの様にとしたのです。 是非試して見て下さい。
司さんへ。 ボールはテイクバックで既に肘より後ろにあるわけです。トップで肘の真上に なります。そこから腕を振るのに肘がやや先行気味に使われるのが自然です。 したがってリリースまで常に肘より前にボールが出ている事とは違います。 肘は使って下さい。但し肘を無理にボールより前に出そうとする事とは違い ます。自然に腕を振れる使い方です。 肘より後ろに回り込んだ時は肘の内側に少し負担が掛かるような気がします。 回り込んだとはどういう事でしょうか?、腕を外旋させすぎての事かな? もしそうなら少し緩めれば良いと思います。ボールを空に向けようとのし過ぎ かも知れませんね。だとしたら親指が空に向くぐらいに加減して下さい。 私の方法で実際は親指が空を指しているのが理想ですから。この様にすれば 肘の内側に負担は無くなると思います。ボールを握った時の力加減で手首の 状態が変わります。手首は柔らかくしておくのが理想です。リリースで ボールの重さや離れる抵抗に負けないという事は遠心力に負けない程度の 握りと判断して良いのですか?については、その様な事も含まれていると 思います。リリースの時の力加減は自然の力のいれ方と考えます。 どの時期にどのくらいとは決められません。あくまでも自然にという事です。 最初に力を入れて握っていると理想的なスナップにならないのでこの様に 説明させて頂きました。沢山練習をしてその感覚を掴んで下さい。
内外角を打ち分ける時、足裏に掛ける体重の分布はどうなりますか。 内角を打つ時は踵、外角を打つ時は爪先に体重が掛かるのは良い事ですか。 内角高めや外角を打とうとすると下半身が安定しません。
インパクトでの手首の形が星野理論通りだったとして、正しいリストターンを行うと、フォロースルーの段階で右打者の左手首の形はどうなりますか。自分はフォロースルーの時に左手首が自然に背屈(くの字になる)してしまいます。リストターンが正しくない証拠でしょうか。
ボールはテイクバックしてリリースされるまで常に肘より前に 出るという事でしょうか? ~~~~ ↑が正しい質問です。申し訳ありません。
お答えして頂いた事をとりあえずイメージしてシャドウピッチングを してみたのですが、新たに疑問が出てきました。 ボールをキャッチャー側に見せるようにテイクバックを取って、 「肘から出す」ではないようにボールをリリースするという事は ボールはテイクバックしてリリースされるまで常に肘より前に 出ないという事でしょうか?(勘違いでしたら申し訳ありません) 私は、肘より後ろにボールが回り込んだ時は肘の内側に少し負担 が掛かるような気がします。 それと、「手首や握り方に余分な力を入れないでトップへ持って行って リリースでボールの重さや離れる抵抗に負けない」という事は 「遠心力に負けない程度の握り」と判断して良いのでしょうか? 何度も質問して本当に申し訳ありませんがどうぞよろしくお願い致します。
丁寧なご指導をありがとうございました。 次の練習で試したいと思います。 仕事をしながらの趣味のチームですので中々練習時間が取れないのですが、 疑問や結果が出ましたらまた報告させて頂きます。 どうぞよろしくお願い致します。
司さんへ。 投球時の「への字」についての質問ですね。コレはよりスナップを使える 様にとか、ボールの重さに負けずに押さえられる様にとの事からの表現の つもりでした。 テイクバックから振り切るまでを表現すると言うか、具体的な形で表した のですがなかなか難しく、疑問が出ているのが現状なのですね。この表現 を検討した結果、訂正が必要であると考えています。この点についてご質 問を頂いたので、白紙に戻して次のようにテイクバックしてみて下さい。 私は現在方法を変更し指導しています。自然にを重視し、結果がその様に なるようにしたいと言う事です。一般的でないテイクバックを取るので、 その表現が難しいのです。ボールを空に見せるようにとか、手を広げて息 を吸おうとする時の手のひらの形でとかと表現しています。様は手のひら の向きなのです。体の前方をボールが指しているようにしながらのテイク バックなのです。親指を内旋させる様にしながら肘で上げる事が一般的て は無いかと思います。私のは親指が外旋させるようにしてボールから上が ってくる感じですので一般的とは言えない、特殊なテイクバックと言える でしょう。良く言えば個性的なテイクバックです。テイクバックの取り方 が解って頂けたでしょうか?この様な形になる様にボールを握ってテイク バックしていく方法を先ずとります。その様にしてトップを作れば力こぶ を作る時の形になります。コレが私の理論のトップの形と言う事です。こ の時握られたボールは捕手の方を指しています。一般的にはセカンドベー スを指すように指導されていると思いますのでコレも正反対です。何故か と言えば私の方法の方が、腕や肩の筋肉のエネルギーを使う容量が少ない ハズだからです。この意味は肩関節や筋肉に対しての負担が軽い事、リリ ース時までに最大パワーを残しておける事です。したがって故障になりに くいと言う利点につながると言う点です。この様な事をふまえての腕の使 い方であると言う事を理解していただければと思います。両手を広げて呼 吸する要領(手のひらの向きが重要です)とか、ボールを空に見せるよう に、親指を外旋させていく様にしながらと言う、この中のどれかのイメー ジでテイクバックを取る様にしてボールを投げると言う感覚を掴んで下さ い。この様にしていく時に、手首や握り方に余分な力を入れないでトップ へ持って行って、リリースでボールの重さや離れる抵抗に負けなければ、 強いスピンがかかり手首は自然に良い形になると考えるのです。後はより 腕の振りを生かす為にも下半身の良い体勢を作って、肩が開かない様にし て投げれれば良いフォームが完成すると考えています。部分的にこだわっ た理論でしたが、その事を白紙にしてこの様な投げ方を試した上で、次回 にご感想を頂ければと思います。
エースさんへ。 簡潔に答えればその様になってしまうフォームをしていると言う事になり ますね。 腕に負担が大きく掛かる投げ方なのです。それが原因になり知らず知らず に投球を重ねていくうちに握力の低下が生じます。ある意味では仕方がな い事なんですよ。握力の低下を招く原因は、腕に負担が大きくかかるフォ ームであると申しました。体が元気な前半は何とか低めに行くが、段々疲 れが加算されて来た中盤から後半にかけては腕も疲れて握力にも影響が出 ます。腕が疲れると腕の上がりも自然に悪くなります。トップが完成しな いまま投げなければならないのでよけいに負担がかかる様になってしまい ますし、その状態から投げれば低めに投げる事は不可能と言えます。無理 をしながら頭を下げて低めに投げようとすればするほど腕の方が遅れて頭 の後ろの辺りでボールが離れてしまう、これが高めに浮く原理ではないで しょうか。ボールを長く持てれば顔の前方に感じる辺りでボールが離れる ハズです。頭や上体を地面に下げるようにして低めに投げようとするのが 一般的カモしれません。たとえそれで低めに行ったとしても本物の生きた ボールとは言えないのですよ。腕が疲れ握力が低下するとストライクを取 りたくてもどうにもならない状況になるのです。負担が大きくかかれば当 然として腕の回復力も遅くなります。連投などは到底無理と言うか、投げ れば最悪の事態になるのは目に見えていると思います。この様なタイプが 腕に負担が大きくかかるフォームをしている投手と言う事です。では何故 負担がかかるのか?それはタメがなくて開いてしまうフォームだからです。 コレが結論です。タメがないとトップが決まらず安定しません。突っ込む フォームと言う事です。きちっとしたトップで無いから低めに行かないと 言えるのです。特に開きが問題です。開くと言う事は壁が無いからです。 開かないと言うことは壁が出来ていると言う事になります。そこで壁と言 うモノが大きなカギを握る事になってきます。壁とは、全てのパワーを出 す為に欠かせないモノです。壁には上体の壁と下半身の壁とがあります。 この二つの壁が出来て完璧と言う事です。上体の壁を作るにはグラブ側の 腕と肘の使い方がポイントになります。この使い方によって壁が出来たり 出来なかったりします。肩と肘を引かない事が壁を作るコツです。一般的 には引くことが正しい使い方と言われるでしょうが私の理論では反対の使 い方です。テニスのサーブの時のように腕をお腹の所に持ってきて(グラ ブは振る腕の方の腰の所に位置する)振った腕がその腕にかぶさるように して振り切る方法と、腕を振ると同時にグラブでボクシングのアッパーカ ットをやる様な肘の使い方をして腕を振りきる方法のどちらかを利用して 壁を作ります。何故コレが良いのかと言うと、単なる回転で投げるのでは ありません。一度左右の肩がぶつかり合うような感じにするのです。それ には腕を振る時に両肩を近づける様にする事が必要なのです。それがこの 二つの方法と考えました。この方法が爆発力を生むので腕の振りがよりシ ャープになるのです。何故かと言うと背筋を充分に使えるからです。そし てリリースも一定になり常に安定した腕の振りになるからです。コレが上 体の壁を作れる方法です。これだけでも腕の負担は以前より軽くなります。 後は下半身の壁です。踏み出す足が地面に着地するまで出来るだけ腰がキ ッチャーに対して横向の状態になっている事です。当然として爪先と膝も 横向きですね。この形が壁になるのです。土台がこの様になって先程の上 体の使い方で投げ切れれば下半身がより利用出来るので腕の負担もさらに 軽くなるのです。コレこそが下半身を十二分に使った(下半身を生かす) 理想のフォームです。壁を作って投げると言う事は腰が回転せずその場で 踏ん張っている事になります。その事が投げに来る腕の振りのパワーを受 けとめその勢いをさらに生かすのです。腰を回転させる事が腰を使ってい ると考えているとしたらそれは勘違いです。私の理論に於いては腰全てを 回すのは間違いと言うことにしています。さらにテイクバックの取り方の 方法によっても負担を軽く出来ます。表現としてどれが解りやすいか問題 ですが、二つの方法で理解して下さい。問題は手のひらの向きです。それ はボールを空に見せるようにしながらテイクバックをして行く方法、両手 を広げて深呼吸する時の手のひらの向きのままの形でスタートする事です。 手のひらはどうなりますか?親指を体の外に出すようにして深呼吸を始め ますよね。ボールを持ちその様にしてトップへ上げていくのが一番腕に負 担がこない上げ方なのです。一般的には反対の手のひらの形で肘から上げ ていく投手が多いのですが貴方はどうですか?深呼吸する要領の手でテイ クバックをしていく方法が最も腕に負担がこないので私の理論としていま す。長々と答えてしまいましたが、単純な質問と思われるボールの浮きに 付いての答えでも、又違う悩みに答える場合でも全てがフォームに掛かっ ていると言うのが結論です。全てコレが基準になるのです。殆どの選手が 簡単なワンポイントでは解決しない事が多いからです。難しいかも知れま せん!実際に野球を上手にこなすには難しいと言う事です!だからこそこ の様なフォームを作り上げると言うか、近づける様に努力していただく以 外に本当の解決はあり得ないと思うのですよ。
前回の質問の続きですね。そのトップの形から速いボールを投げようとする と肘が痛む。友達からは横投げになっているからじゃないのと言われたとの事。 これらの事から推察すると、腕が正しく振られていない事が解ります。トッ プまでの腕に関しては良かったと言うだけでした。その後に問題があると言 う事です。コレは何を意味するのかと言うとステップワーク(下半身の形) にも原因があり得る事。上体では体の開きが起きていると言う事です。スロ ーイング(投球)は終了まで正しい順番で体が使われないと良い送球は続か ないのです。横投げになっていると言う事は、遠回りしてしまう腕の振り方 です。その様な振りでは無理して腕をこねる様なってしまうので肘に負担が かって痛むのでしょう。グラブ側の肩と肘を思いきり後ろに引いていません か?これが体の使う順番を狂わせているのですよ。いわゆる体が開くのです。 もしこの様でしたらその点を改良する事です。どうすれば良いのかは、腕を 振ると同時ぐらいにグラブを持った腕の肘を体の中に(胸の前方)入れてく る様にして腕を振る事です。最低でもグラブが中に入ってこないとダメです。 メジャーの選手や日本のプロの選手では特に内野手はそうなっています。 参考にして下さい。今までとは全く違うやり方だろうと思いますね。これは 体の回転(開き)を止める働きです。これによって腕が遠回りせず素早く前 に出て来てシャープに振れるハズですよ。こうなれば肘が痛まないと思うの ですが体験してみて下さい。そして下半身の形です。踏み出した足の膝と爪 先が閉じている形(目標に対して内側を指している)にしたステップワーク にして下さい。この事と合わせて、腕を振る時から振り切るまでグラブと肘 を体の中に入れた形にして、体が開かない様に我慢しながら送球する事で体 が正しい順番で使われる様になるのです。
はじめまして。 投球時の「への字」について質問なのですが、 テイクバックの時には後ろから見て「くの字」になっているのが 良いのでしょうか? (ボールを握った手の甲が首の斜め後ろに付くような状態) もしくは肘を上げた状態でも「への字」でしょうか? (ボールを握った手が肘より上の状態) また、ボールを握った手は肩より前でテイクバックを終えるのでしょうか? 肩より後ろでしょうか? そのアタリの感覚ががイマイチ掴めません。 私の投げてみた感じでは「くの字・肩の後ろ(首の斜め後ろ)」が 良い感じで投げられるのですが… 私自身のリキミもあるとは思いますが少し肘と肩に負担があるような 気もします。 初歩的な質問で申し訳有りませんが、どうぞよろしくお願い致します。
高校で投手をやっていて、試合などで投げていると、中盤くらいになってボールが浮いて低めにいかなくなります。なぜでしょうか?教えてください。
頭に当たってしまう投げ方が悪いことじゃないのはわかりました。しかし、この投げ方で速いボールを投げようとすると、どうしてもひじが痛みます。友達からは、「横投げになっているからじゃない」と言われたんですけど、 どうすればいいでしょうか。
高校生に進化さんへ。 ピッチャーに返すティーバッティングはやらないのか?と言う質問ですが、 どう答えたら良いのでしょうか?その必要性を感じた時に行うと答えておきます。 私は私の理想とするバット軌道(スイング軌道)を築きあげる事を最優先に しています。それに対して必要な事は必ず行いますので、それが役に立つと 思えたら実行すると言う事です。
牽制さんへ。 右投手ですか?左投手ですか?コレによっても変わってきますが、牽制球を 投げる場合には、ランナーに良いスタートを切らせない事が重要な目的です。 その中で殺せたら言うことなしです。だからこそ投手は牽制が上手に出来る 必要牲がでてくるのです。牽制は自分自身を落ちつかせる為とか、打者のリ ズムを狂わせるとかの目的も含まれています。先ずはプロ野球中継を見て投 手の牽制を観察して頂く事が良いと思います。それと同じようにやって自分 の形を作っていくことが一番良いのではないでしょうか
ショートさんへ。 今現在のプレーがどうなのか実際に見なければ判断出来ません! この様な事ではアンサー出来ませんが、ただ言えるのは基本がどうなって いるかを自分で見つめる事だと思います。ボールに対しての反応のレベル アップ、フットワーク、今より確実さを増す捕球姿勢、その姿勢から素早 く強く正確に送球が出来るのか?上手くなるにはこれら全てのレベルを上 げる事です。ボールに対しての反応はバットに当たる前に一歩ないし二歩 動いているぐらいになる事です。バットに集中する事で集中力が高まる事 につながり、早く動くことで勘を養えるでしょう。捕球姿勢は次の送球に つながりスムーズかついち早く投げられる体勢の為のモノです。ノーステ ップか、ワンステップかは状況によって変わるのでどちらに対しても順応 出来る余裕が必要です。素早く、正確に、強い球を投げられる形はトップ へのテイクバックにかかってきます。これらのポイントをしっかり掴る事 がより上達への近道となるハズです。
プロを目指す人さんへ。 芯を捕らえるには非常に優れたバットコントロールが必要です。あらゆる コース、あらゆる変化に対してもと言う条件が当然として付きます。この 事を先ず可能にする条件の一つとして、自在に動けるハンドワークが上げ られます。そうすると脇を閉めろと言う概念を捨て去る必要が出てきます。 一般に脇は閉めなければダメ、開けたら最悪と言う概念の事をです。何故 なら脇を閉めていたら窮屈で自由に腕(グリップ)が動けないからです。 一つの例として、インコースのボールに対して芯を合わせるには脇を開け て肘を背中の方に引かないと合わないのです。この事を先ず念頭に置いて、 あらゆるコースを想定しそこに芯を合わせていく訓練をする事が必要と思 うのですが如何でしょうか。バットコントロールのイメージトレーニング です。このコースはこの様な形でボールを捕らえると言う基本の形を知る 事が大切だからです。私の指導の一つに、ストライクゾーンの大きさのボ ードにボールを描きナンバーを付けてそれを利用する事があります。ホー ムプレートの前に立てて、それぞれのナンバーを順次に指定してそこへバ ットの芯を持ってくる訓練をさせる事です。コレは小脳にこのコースはこ の様にして芯を合わせると言うフィルムを作る作業です。全てのコースを インプットしたフィルムが小脳にあれば、大脳の指令通りに筋肉が動き、 確実に芯で捕らえられる仕組みです。ティバッティングの際に高低や両サ イドにボールを投げわけて芯で捕らえさせる方法も良いと考えます。いず れにしても私の理論のスイングと組み合わせる事が重要である事には違い がありません。コレを切り放しては最良の形で芯を捕らえられないからで す。
安西野球部さんへ。 悪いとは思えませんね。何故ならボールが頭に触れるような形のテイク バックの取り方が私の理論だからです。素早い送球を行うのに最も適し ている方法であるし、正確性も高く強いボールを投げれると理論付けて いるからです。頭にボールが付くと言う事は肘が曲がり過ぎている事が 原因です。セカンドであれば少々頭に触れても良いと思いますよ。 どうしても改良したいのなら、そのテイクバックを取りながらトップで 頭に触れない肘の曲がり具合を覚える事です。その形で自然に出来るま で訓練する事です。要するに貴方にとっては今より腕を伸ばしたイメー ジのトップの形にする事です。違和感が出ますがそのまま続ける事がフ ォームの改良に結びつきます。ビデオを撮って、現在の形と改良した形 を客観的に見てみる事で納得出来るハズです。
ご投稿感謝いたしております。 しかし、ここは、表題にあるように、あくまで元中日ドラゴンズ星野秀孝理論の これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問をお受けする掲示板です。 今まで、出来るだけお答えしようと考えていましたが、 今後、この理論に対する質問、疑問等は受け付けますが、 野球全般や他の事はお答えしかねます。 そういったご質問等は、他のこういった掲示板で御願いいたします。 また、これっきゃない!上達への近道(新たなる理論)についての質問は、 全て星野秀孝さんに連絡し、回答を頂きます。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/mokuzi2.html
本日、ホームページ更新の際にデータを壊してしまいました。 そのため、6月以前のBBSのデータを見られません。 近日中に過去のログとして公表いたします。 尚、6月に入ってからの投稿のみ再UP致しました。 但し、投稿日がすべて本日になってしまっていますが、 ご了承のほどよろしくお願い致します。
エースさんへ 躍動感とは、いきいきとして勢いのあることです。 野球で言うなら、自信を持った選手の動きがそれに当たりますね。
ピッチャーさんへ 自分から見て、への字です。つまり、手首を背屈するのではなく、手の平側に 前屈することです。
成り上がりたいさんへ 高校時代に行ったデッドリフトで最初に腰痛を覚えたようですが、予想以上の 重さを持ち上げたか、回数を重ねすぎたのが原因だと思われますね。 腰痛は背筋に比べ腹筋が弱い為に生じることも確かなのですが、そればかりで はなく、腰部の筋肉の損傷、また内臓的にも腰痛を起こしやすいなど、腹筋を 鍛えるだけで収まるものでもありません。 単に腰に負担をかけない腹筋強化であれば、お腹に力を入れ腹筋を緊張させた りすることも有効(5秒間10セット一日3回以上)であるし、もう少し負荷を かけたいのであれば、一時通販等でローラーを使って伸びたり引き寄せたり するのも結構効果があると思います。しかし、腰痛自体があるときには、無理 をせずに安静にしていることが良いと思います。またその際には温熱療法など を用いて血行をよくすると治りも早くなります。
牽制球の投げ方がわかりません 教えてください
ショートをうまくなるにはどのような練習をしたらいいでしょうか
ボールをバットの芯でとらえるにはどのような練習がいいのでしょうか なるべく一人から二人でできて場所をとらないようなものがいいです
今、中学校で野球をやっているんですが、守備のときにボールをとってすぐ 投げようと、腕を上にもってきたとき、てにもっていたボールが頭にあたっ てしまうことがよくあるんですけど、これは投げ方が悪いのでしょうか。
躍動感て何ですか?
はじめてこのページを見させていただきました。 そこで、変化球の投げ方のところの手首をくの字にすると言うのは どこから見てへの字なのかを教えていただけたらと思います。
アドバイスありがとうございます。 某雑誌で落合博満氏が「イチローの真似はしないほうがいい」と言っておら れまして、自分では真似をしたつもりではなかったのですが、一部ではある がそういう形になっていたので多少不安に感じていたところでした。 これからは自分の構えに自身を持って、野球を続けたいと思います。
疑問者さんへ。 プロ野球選手でバットのマーク(商標)を自分に向けたバッターを見た事 がない!そうでしょうか?中にはそのメーカーと契約している為にマーク を見易いように握る選手がいると思います。持ち方についてはミートの際 に一番固い所で当たるように逆算して握れば良いのではないでしょうか。 したがって個人差が出る事もあり得ると言う事です。それはスイングによ るからです。私の理論からするとバットのマークは自分に向けるハズ! この疑問については、バットがどの様になってミートの向かうかについて マークが目安になって解りやすくするためです。この点が説明不足だった ようですね。私の打法だとマークがボールに向くように回転しながらの スイングになる事を理解して頂く必要があったのです。この様な誤解を 招き誠に申し訳ありません。ご指摘の通り打つ面が正しくないといけま せん。マーク(木製のバット、金属は?)の所が最も弱いから、マークでは ミートしないで下さいと言う意味も含まれているのですね。 私の打法からすれば、テイクバックの時点で、マークは投手を指すか、 主審方向を指している握りが良いことになります。固い所はマークの 両サイドの丸くなった頂点になるからです。(テイクバックの時点で、 自分から見て下の手首が平らもしくは逆くの字、上の手がくの字を意味 します。一般的には、しぼれと言いわれ、逆になっています。) 木製の場合はその所が一番木目が詰まっているのですからそこでミートさ せるのが最善と言う事になります。ご自身のスイングに合わせてグリップ して頂けば良いのではと考えます。
一番打者さんへ。 イチロー選手と同じになっていればもう答えは出ていますね。結論から 言えば問題ないと言うのが私の答えです。姿勢は大事とは思いますが、 私はそれが全てとは思えません。重要なのは構えからどの様にバットが ボールに向かって出るのか、そしてその軌道がどの様に描かれているか です。どんなに打てそうな構えをしていても打てない軌道をしていたら 意味がないのです。見かけ倒しの選手と言う事になりますね。どんな構 えをしていようが、要はボールに正確な軌道が出来るスタートとその後 の軌道です。その事が可能になるインパクトの体勢を築く事が最も重要 な事と考えます。コレが私の理論の一部です。インパクトから逆算して 一番その事を作りやすい構えをすれば良いのではないでしょうか。その 構えがたとえ背筋の形が違っていても関係ない、コレが私の答えです。
右腕投手の腰痛についてです。高校時代のトレーニングでデッドリフ トをしている時に腰に痛みが走り、それからごくたまに痛みが出てくる ようになっています。最近では、4月中旬〜5月いっぱいまで春季大会 があり、毎週末の土曜日か日曜日には1試合完投していました。さらに 1度ですが土曜日・日曜日ともに完投したこともありました。この他、疲 れがたまってしまい7回で降板を申し出たこともありました。そのような 疲れが今になって腰痛として出てきているのではないかと思っています。 今は、先日「上達への近道」に落ちる球の投げ方について投稿し、星 野さんに応えて頂いたことを練習しているのですが、それと平行してト レーニングもしていかねば、と考えています。腰痛は背筋に比べ腹筋が 弱い為に生じると教わりました。普段から腹筋を鍛えたいと考えて行って はいるんですが、腰に負担がかかってしまう方法しか知りません。そこで、 何か腰に負担がかからない腹筋を鍛える方法を教えて頂けませんでしょう か。それとも、普段は痛くない腰ですから、しばらくの間トレーニング等 は控え、回復を待つ方が良いのでしょうか。 また、その他ピッチャーの腰痛について何かアドバイスごいざいました ら教えて頂きたいと思います。
星野さんの練習はピッチャーに返すティーバッティングはやらないんですか?
星野さんの理論だと,バットのマークは自分にむけるはずですが,プロ野球 選手でバットのマークを自分に向けたバッターをいままでみたことないので すが,どうおもいますか?打つ面は正しくないと飛ばないはずですが・
初めてお便り出させていただきます。 僕は打席に立ったとき、自分では背すじをピンとしているつもりだった のですが、先日打席に立った様子をデジカメで撮ったところ、簡単に言う とイチローみたいに斜めになっていました。 やはり良いバッティングをするには猫背というか、斜めになっていては ダメなのでしょうか?
ご丁寧な回答ありがとうございます。 これからはこのアドバイスを参考に、打つときも注意しながらやっていこう と思います。
ファイターさんへ。 貴方のスイングを実際に見ないと答えられないような質問ですが、推察で 答えます。典型的な引っ張り専門の打者ですね。力任せで打つタイプ。 四番を打っている事がそれを表しています。体力的に他の人よりも恵まれ ていると考えます。スイングは体全体で回転するスイングだと思うのです が如何でしょうか?先ず何から改良するかと言えば、手首の使い方です。 特にボールを捕らえるインパクトの時の形です。貴方のはバットと腕が [V]の様な形のインパクトになるでしょう。[V]ではなく、その反対 になるくらいの形にするのです。グリップをつり上げ、バットと腕が釣竿 のように、そるのはオーバーですけどそれぐらいの形のインパクトにする のです。ヘッドがグリップより下の位置になった状態でミートすると言う ことになりますよ。ビックリしましたか?そうすると左手の甲で捕らえる 事になりますね。この点も大きく違うでしょう。左手首の形は左足の前で 重いバケツを持った時の形をイメージして下さい。それは親指側が伸びき って、小指側が縮んだ形になるハズです。この手首の形をインパクトに向 けて作りに行くスイングに変更する事です。コレが私のバッティングの理 論の基盤です。もっと打てる為にも欠かせない分野です。コレを試して結 果を見て下さい。 後は私の理論を良く読んで見て、違いがあったら改良する事です。http://www.japan-net.ne.jp/~masaaki/mokuzi2.html
初めまして。僕は高校でピッチャーをしています。球速には下半身強化が 大事だと思い、走りこみを中心にトレーニングしてきたのですがいっこう に球速が伸びないのです。球速をUPするには主に何が必要なのでしょうか? またどのようなトレーニング」をすればいいのでしょうか? どうか教えてください!
以上は、現在登録されている新着順1番目から475番目までの記事です。これ以下の記事はありません。