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今週のワンショット集(2009年)
このページでは、以前に紹介したワンショットとその内容を掲載しています。
| | 11年 | 10年 | 09年 | 08年 | 07年 | 06年 | 05年 | 04年 | 03年 | 02年 | 01年 | 00年 | 99年 | 98年 | 97年 | 96年 | |
| 撮影日 | 内容 |
| デグーのおしくらまんじゅう 09-12-27 |
今年も押し迫ってきました。寒さが厳しくなった春日井市緑化植物園(愛知県春日井市)では、デグーが寄り集まっておしくらまんじゅうをしていました。デグー科に属する齧歯類で、知能が高く人によく懐くことから、最近はペットとしても人気がでています。聰明で気の合う仲間と寄りついて集団生活するだけあって、数匹が身を寄せ合って寒さを凌いでいる様子は、とても微笑ましいものでありました。皆さんよいお年を!。 |
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モリコロパークの大観覧車 09-12-20 |
2005年の愛知万博からもう5年になりますが、「愛・地球博記念公園モリコロパーク」(愛知県愛知郡長久手町)は健在です。17時過ぎにはすっかり暗くなるこの時期は、遠くからもライトアップされた東海地方では一番大きな規模といわれるモリコロパークの大観覧車がよく見えます。日が暮れてから大観覧車の近くまで行ってみましたが、17時で営業時間が終了したようで回転はしていませんでした。 |
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街中のイルミネーション 09-12-13 |
師走も中旬となりクリスマスが近づいてきました。この時期街中でイルミネーションをよく見かけるようになりましたが、毎年近くを通ると目に入る吉根住宅(愛知県名古屋市守山区)内のイルミネーションをじっくりと見てきました。画像のように立派なイルミネーションを灯した住宅が数軒立ち並び、付近はまるで遊園地のようでした。クリスマスのメロディを奏でる飾付もあり、見物の人が途切れることはありませんでした。 |
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内津神社の紅葉 09-12-06 |
冷たい北風が吹きぬけるようになり、今年の紅葉も見おさめが近づいてきました。岐阜県境に近い内津神社(愛知県春日井市内津町)では、今度強い北風が吹きぬけると紅葉した葉が吹き飛ばされそうになったもみじが、低くなった太陽の逆光を浴びて金色に光り輝いていました。12月になって急に道路が混み合うようになり、だんだんと慌ただしくなってきました。このまま平穏に新年が迎えられるようにお祈りしてきました。 |
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弘法山の冬桜 09-11-25 |
平日の11月25日はお休みをいただいたので、知立弘法山遍照院(愛知県知立市弘法町)へ出かけてきました。最近は冬でも淡く咲いた桜の花をよく見かけるようになりましたが、弘法山の境内でも咲いていました。縁日には大変な人出の弘法山ですが、さすがにこの日は閑散としていて、ゆっくりと参拝することができました。近くにある老舗のうなぎ屋さんでは、お得なランチの定食でうなぎを食べることができました。 |
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紅葉深まる岩屋堂 09-11-22 |
22日は愛知県の紅葉スポットの一つ「岩屋堂公園」(愛知県瀬戸市岩屋町)へ行ってきました。天然の大きな岩のほこら「岩屋堂」や暁明ヶ滝があり、東海自然歩道のルート上でも有名なスポットです。すでに紅葉のピークをむかえ、3連休の中日ということもあって、多くの人が訪れていました。11月23日までは、夜間にライトアップされて川面に映る鮮やかな紅葉がさらに素晴らしいとのことです。 |
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架け替えられた宇治橋 09-11-14 |
今週は伊勢神宮に出かけてきました。11月3日に架け替えられたばかりの伊勢神宮内宮(三重県伊勢市)五十鈴川に架かる宇治橋は、まだ真新しい桧木の香りが漂っていました。全長101.8m、幅8.42mの国内最大規模の純和風木造橋は、式年遷宮を前に20年ぶりに架け替えられました。宇治橋渡始式を祝う催事として、神宮内の特別舞台では雅結会の雅楽が催されていました。例年に比べると人出が多かったです。 |
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定光寺の紅葉 09-11-08 |
だんだん紅葉が平野部にまで下りてきました。まだまだ紅葉し始めの状態ですが、定光寺(愛知県瀬戸市)の境内にある楓は見事な色を出していました。1週間くらい前は冬のような寒さでしたが、8日は穏やかな陽気と太陽の日差しで汗ばむほどでした。「紅葉にはまだ早いね」という会話が周りからも聞こえてきました。この時期になると日が落ちるのが早くなり、なかなかゆっくりできません。 |
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南信州の元善光寺 09-10-31 |
朝から快晴に恵まれた10月最後の土曜は、南信州の元善光寺(長野県飯田市座光寺)まで紅葉ドライブをしてきました。元善光寺は、長野市にある善光寺の元になった著名なお寺です。岐阜県中津川市で開催されている「中山道中津川菓子まつり」に立ち寄った後、大平峠越えの林道で飯田市に入りました。帰りは治部坂高原を通る国道153号を利用して帰ってきましたが、峠の山々はどこも鮮やかな秋錦に染まっていました。 |
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淡いジュウガツザクラ 09-10-25 |
25日の東海地方は、曇りの天候ながら穏やかな一日になりました。ウオーキングには最適な陽気でしたので、東谷山フルーツパーク(愛知県名古屋市守山区上志段味)に出かけてきました。園内で目についたのは、リンゴやキウイなど実をつけたフルーツ以外に、まだ花を咲かせたままの黄色い彼岸花や淡い白色のジュウガツザクラでした。コヒガンザクラ系の八重とのことですが、訪れた多くの人が立ち止まり眺めていました。 |
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休耕田のコスモス畑 09-10-18 |
18日は秋晴れの素晴らしい休日になりました。百年公園近くの道路を走ると休耕田を利用した鮮やかなコスモス畑(岐阜県関市小屋名)が目に入りました。環境美化の一環で地元のボランティアと小学生らが、7月に約1.5ヘクタールに120万本のコスモス植えたもので、その一部はコスモス迷路として開放されていました。ちょうど満開を迎えたところで、来週25日・26日には、コスモスまつりが開催されるようです。 |
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スカイタワーからの眺望 09-10-11 |
尾張旭市民祭が行われている城山公園(愛知県尾張旭市)に立ち寄ってきました。さまざまなイベントが行われる中、快晴で見通しがよさそうなのでスカイタワーに上がってきました。標高131mほどの展望室からは、長野県や岐阜県の山々までも見渡すことができ素晴らしい眺望でした。愛知万博が行われた青少年公園の観覧車や地デジのデジタルタワーが手に取るように(画像中央上部から左にかけて)見えました。 |
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小布施のカブトムシ 09-10-03 |
いつも観光客でいつもにぎわっていてなかなか立ち寄れなかった小布施(長野県上高井郡小布施町)をやっと見学することができました。幸いに到着時には雨も上がり、栗の小径や小布施と関係が深い葛飾北斎の作品がたくさん展示されている北斎館を見学したり、新栗でホクホクの栗おこわ定食を食べたり、栗で作られた銘菓をお土産に買ったりしている内に、あっという間に夕方になってしまいました。 |
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彼岸花の中を行く列車 09-09-27 |
彼岸も終わりましたが、今年はまだ暑い日が続きます。涼しくなる日が近いと思いながらも、この時期の暑さは結構身にこたえます。27日には善師野(愛知県犬山市)へ出かけてきましたが、名鉄広見線わきの土手には、まだ多くの彼岸花が花を咲かせていました。先月末で人気の名鉄7000系パノラマカーが完全離脱し、その後は沿線での撮影者をあまり見かけなかったのですが、久しぶりに多くの撮影者を見かけました。 |
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四谷の千枚田 09-09-20 |
シルバーウイークの渋滞を避け、山道ルートで奥三河の旅をしてきました。国の天然記念物に指定され日本の滝百選にも選ばれている阿寺の七滝を見た後、標高883mの鞍掛山南西斜面に広がる山間集落にあり、その標高差が210mにもおよぶ石積みの棚田「四谷の千枚田」(愛知県新城市四谷)を見てきました。収穫の時期を迎え刈り取られた黄金の稲、彼岸花の赤、澄み切った青空のハーモニーが素晴らしかったです。 |
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畜産センターの放牧場 09-09-13 |
昨日の雨も上がり13日は秋らしい行楽日和になりました。立ち寄った岐阜市畜産センター(岐阜県岐阜市)は、予想以上に見所がいっぱいでした。木曽馬、ポニー、牛、山羊、ロバ、豚、鶏、アヒル、うさぎ等の放牧場に加え、乗馬施設、ミツバチの家、遊具施設、ハイキングコース、テニスコート、バーベキュー場等が充実しているのに加え、バラ園、桜並木、ボタン園等があって年間を通して楽しめそうな無料の施設でした。 |
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湿原のシラタマホシクサ 09-09-06 |
年々群落の面積が減少しているというシラタマホシクサを見に葦毛湿原(愛知県豊橋市)に出かけてきました。葦毛湿原は標高70m前後の傾斜地に成立している特徴ある湿原で、たくさんの植物が生育しています。ちょうどシラタマホシクサの清楚で小さな白い花が見頃になっていて、多くの人が来ていました。9月になり日差しが和らいだおかげで、しばらく散策しても暑さにやられるといった状態ではありませんでした。 |
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パノラマカーさよなら運転 09-08-30 |
日本初の2階建て運転台、全面展望車を持ち、独特のミュージックホーン(トランジスタ式電気笛)が人気の名鉄7000型パノラマカーですが、本日デビューから17,622日を走り切り、多くのファンに惜しまれながらも完全引退となりました。写真の名電赤坂駅と名電長沢駅間(愛知県豊川市)では、小麦色に色づき出した田んぼの中を終着の本宿駅に向け、惜別のミュージックホーンを奏でながら駆け抜けていきました。 |
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知多半島から望む鈴鹿山系 09-08-23 |
セミの鳴き声がツクツクホーシに変わり、空気も澄んできて、暑い中にも清々しさを感じるようになりました。23日は知多半島に出かけましたが、常滑市体育館(愛知県常滑市)がある高台からは、伊勢湾を挟んで対岸三重県の鈴鹿山系と四日市コンビナートから立ち上る煙がはっきりと見えました。緑色の田んぼの中を、来週にはさよなら運転で引退が決まっている名鉄7000型パノラマカーが走り抜けていきました。 |
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高原のメタセコイヤ並木 09-08-15 |
お盆休みも後半になって、やっと夏らしい天候が続くようになりました。15日には涼を求めて滋賀県内をドライブしてきました。マキノ高原(滋賀県高島市マキノ町牧野)には、関西随一の規模を誇るマキノ観光栗園を縦貫する町道・県道があって、延長2.4kmにわたり約500本の立派なメタセコイヤ並木が続いていました。しばらく車を停めて周りの景色に見惚れていると、都市部とは別世界の涼しい風が流れていました。 |
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三河湾一望 09-08-08 |
残暑お見舞い申し上げます。今年は梅雨明け後も台風の影響で梅雨末期のような天候が続いていますが、8日は快晴の行楽日和に恵まれました。前日の雨で空気が澄み、愛知こどもの国(愛知県幡豆郡幡豆町)からはすぐ手前の西浦半島はもちろん、遠く豊橋市内から渥美半島までもがはっきりと見渡せました。海岸では海に入って遊ぶ人がいて夏の盛りでしたが、森の中からは早くもツクツクホーシの声が聞こえてきました。 |
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雨に打たれる向日葵 09-08-02 |
今年は8月になっても梅雨が明けないだけでなく、梅雨末期の激しい雨が降り続いています。災害等にはくれぐれもご注意ください。愛知県瀬戸市の畑では、里芋や稲の葉は元気なまでも、本来ならば暑い太陽に向かって光り輝いているはずの向日葵が激しい雨に打たれ、頭をうなだれていました。この時期にこれだけ太陽が顔を出さないで雨の日が続くと、秋にかけて農作物や果樹にも影響が出てきそうです。 |
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大輪の花火 09-07-25 |
梅雨末期の不安定な天気が続いています。中国地方以西では被害も出ているようでお見舞い申し上げます。25日は東海地方も不安定な天気で、午後からは時折激しい雷雨となり、春日井市民納涼まつり(愛知県春日井市)の花火大会は開催が危ぶまれましたが、19時過ぎには何とか雨が止んだことから、今年も夜空に大輪の花を見ることができました。本年新たに投入された「さぼてん花火」はいま一つでした。 |
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先端まで開花したタチアオイ 09-07-19 |
19日の愛知県・岐阜県は午前中から雨の天気予報でしたが、夕方まで予想外の太陽が顔を出してくれました。晴れるとこれが蒸し暑いこと、汗が吹き出しました。所用で出かけた高田橋(岐阜県岐阜市高田)の東海北陸自動車道下の水田脇では、タチアオイがほぼ先端まで花を咲かせていました。タチアオイが先端まで花を咲かすと梅雨が明けると言われているとおり、東海地方の梅雨明けもそう遠くはなさそうです。 |
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熟し始めたプチトマト 09-07-11 |
梅雨の合間の暑い太陽の日差しを受けて、我が家で育てているミニトマトの実が急に赤くなり始めました。数日前まではほとんどの実が緑色でしたが、ふと気がつくと1本の木に二つほど赤くなっている実が目にとまりました。3月に芽が出てから4か月あまり、毎日水をあげるとそれに応え着実に成長してくれます。まだ小さな実をたくさん付けているので、今年の夏は毎日ミニトマトの実を楽しめそうです。 |
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トラクタに纏わりつく鷺 09-07-04 |
7月になりました。梅雨の合間に太陽が顔を出すと蒸し暑くて耐えられないほどの暑さです。時期的に田植えを終えている場所が多くなりましたが、通りすがりに立ち寄った愛知県豊明市内の田んぼでは、田植え前にトラクタで土をかき混ぜている場所があり、土の中から出された獲物を狙ってか、たくさんの鷺がトラクタの後を追っかけていました。楽して御馳走にありつこうとしている様子がたのもしかったです。 |
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湿地で見つけたチョウトンボ 09-06-28 |
蒸し暑い梅雨の合間の太陽の下、近場の小幡緑地東園(愛知県尾張旭市)を散策してきました。そこで見つけたのは、蝶のようにヒラヒラ飛んでいた珍しいチョウトンボ。湿地の草にとまったところをよく見ると、太陽の光を浴びて金属光沢を放つ胴体ほどの大きな翅を持ったトンボで、帰宅後に図鑑で調べてチョウトンボとわかりました。平地の水生植物が多い池に生息するが、都市周辺では近年少なくなった種類とのことです。 |
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梅雨のアジサイ寺 09-06-21 |
さすがに6月も後半になると晴れる日が少なくなり、曇りや雨の日が多くなりました。アジサイ寺で知られる安穏寺(愛知県丹羽郡扶桑町高雄)で毎年開かれている「あじさい祭り」は14日で終わってしまいましたが、境内にある約120種1500株のアジサイは、時折激しく落ちる雨に打たれながらもまだまだきれいな花をしっかり咲かせていました。お祭り後で誰もいない境内でゆっくり鑑賞するのも味わいがありました。 |
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街の中の花畑 09-06-14 |
車を走らせていると、住宅街の中にきれいなお花が咲き乱れる公園が目に留まりました。立ち寄ってみると「百合が丘街園」(名古屋市守山区)とあり、あじさいやユリの他と多くの花が植えられていて都会の中のオアシスでした。公園内にあった立札によると、計画段階から街園の手入れに至るまで地域の皆さんと行政の協働で作り上げられているとのことで、安心・安全なまちづくりを進めるための意図がよく感じられました。 |
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48thバースディ・ラン 09-06-06 |
完全引退まであと2か月になった名鉄7000型パノラマカーが今月48歳になったのを記念して、6日に記念系統版を掲出した団体列車7011組成(左)が豊明から新可児まで運転されました。途中の布袋駅(愛知県江南市)では役割を終え留置されている7043組成と並んで1時間ほど停車し、最後となるかもしれない並びをカメラに収めようとするファンや別れを惜しむ地元の人たちで大変なにぎわいになっていました。 |
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依佐美送信所記念館 09-05-31 |
昭和4年に建設され、戦時中に「ニイタカヤマノボレ」の通信を発したことでも知られる依佐美送信所の跡に建設された依佐美送信所記念館(愛知県刈谷市)へ出かけてきました。当時としては世界最大級の長波による無線送施設で、近くに移動すると高さ250mの鉄塔8本が圧巻でしたが、平成18年にはその役割を終え解体されていました。産業遺産として価値を評価された当時の送信設備と鉄塔の一部が保存されています。 |
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HappyTrain号のHM 09-05-24 |
2009年8月30日の完全引退に向け、別れを惜しむ多くのファンで大人気の名鉄7000型パノラマカーですが、大安の本日24日はブライダルトレインとして金山駅⇔内海駅を力走しました。内海駅ではパノラマカーが大好きという新郎新婦の結婚式が行われ、同行した地元放送局が夕方のニュースで紹介していました。画像は内海駅(愛知県知多郡南知多町)で撮影したヘッドマークです。どうぞ、末永くお幸せに。 |
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夢と希望をありがとう 09-05-17 |
今年の8月30日で完全引退する名鉄パノラマカー。昨日と今日は岐阜県内を走りまくってくれましたので撮りまくりました。岐阜行き「やながせ号」、三柿野行き「ブルーインパルス号」、御嵩行き「鬼岩号」、新鵜沼行き「木曽川鵜飼号」、明智行き「蘇水湖号」、そして画像は本日の最後に掲出されたサボの犬山行き「47年間・・・夢と希望をありがとう号」等々です。こんなに沢山の列車を走らせてくれた関係者に感謝。 |
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岡崎城を背後に 09-05-10 |
GW後半の雨続きの天気が回復した週末は、一転真夏のような暑い日になりました。あまり立ち寄らなかった岡崎公園(愛知県岡崎市)周辺を散策してきました。岡崎城の周りと河川が公園として整備されており、木陰が多く何度も快適に休憩できました。12:00丁度には(後ろに大きなマンション入りましたが)岡崎城を背景に、8/30に完全引退する名鉄7000型パノラマカーのイベント列車が通過していきました。 |
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北恵那鉄道歴史保存会館 09-05-01 |
木曽川の電力王「福沢桃介」が大井ダムを計画し、それに伴い木曽の木材運送のため桃介が大正13年に開通された北恵那鉄道ですが、昭和55年に幕を閉じてから既に31年の年月が経過しました。長い年月の経過でその事実すら忘れ去られようとしていましたが、最近歴史保存会館が開館したと聞き出かけてきました。館長の後藤さんによれば、開館後当時の貴重な鉄道用品等が全国から寄贈されるようになったとのことです。 |
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河川敷で見つけたフジ 09-04-26 |
早い人は先週末からGWに突入したようですが、5月になると各地でお祭りが開催されるフジの花、薄い紫色のためついつい見落としがちですが、境川の河川敷(愛知県豊明市)ではすでに満開になった大きなフジの房がぶら下がっているのに気がつきました。少し前に同じ場所に来た時には近くに咲いていた黄色の菜の花が目についたのですが、いつしか4月の菜の花が終わり5月のフジにバトンタッチされていました。 |
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1961Phoenix舞木号 09-04-18 |
週末に臨時のイベント列車が走りましたので舞木(愛知県岡崎市)まで出かけてきました。1961年に誕生した名鉄パノラマカーの全廃に向け、唯一乗車可能な7011号編成で舞木検車場内に入場し、場内に静態保存された7001号編成を見学し、昨年末に運用を離脱したパノラマスーパー1001号編成のラストランで豊明に戻るというイベントで、チケットは販売日に即売切れたほどの人気でした。私は撮影だけでしたが楽しめました。 |
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満開の五条川堤防 09-04-10 |
今年は例年より早く開花した桜ですが、寒の戻りで例年以上の期間楽しむことができました。それでもさすがに風が吹くと散ってしまいそうでしたので、平日の10日に五条川(愛知県岩倉市)の桜を撮ってきました。土手にはまっ黄色の菜の花が満開で、桜のピンク色、鉄橋を渡る真っ赤な名鉄電車とのコントラストが最高でした。通過する列車の風ですら桜の花びらが舞い上がっていましたので今年はこれで見納めのようです。 |
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山崎川の夜桜 09-04-15 |
中部地方では寒の戻りで開花が遅れていた桜が一気に満開になりました。桜の名所として知られる名古屋市内を流れる山崎川も1週間前とは比べものにならないほど華やかになりました。写真は川の上の道路から堤防の下へ降りる階段が先日完成したばかりの名古屋市千種区大島町内で撮影したものです。すっかり日が落ちた後に撮影に行ったにもかかわらず、満開になった桜の白い花のおかげで辺りが明るく見えました。 |
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咲き始めた五条川の桜 09-03-27 |
岩倉方面に出かける用事がありましたので、桜の名所として知られる五条川(愛知県岩倉市)の堤を少し歩いてきました。全体的には蕾のままの木が多くまだまだ桜並木は茶色の冬の装いでしたが、日当たりのよい場所では開花し始めていました。最近の寒の戻りで当初の開花予想から突然遅れてしまいましたが、来週末にはそろそろ花見ができるようになっていそうでした。僅かに咲いている木の下には人が集まっていました。 |
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さよなら乗車会号 09-03-21 |
今週も臨時に名鉄7000型パノラマカーが走行するということで、三河へ足を延ばし撮影してきました(画像は愛知県安城市の新安城駅)。21日の団体列車は日本車両鉄道愛好部主催のもので、運行ダイヤが非公開であり、豊明→豊川稲荷→舞木→本宿→豊明という不規則なコースのため撮影は難しかったようです。帰路の一部区間では、「パノラマカーさよなら乗車会」のヘッドマークが掲出されるサプライズがありました。 |
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団体運行されたパノラマカー 09-03-15 |
昨年年末に定期運行から離脱した名鉄パノラマカー、多くの人からの要望に応えるべく臨時の団体列車として金山⇔内海の区間で運行されると聞き、背後に伊勢湾を入れて列車を撮影できる広目(愛知県常滑市)の撮影ポイントに出かけてきました。列車が通る頃には溢れんばかりの撮影者で足の踏み場もないほどの状態でした。この様子が目に入った運転士は、人気のミュージックフォーンで応えながら通過していきました。 |
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現在の名古屋空港ビル 09-03-08 |
2005年に一部国内線を除いて中部国際空港セントレアにバトンタッチした名古屋空港(愛知県小牧市)に立ち寄ってきました。国内線ターミナルビルは1階部分の使用を残すのみで、すっかり活気がなくなっていました。その一方で旧国際線ターミナルビルは「エアポートウォーク名古屋」という巨大なショッピングセンターに生まれ変わっており、広大な施設面積があるにも関わらずどこも驚くほど人人人の混雑ぶりでした。 |
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赤塚山公園の梅 09-03-01 |
梅まつりが開かれている赤塚山公園(愛知県豊川市)に出かけてきました。1993年に豊川市制50周年を記念してオープンした公園です。公園内には入場無料の小動物園や淡水魚水族館があり、宮池の横に広がる梅園を散策する以外にも随分と楽しむことができました。小動物園内にいたポニー、ロバ、ニワトリ、ウサギ等はとても人になついていて温厚でした。水族館には豊川水系の魚が中心に展示されていました。 |
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街の中の梅林 09-02-22 |
暖冬で例年より早く梅の花の便りが聞かれましたが、名古屋市近郊の瀬戸市内を自動車で走っていると、満開になった梅の花が目につく梅林を市街地の中で発見しました。暖かい日と寒い日が交互にくるようになりましたが、ひと雨ごとに着実に暖かくなり季節は春に向かっているようです。花が咲かないと普段は見落とし気味ですが、まだまだ街中には梅林が残っているところがありますね。 |
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長太(なご)の大クス 09-02-15 |
この土日は天候に恵まれ、気温も上昇しまるで春の陽気でした。久しぶりに伊勢へ出かけた帰りに、県天然記念物の「長太(なご)の大クス」(三重県鈴鹿市長太町)を見てきました。伊勢湾台風で枝が損傷し左右対称の美しさが損なわれた今の姿になったそうですが、田んぼの真ん中にそびえる樹齢千年超の巨大なクスの木は圧巻でした。私が少し停車した間にも多くの車がやってきて、クスの木の下から上を見上げていました。 |
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牧野ヶ池のコサギ 09-02-08 |
8日は名古屋市東部にある牧野ヶ池緑地(愛知県名古屋市名東区)を散策してきました。名古屋市内とは思えないほど豊かな自然が残っていて、池と周辺の緑地帯では、渡り鳥のカモやガン以外に、モズやカワセミなどを見ることができました。立春を過ぎると風も思ったほど冷たくなく、のんびり過ごしていても凍えるようなことはりませんでした。気がつかないうちに日差しもしっかり強くなっていたようです。 |
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高蔵寺ニュータウン南部 09-02-01 |
先週は風邪をこじらせて寝込む羽目になりましたが、週末は予想に反して暖かな晴天に恵まれました。気分転換を兼ねて市内を見渡せるという円福寺(愛知県春日井市)の展望台まで登ってきました。高蔵寺ニュータウンへ続く住宅街のど真ん中に位置し、近くを通ってもこれほど森が残っているようには見えなかったのですが、お寺がある山だけは昔のまま残されていました。2月3日には節分会で祈祷・豆撒きが行われます。 |
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季節外れの曼陀羅寺 09-01-25 |
25日はフジの花で有名な曼陀羅寺公園(愛知県江南市)へ立ち寄ってきました。ここは毎年GW前後のフジ祭りが行われる時にはすごい人で賑わう有名観光地ですが、正月が明け寒さが本番となるこの時期はさすがに人が少なく閑散としていました。 2,100平方メートルとも言われる藤棚は知らないうちに改修工事が進んでいて、20年以上前に訪れた時の記憶とは比べ物にならないほど広くなっていたように感じました。 |
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にぎわうお千代保稲荷 09-01-18 |
18日はお千代保稲荷(岐阜県海津市平田町)に出かけてきました。まだ正月が明けて間もないとあって、午前中は比較的空いていたもののお昼ご飯を食べている間にどんどんと混みだし、午後は参道を進むのも大変なくらいの混雑になりました。昨年来の不景気の風が強まる中、多くの人が商売繁盛を願ってお稲荷さんにお参りをされていました。いつも来るたびに買う名物の草もちを今回もお土産に買ってきました。 |
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新春の一畑山薬師寺 09-01-11 |
新春を迎えた一畑山薬師寺(愛知県岡崎市)にお参りしてきました。国道1号線近くの牛乗山の上にあり、山上の本殿横までは車で上ることができます。寺の境内に入るため、途中にある楼門の下を車で通過することができる珍しい構造になっていす。島根県にある本家よりも大都市周辺部にあるため参拝客が多く、予想以上に賑わっていました。境内には温泉施設があり、初もうでに訪れた人たちが立ち寄っていました。 |
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祖父江善光寺 09-01-04 |
2009年も井戸吉HPをよろしくお願いします。今年の初詣は、銀杏のブランド名としても有名な祖父江(愛知県稲沢市)にある祖父江善光寺に出かけてきました。三が日を過ぎた後でしたので人は少なめでしたが、その分ゆっくりと詣でることができました。地球温暖化、食品偽装、年金記録の改ざん、サブブライムローン、景気急減速による不景気等、世間には問題が山積していますが、穏やかな年になることを願います。 |
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