かたやま酒店 平成18酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞蔵
各商品名の最後に出てくる、『23BY』とか『22BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『23BY』とは、
平成23年の7月から、平成24年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。
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No1676(1.8L)・No1677(720ml) 獅子の里 中取り純米吟醸 生酒 23BY |
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| 【アルコ−ル度数】 16゜ 【日本酒度】 +4 【酸度】 1.6 【アミノ酸度】 0.7 【原料米及び 精米歩合】 麹米 雄町60%精米 掛米 八反錦60%精米 【酵母】 金沢酵母 14号 |
中取りの旨みと酸がガツンと来るタイプ 食と酒の調和を想いつつ、純米吟醸らしい 透明感を意識し、中取りを生のまま瓶詰めしました。 香りはとても穏やかで、口に含むと適度な酸がまず 顔を出します。やや味の多さを意識しつつも 気品のある含み香と、米から由来する旨みも感じます。 後口の余韻は、その酸が比較的長く顔を 出していますが、やがて静かに消えていきます。 |
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| 【1.8L】2,800円(税込) 【720ml】1,400円(税込) |
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![]() 微発泡のうす濁り |
No1669(500ml) 活性純米吟醸 鮮(せん) 22BY |
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| 【アルコ−ル度数】 12〜13゜ 【日本酒度】 -6 【酸度】 【アミノ酸度】 【原料米及び 精米歩合】 山田錦・五百万石 55%精米 【酵母】 9号酵母 |
生きた酵母をそのままビン詰めした、ビン内2次発酵による 純米和風シャンパン。きめ細かな炭酸ガスが発泡しています。 香りは、スパークリングワインのような、溌剌としたガスを伴う フルーティな感触。フルーティと言っても、いわゆるカプロン酸 系のアグレッシブな香りとは全然違います。 口に含むと、米から出来た日本酒のはずなのに、 まず果糖の甘さを意識します。 やがて、きめ細やかな炭酸ガスが口中を軽やかに刺激し、 それが最初に感じた筈の甘さをゆっくりと排除していきます。 鼻に抜ける香りは、かすかにパッションフルーツ、 かすかに生クリーム、かすかにいちじく。 そして、のど越しの引きはとても綺麗で、 たおやかな余韻がいつまでも続きます。 結局最後まで、米から出来た酒であることを 認識できないまま、次の一杯を求めてしまうという、 どの活性酒とも違う個性に魅せられる、稀有なお酒です。 アルコール分は12゜と低めで体にやさしく、食前酒はもとより 白身のお刺身から天婦羅や中華まで幅広く合わせうる 食中酒としてもお奨めです。 |
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| この商品はクール便での配送を 必須とさせていただきます。 【500ml】1,600円(税込) |
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| 鮮 をお買い上げの浜松市のT様がコメントをお寄せくださいました。 先日いただきました「獅子の里」の活性を早速いただきました。 ちょうど知人夫婦がいらしてましたので、賞味いただいたのですが 「一杯だけで・・・」と言っていた知人も、次々と杯が進み、1時間ちょっとで3本が空。 紹介にもありましたが、本当にシャンパン代わりで楽しめました。 本来の日本酒の楽しみ方ではない?のかもしれませんが、こんなのもあるんだな・・・と 幅広い楽しみ方を、あらためて認識した次第です。 |