Katayama Saketen

再開発が進む浜松市板屋町にオープンした珈琲紅茶専門店 と言うより お洒落なジャズ喫茶。 
あの アバンギャルドのスピーカーの音が聴けるお店です。 オーナーは20代のうら若き女性。
 旧来のジャズ喫茶にある 暗い・タバコ臭い・薀蓄っぽい という悪いイメージを、ことごとく打ち砕く 癒しの空間。

tournez la page とは英語に直すと turn the page つまり ページをめくりなさい と言うことになりますが、
実は仏語の慣用句で、“新しい一日”とか、“リフレッシュしませんか”という気持ちが込められています。

専門店ならではの美味しいコーヒーや紅茶を飲みながら、ジャズに浸って至福のひと時を過ごす。
まさに心の贅沢を味わえます。

静岡県浜松市板屋町東第一地区26街区20   電話053-455-7100


駐車場は向かいの駐車場に2台分あります。
番号はお店の人に聞いてください。
全席禁煙のお店です。 ありがたい。


ツイーター・ミッド・ローミッドレンジの
ホーンスピーカー(左)
右はホーン型アクティブウーハーシステム×6本
       

アバンギャルド TRIO+6BASSHORN  しめて1800万円のシステム
上のスクリーンでは、音楽に関係のない 無声映画(バスター・キートンなど)が常時映されています。

外観はセクシーで曲線のフォルムがなんとも艶っぽい。
音はいたって穏やかで、もっと迫力のある音かと思って
いたところ、全く違いましたね。
原音を原音以上に忠実に再現するシステムですから、
低音もとてもマイルドですし、耳に聞こえない音まで
身体で無理なく感じることが出来ます。

アンプはアキュフェーズ 
C-2800(プリアンプ)
A-60(パワーアンプ)
ターンテーブルは AVID エービッド




レコードはジャズばかり5000枚超。
写真に写るはごく一部。
浜松の某コレクターの方から譲り受けたそうです。



オーナーのYURIさんは、コーヒーをたてていない時
はこの席にいらっしゃいます。


ここに掲げてあるレコードは、リクエスト自由。
雨の日の平日なら、持込も可だそうです。





カップの色はスピーカーに合わせたとか。
コーヒーや紅茶は、水と豆や葉にこだわった、
さすがに専門店という味わい。
地下100mまで地下水を掘ったというから、
恐れ入ります。

スイングジャーナルのバックナンバーが
かなり昔のものまでありました。これらの
閲覧もOKです。

地図と営業時間です。祝日は不定休だそうです。

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