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2008.01.27.(日) かたやま酒店・旭屋酒店・梅田酒店 共催
平成20年1月27日(日) 今年も開運の土井酒造場見学会を実施しました。
参加人数は当店のお客様が39名、旭屋酒店さんのお客様が12名、
梅田酒店さんのお客様が3名の合計54名様。
天気予報は見事に外れ、曇り空の肌寒い一日となりました。
お蔵の皆様には、お忙しい中をご案内いただき、本当にありがとうございました。
| 恒例の 門前での記念写真 総勢54名のお客様が 参加されました。 今年も、東京、新潟、千葉、埼玉 神奈川、愛知など県外から お越しになる方が多く とてもうれしく思います。 もちろん、毎年のように ご参加いただく、地元の方々も ありがとうございました。 |
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午前10時掛川駅を出発 バス2台での移動です。 来年から、このバスが 使えなくなるかもしれません。 何か手立てを考えなくては。 |
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土井社長と波瀬正吉杜氏の ご挨拶から、始まりました。 |
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説明を聞く 参加者の皆様 |
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波瀬さんとのツーショットを撮る 参加者の皆さん。 他に色紙持参でサインを ねだる方もおり、まるで アイドル並の人気です。(笑) |
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まずは精米の部屋で 精米機の説明を聞きました。 この時期は、24時間 稼動しっぱなしです。 |
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精米された35%精米の 山田錦を皆さんに披露。 取って口に運ぶ人も いらっしゃいました。 |
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開運名物の 吟醸酒用洗米機。 勢いよく流れる水の力で 2%ほどの精米歩合の向上が 図れるそうです。 |
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洗米後に干された山田錦も 手にとって見せていただきました。 |
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甑(こしき)の説明を していただきました。 甑とは、お米を蒸す機械です。 |
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続いては 麹室(こうじむろ) 麹米にもやしをふる ポーズをしていただきました。 すると一斉に皆さん カメラを向けられます。 |
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こちらは大吟醸の室です。 麹蓋による管理。 ここは見るだけでした。 |
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洗米後に干されている 山田錦35%精米の掛米。 真っ白な輝きに 見とれてしまいます。 |
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ここでも波瀬さんは 手にとって 説明して下さいます。 |
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酒母タンクの中を のぞかせていただきました。 バナナ様の香りが 印象的でした。 |
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排水の浄化槽にて。 |
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ヤブタ式搾り機の説明。 |
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純米吟醸のモロミタンク 11日目で、ブクブクと 泡がたっていました。 |
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こちらは 大吟醸のモロミです。 小仕込の500キロタンク。 |
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こちらは750キロタンク |
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波瀬さんが、ひしゃくと きき猪口を取り出し なにやら汲んでいます。 これはひょっとして・・・ |
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そうです。 搾る直前の大吟醸の モロミを飲ませて いただきました。 これは、蔵を訪れた者でも なかなか体験できない 貴重な一口です。 モロミの粒々が口にあたり 独特の食感です。 とにかくマイルドで美味しい。 |
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見学がひととおり終わり 続いては利き酒テストにチャレンジ していただきます。 用紙を配るのは、うちの奥さん。 |
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吟醸酒・純米酒・本醸造生酒 そして本醸造酒の4種類のお酒を 用意しました。 A・B・C・Dと1・2・3・4の 同じ酒同士を 結びつけるテストです。 |
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まずはひととおり お酒を利いてから 結びつけていただきます。 |
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最後に大吟醸の酒粕を お土産としてお配りしました。 甘酒の造り方を説明しています。 おかげでうちの奥さんは バスの中で “粕の人”と呼ばれていました。(笑) |