かたやま酒店 忠正 (ちゅうまさ) 駿河酒造場 静岡県静岡市駿河区西脇25-1
駿河酒造場は、旧・曽我鶴・萩の蔵酒造の新しい社名です。
2010年4月に浅間神社近くの吉屋酒造さんが廃業されましたが、その「忠正」ブランドを曽我鶴・萩の蔵酒造さんが
引き継ぐことになりました。そこで、蔵を掛川市から静岡市駿河区に安倍川水系の佳い水を得て移転し、社名も駿河酒造へと改めました。
各商品名の最後に出てくる、『19BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『19BY』とは、
平成19年の7月から、平成20年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。
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No4460(1.8L)・No4461(720ml) 忠正 海舟の山廃 純米 四年熟成 19BY <静岡県・静岡市・駿河酒造場> |
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| 【アルコ−ル度数】 15.5゜ 【日本酒度】 -2 【酸度】 2.0 【原料米 及び精米歩合】 五百万石 55%精米 杜氏 中島春樹(南部) |
超限定 蔵在庫120本からの仕入れ 忠正の中島杜氏が平成20年の1月に仕込んだ 山廃純米酒が蔵に120本だけ残っていたものの中から 限定で分けていただきました。 まだあったんですね。 グラスを透かすと、ほのかに山吹色に色づいています。 香りは 山廃ならではの 乳清の香りに、ナッツや焼き栗 のような複雑な香りも入り混じります。 口に含むと、、甘みと酸味と心地よい苦味がバランスよく 渾然となって厚みのある旨みとして認識できます。 鼻に抜ける香りは、意外と穏やかで、後口の引きは とてもマイルド。ここで酸をしっかりと残されると、くどいお酒 となってしまうところですが、品の良い酸が山廃熟成酒の 余韻を感じさせながら、曲線のトレースを描きます。 こういうタイプは、決してキンキンに冷やしてはいけません。 このまま常温か、ぬる目の燗 がいいですね。 燗をすることで隠れていた旨みが顔を出します。 肴は、酒盗、このわた、ブリの照り焼き、カキの土手鍋、 麻婆豆腐、クリームシチュー。ああ旨い。 |
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| 【1.8L】1.8L完売しました。2,625円(税込) 【720ml】1,418円(税込) |
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