Katayama Saketen   BGM-【The Things We Did Last Summer】   W -Sammy Cahn  M - Jule Styne

このページは、「買って聴いたらよかったよ。」というのが基本スタンスの、
JAZZが好きな方への私のメッセージ。お酒の販売とは、まったく関係がありません。
ひとつだけ言えることは,おいしい日本酒においしいJAZZは合います。
独断と偏見と愛情で、
「このアルバムのこの1曲」をご紹介。
ご存知の方はご笑読下さい。 ご存知でない方は、一度CDかレコードをお聞き下さい。

ここでご紹介しているアルバムの詳細は、メールマガジン【あなたと地酒と音楽と】

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MARITESS
マリテス
Life to Live
ライフ・トゥ・リブ
マリテスがY・ツノダとともに詞を書いたオリジナル。
深みがあって流れるようなメロディに、人生の応援歌のような
歌詞が見事にマッチし心を鳴らす。
これはとても佳い曲だと思います。


詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第177号〕


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Manabu Ohishi
大石 学
Alone Together
アローン・トゥギャザー
有名なジャズスタンダードで、あまたのミュージシャンが
演奏していますが、この大石さんのソロピアノの演奏は白眉です。

音圧が高く、豊かで芳醇でいて、繊細。
包み込むようなタッチと、研ぎ澄まされた響きが同居する
彼独特の音世界。  とにかく 聴き入ってしまう。 

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第176号〕


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GEILA ZILKHA
ギラ・ジルカ
Honeysuckle Rose
ハニーサックル・ローズ
竹中俊二のギターと対話するように、“花のような君だもの、
やきもち無理もない。”と甘く囁くのだが、歌に引き込まれて
しまいます。そして隠し味の塩が効いているのか、決してベタ
ベタしない。こんなに甘辛い“スイカズラ”は、砂糖の代わり
にゃ使えねえなあ(笑))

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第175号〕


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GINGERBREAD BOYS
ジンジャーブレッド・ボーイズ
He's Still A Boy (オリジナル)
2菅フロントのコンボらしく、アルトとのユニゾンでテーマを
軽快に奏でます。トランペットソロの色合いはウエストコート
ジャズのクール
な響きにも似て洒脱で大人。
やがてアルトサックスが静かに
アドリブを引き継ぎ
これも決して力まず爽やかで流麗に展開。
ピアノはあくまでしなやか。 このバランスはいいねえ。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第174号〕


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Barry Harris Trio
バリー・ハリス・トリオ
A Night In Tunisia
チュニジアの夜
凄みを湛える快心の演奏。
トランペットでもテナーサックスでもない
ピアノトリオでのプレイはテーマ部分に物足らなさを
残すかと思いきや、これがどうしてどうして
ピアノの音の厚みで見事にカバー。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第173号〕


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KEITH JARRETT  CHARLIE HADEN
キース・ジャレット チャーリー・ヘイデン
Where Can I Go Without You
君ありてこそ
ペギー・リーが作詞し、ビクター・ヤングの遺作となった曲。
ナット・キング・コールの傷心の歌声に、昔涙したご年配も多いでしょう。

このナンバーを、なんと9分に渡って演奏するのです。あの耳慣れた
テーマをただ繰り返すだけで。もちろん、インプロビゼーションは
あるものの、それはテーマを鼻歌で歌うようのもの。
曲へのリスペクトが、ひしひしと伝わります。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第172号〕


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Far East Jazz Ensemble
ファー・イースト・ジャズ・アンサンブル
SOMEBODY I KNOW
トロンボーンの中路英明の ハッピーなオリジナル。
トランペット、ソプラノサックス、トロンボーンと圧巻のソロが続き
アンサンブルが最後をきれいに締めます。 
最後のフレーズは つんく?

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第171号〕


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SATORU AJIMINE TRIO
安次嶺 悟 トリオ
Europe 哀愁のヨーロッパ
サンタナの名曲です。懐かしいメロディに、心がウルウルと来ます。
全体を通して原曲のメロディを崩さずサラリとした演奏なんですが
バランスよく散りばめられた珠玉のフレーズが、曲の遠近感を演出し
深さを醸しだしています。なにげない解釈のようで、実は非凡です。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第170号〕


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YOSHIAKI MASUO & BILL MAYS
増尾好秋 & ビル・メイズ
Part of the Deal
増尾氏のオリジナル。インタープレイのお手本のような
二者の会話が聴きどころ。整然とした美も、ジャズの楽しみ方の一つ
であるわけですから、互いの“出と引きの美学”を存分に楽しめます。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第169号〕


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Noriko Kojima 小島のり子
Seven Ways To A Kiss
なかなか凝った展開の曲で、ジャズらしいと言えば、4ビートで最もジ
ャズらしいとも言えるでしょう。七田のお酒の快活なイメージもさるこ
とながら、七 にポイントを置いた工夫も楽しいナンバーです。

このアルバムは販売しております。 1枚 2800円(税込)

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第168号〕


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Izumi Wada 和田いづみ
Your Song
魅力的なシンガーは 最初の1小節でガツンとくるもの。
エルトン・ジョンの名曲「Your Song」の出だし It's a little bit funny 〜
これでやられました。(笑) アカペラで始まり、すぐにピアノが優しく
ハーモニーを奏でる。バックの演奏が、素のままの彼女を見事に
アシストしています。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第167号〕


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Melody Gardot  メロディ・ガルド
If The Stars Were Mine
軽快なリズムに乗せて、
フランスの歌手アンリ・サルバドールにも似た、シャンソンとジャズ
とボサノヴァを融合させたような世界。スキャットがなんとも小粋。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第166号〕


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MICHEL PETRUCCIANI AND
NIELS-HENNING ORSTED PEDERSEN
ミッシェル・ペトルチアーニ &ニールス・ペデルセン
I CAN'T GET STARTED
言い出しかねて
ペトルチアーニのピアノがまずはテーマをしっとりと
唄うんですが、彼らしく絶妙のフェイクで気持ちよくはずす。
やがてベースが最高のテクで饒舌にインプロビゼーション。
二人とも脂の乗り切った素晴らしい演奏だと思います。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第165号〕


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Ronny Johansson Trio
ロニー・ヨハンソン・トリオ
SOME OF THESE DAYS
サム・オブ・ジーズ・デイズ
1940年代テン・パン・アレイの名曲。
スイング時代のナンバーを、見事にペトルチアーノスタイルの
一気呵成に突っ走る洒脱で粋なアレンジで聴かせます。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第164号〕


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Wataru Hamasaki & Phillip Strange
浜崎航 & フィリップ・ストレンジ
NANCY
ナンシー
美しくも濃密なバラード。浜崎のテナーの魅力は、
ただ美しいだけでなく、センシュアルな陰影を残すその響きにこそ
あると思うのです。だからバラードプレイでのフィリップのピアノは、
最小限の音で寡黙に返す。これぞ静謐の美。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第163号〕


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Tadataka Unno
海野雅威
Harry's blues
ハリーズ・ブルース
スタンダードも最高ですが、彼の本当の魅力は、
オリジナル曲にあると思います。
特にこのブルースがとってもいいんです。
軽やかにスイングし、ファンキーなフレーズが次々と
繰り出されると、心はもうウキウキになります。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第162号〕


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Melody Gardot
メロディ・ガルド
All That I Need Is Love
オール・ザット・アイ・ニード・イズ・ラブ
アコースティックギターをつまびく軽やかなリズムで始まる
この歌は、洒脱でスマート。初夏の青空にとっても似合いそうな
そんな軽快なナンバーです。時々入るクラリネットのハーモ
ニーがなんとも小粋。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第161号〕


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Akane Nakagaki
中垣 あかね
Peaceful
ピースフル
ケニー・ランキンの名曲を、フォークギター様(よう)の調べ
に乗せ、懐かしくも新鮮なアレンジで聴かせます。
彼女の透き通るような声はジャズスタンダードを歌う時とは違って、
涼しげに伸びやかに、そしてナチュラルに響きます。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第160号〕


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Yasuko Nakatani
中谷 泰子
I'm not Alone
アイム・ノット・アローン
イヴァン・リンスのこのナンバーは、ピアノの弾き語りで
しっとりと始まり、やがて鍵盤ハーモニカが優しくソロを奏でます。
素朴なアレンジが彼女の歌に実にフィットしています。

詳しくは〔あなたと地酒と音楽と・第159号〕