かたやま酒店             信州銘醸株式会社 長野県上田市長瀬299-1

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各商品名の最後に出てくる、『22BY』とか『21BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『22BY』とは、
平成22年の7月から、平成23年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No1694(1.8L)・No1695(720ml)
大吟醸 新聞の酒 22BY
      <長野県・信州銘醸(株)>
【アルコ−ル度数】
15.6゜
【日本酒度】
+2
【酸度】
1.3
【アミノ酸度】
1.1
【原料米及び
精米歩合】
  山田錦
39%精米
【酵母】
自家培養酵母
【杜氏】
西沢勝
(小谷杜氏)

コストパフォーマンス抜群

全国新酒鑑評会7年連続金賞受賞の
実力蔵が、年に一度だけ数量限定で
出荷する、コストパフォーマンス抜群の
大吟醸22BYが、蔵での熟成を経て入荷しました。

信州ですから、アルプス酵母系の香りが
アグレッシブに発つタイプを想像していたら、
それは違います。

自家培養酵母での醸造で、確かに一瞬華やかなれど、
透明感のある落ち着いた果実様の香りが特徴です。

口当たりはとても軽快で爽やか、スベスベとした
味わいが心地よく口中で遮るものがなく
スルスルと流れるように飲めてしまいます。

それでいて、大吟醸を標榜するに十分な、味の輪郭を
しっかりと認識でき、綺麗に切れて行きます。
1.8Lで3150円が信じられない
非常にお値打ちな1本です。


【1.8L】3,150(税込)
【720】1,680(税込)

大吟醸新聞の酒 の上槽工程

レギュラー
大吟醸

鑑評会用

レギュラー
大吟醸

レギュラー
大吟醸

 A 袋吊るしを行い、ゆっくりと搾ります。初めは白く濁った酒が出てきます。
 B 暫くすると、透明なすっきりとした酒が出てきます。
 C 極上の一滴 “袋吊るし中取り”と言います。
 D 自然の“吊るし垂れ”は終わり、槽(ふね)に袋ごとセットします。
   微圧力を加え、ゆっくりと再び搾ります。
 E 時間をかけて加圧して搾ります。
 F “袋直し”または“攻め”と言い、圧縮機械を再びセットしてから搾ります。

大吟醸新聞の酒は、A.E.F.の三工程で搾られたお酒がブレンドされています。ですから山田錦を39%まで磨いた大吟醸が、この価格でご提供できるのです。更にラベル・包装コストを下げ、ご家庭で気軽にお飲みいただける高級酒が実現しました。

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