かたやま酒店                  遊穂 (ゆうほ)    御祖(みおや)酒造(株) 石川県羽咋市大町イ8

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石川県・能登半島の中ほどに位置する中能登町にある御祖(みおや)酒造は
1897年に創業されました。現社長の藤田美穂さんは生まれも育ちも東京都世田谷。
過去に前の経営者が破綻し、美穂さんの父親が七尾市出身ということで、後を引き継ぎ
その後、売上の大半が普通酒という中で平成15年に美穂さんが経営を引き継ぎました。
平成17年に琵琶の長寿、菊姫、常きげんと名だたる蔵元で酒造りを経験してきた能登杜氏
の若手ホープと呼ばれていた横道杜氏が加わり、二人三脚で酒造りをしている中で
平成18年に誕生したのが、地酒専門店向け限定銘柄「遊穂(ゆうほ)」となります。


各商品名の最後に出てくる、『1BY』とか『30BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『1BY』とは
令和元年の7月から、令和2年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No4960(1.8L)
遊穂 年輪 THE FIRST 純米酒
       <石川県・御祖酒造(株)>

食事に寄り添う熟成9ヶ月の食中酒

「主役である料理に寄り添う日本酒であること」というコンセプトを
10年以上にわたり守り続けてきたのが「遊穂」というお酒です。
そのような食事に寄り添う、そして熟成による味わいの深まりを
現代風に表現してみようというのが、この「年輪」シリーズになります。
 
冬に搾ったお酒を1年、2年、3年と熟成させていきます
まずは初年度ライトな味わい、と言っても熟成は9ヶ月になりますが
メロンやブドウ、ミントのようなハーブ、若草を思わす穏やかながらも
爽やかな香りを感じます。
口当たりはやわらかく、ゆっくりと角がとれた
ような
丸い旨味が表れるイメージのお酒です。
 
最後まで、トゲトゲしたところがなく綺麗に消えてゆく、どこまでも
飲み続けられる味わい。燗にしても味が崩れること無く
辛口本来の
シャープな味わいが顔を見せます。

スペック
  【アルコ−ル度数】16゜【日本酒度】+4.8 【酸度】2.0
【原料米及び精米歩合】滋賀県産玉栄 65%精米 【酵母】熊本酵母
 
【1.8L】3,135(税込)   

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