| | Go Home | Go Up | |
今週のワンショット集(2007年)
このページでは、以前に紹介したワンショットとその内容を掲載しています。
| | 10年 | 09年 | 08年 | 07年 | 06年 | 05年 | 04年 | 03年 | 02年 | 01年 | 00年 | 99年 | 98年 | 97年 | 96年 | |
| 撮影日 | 内容 |
|
師崎から望む答志島 07-12-30 |
いよいよ今年も押し迫ってきました。今年も正月用品を買いに知多半島先頭の師崎(愛知県知多郡南知多町)へ出かけてきました。昨夜からの寒波の到来で朝方出かける時には名古屋市周辺では雨が降っていましたが、知多半島にまで南下すると太陽が顔を出してくれました。師崎では魚料理をいただき、幡豆神社へお参りしてきましたが、三重県方面への見通しが良く、鳥羽市の答志島や伊勢市の朝熊山がはっきりと見えました。 |
|
ツリーと名古屋テレビ塔 07-12-18 |
クリスマスを直前に街中はイルミネーションで溢れています。名古屋市中心部のテレビ等の近くにあるセントラルパーク(愛知県名古屋市東区)には、今年も立派なツリーがありました。地球温暖化防止対策を考えると、少しでも派手なイルミネーションは控えるべきだと思いますが、そのような認識はここに限らずどこにもないようです。せめてクリスマスくらいは・・・というのが、庶民の切ない願いなのかも知れません。 |
|
一色さかな広場 07-12-16 |
いつも近くを通りながらも立寄ったことがなかった「一色さかな広場」(愛知県幡豆郡一色町)に出かけてきました。今週はクリスマス前の週とあって思ったより空いていましたが、地元水産業者の店では正月に向けた三河湾で水揚げされた魚介類がたくさん売られていました。でも一色と言えばやはり日本一のウナギの産地、浜名湖産の多くもここから出荷されたものです。お昼は、お値打ちなうな丼をしっかり食べてきました。 |
|
師走の山田天満宮 07-12-09 |
12月も中旬が近付いてくると、大きな商店の周りは車が溢れ、お店に入るとクリスマスソングが流れ、何かと慌ただしくなってきました。名古屋の三大天満宮の一つである山田天満宮(愛知県名古屋市北区)に立ち寄ってきましたが、年末年始のお参りや合格祈願のお参りにはまだ時期が早いとあって、ここばかりは静かに時が流れていました。優しい顔つきの「撫で牛」が2対ありましたので、優しくナデナデしてきました。 |
|
ハイテクのツリー 07-11-30 |
早いもので今年ももう師走です。私の勤務先がある名古屋市中心部は、夕方になるとクリスマスモードのライトアップで溢れかえっています。栄交差点から南へ伸びる大津通沿い(名古屋市中区栄)は電飾で飾られた街路樹が奇麗ですが、それに混ざって今年はハイテクのツリーが目に止まりました。電子制御によるLEDの発光でツリーに様々なパターンが映し出され、通る人が立ち止まって携帯で写真を撮ったりしていました。 |
|
明治村を走る京都市電 07-11-25 |
3連休は天気に恵まれました。暖かで穏やかな日が続き、お出かけには最適でした。妻が「明治村に行ったことがない」と言うので、博物館明治村(愛知県犬山市)へ出かけてきました。私も小学校の遠足以来、30年以上も行っていない記憶です。久し振りに出かけてみると、子供の時とは違った感動がたくさんありました。多くの歴史的建造物等を見て回りましたが、1日では時間が足りないほどでした。紅葉も奇麗でした。 |
|
定光寺の紅葉 07-11-18 |
暖かな日が続き油断をしていましたが、さすがにもう11月も半ば、今週末は底冷えがする寒い日になりました。紅葉もだんだん里に下りて来たようで、尾張平野に程近い定光寺(愛知県瀬戸市)のもみじも真っ赤に染まっていました。別名「尾張の嵐山」と呼ばれている景勝地で、定光寺に隣接した展望台からは尾張平野を見渡すことができます。冷たい風が吹き抜けていましたが、名古屋駅周辺の高層ビルまでよく見えました。 |
|
雲興寺の紅葉 07-11-11 |
ひと雨ごとに確実に気温が下がってきました。昨日からの断続的な雨が上がると、北風が吹く寒い日曜日になりました。焼き物の町「瀬戸」では秋の窯めぐりが開催されました。いつもはひっそりしている赤津窯の里にも多くの人が訪れていました。赤津窯の里の外れにある雲興寺(愛知県瀬戸市)に立ち寄ってきましたが、今年はまだ紅葉には早いようでした。それでも何か所かのもみじは葉が赤く染まり始めていました。 |
|
昇仙峡ロープウェイ 07-11-03 |
文化の日は、今年も快晴に恵まれました。紅葉盛りの長野県を横切り山梨県の昇仙峡(山梨県甲府市)に出かけてきました。午前中は雲が残った天候も昼には急速に回復し、午後は午前中には想像できなかったほどの人混みになりました。ロープウェイの山上駅から20分ほど歩いて弥三郎岳の山頂まで行ってきましたが、山頂は大きな丸い一枚板でどこの山でも見たことがないものでした。帰路の途中では富士山も望めました。 |
|
作手ふれあい牧場のヤギ 07-10-28 |
昨日の雨があがり28日は絶好の行楽日和になりました。久しぶりに三河の山奥に出かけてきました。作手ふれあい牧場(愛知県新城市作手)は入場料無料でかなり楽しめました。ミニブタ、ヤギ、ポニー、牛、ウサギなど、どの動物も人懐こくて、直ぐにお友達になれました。ここにあるウサギ広場は結構大きく、たくさんのウサギが放たれていました。風もなく穏やかな陽気の中であっという間に時間が経ってしまいました。 |
|
井上家西洋館 07-10-21 |
今週末はこの秋最高の快晴に恵まれました。山の方に行ければ最高だったのですが寝坊したため、近場の豊田市民芸館(愛知県豊田市)へ出かけできました。3つの民芸館には、貴重な民芸品が収蔵されていました。敷地内には移築された井上家西洋館があり、明治時代に作られた迎賓館が当時の姿のまま保存されています。中に入って内部を見学してきましたが、こじんまりとした中にも無駄のない作りで印象に残りました。 |
|
水を湛えた徳山ダム 04-10-14 |
村全体がダム建設のため廃村になったことで知られる徳山ダム(岐阜県揖斐郡揖斐川町)がこの秋に完成し、満水近くにまで水が湛えられていました。10年近く前に訪れた時とはすっかり周辺の道も付け変わり、全く別世界になっていました。堤高161mのロックフィルダムで、ダムの高さは日本で第3位(多目的ダムとしては第1位)、人造湖の総貯水容量は日本一を誇るとのことです。今年の紅葉の時期は賑わいそうです。 |
|
囲碁を指す徳利のとっくん 07-10-07 |
「第11回下石(おろし)どえらあええ陶器祭り・窯元めぐり」(岐阜県土岐市下石町)に行ってきました。下石町内の窯元が公開され、陶器が廉価で販売されているとあってそれなりに賑わっていました。町のいたる所には陶器で作られた下石のキャラクター「徳利のとっくん」が置かれており、どれも個性豊かな表情をしていました。その中でも碁を指すとっくんが目に留まりましたので、ワンショットに収めてきました。 |
|
遅れて咲いた彼岸花 07-09-30 |
昨日から冷たい雨が降り、数日前までの暑さが嘘のような週末になりました。今年は猛暑の影響で、各地で彼岸花の開花が遅れているようですが、近くの水田の彼岸花(愛知県春日井市)も1週間以上遅れて花を咲かせました。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今朝方は一気に冷え込み、毛布一枚では寒いくらいでした。今年は夏の暑さが厳しかっただけに、これから気温が下がっていくと美しい紅葉が期待できそうです。 |
|
400年祭の国宝彦根城 07-09-23 |
いつも近くに移動はしても立寄ったことがなかった彦根城(滋賀県彦根市)に出かけてきました。今年は400年祭とあって結構な賑わいで、昼前には天守閣が入場制限がされていました。国宝だけに開城時の状態がそのままに残っており、はしごのように急な天守閣の階段は圧巻でした。あちらこちらで櫓等の特別公開がされていて見どころが多く、少しゆっくり見て回っていただけなのに、直ぐに半日が経ってしまいました。 |
|
勘八峡 07-09-16 |
台風の影響でせっかくの三連休が台無しです。16日は朝から時折雨が強くなったりして一日中不安定な天気でした。久しぶりに矢作川の勘八峡(愛知県豊田市)の横を通ると、多くの漕艇が浮かんで練習をしていました。先日名古屋市内で彼岸花を見つけたので、平田橋近くの群生地を探してみたのですが、今年はまだ早過ぎたのか、全く見つけることができませんでした。意識して探すとなかなか見つけられない彼岸花です。 |
|
桶狭間古戦場跡 07-09-09 |
いつも近くの国道1号で通過していた桶狭間古戦場跡(愛知県豊明市)に立ち寄ってきました。歴史上有名な「桶狭間の戦い」は、2万5千といわれる大軍を引き連れて尾張に侵攻した駿河の今川義元を、尾張の織田信長が僅か10分の1の軍勢で今川義元を討ち取ったことで知られています。この辺りに何か所か当時を偲ぶ史跡が残っていますが、周辺の宅地開発が進み、意識して探さないと分かりにくくなってしまいました。 |
|
やすらぎの森のローラー滑り台 07-09-01 |
早いもので9月になりました。雲が多かったこともあり、外を歩いてもさほど暑さを感じませんでした。やすらぎの森(岐阜県可児市)を散策してきましたが、森の中はツクツクホーシの大合唱で、もう蝉の季節も終わりが近づいていること感じました。ここには全長が140mもある中部地区最大のローラー滑り台があり、敷き板も無料で借りられるそうですが、今回は遠くから眺めただけでした。機会があればまた次回にでも。 |
|
賑わう市民プール 07-08-26 |
8月最後の日曜日も暑い日になりました。これだけ暑い日が続くと、もううんざりといった感じです。人だけではなく自動車にも負担が多く、道路を走っていると故障して立ち往生している自動車を何台も見かけました。にぎわっているのは涼しいファミリーレストランかプールくらいで、既に駐車場が満車になった市民プール(愛知県尾張旭市)の中からは子供達の大きな歓声が聞こえてきていました。 |
|
檜原湖からの裏磐梯山 08-08-14 |
今年の夏休みは、例年にも増して暑い日が続いた気がします。太平洋高気圧が安定してピカ晴れの日が多く、東北地方の国道を走っていても39℃の温度表示をよく目にしました。頭を雲で覆れていることが多い磐梯山も檜原湖(福島県耶麻郡北塩原村大字檜原)から全体が鮮やかに見渡せました。雲が出ることが少なく、連日一日中暑さに苦しめられましたが、温泉に入ったり美味しい物をいただいたりしながら帰ってきました。 |
|
中尊寺の金色堂 07-08-13 |
夏休みを利用して今年も東北に出かけてきました。8月13日は朝一番の8時過ぎに中尊寺(岩手県西磐井郡平泉町)へ、早起きは三文の得で余裕で駐車場へ停められました。予想以上に見どころが多く、時間が経つのが早かったです。歴史で学びテレビで大改修の状況を見た金色堂もしっかり観てきました。800年前に藤原清衛が作り、奥州に平和をもたらした国宝第一号の金色堂は、現在の科学でしっかり守られていました。 |
|
名城公園からの名古屋城 07-08-04 |
暑い日が続きます。暑中お見舞い申し上げます。この暑さの中、久しぶりに名城公園(愛知県名古屋市北区)に立ち寄ってきました。お堀の中には大きな鯉や亀がいてしばらく見ていたら、4〜5羽のカモが集まってきました。それを見ていた人がパン屑をあげていたら、どこからともなく2羽の白鳥が泳いで近づいてきました。結構餌を与える人がいるのでしょうか。しばらく夢中で見ていた間は、蒸し暑さを忘れていました。 |
|
どろんこ広場のかかし達 07-07-29 |
梅雨明け後最初の週末は厳しい暑さに見舞われました。名古屋では午前中から気温が急上昇し、うだるような暑さになりました。いつも近くの道路から目に留まったかかしが今週のワンショットです。どろんこ広場(愛知県尾張旭市)のかかし達はどれもユニークな表情をしています。田圃の稲も既に大きく伸び、そう遠くない内に稲穂が伸びそうです。少々わかりにくいですが、かかしの背後に城山公園の展望塔が映っています。 |
|
新川洗堰 07-07-22 |
「天明の改修」と呼ばれる治水工事により作られた新川洗堰(愛知県名古屋市北区)が現存しています。庄内川の北堤を長さ73mにわたって半分の高さに切り下げてあり、大水の時に庄内川の水を新川へ分流させるためのものです。2000年の東海豪雨ではこの新川洗堰が災いして新川流域の被害を増大させる結果となり、庄内川の堤防とこの堰は大規模な改修工事を施されました。堰の下にはグラウンド等が整備されました。 |
|
台風一過のタチアオイ 07-07-15 |
大型の台風が西から駆け抜けていきました。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。東海地方も昨夜から風が強くなり心配しましたが、幸い西日本ほどの被害はありませんでした。午前中には雲の合間から太陽が顔を出しました。タチアオイの花もすっかり上の方だけとなり、一瞬ですがセミの鳴き声も聞こえました。梅雨明けもそんなに遠くはないようです。画像は愛知県尾張旭市にて撮影、背後の建物は日立の工場です。 |
|
栄に登場したガス灯 07-07-06 |
名古屋の中心地(愛知県名古屋市中区栄)にガス灯がお目見えしました。東邦ガス関連会社の建物である栄ガスビルの正面玄関前は、先日レトロ風に改装がなされ、今週になってから夕方になると4つのガス灯が灯っています。人通りが多い場所にあるにも関わらず、ガス灯は淡い光のため繁華街の明るい光の中では今一つ目立たず、気がつかない人も多いようです。初めてみるガス灯の光は、なんとも淡いいい色合いでした。 |
|
梅雨合間の大牧園地 07-07-01 |
早いもので7月になってしまいました。日中は梅雨合間の晴れに恵まれましたので、定光寺近くの大牧園地(愛知県瀬戸市)を散策してきました。近くの道路からは、立派なガマの穂が目にとまりました。湿地の池にはまだカキツバタが紫の花を咲かせていました。池の中をよく見ると、たくさんのオタマジャクシとそれに紛れるようにメダカが泳いでいました。オタマジャクシやメダカはなんだかとても久しぶりに見ました。 |
|
梅雨の田 07-06-24 |
6月最後の日曜日は、時折強い雨が落ちるあいにくの天気になりました。この雨では、お出かけという気にはなりませんでした。夕食をファミリーレストランでも食べようと外に出ましたが、田植えから一か月ほどが経ち背丈が伸びた稲の緑色がやたらと目に入りました。緑の中にまっ白なコサギが集まっている田もありました。今年も梅雨本番を迎えたようですが、例年より雨の強さが相当強いようなのが気になりました。 |
|
田の原高原からの御嶽山 07-06-17 |
梅雨の合間の好天を期待して御嶽山の田の原高原(長野県木曽郡王滝村)に出かけてきました。幸い天気に恵まれ人出も少なかったので、高原をのんびりと散策できました。ハイマツ林の中では、いたるところでウグイスがきれいな声で合唱をしていました。今回のお出かけ経路で私の自家用車(レガシィワゴン)の延べ走行距離が12万3456キロメートルを達成し、記念の撮影もしてきました。こちらも感慨深いものでした。 |
|
四季の森のアジサイ 07-06-10 |
まだ梅雨入り前なのにはっきりしない天気の週末になりました。10日は午前中で雨が上がったと思い市民四季の森(愛知県小牧市)へ出かけたのですが、突然激しい雨に見舞われました。ちょうどアジサイが見頃を迎えており、アジサイにはよく似合う雨でしたが、散策していた人達には厳しい雨でした。ずぶ濡れになりながら急いで車に戻ってきました。最近は梅雨末期のような激しい雨が降ることが多く油断ができません。 |
|
小牧パークアリーナ 07-06-03 |
6月最初の今週末はどこへ出かけても人や車で混みあっていました。買い物途中で立ち寄った小牧パークアリーナ(愛知県小牧市)の駐車場もいつもと異なり満車に近い状態で、なんだろうと思いながら駐車しました。ちょうと中部実業団剣道大会や愛知県高校総体愛知県予選サッカー決勝が行われていて、グラウンドでは大きな声援の声が響いていました。アリーナ北側の広場で奇麗な花が咲いていたので、写真に収めました。 |
|
月見の森 07-05-27 |
久しぶりに月見の森(岐阜県南濃市)へ出かけてきました。すぐ近くに道の駅ができていました。月見の丘の頂上は濃尾平野が一望できる人気スポットですが、昨日からの激しい黄砂で名古屋市内の高層ビルすら確認できませんでした。画像に写る櫓がある広場から月見広場へは、急勾配でまっすぐな258段の階段が続いています。下から見上げるだけで恐ろしい階段です。毎週土曜日の夜9時まではライトアップされています。 |
|
お散歩に出たペンギンの赤ちゃん 07-05-19 |
1年ぶりに南知多ビーチランド(愛知県知多郡美浜町)に出かけてきました。行くたびに目新しい企画で楽しませてくれる水族館併設の施設ですが、今回一番目を引いたのは、まだ産毛が残るフンボルトペンギンの赤ちゃん「トマト」でした。飼育係の人に連れられて、一般の人が多数いる園内に出されていました。飼育施設の中の方が居心地がいいようで、すぐ中に戻ろうとして、最後は飼育係の人に抱きかかえられていました。 |
| ふじの回廊 07-05-13 |
13日は爽やかな五月晴れに恵まれました。少し時期的には遅いかなとは思ったのですが、旧愛知県西加茂郡藤岡町の「ふじの回廊」(愛知県豊田市藤岡)に立ち寄ってきました。総延長675m、ふじ棚延長372mの回廊には、4種類のふじが植えられています。種類によっては花が散っていましたが、シロバナフジは今が盛りと真っ白な花を咲かせていました。うぐいすが鳴く中の散策は、とても気持ちがよかったです。 |
| しんあさひ風車村 07-05-03 |
今年のGWは所用が入り遠出ができませんでしたが、3日の憲法記念日に琵琶湖をぐるりと一周してきました。湖北から湖西を南下していくと、ちょうど休憩の時間に大きな風車が目に入りました。しんあさひ風車村(滋賀県高島市新旭町)で、ここは道の駅にもなっていました。琵琶湖の自然を生かした池や花菖蒲園、遊園地、美術館、ミュージアム等からできた公園で、GW中ということもあり、かなりの賑わいでした。 |
| 天王川公園の藤 07-04-29 |
GW最初の日曜日は穏やかな晴天に恵まれました。尾張津島の天王川公園(愛知県津島市)では「藤まつり」が行なわれ、賑わっていました。津島市は、かって「藤浪の里」と呼ばれていたそうです。その名にふさわしく総面積約4,550uもある壮大な藤棚は、大きくぶら下がった藤の花がほぼ満開になっており、辺り一面に花の香りが漂っていました。昭和の日にちなんで、年輩の方が蓄音機で昭和の歌を奏でていました。 |
| 満開になった「カスガイ」 07-04-22 |
桜前線は遠く北上しましたが、落合公園(愛知県春日井市)では市と同じ名前の八重桜「カスガイ」が満開になりました。「カスガイ」という名前自体は奈良県春日山の麓の桜を接ぎ木して育てたのに由来していて、春日井市とは直接関係ないとのことであるが、市民には親近感がある桜とあってにわかに注目されています。まだ背丈が2mほどと小さく知名度はまだまだですが、鈴なりに花を重ねた姿がとても美しかったです。 |
| 桜と芝桜の競演 07-04-15 |
桜前線が足早に北上して行き、東海地方は満開から葉桜に向かっています。1994年に全国各地からの取寄せた40種類以上の桜が楽しめる「日光川さくらづつみの散歩道」(愛知県稲沢市平和町)では、まだこれからが本番の桜と共に約百メートルの土手の斜面に鮮やかなピンク色のシバザクラが見頃になっていました。地元のニュースで報じられたと言うこともあり、15日は多くの人が訪れていました。 |
| 水面に映える苗代桜 07-04-08 |
今週は穏やかな週末になり、各地で桜も満開になりました。開花を待って里人が稲の苗を作るための田の準備を始めたことから名付けられた苗代桜(岐阜県下呂市和佐)も満開になり、水面に美しい姿を映していました。別名歴ザクラともいい、樹齢約400年の二本の巨木からなる銘木で、天然記念物にも指定されています。もとは三本の姉妹桜だったそうです。お昼に向けてだんだん訪れる人が増えてきていました。 |
| 満開の扶桑うす紅桜 07-04-01 |
先週の冷え込みが去り暖かさが戻ってきました。初夏のような陽気で各地の桜が一気に見頃になりました。木曽川扶桑緑地(愛知県三輪郡扶桑町)にある「扶桑うす紅桜」と名付けられた推定85年のエドヒガンザクラも一気に満開になりました。八分咲きのころから花びらの色が薄紅色になり、散る時は白くなるそうです。愛岐大橋から犬山方面へ向け木曽川の堤防を走っていると、鮮やかなうす紅桜の色が目に入ってきました。 |
| 帰ってきたモリコロ 07-03-25 |
2005年愛・地球博(愛知万博)長久手会場跡地の整備が進み、愛称「モリコロパーク」として万博開幕2周年の3月25日に第二期開園しました。愛・地球博記念館(旧迎賓館)、温水プール・アイススケート場(旧グローバルハウス)、大芝生広場(旧愛・地球広場)の一部等がオープンしました。雲の多い生憎の天候でしたが、結構賑わっていました。愛・地球博記念館は、当日配布の整理券がとれず、中に入れませんでした。 |
| 農業センターの菜の花畑 07-03-18 |
桜のつぼみが大きくなりましたが、一部の早咲きを除き今週はお預けになりました。18日に例年ならば枝垂れ梅の花で賑わう名古屋市農業センター(愛知県名古屋市天白区)に立ち寄りましたが、まだ枝垂れ梅祭りの期間中なのに今年は既に散り果てていました。何か気候のいたずらに振り回されているようです。その代り菜の花がすこぶる元気で、畑一面が鮮やかな黄色で覆われていました。今週も寒い日が続きそうです。 |
| ブルーボネットからの名古屋港 07-03-10 |
週末10日に名古屋港の「ブルーボネット」(愛知県名古屋市港区潮見町)に立ち寄ってきました。ここは名古屋市南部の埠頭にあるワイルドフラワーガーデンで、北方向に名古屋港と市内が見渡せます。画像には左から名古屋港水族館、ガーデン埠頭のポートタワーに続き、名古屋駅周辺に建った超高層ビル群が写っています。今年完成した名古屋ルーセントタワーは、地上40階、高さ180mで名古屋の新しい名所です。 |
| 緑化植物園の梅 07-03-04 |
4日の日中は20度を超え、暑さを感じるほどの陽気になりました。もう早咲きの桜が開花したところもあるようで、異常な暖冬はこのまま春につながりそうです。先週中頃から風邪をこじらせて寝込んでいましたが、少し散歩を兼ねて春日井緑化植物園(愛知県春日井市)に出かけてきました。ここ数日の運動不足がたたり、さすがにすぐバテてしまいました。もう半袖の人もいて、まだ3月になった直後とは思えませんでした。 |
| 関田天神の紅白梅 07-02-25 |
暖冬のおかげで今年はもう春になったような錯覚を受けます。今日のように多少冷え込んでも、やはり例年よりは暖かです。まだ2月なのにあちらこちらで既に満開になった梅の花を見かけるようになりました。関田天神(愛知県春日井市)でも梅が紅白の花を満開にしていました。街中の小さな天神さまとあって訪れる人が少なく、今年はまだ絵馬が1枚も掛けられていませんでしたが、良い雰囲気でした。 |
| 瀬戸の洞本業窯 07-02-18 |
昨夜からの雨が上がり18日は穏やかな小春日和になりました。お雛めぐりが催されている焼物の町瀬戸(愛知県瀬戸市)の窯垣の小径周辺を散策してきました。近くには、昭和54年まで使用されていた陶器を焼成する全長14mもの連房式登窯が残されていました。昭和の初期にはこの10倍もの大きさの窯で陶器が焼かれていたとのことで驚きです。陶のまち瀬戸のお雛めぐりは、市内各所で3月4日まで開催されています。 |
| 創業三百年の赤福本店 07-02-10 |
三連休の初日に伊勢まで出かけてきました。伊勢神宮の門前町「あはらい町」周辺は、連休ということで午前中から人でごった返していました。今回目についたのが、伊勢の名物「赤福餅」で有名な赤福本店(三重県伊勢市)に隣接する蔵で行なわれていた赤福の「創業三百周年特別展示」でした。創業から現在までの歩みを示す貴重な資料が多数展示され、昔流されていた懐かしいコマーシャルが昭和のテレビで流されていました。 |
| 節分の竜泉寺 07-02-04 |
今年も節分を迎えました。節分には各地の寺院で厄除けの豆まき等が行なわれます。名古屋の場合は、尾張四観音と呼ばれる竜泉寺、笠寺観音、甚目寺観音、荒子観音にその年の吉にあやかろうと、厄を落とそうと出かけられる方が多いようです。節分の昨日に竜泉寺の横を通った時はすごい人出でしたので、一日遅れながら4日に出かけてきました。今年の恵方は甚目寺観音ですが、竜泉寺もかなりの賑わいをみせたようです。 |
| 空港南端から望む小牧山 07-01-27 |
27日の午後、久しぶりに県営名古屋空港の南端にあるエアフロントオアシス(愛知県春日井市)に立ち寄ってみました。ここは空港に隣接した公園で、以前は空港に離着陸する飛行機を見に来た人でごった返していたのですが、中部国際空港ができて一部のローカル便を除いて引っ越ししてからは閑散とする機会が多くなりました。この日は小牧城がある小牧山がよく見渡せましたが、飛行機の離発着は見られませんでした。 |
| 川辺の漕艇場 07-01-21 |
今週も暖かい週末になりました。寒さを覚悟して立ち寄った川辺漕艇場(岐阜県加茂郡川辺町)でしたが、風もなく寒さを感じませんでした。木曽川の支流である飛騨川の流れをダムでせき止めて作られた恵まれた自然条件にある県営の漕艇場で、延長1,000m、6コースを有する日本漕艇協会公認のB級ボートコースです。オフシーズンの静けさの中、1隻だけが競技のトレーニングを繰り返していました。 |
| うまくいく絵馬 07-01-14 |
お正月からもう2週間過ぎてしまいました。14日は、久しぶりに「上げ馬神事」で知られる多度大社(三重県桑名市多度町)にお参りしてきました。まだまだ初詣に訪れる人が多く、結構賑わっていました。周辺の道路も渋滞していました。亥年の猪とは少しかけ離れてしまいますが、多度大社は馬にゆかりが深いということで、ここでは「うまくいく絵馬」が多く掛けられていました。「うまくいくお守り」も人気のようです。 |
| 雪化粧した密蔵院多宝塔 07-01-07 |
2007年は暖かいお正月を迎えました。連日天候にも恵まれ、今年はこのまま暖冬で過ぎゆくかと思っていましたが、昨夜になって急に冬将軍がやってきました。東海地方の平野部でも午前中いっぱい雪が降りしきり、道路にも雪が積もりました。私の家の近くにある密蔵院(愛知県春日井市)にある重要文化財の多宝塔も雪化粧し、普段とひと味違う美しさになっており、これを写真に撮りに来ている方が結構みえました。 |
| ≪前のページ | 次のページ≫ | |
| | このページの先頭▲ | |
All Rights Reserved, Copyright(C) Tetsuaki Kodama (JE2KCR)