かたやま酒店

初亀

初亀醸造(株)
静岡県藤枝市岡部町岡部744
杜氏/辻村和則氏(能登)


岡部町旧道に面した由緒ある蔵です。 故橋本会長(左)と 故滝上秀三元杜氏(中)、橋本社長(右)

 
静岡県の吟醸酒が全国区となるずっと以前から、大吟醸はじめ数々の酒が脚光を浴びて
 いました。岡部の地で酒造りを始めて百余年、常に酒質の向上に情熱を燃やし幾度となく
 金賞を受賞されています。初亀の故郷岡部町は、かって宿場町として栄えた風情あふれる町。
南アルプスと、高草山に囲まれた閑静な地です。町を流れる朝比奈川には南アルプスの
雪解け水が注ぎ、その清烈な流れが初亀の酒をより美味しく育みました。

  この蔵のお酒の特徴は、大吟醸は大吟醸らしく、純米酒は純米酒らしく、それぞれ基本
 に忠実な造りをされる事です。それでいて、各々の酒質の高さは目をみはるものがあり
 ます。吟醸クラスは言うに及ばず、普通酒の旨さと安定感にこの蔵の姿勢が反映されて
 いて、販売する立場として非常に心強いものがあります。

平成20酒造年度の造りより、長年杜氏を務められた滝上秀三さんから、西原光志さんに杜氏が
引き継がれ、平成21年度の造りからは、その西原さんのもとで頭として働いていた辻村和則さんが
新たな杜氏として、蔵人6名との総勢7名での酒造りがスタートしました。辻村さんは以前、高知県の
蔵で杜氏を経験されている実力者です。
若返りを計った初亀さんのお酒が、今後どう進化していくか、とても楽しみです。

なお、元杜氏滝上秀三さんは、平成22年11月18日に永眠されました。
心よりご冥福をお祈り申しあげます。


美禄会 2004.03.21. HOME

各商品名の最後に出てくる、『23BY』とか『22BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『23BY』とは、
平成23年の7月から、平成24年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。

まだまだあります。初亀定番酒は次ページ
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No1458(1.8L)・No1459(720ml)    
 初亀 吟醸亀印 生 23BY 
【アルコ−ル度数】
15〜16゜
【日本酒度】 +3
【酸度】 1.5
【原料米及び
精米歩合】
  富山県産
雄山錦
55%精米
【酵母】
静岡
HD-101

HD-1

吟醸亀印の生酒 

軽やかな旨さで定評の吟醸亀印の生酒です。
今年も酵母は 静岡HD-101で仕込みました。

香りが、スッキリとしなやかに立ち、爽快な酸と
口中でのなめらかで厚みのある味わいが特徴です。
後口のキレも良く、キリッとした余韻を残します。

この時期だけの限定品のため
当店の在庫が終了すると来年までありません。
この機会にお買い上げいただきますよう
お願い申し上げます。

定番の吟醸亀印はこちら
1.8L2,900円(税込)
【720ml】1,450円(税込)


ギフトとしても最適な
華やかな美麗カートン入り。
No1097(720ml)   
 初亀 しぼりたて 吟醸生原酒 23BY 
【アルコ−ル度数】
17〜18゜
【日本酒度】 +4
【酸度】 1.15
【原料米及び
精米歩合】
  静岡県産・誉富士
55%精米
【酵母】
静岡NO-2
1801号

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 静岡県が誇る酒造好適米 誉富士を100%使用。
落ち着いた中に華やかさを感じる香り
しぼりたて生酒とは思えない
上品で落ち着いた味わいは、
ワンランク上の大吟醸に通じる、
すぐれたものを感じます。
今年はキリリとした口当たりが印象的。

主張をしすぎることなく、さりげなく
存在感を示すのが、このお酒の特徴。
そういう点では、ある意味“初亀”らしさが
凝縮された酒とも言えます。
720ml2,100円(税込)






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No4406(1.8L) No4407(720ml) 
初亀 本醸造 荒ばしり生酒 23BY
【アルコ−ル度数】
15〜16゜
【日本酒度】 +2.0
【酸度】 1.15
【原料米及び
精米歩合】
  富山県なんと産
雄山錦80%
静岡県産 
誉富士20%
63%精米
【酵母】
静岡NO-2
ほんのりと炭酸を残す薄にごり
日本酒を搾る工程で始めにお酒が
流れ出す状態を “荒ばしり”と言います。

微かに炭酸の残る爽やかさと
スッキリ感のある本醸造生酒。
荒々しくも力強いうすにごりを
ご堪能ください。
【1.8L】1.8L完売です。
2,100
円(税込) 
【720ml】1,050円(税込)





No4400(1.8L) No4401(720ml) 
初亀 しぼりたて本醸造生原酒 23BY
本醸造生原酒

【アルコ−ル度数】
17〜18゜
【日本酒度】 +1.0
【酸度】 1.2
【原料米及び
精米歩合】
  富山県なんと産
雄山錦75%
静岡県産 
誉富士25%
63%精米
【酵母】
静岡NO-2
今期しぼりたて第一号
全くの生生で詰めた、今期しぼりたて第一号。
新酒らしいフレッシュでふくいくたる香りが立ち
口に含むときれいな旨みが静かに広がります。
生原酒と言えども、きつさ や くどさ はなく
軽快でなめらかな感触は、初亀の造りの
良さを証明するもの。杜氏と蔵人が一丸と
なって醸した一滴をお楽しみ下さい。

お薦めです。
【1.8L】2,400円(税込) 
【720ml】720ml完売です。1,250円(税込)

No1035 
初亀 純米原酒  23BY
【アルコ−ル度数】
16〜17゜
【日本酒度】 +2.0
【酸度】 1.4
【原料米及び精米歩合】
 富山県産雄山錦
60%精米
 【酵母】 静岡NO-2
 一回火入れの純米原酒。

軽やかな旨みで好評の、純米酒の原酒です。
原酒と言っても火入れは一回だけしてありますので、
とても落ち着いた香りと味わい。
一瞬ガツンとくる口中の感触が、原酒を
ほのかに意識させます。キレはとてもグッドです。

杜氏が辻村さんに代わって、全体に日本酒度が
高くなりましたが、この純米原酒もその傾向にあり
キリリとした口当たりと、マイルドな旨みの広がりが
見事に共存しています。 隠れ売れ筋です。 
【1.8L】2,851(税込)


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No1086(1.8L) No1087(720ml) 
初亀 純米吟醸 亀丸 22BY
【アルコ−ル度数】
15〜16゜
【日本酒度】 +4
【酸度】 1.3
【アミノ酸度】 1.05
【原料米及び
精米歩合】
  富山県なんと産
山田錦
50%精米
【酵母】
静岡NO-2
1801

今年は、富山県なんと産の山田錦を全量使用しました。
丁寧に醸した季節限定の一回火入れ純米吟醸です。

静岡酵母と協会1801号で醸すことで、香りがやや
フルーティに立ち、軽やかでとても清楚な印象。
口に含むと、軽快で穏やかな酸がまず顔を出し
やがて純米吟醸らしいしなやかな旨みが
静かに広がっていきます。
キリリとした口当たりのやや辛口。
後口は、さりげなく旨みが奥から返り
やがてゆっくりとキレて行きます。
【1.8L】3,600円(税込) 
【720ml】720ml品切れです。1,800円(税込)


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No1032(1.8L) ・No1033(720ml) 
 初亀 吟醸 亀印 22BY 
 
【アルコ−ル度数】
15〜16゜
【日本酒度】 +6
【酸度】 1.45
【原料米及び精米歩合】
 富山県産雄山錦
55%精米
【酵母】 静岡
HD-101

【軽快でキレが良い】
 富山の雄山錦を使用した、
口当たり軽快な吟醸酒です。
香りは控えめですが、
冷やでスルスルと飲んでいただける、
亀のラベルもユニークな、おすすめの品。
【1.8L】2,900(税込)
720ml1,450(税込)

No1465(720ml) 
初亀 純米酒 岡部丸(おかべまる) 22BY
 
【アルコ−ル度数】
16〜17゜
【日本酒度】 +2.0
【酸度】 1.3
【原料米及び精米歩合】
  静岡県産
誉富士55%精米
【酵母】 静岡NEW5

  
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   静岡県産の酒造好適米 
“誉富士”を使用して醸した
一回火入れの、純米酒です。

香りは初亀らしく、とても穏やかで清楚。
口に含むと、キリリとした口当たりで、
ほのかに米の旨みを感じます。

後口に柔らかな酸を残し、
純米酒らしい太さもあり。
味のふくらみはスローで、
食中酒としてお奨めの、純米酒です。
 
  【720ml】1,750(税込) 


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No1470(1.8L) 
初亀 純米吟醸 べっぴん 辛辛
(からから) 22BY
【アルコ−ル度数】
15〜16゜
【日本酒度】 +8
【酸度】 1.2
【原料米及び
精米歩合】
  兵庫県東条町産
山田錦
55%精米
【酵母】
静岡NEW-5

日本酒度+8と、辛口タイプの純米吟醸で、兵庫県東条町産の
最高峰の山田錦を、静岡酵母NEW-5で仕込み、長期低温発酵
させました。新酒ですが、あえて一回火入れの落ち着いた
酒質となっております。

辛口と言いながらも、口当たりはとてもマイルドで柔らか
香りは静岡酵母らしくとても清楚で、流麗に鼻の奥に広がります。
後口がスッキリとしていて、甘さを残さないところが
辛辛(からから)の所以でしょうか。とにかく、食中酒として
今までの初亀にはないタイプとして、お薦めいたします。
【1.8L】3,600円(税込) 


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No1464(1.8L)・No1463(720ml)
初亀 大吟醸 愛 22BY   
【アルコ−ル
度数】
16〜17゜
【日本酒度】
+4.0
【酸度】 1.4
【原料米及び
精米歩合】
  兵庫県東条町
山田錦
45%精米
【酵母】協会9号
初亀を象徴する大吟醸

 昭和42年より販売されている、吟醸酒の歴史を語る酒です。
デリシャスりんごの様な香りが、
やわらかな味わいとうまくマッチし、
“これぞ大吟醸”とうならせる
素晴らしいお酒。
後口のキレもとてもグッドです。
【1.8L】8,190(税込) 
【720ml】3,500(税込)



昔懐かしい陣吉です。
一升瓶が2本入ります。
ちょっとした小物入れ
としてもお洒落で便利。
素材は船の帆と同じもの
軽くて丈夫です。

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No5000   
 初亀  陣吉(じんきち) 
和風トートバック
1袋1,800円(税込)

 
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No1038(1.8L)No1039(720ml) 初亀 純米吟醸 22BY
【アルコ−ル度数】
15〜16゜
【日本酒度】 +1.0
【酸度】 1.5
【原料米及び
精米歩合】
  兵庫産山田錦 
50%精米
【酵母】
協会9号・14号
自家培養
 年に2回しか瓶詰めしない、限定品。 
兵庫産山田錦を50%まで磨き、純米吟醸
らしい味わいとキレが特徴です。
14号酵母混合で、味と香りのバランス
の良さを追求した1本。

落ち着いた味わいの中に感じられる
“深み”は秀逸です。
【1.8L】3,900(税込) 
【720ml】2,200(税込)  

No1450(1.8L)・No1451(720ml) 
初亀 中汲み大吟醸 
 
【アルコ−ル度数】
16〜17゜
【日本酒度】 +5.0
【原料米及び
精米歩合】
  兵庫県東条町特A
山田錦 35%精米
  
    兵庫県東条町の最高峰の山田錦を、
35%までぎりぎり磨き、杜氏の技術を
結集した鑑評会用に仕込んだ大吟醸。
中汲みの最も芳醇な部分だけを、更に
瓶詰めしたのが、このお酒です。
この蔵の最高峰の1本となります。
【1.8L】21,000(税込)
  720ml10,500(税込) 

No1460(1.8L)  初亀 秘蔵純米大吟醸 亀
 
【アルコ−ル度数】
16.5
【日本酒度】
+5.0
【酸度】 1.3
【原料米及び精米歩合】
  特A山田錦 35%
  
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 三年貯蔵純米大吟醸 

初亀が、計画限定数だけ出荷する純米大吟醸で、
故滝上杜氏の技が結集された秘蔵の品です。
マイナス7度で3年間熟成させてから出荷しますので、
旨みが凝縮されており、同時に透明感も意識します。
華やかに広がる香りと、
奥行きの深い味わいとのバランスにも、圧倒されます。 

   【1.8L】12,500(税込)

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No1098(1.8L)・No1099(720ml)  
初亀  純米大吟醸 滝上 22BY
(たきがみ) 

【アルコ−ル度数】
16〜17゜
【日本酒度】
+4.0
【酸度】 1.4
【原料米及び
精米歩合】
  兵庫東条町産
特A山田錦
35%精米
【酵母】
協会9号酵母
 杜氏さんの持てる技の全てを出し切り、
その名を冠したお酒です。
具体的には、本年度の酒造りの中で
生まれた純米大吟醸の中で、杜氏の一番好む
お酒を厳選して瓶詰したものです。
ですから、清酒鑑評会に出品するものと、
同じ設計で醸されています。

香りは、ゆるやかに漂い、
全体にまろやかさを強く感じ、
キレは素晴らしい。
トータルでのバランスに優れた純米大吟醸。
  【1.8L】10,500(税込)
  【720ml】5,250(税込) 

   No1092(1.8L) 初亀 大吟醸 瓢月(ひょうげつ) 22BY
【アルコ−ル度数】
15.6
【日本酒度】 +3.0
【酸度】 1.2
【原料米及び
精米歩合】
兵庫県産山田錦
特A 50%精米
【酵母】
協会9号・1801

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  【落ち着いた印象の味吟醸】

初亀の地元岡部町はお茶の玉露の本場でもあります。
そこのお茶室“瓢月亭”から名付けたのがこの大吟醸。
低温で貯蔵してから出荷するため、
落ち着いた香りと、味わいの深さと余韻が特徴です。

【1.8L】5,200(税込)

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