かたやま酒店   土佐しらぎく (有)仙頭酒造場 高知県安芸郡芸西村和食甲1551

 明治36 年創業の蔵で、「志ら菊」という銘柄は
初代仙頭菊太郎の「菊」と、白菊のように清らかで綺麗なお酒
を醸したいという思いから命名されたそうです。
蔵元のお嬢さんである仙頭美紀さんが蔵に戻って2年目に
特定名称酒を中心とする銘柄「土佐しらぎく」を立ち上げ
平成17 年には全国の酒蔵で働いた経験をもつ
仙頭竜太さんが新しい杜氏としてやってきます。
現在は美紀さん、竜太さんのご夫婦で透明感のある上品な香り
繊細かつ味にまるみのある酒造りに励んでおられます。

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各商品名の最後に出てくる、『2BY』とか『1BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『2BY』とは
令和2年の7月から、令和3年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No4836(1.8L)
土佐しらぎく ナチュール「天」おりがらみ生 2BY
       <高知県・安芸郡・(有)仙頭酒造場>

瑞々しくシャープなおりがらみ新酒生

土佐しらぎくナチュールシリーズは、杜氏である仙頭竜太さんの求める
「透明感のある上品な香り、 繊細かつ味にまるみのある酒質」
コンセプトとした、過度に飾らない体にスッと入ってくる味わい
を追求した
シリーズです。
 
今年の新酒第一弾は、愛媛県産 の「松山三井」にて
オリを少し絡ませたおりがらみ生で醸されました。
 
メロンやライチ、バナナを思わすようなフレッシュな香り。
昨年よりくっきりと
香りが立つイメージで新鮮です。
含むと微量のガス感と繊細な酸味が
舌を刺激します。
含みにオリ特有の香りを感じますがあまり強くはありません。
ミネラルを感じる新酒らしい硬さの残るシャープなイメージで
心地よい苦味
とともに消えていきます。

一言で言えば、「瑞々しくシャープなお酒」です。

スペック
  【アルコ-ル度数】15.8゜ 【日本酒度】+4 【酸度】1.6【アミノ酸度】0.7
【原料米及び精米歩合】 松山三井 60%精米  【酵母】協会7号酵母
 【1.8L】3,300(税込)

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