かたやま酒店 萩の鶴 (はぎのつる) 萩野酒造(株) 宮城県栗原市金成有壁新町52

天保11年(1840年)創業の老舗蔵。良いものを少しだけ造るというコンセプトのもと日本酒独自の伝統や歴史を守りながら
新しい技術も取り入れ、常に進化する酒造りを目指す蔵。 米は宮城県で開発された酒造好適米「蔵の華」のほか「美山錦」
「雄町」「山田錦」などを使用し、水は自社所有地の山から豊かに湧出する自然水(軟水)を蔵まで直接引いて使用し、酵母は
目指す酒質に合わせて「宮城酵母」「協会酵母」などを使用しています。

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各商品名の最後に出てくる、『2BY』とか『1BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『2BY』とは
令和2年の7月から、令和3年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No4305(720ml)
萩の鶴×フェルミエ FUSION 2020 “Layered”
 <宮城県・萩野酒造(株)>

綺麗なバニラ香と樽香をふんだんに感じ取れます

新潟県にあるワイナリー「フェルミエ」の白ワインを熟成させるために
使用していたワイン樽を、宮城県は銘酒「萩の鶴」を醸す萩野酒造に送り
日本酒を入れ 61 日間熟成させました。
 
淡い綺麗な黄色い色調をしています。日本酒由来のメロンやバナナ
のような香りと、白ワイン由来でしょうか?ややミントのような
ハーブ系の香りを感じます。
そこに上手に樽由来のバニラ香がのっている
調和のとれた魅惑の香りです。

やわらかい口当たりに程よい旨味としっかりとした主張のある酸味。
喉越しに跳ね返ってくる樽香がブランデーを思わすような
なんともリッチな気分にさせてくれます。
まさに、日本酒をベースにワイン、樽とみごとに重なり合った
「レーヤード=重ね着」コーデを見ているようなお酒です。

スペック
  【アルコ−ル度数】16゜【日本酒度】+3.6【酸度】1.8【アミノ酸度】1.5
【原料米及び精米歩合】 五百万 60%精米
【貯蔵樽】白ワイン樽(シャルドネ)平均18℃ 【貯蔵期間】61日間
 【720ml】 2,585(税込)


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No4302(1.8L)・No4303(720ml)
萩の鶴 しぼりたて純米生原酒 2BY
       <宮城県・栗原市・萩野酒造(株)>

きれいな酸のうすにごり生酒

新酒らしいフレッシュでスッキリとした味わいで、香りは穏やかななかに
しぼりたてならではの溌剌とした芳香が立ちます。

含むと、うすにごりの原酒ですが、決して重くなく軽やかな甘みと
プチプチとした発泡感がより爽やかさを加味し
ほのかで綺麗な酸とのバランスも良くキレも上々。

素直に美味しい純米うすにごり生酒です。

 
スペック
  【アルコ−ル度数】16.5゜【日本酒度】+2【酸度】1.7【アミノ酸度】1.2
【原料米及び精米歩合】 ひとめぼれ 60%精米 【酵母】宮城酵母
 【1.8L】2,970(税込)

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