かたやま酒店  葵天下(あおいてんか) 静岡県掛川市横須賀61 山中酒造合資会社
   平成20酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞蔵

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各商品名の最後に出てくる、『23BY』とか『22BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『23BY』とは、
平成23年の7月から、平成24年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No1144(1.8L) ・No1145(720ml)
葵天下 純米吟醸 無濾過生原酒 23BY
 <静岡県・掛川市横須賀・山中酒造(合)>
【アルコ−ル度数】
16.5%
【日本酒度】
+8
【酸度】 1.7
【原料米及び
精米歩合】
  兵庫県産山田錦
 55%精米
【酵母】
協会15号酵母

葵のご紋が 目に入りすぎます。(笑)
 本来火入用に仕込んだ純米吟醸を
数量限定で無濾過生原酒のまま
ビン詰めされたのがこのお酒です。

生と言えども、香りは穏やかでかすかに
枇杷を思わせる和の芳香が立ち
口に含むと、生原酒らしい味の多さと
艶やかな酸がまず広がります。
やがて、上品な含み香が広がるも
概してキリリとした印象を残しながら
きれいに引いていきます。

【1.8L】3,100(税込)
【720ml】1,550(税込)


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No4160(1.8L) 
葵天下 熟成大吟醸 21BY
 <静岡県・掛川市横須賀・山中酒造(合)>
【アルコ−ル度数】
16〜 17゜
【日本酒度】 +3.5
【酸度】 1.3
【原料米及び
精米歩合】
  兵庫県産山田錦
 40%精米
 【酵母】
M310酵母

21BYの全国新酒鑑評会出品酒と
同じタンクのお酒です。
 蔵出しは2012.04.


山田錦を40%まで磨き、M310酵母で醸した21BYの
大吟醸を、二年以上蔵の氷温冷蔵室にて熟成させました。

カプロン酸エチル高発酵のM310酵母と言えども
寝かせてあるためか、あるいは麹の仕込みによる技のためか
香りはとても穏やかで、口中での透明感と旨みのバランスは
かなり高いレベルにあります。艶々とした口当たりもあり
後口のキレも上々。これで
3990円は超お値打ちですね。

【1.8L】3,990(税込)


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一回火入
【アルコ−ル度数】
17〜18゜
【日本酒度】 +0.5
【酸度】 1.3
【アミノ酸度】1.0
【原料米及び
精米歩合】
  兵庫県産山田錦
 40%精米
【酵母】M310

No1189(720ml)
葵天下 大吟醸斗瓶囲い夢露香(むろか)
全国新酒鑑評会入賞酒 22BY
  <静岡県・掛川市横須賀・山中酒造(合)>
22BY斗瓶囲い
全国新酒鑑評会入賞

鑑評会出品のために
圧力をかけず、自然に滴る酒を斗瓶に
取り置き、酵母が沈殿したところを
上澄みだけ瓶詰めし、瓶燗1回火入れしました。

香りが華やかに立つも、気品を感じる優雅な
旨みの広がりと凝縮感が、素晴らしい。
さすがに斗瓶囲いと納得させられる
存在感を持った大吟醸です。
【720ml】5,000(税込)


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720ml瓶には、
利き猪口が
付いています。

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No1142(1.8L) ・No1143(720ml)
葵天下(あおいてんか) 純米吟醸 21BY
 <静岡県・掛川市横須賀・山中酒造(合)>
【アルコ−ル度数】 16.7
【日本酒度】
+5
【酸度】 1.4
【アミノ酸度】1.2
【原料米及び
精米歩合】
  兵庫県産山田錦
 48%精米
 
【酵母】
協会14号酵母

 香りは非常にフルーティですが、
粟おこしにも似た和の香り、
ほっとするたたずまいの香りが印象的です。

口に含むと、味わいの広がりはゆっくりと来るの
ですが、舌の上で旨みがパッと現れて、
すぅっと消えます。鼻に抜ける香りは、
上品で強く主張しません。

ですから、あと味が非常に爽やかです。
余韻として感じられる味わいも、
やはり和の感触。ここでも癒されます。

【1.8L】4,384(税込)
【720ml】2,243(税込)
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