かたやま酒店
各商品名の最後に出てくる、『22BY』とか『21BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『22BY』とは、
平成22年の7月から、平成23年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。
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No1945(720ml) 喜久醉 純米大吟醸 松下米40 22BY |
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| 【アルコ−ル度数】 15〜16゜ 【日本酒度】 +6 【酸度】 1.1 【原料米及び精米歩合】 山田錦(松下米) JAS有機認証2001-F50 40%精米 米作者 松下明弘 米収穫年月 平成22年10月 【仕込み水】大井川水系 南アルプス伏流水 【酵母】 静岡酵母 |
香り・味わい・のど越しのバランスが 素晴らしく良いお奨めの一品です。 「松下米」とは、喜久醉の地元 藤枝市に住む 農業青年 松下明弘さんが、化学肥料を使わず 自家製の有機発酵肥料で土を肥やし、大地に 稲をしっかり根付かせるという農法で育てた 山田錦のことです。 松下米では、高精白をしてもヒビ割れず、洗米をしても 胴割れせず、理想的なツキハゼ麹が出来るのです。 つまり、酒米として申し分のない特性を有した米で 特に低温で熟成にじっくりと時間をかける 純米大吟醸を造るのに、その個性は開花しました。 今年の純米大吟醸 松下米40は、 約8ヶ月間の低温貯蔵の結果、優しい口当たりと きれいな旨みを備え、香り・味・のど越しのバランス が良く、繊細に保たれており、完成度の高さが特徴の お奨めの一品です。 |
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| 【720ml】4,494円(税込) | |||
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No1949(720ml) 喜久醉 純米吟醸 松下米50 22BY |
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| 【アルコ−ル度数】 15〜16゜ 【日本酒度】 +7.5 【酸度】 1.3 【原料米及び精米歩合】 山田錦(松下米) JAS有機認証2001-F50 50%精米 【酵母】 静岡酵母 |
スッキリとした味わい 22BYの純米吟醸松下米は、例年に比べて かなりの若さを感じ、スッキリとした味わいが 特徴です。喜久醉らしさでもある “穏やかな香り、爽やかな旨み、柔らかな 口当たり、キレの良いのど越し”という静岡吟醸 のお手本のような酒質となっています。 |
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| 【720ml】3,570円(税込) |
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No1953(720ml) 喜久醉 純米吟醸 松下米50 21BY |
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| 【アルコ−ル度数】 15〜16゜ 【日本酒度】 +6.5 【酸度】 1.2 【原料米及び精米歩合】 山田錦(松下米) JAS有機認証2001-F50 50%精米 米作者 松下明弘 米収穫年月 平成21年10月 【仕込み水】大井川水系 南アルプス伏流水 【酵母】 静岡酵母 |
きれいな旨味がますます充実 「松下米」とは、喜久醉の地元 藤枝市に住む 農業青年 松下明弘さんが、化学肥料を使わず 自家製の有機発酵肥料で土を肥やし、大地に 稲をしっかり根付かせるという農法で育てた 山田錦のことです。 松下米では、高精白をしてもヒビ割れず、洗米をしても 胴割れせず、理想的なツキハゼ麹が出来るのです。 つまり、酒米として申し分のない特性を有した米で 純米吟醸とすることで、米本来の持つ旨みを 引き出すことに成功。 「酒造りは米造りから」を実践する結果となりました。 21BYの純米吟醸松下米50は、きれいな旨みを備え、 香り・味・のどごしのバランスが素晴らしい出来と なっていますが、一年以上経つことで 旨みがますます充実してきました。 |
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| 【720ml】3,570円(税込) | |||
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No1957(720ml) 喜久醉 純米吟醸 松下米50 20BY |
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| 【アルコ−ル度数】 15〜16゜ 【日本酒度】 +6.5 【酸度】 1.2 【原料米及び精米歩合】 山田錦(松下米) JAS有機認証2001-F50 50%精米 【仕込み水】大井川水系 南アルプス伏流水 【酵母】 静岡酵母 |
余韻はしっかりと 2年寝かせることで、香りはとても穏やかに
透明感はそのままに、きれいな旨みと 丸みがますます増しています。 口中での味の広がりはフルーティでなめらか 味と香りの広がりはゆっくりですが、後口の余韻は しっかりと存在感を示します。 |
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| 【720ml】3,570円(税込) | |||