かたやま酒店 三千盛 (みちざかり)
各商品名の最後に出てくる、『23BY』とか『22BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『23BY』とは、
平成23年の7月から、平成24年の6月までの間に醸造されるお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。
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No4265(720ml) 三千盛 純米大吟かすみ酒 ひなたぼっこ 23BY <岐阜県・多治見市・(株)三千盛> |
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| 【アルコ−ル度数】 15.6゜ 【日本酒度】 +12 【酸度】 1.8 【原料米及び 精米歩合】 美山錦 45%精米 【酵母】 11号酵母 |
キリリとした口当たりの おりがらみ しぼりたての純米大吟醸に、少しだけ滓りを からませました。アルコール耐性酵母である 協会11号酵母ならではの、日本酒度の高さ +12という数字が示すように、さらりとした 口当たりのあとに、キリリとした感触が残ります。 “ひなたぼっこ”というマイルドな酒名とはうらはらの 辛口タイプの生酒。香りは、ほのかに立ちます。 |
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| 【720ml】1,600円(税込) | |||
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No4262(1.8L)・No4263(720ml) 三千盛(みちざかり) 純米大吟しぼりたて 23BY <岐阜県・多治見市・(株)三千盛> |
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| 【アルコ−ル度数】 15.8゜ 【日本酒度】 +12 【酸度】 1.5 【原料米及び 精米歩合】 麹米:美山錦 掛米:一般うるち米 45%精米 【酵母】 11号酵母 |
新酒入荷 旨み(甘み)がまとわりつかない ストイックな美学 穏やかなれども、しぼりたてならではの 果物のような甘やかな香り。 三千盛ならではの爽やかな酸味が のどを駆け抜けていきます。 酒度+12と言う“からくち酒”でありながら その軽快な口当たりは、旨みの染み渡る 奥深い味わい と言えます。 余韻の個性に、独特の美味さを残します。 キレはいいんですが、すうっと切れるのではなく 辛さを残しながら、じわじわと切れて行きます。 あぶらの乗った寒ぶりの刺身やステーキ、 鴨鍋などに合わせると、楽しめます。 |
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| 【1.8L】3,150円(税込) 【720ml】1,400円(税込) |
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No4260(1.8L) 三千盛(みちざかり) 純米 23BY <岐阜県・多治見市・(株)三千盛> |
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| 【アルコ−ル度数】 15.3゜ 【日本酒度】 +9 【酸度】 1.9 【原料米及び 精米歩合】 美山錦 ヤマホウシ 45%精米 【酵母】 11号酵母 |
ふくらみのある辛口純米酒 45%精米という、この価格帯の純米酒としては 破格の精米歩合と言えます。 香りは米を連想する穏やかな立ち上がり。 辛口なれどサラリとした口当たりは 湧き水のような透明感があります。 高精白ながら吟醸酒のような香りはありません。 それがかえって、料理を引き立て、爽快な酸味が 味を引き締め、キレもグッド。 このまま冷やもいいですが、燗をしても美味ですよ。 |
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| 【1.8L】3,180円(税込) | |||