| | Go Home | Go Up | |
今週のワンショット集(2010年)
このページでは、以前に紹介したワンショットとその内容を掲載しています。
| | 11年 | 10年 | 09年 | 08年 | 07年 | 06年 | 05年 | 04年 | 03年 | 02年 | 01年 | 00年 | 99年 | 98年 | 97年 | 96年 | |
| 撮影日 | 内容 |
| PRセンターの置物 10-12-26 |
クリスマスが終わり、各地で新年を迎える準備が早々に始まりました。2011年はうさぎ年。街のあちらこちらでうさぎが目につくようになりました。多治見市PRセンター(岐阜県多治見市本町)では干支の「Rabbit!展」が行われており、地元の陶芸家らの自信作が展示されていました。東濃地方は美濃焼の里とあって、どれもうさぎの特徴をよく捉えたユーモラスな焼物で、実用性を兼ね備えたものもありました。 |
|
運用終了も近いJR117系 10-12-13 |
今週は風邪で寝込んでしまったため、朝の通勤時に名古屋駅(愛知県名古屋市中村区)で撮影したJR117系リバイバル塗装車です。以前はJR東海においても米原−浜松間の快速列車として優等運用に就いていた117系ですが、老朽化等の理由により運用離脱や廃車が相次ぎ、そう遠くないうちに運用終了が噂されるようになりました。平成23年春にJR東海が開館させるJR東海博物館(仮称)でも展示されるようです。 |
|
愛・パークの天水皿 10-12-12 |
2005年に開催されたの愛・地球博「瀬戸会場」の一部が「愛・パーク」(愛知県瀬戸市吉野町)として整備されていました。モリコロの後ろに写っている巨大な皿は、当時黒川紀章氏により制作、命名された「天水皿」です。直系30m、3万枚もの皿を組み合わせできています。この辺りは環境保護の観点から計画が縮小され、長久手会場に比べると忘れがちになりつつありますが、当時の資料等が展示されていました。 |
|
サンタを装ったナナちゃん人形 10-12-01 |
12月になり街の中はだんだん慌ただしくなってきました。名鉄名古屋駅前にある巨大マネキン“ナナちゃん人形”は名古屋駅前の待ち合わせ場所として有名ですが、今年は「TOKYO GIRLS COLLECTION in NAGOYA」のPRを兼ねたサンタの衣装を装いました。スイス生まれで身長610センチの巨大なマネキン人形の下は歩行者通路となっていて、この日も仕事帰りのサラリーマンや待ち合わせをする学生たちで賑わっていました。 |
|
松平郷の紅葉 10-11-28 |
江戸幕府の創始者である徳川家康が産湯に浸かったといわれる徳川発祥の地である松平郷(愛知県豊田市松平町)で紅葉を楽しんできました。国指定史跡である松平家遺跡には松平東照宮(松平氏館跡)、松平城跡、大給城跡、高月院があり、紅葉の中での散策が楽しめました。特に高月院の庭園からの紅葉が印象的でした。お昼にいただいた麦飯とろろは美味でした。最近人気上昇中の「松平饅頭」をお土産に買ってきました。 |
|
イングリッシュガーデン 10-11-20 |
20日は伊勢方面へ出かけてきました。恒例の伊勢神宮へ参拝した後、松阪農業公園「ベルファーム」(三重県松阪市伊勢寺町)に立ち寄ってきました。ここでは地元の物産品が格安で売られているだけではなく、食事の施設や無料で四季の花々を見られるイングリッシュガーデン等が充実しており、時間があればもっとゆっくりしたい所でした。紅葉時期と重なり行き帰りの道路は渋滞に悩まされましたが、充実の一日でした。 |
|
ライツ・プロムナード2010 10-11-12 |
今年も年末年始のイルミネーションが11月12日からJR名古屋駅前で開始されました。JRタワー前の通路では、「光と音の共演〜森の仲間とともに〜」をテーマに音楽と共に動物のオブジェが電飾で彩られていました。タワーズライトとして知られているイベントですが、今年は近くで始まった工事や不景気の影響で壁面装飾がお休みとなり少々寂しい状態ではありましたが、それでも大木の人達で賑わっていました。 |
|
秋のフルーツパーク 10-11-07 |
秋が深まった東谷山フルーツパーク(愛知県名古屋市守山区上志段味)に立ち寄ってきました。収穫の秋は園内で収穫された果物や農産物が売られていて、毎年結構賑わっています。園内の紅葉にはまだ早い状態でしたが、柿、りんご等は大きな実をつけていました。10月桜も小ぶりなピンクの花を咲かせていました。ある程度の広さがある園内を散策するにはちょうど良い季節で、久しぶりにのんびりすることができました。 |
|
休耕田のコスモス畑 10-10-31 |
今年の12月に市制40周年を迎える愛知県尾張旭市の城山公園近くの休耕田にあるコスモスも花が終わりに近づいてきました。少し前まではこの一角に色の異なる稲で、市のイメージキャラクター「あさぴー」が描かれていたのですが、それが無くなったのに引き続きだんだん寂しくなってきました。背後に映る赤い電車は現役最後の吊掛式電車、名鉄6750系です。こちらも終焉がだんだん近づいてきました。 |
|
ブルーインパルス 10-10-24 |
24日は航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市那加)において岐阜基地航空祭2010が行われ、異機種大編隊や50周年を迎えたブルーインパルスの曲芸飛行が披露されました。航空祭の時の岐阜県側はいつも大変な混雑で大渋滞に巻き込まれるので、木曽川を隔てた対岸にある愛知県江南市側の公園から見てきました。ブルーインパルスが上空でハート型の白煙を描いた際には、一体から大きな歓声と拍手が沸き起こりました。 |
|
黄色のはぐみんラッピング車 10-10-17 |
17日は岐阜県内でショッピングをしていたのですが、先日突然衝撃的なラッピングをされた名鉄の車両が広見線を走るという情報を入手したので、急きょ善師野(愛知県犬山市)へ立ち寄ってきました。名鉄といえば鮮やかなスカーレットが定番ですが、全体が黄色の車両はやはり衝撃的でした。愛知県の子育て・子育ち応援マスコットキャラクターの愛称「はぐみん」にちなんだものですが、地元では注目度ナンバー1です。 |
|
アルプスあづみの公園 10-10-10 |
10日は久しぶりに安曇野(長野県安曇野市)まで足を延ばしてきました。早朝に雨を覚悟で出かけたものの、国営アルプスあづみの公園に到着した時にはすっかり天気が回復し青空が広がりました。こんなに早く天気が回復するとは誰もが予想し難かったためか、この日は無料開園されていたのにも関わらず午前中は人がまばらで、何か得をした気分でした。この後TV等で紹介された蕎麦屋で美味しい天ざるを食べてきました。 |
|
桃太郎公園の彼岸花と 10-10-03 |
「飛騨木曽川国定公園」内にあり桃太郎伝説を伝える桃太郎神社のほど近くにある桃太郎公園(愛知県犬山市大字栗栖)にも彼岸花の群生があると知り出かけてきました。今年は猛暑の影響を受けて各地で開花が遅れたりした彼岸花ですが、園内の至る所で見頃を迎えた真っ赤な花を開いていました。もう人に慣れっことになったアヒルやカモが、のん気にも目を閉じて居眠りしていて、近づいてもチラとこちらを見るだけでした。 |
|
逢妻女川の群生彼岸花 10-09-26 |
今年は猛暑の影響で彼岸花の開花に影響が出ているとのことでしたが、咲き方には乱れがあるものの逢妻女川堤(愛知県豊田市宮上町)の一画は群生彼岸花で赤く染まっていました。既に色あせてしまった群落とまだ蕾のままの群落とが混在し、見渡す限りの彼岸花とはなっていませんでしたが、天王橋から男橋の間の60万本といわれる彼岸花は、見ごたえ十分です。数日前から暑さが和らぎ、今年もやっと楽になりました。 |
|
秋近い曽爾高原 10-09-19 |
19日はすすきで一面に覆われた草原として知られる曽爾高原(奈良県宇陀郡曽爾村)へ出かけてきました。今年は残暑の影響でまだ緑色の部分が多く、金色・銀色に輝く姿にはまだ至っておりませんでしたが、澄んだ青空の下で爽やかな風が時折流れ、今年も秋が近いことを感じさせられました。草原の中央にあるお亀池の周りは、11月14日まで夕方17:45〜21:00に山灯りが灯され、幻想的な世界を楽しめます。 |
|
信州中川赤そばの花 10-09-12 |
12日は赤そば花まつりが行われているJR飯田線伊那田島駅南(長野県上伊那郡中川村)へ出かけてきました。まだ花が咲き始めでピンク色が薄かったものの会場の辺りだけがほんのり赤く染まっていました。「高嶺ルビー」呼ばれる日本で初めての赤い花を咲かせるそばび品種とのことで、村内にある赤そばのお店で天ざるセットを食べてきました。少しざらつきがあり味が強い更科で、初めて経験する美味しいそばでした。 |
|
お疲れさまのうながっぱ 10-09-05 |
9月になっても猛暑は収まりません。5日の東海地方もぐんぐん気温が上がりました。38℃を超えると日本一暑い多治見市のマスコットキャラクター「うながっぱ」が登場することで全国に知られるようになった多治見駅前(岐阜県多治見市)の温度計は、13時時点で42℃を指していました。今年のうながっぱの登場は昨日で終了してしまいましたが、駅前に置かれたうながっぱ板の前に通行人が立ち止っていました。 |
|
再開!世界の名機たち 10-08-29 |
JAL撤退で大きく揺れた県営名古屋空港(愛知県小牧市)ですが、9/26までの期間限定で、中部国際空港開港後に閉鎖された旅客ターミナル3階の展示資料室と送迎デッキが解放されています。航空発展に貢献し日本の空で活躍した航空機の中から100機が25分の1スケールの超精密模型で展示されていて圧巻です。空港に来ても一度も入ることなくいつしか閉館してしまっていたので、今回入れてよかったです。 |
|
米実る古戦場跡 10-08-22 |
今年は猛暑が続きます。炎天下に少しいるだけで熱中症になりそうです。皆さんもお気をつけください。そんな中、徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍が天下分け目の戦いをしたことで知られる関ヶ原古戦場跡(岐阜県不破郡関ヶ原町)に立ち寄ってきました。決戦地のあたりにある田んぼの稲穂はいつしかすっかり垂れ下がり、収穫の秋が近いことを知らせていました。 |
|
収穫時期を迎えたブドウ園 10-08-15 |
立秋を過ぎ夜になると虫の音色が聞こえるようになりました。昨日は早速にツクツクホーシの鳴き声まで聞かれました。少し前までは桃がたくさん売られていた尾張地方の産地では、主役がブドウに変わりました。愛知県小牧市大草の果樹園では、幾種類ものブドウが売り出され、画像のように種類ごとに異なる色の袋を被さられたブドウが収穫を待っていました。毎年9月の初めごろに出荷される「赤嶺」まで収穫が続きます。 |
|
アザラシ型ロボット「パロ」 10-08-07 |
7日はなごや・サイエンスパーク[先端技術連携リサーチセンター等](愛知県名古屋市守山区下志段味)が一般公開され、夏休みの子供たちへの科学実験・工作等のイベントで賑わっていました。気になった展示の一つに介護センターや児童施設に居られる方のセラピーを目的に1993年から研究開発が続けられているアザラシ型ロボットがあり、撫でたり抱っこしたりするといろいろな動きと声を出してきて癒されました。 |
|
ソーラーアーク 10-08-01 |
暑い日が続きます。熱中症にはお気をつけください。8月最初の日曜日は、テレビCMや新幹線の車窓からお馴染みの三洋電機ソーラーアーク(岐阜県安八郡安八町)に立ち寄ってきました。以前は太陽電池科学館ソーラーラボとして一般公開されていた工場の一角にある施設ですが、昨年見学運用が見直され、既に内部へは入れなくなっていました。パナソニックの完全子会社化に伴い、SANYOの文字も見納めが近そうです。 |
|
マーラもぐったり 10-07-25 |
暑中お見舞い申し訳ます。梅雨明け後の東海地方は、連日猛暑日です。25日も朝からぐんぐん気温が上がり耐え切れないほどでしたが、都市緑化植物園(愛知県春日井市細野町)へ立ち寄ってきました。肌がちくちく痛むような炎天下では人がほとんどおらず、いつもの子供の声すら聞こえませんでした。愛くるしいマーラ(テンジクネズミ科マーラ属)も前足を交叉させ、後ろ脚を伸ばしきった状態でぐったりしておりました。 |
|
南越前町の花ハス公園 10-07-18 |
集中豪雨で被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。梅雨明け後の連休となった18日は、花ハス公園(福井県南条郡南越前町)へ出かけてきました。レンコンの産地である愛知県西部でも一面のハスの花は見られるのですが、ここでは広大な自然の中でいろいろな種類のハスが花を咲かせ、見応えがありました。梅雨明け後の晴天の下ということで、とても蒸し暑かったです。帰路では、名物の今庄そばを食べてきました。 |
|
真っ赤なトンボ達 10-07-11 |
今週もやはり雨の日曜日になりました。激しい雨ではなかったので、名古屋港ワイルドフラワーガーデン・ブルーボネット(愛知県名古屋市港区潮見町)へ出かけてきました。連休前、選挙当日、雨の日、ということで園内が閑散としていて、いつもとは別にのんびりと見てまわることができました。園内の池で生息していると思われる足の先から尻尾の先まで真っ赤な多数の「ナツアカネ」が、雨を避けるように休んでいました。 |
|
梅雨の合間のフレッシュパーク 10-07-04 |
梅雨の合間に晴れた4日の午後は、フレッシュパーク(愛知県小牧市大字本庄)へ出かけてきました。写真の花の後方には、上まで自由に上がれる展望台が映っています。この公園は春日井市から犬山市までの緑道部17.4kmの尾張広域緑道の中心的公園として整備されたもので、ウオーキングにはいい場所なのですが、さすがに梅雨の合間のこの時期に太陽が顔を出すとすごく蒸し暑く、少し歩いただけで退散してきました。 |
|
梅雨の合間のショット 10-06-27 |
今週も梅雨時とあって東海地方は生憎の天気が続きました。昼前には雨が弱まり少し太陽が顔を出したので、愛知県緑化センター(愛知県豊田市西中山町)に出かけてきました。広大な敷地内に色とりどりの花々やロックガーデン、日本庭園、芝生広場等がある野外施設です。ヒメキンギョソウが緑の中に映えていたので写真を撮り、センター内を散策していたところ、急に雲行きが怪しくなり、激しい雷雨になってしまいました。 |
|
梅雨のあじさい寺 10-06-20 |
梅雨の蒸し暑い日が続きます。20日は稲沢あじさいまつりが行われている大塚性海寺歴史公園(愛知県稲沢市大塚南)へ立ち寄ってきました。大変蒸し暑く急に雨が落ちてきたりする梅雨時特有の天気の中でしたが、約90種1万株といわれるあじさいがちょうど見ごろで、メインのおまつりが先週だったにも関わらず多くの人が来ていました。あじさいは、晴れているよりは梅雨時の今日のような天気の方がよく似合います。 |
|
ハナショウブの里 10-06-13 |
東海地方は本日6日に梅雨入りしました。梅雨入りしたとはいえ日中は時折雨がパラパラといった状態でしたが、ハナショウブが見ごろになったと聞き木曽川沿いにある栗栖のハナショウブ園(愛知県犬山市栗栖)に立ち寄ってきました。豊かな自然の中で自然の土に植えられた1万株ものハナショウブが紫・白・黄色の大きな花を咲かせていて、多くの人が観賞に訪れていました。思ったほど湿度が高くなくて助かりました。 |
|
知多新線前線開通30周年 10-06-05 |
名古屋鉄道の知多新線(富貴駅〜内海駅)が全線開通(1980年6月5日)してから30周年を迎え、記念の列車が5日に走るとのことで、富貴駅−上野間駅間にある伊勢湾が見える人気の撮影ポイント(愛知県常滑市広目)へ出かけてきました。普段は空港特急μスカイとして活躍し、知多新線へは今回が初めての入線となる記念ラッピングを付けた列車を撮影し様とする人で、撮影場所はたいそうにぎわっていました。 |
|
30周年のイルカショー 10-05-29 |
今年も南知多ビーチランド(愛知県知多郡美浜町)へ出かけてきました。今年は春に開園30周年を迎えたとあって、園内の改装やイベントの改良が加えられており、今まで以上に内容の濃いものでした。日本一を目指すペンギン・アザラシ・イルカ等との時間限定ふれあいタイムも充実ながら、イルカショーのスタジアムではプールと観覧席との間にあった手すりが取り除かれ、ダイナミックなショーが繰り広げられていました。 |
|
雨に映えるバラ 10-05-23 |
22日は朝から生憎の雨になりました。天気予報によれば一日中雨はやみそうでなく、昼過ぎにかけてますます強くなりそうな状況でしたので、近くの緑化植物園(愛知県春日井市)へ出かけてきました。この時期はちょうど開花したバラが見ごろで、時折強く降る雨の中でもいい香りが辺りに漂っていました。いつもは休日ともなると賑わう緑化植物園もこの雨では閑散としており、ゆっくり花を観賞するにはよい状況でした。 |
|
吉田城鉄櫓とイスノキ 10-05-15 |
朝から快晴に恵まれた8日は、車ではなく電車を利用して出かけてきました。名鉄名古屋本線と豊橋鉄道の路面電車を利用した小旅行です。吉田城(愛知県豊橋市今橋町)鉄櫓[くろがねやぐら]の横には、市内一といわれる立派なイスノキが葉をおい茂らせているのが目にとまりました。櫓の北側にはお堀の一部として大きな豊川が流れていて、築城時の知恵を感じ取れます。豊川で漁をする小船等を見下ろすことができました。 |
|
菜の花満開の北信州 10-05-03 |
GWは新潟県に近い北信州に出かけてきました。「菜の花畠に入り日薄れ・・・」と唱歌「おぼろ月夜」に歌われた飯山の菜の花畑、菜の花まつりが行われている瑞穂菜の花公園(長野県飯山市)は、残雪の山々と千曲川を背景に黄色の菜の花が満開になったばかりでした。桜の花もまだ散る前で、素晴らしい絶景の中をゆっくりと散策してきました。菜の花といってもこの地域ではアブラ菜ではなく、野沢菜の花だそうです。 |
|
國田家の芝桜 10-05-01 |
平成8年には内閣総理大臣賞にも輝いた日本一の芝桜庭園「國田家の芝桜」(岐阜県郡上市明宝奥住)を見てきました。最近は、テレビ・新聞などのメディアでもよく紹介されるようになりました。もちろん観光案内にも紹介されていて、駐車場・入場料無料で一般開放されている立派な庭園です。広大な面積に花開いた紅白の芝桜は圧巻で、付近一帯には花の香りが漂っていました。GWとあって多くの人が観賞に来ていました。 |
|
花いっぱいの阿智村 10-04-25 |
今週は長野県下伊那郡阿智村園原のスキー場に車を止め、ハイキングをしながら花見をしてきました。源義経が馬をつないだという伝承のある有名な「駒つなぎの桜」は満開、花桃まつりが開催されている「花桃の里」では里側から順に花桃の開花が進んでおり、散策の途中では芝桜・チューリップ・花桃・桜等がまとめて咲いている所もあって、存分に楽しむことができました。今年はGWくらいまで花持ちしそうな状況でした。 |
|
春日城址公園の桜 10-04-17 |
17日は久しぶりに伊那谷へ出かけてきました。朝方は40年に1度といわれる4月の半ば過ぎに降った雪が残っており、予期せぬ雪景色の中でのドライブとなりました。午前中は雲が多かったものの昼過ぎには急速に天気が回復し、春日城跡の春日公園(長野県伊那市西町)からは満開の桜の中で絶景の南アルプスが望めました。この場所からは、遠くに山一帯が薄紅色に染まった高藤城址公園の桜も確認することができました。 |
|
桜満開の東横山発電所 10-04-11 |
今年の桜は長い期間楽しめましたが、天気が下り坂で残りが少なくなってきました。11日いっぱいは何とか持ちそうでしたので、揖斐川沿いに花見を楽しんできました。画像はイビデン東横山水力発電所(岐阜県揖斐郡揖斐川町)で周辺は満開の桜に満たされていました。大正1年の運用開始当時から使用されているレンガ造りの立派な建屋で、現在も運用されています。ここの桜は、地元で「イビデン桜」と呼ばれています。 |
|
鍋田川堤桜並木 10-04-04 |
今年の桜は開花から満開まで結構時間がかかりましたが、東海地方では週末のいいタイミングで満開になりました。町道鍋田川線沿いの約4Kmほどの区間に約1500本のソメイヨシノが植えられている鍋田川堤桜並木(三重県桑名郡木曽岬村)も満開で、普段は交通量が少ない町道は車が絶えませんでした。穏やかな陽気の中、ウオーキングには最適でした。途中「鍋田川いこいパーク」では、村の桜祭りが行われていました。 |
|
覚王山日泰寺の桜 10-03-27 |
東海地方の各地では、桜が見ごろになってきました。名古屋市内の実家に行くために通る覚王山日泰寺(愛知県名古屋市千種区)の観音堂脇の桜は、日当りがよいためか特に開花が進み、すでに満開近くになっていました。覚王山日泰寺は名古屋で著名な超宗派の寺院で、参道には若者に人気の店が並び、地元のテレビでもよく紹介されます。毎月21日の縁日には、参道が歩行者専用道となり大変なにぎわいになります。 |
|
桜とユキヤナギの道 10-03-20 |
20日の夕方、平和公園(愛知県名古屋市千種区)で彼岸のお墓参りをしてきました。公園内に整備されている散策路「一万歩コース」に入ると、路肩に植えられたユキヤナギと桜の花が一気に開花していて目に留まりました。さらに進むと小さな枝先にピンクの花を咲かせたミツバツツジを見つけ、例年にも増して早く春がやってきたことに気がつきました。名古屋市が管理しているユーカリ畑もあり、多くの発見がありました。 |
|
三ヶ根山からの三河湾 10-03-14 |
14日の東海地方は、朝から素晴らしい快晴と穏やかな陽気に恵まれましたので、久しぶりに三ヶ根山(愛知県幡豆郡幡豆町)の途中まで登ってきました。見晴らしのきく場所からは写真中央の西浦半島、上方の渥美半島の蔵王山にある発電用風車まで、写真からは外れますが右の方へ目を移すと知多半島と遠く三重県伊勢志摩の山までがはっきり見渡せました。1時間ほど眺めていたのですが、すっかり日焼けしてしまいました。 |
|
開花 10-03-07 |
今週末は冷たい雨が降り落ちるあいにくの天気になってしまいました。この天気では遠出する気力もなく、近くの公園「市民四季の森」(愛知県小牧市)で少し散策しようと出かけた途中、この辺りの桃畑では大半の木が花を咲かせていない中、一本だけ奇麗な花をたくさん咲かせた木が目に飛び込んできました。木の下は白いナズナと紫色のスミレのじゅうたんになっており、雨の中でここだけがとても幻想的な世界でした。 |
|
イベント列車で賑う内海駅 10-02-28 |
2月最後の日曜日は、昨夜からの嵐が嘘のような快晴に恵まれました。名鉄知多新線の終着駅である内海駅(愛知県知多郡南知多町)には、廃車が近づき2日前に定期運行を終了した7700系車両三編成を重連にしたイベント列車が到着し、普段は静かな駅に歓声が響いていました。すでに全廃された7000系パノラマカーの流れを引く7700系車両は、今では珍しい行先表示板を差して走るタイプの人気車両でした。 |
|
消えゆく行先板車両の交換 10-02-20 |
行先表示幕やLED表示の車両が主流となり、僅かに残っていた行先表示板を付けた名古屋鉄道の車両も見納めが近づきました。20日は三河知立駅(愛知県知立市)で黄色の[猿投]板と緑色の[知立]板を付けた7700系車両同士の単線区間上下線交換が見られる最後のチャンスでしたので、撮影に出かけてきました。昭和の面影残る駅舎や退避線が残るこの風景を写真の残そうと、他にも熱心なファンが来ていました。 |
|
猿渡川で憩うオナガガモ 10-02-13 |
この季節水辺ではいろいろな渡り鳥を見かけますが、いつもと少し違う場所に行くと種類が違う鳥がいて、何という鳥だろうと思うことが時々あります。13日は猿渡川の堤防(愛知県刈谷市)へ行ったのですが、見慣れたマガモとは明らかに大きさ・色・動きが違うカモがいて、しばらく眺めてしまいました。首から上が茶色で長い首を伸ばす仕草が印象的で、家に帰ってから図鑑で調べたらオナガガモだと分かりました。 |
|
名港トリトン 10-02-07 |
7日は久しぶりに東邦ガスエネルギー館(愛知県東海市新宝町)に立ち寄ってきました。常設の設備以外にエコクッキングや展望ホールでの「思い出のパノラマカー展」等が行われており、予想に反してすごい賑わいでした。展望室からは雪を頂いた木曽の御嶽山や滋賀県境の伊吹山、名古屋港に架かる伊勢湾道路の三つの橋「名港トリトン」が見渡せました。手前の橋の下には、輸出を待つ多量の車が所狭しと置かれていました。 |
|
祝!空港線開業5周年 10-01-31 |
早いもので中部国際空港(セントレア)が開港してから5周年を迎え、週末は中部国際空港駅を中心に様々なイベントが行われました。30日には空港線・セントレア5周年記念発車式があり、地元愛知・岐阜のゆるキャラが大集合、記念ラッピングを付けた特急と記念系統版を付けた白帯7700系車両(画像は愛知県常滑市の西の口駅停車中に撮影)が土日を通して走り、空港へ出かける人や車両を撮影する人出賑わいました。 |
|
愛知県から望む金華山岐阜城 10-01-24 |
今週末も東海地方はまずまずの天候に恵まれました。17日は木曽川を挟んで岐阜県に接する国営木曽三川公園フラワーパーク(愛知県江南市)へ出かけました。画像では少し分かりにくいですが(中央右上が金華山)、公園内にある展望台からは織田信長の居城として知られる金華山の岐阜城が午後の太陽の光を浴びて輝いて見えました。今週も雪を頂いた木曽の御嶽山や南アルプスの山々がよく見えていました。 |
|
顔を見せた新春の御嶽 10-01-16 |
先週の東海地方は雪が降ったりして寒い日が続きましたが、週末になり少し寒波が収まったようです。前日の夕方に降った雨(ところによっては雪)が嘘のように16日は早朝から快晴に恵まれました。空気が澄み愛知県内からも遠く雪化粧した揖斐・飛騨・信州の山々が見渡せました。写真撮影に出かけた西可児(岐阜県可児市)からは雪化粧した見事な木曽の御嶽山が望め、名鉄広見線の赤い電車が奇麗に映えていました。 |
|
新春の椿大神社 10-01-10 |
10日は家族で伊勢国鈴鹿山系の中央麓に鎮座する椿大神社(三重県鈴鹿市山本町)に詣でてきました。全国2千余社の猿田彦大神を祀る本宮であることから猿田彦大本宮とも尊称される三重県の著名な神社です。時折小雨が落ちる不安定な天気にも関わらず、年初とあってこの日も多くの方が初詣に来られていました。お昼に名物の「とりめし」をいただき、やはり名物の「草もち」をお土産に買って帰ってきました。 |
|
新春の犬山成田山 10-01-03 |
新年あけましておめでとうございます。2010年も井戸吉HPをよろしくお願いします。年賀状等をいただいた皆さま、この場を借りてお礼申し上げます。今年の初詣は、犬山成田山(愛知県犬山市)へ出かけてきました。今年の井戸吉ミーティングを開催する千葉県成田市の成田山新勝寺の名古屋別院です。ここも三が日は毎年大混雑です。午前中の早い時間に出かけましたので、速やかに参拝することができました。 |
| ≪前のページ | 次のページ≫ | |
| | このページの先頭▲ | |
All Rights Reserved, Copyright(C) Tetsuaki Kodama (JE2KCR)