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今週のワンショット集(2006年)
このページでは、以前に紹介したワンショットとその内容を掲載しています。
| | 11年 | 10年 | 09年 | 08年 | 07年 | 06年 | 05年 | 04年 | 03年 | 02年 | 01年 | 00年 | 99年 | 98年 | 97年 | 96年 | |
| 撮影日 | 内容 |
| 新春を迎える豊浜漁港 06-12-31 |
今年は穏やかな大晦日になりました。冷たい風もふかず日中は気温が結構上昇したように感じました。今年も新年を迎えるにあたり、海産物を仕入れに知多半島先端部の南知多(愛知県知多郡南知多町)へ出かけてきました。豊浜漁港の漁船には大漁旗が掲げられ、すっかり新年を迎える準備ができていました。魚広場の市場では海産物がお値打ちに売られているのですが、今年は例年に比べて人出が少ないように感じました。 |
| 御嵩宿木賃宿モデルの地 06-12-26 |
24日は中山道御嵩宿(岐阜県可児郡御嵩町)をぶらぶらしてきました。江戸時代に浮世絵の世界で名を馳せた安藤広重の「木曾海道六拾九次之内御嵩」で、庶民の宿として親しまれた木賃宿をモデルに描いたと言われる場所でのワンショットです。描かれた浮世絵の絵と比較すると状況がよく伝わってきます。今秋NHKの「街道テクテク旅」でも放映された場所とあり、この日も地図を片手に歩いている人を見かけました。 |
| 師走に残る紅葉 06-12-17 |
早いもので師走も後半に入りました。今年は暖冬で、まだ12月のような気がしません。最近になってイチョウの黄色い葉が一斉に舞い落ちましたが、近くにある林昌寺(愛知県春日井市)のモミジはまだ真っ赤な葉をいっぱい付けています。もたもたしていると、季節感がないままクリスマスが過ぎ、お正月が来てしまいそうです。年末に向け事件や事故が増えそうですが、皆さんもお気を付けください。 |
| 街はイルミネーション 06-12-05 |
早いもので今年も後週間になりました。12月になると急に街中のイルミネーションが目に入るようになり、慌ただしさが増してきました。画像は、私の職場前の大津通商店街(名古屋市中区栄)の様子です。すっかり日が暮れる時間が早くなり、夕方18時頃にはこのような状態です。今年は例年になく青さが強調された電飾が街路樹に付けられ、名古屋の中心的な栄交差点を南北に通る大津通りは幻想的な雰囲気です。 |
| 勝川大弘法さま 06-12-03 |
今週も冷たい北風が吹く休日になりました。再開発が進む勝川(愛知県春日井市)に昔ながらの弘法さまがあると聞いて、お参りしてきました。住宅街の中、近くを通ってもお姿は見えないのですが、すぐ前まで行くといきなり高さ18m勝川大弘法さまが圧巻の姿を現しました。その大きさといい全国にも類がないものだそうです。周りの商店街は、近くにできた大型ショッピングセンターに押され元気ないように感じました。 |
| 伊勢河崎の古い町並み 06-11-24 |
久しぶりにお伊勢参りに出かけてきました。帰りには以前から気になっていた河崎(三重県伊勢市)に立ち寄ってきました。勢田川沿いに約1kmほど古い町並みが続いています。昔はお伊勢参りの人々をもてなす物資が行き交った問屋街であったそうですが、今は蔵を利用した飲食店や伊勢河崎商人館などが立ち並んでいます。河川の改修が進み昔の面影は少なくなったとのことですが、通りの町並みは何かいい感じでした。 |
| 四季桜と紅葉の共演 06-11-19 |
19日は冷たい雨が降る日曜日になりました。1年に2度花を咲かせる愛知県の天然記念物に指定されている四季桜の郷である小原地区(愛知県豊田市小原町)に出かけてきました。地区内各地ではちょうど見頃となった紅葉と共に四季桜が花を咲かせており、秋なのに春の錯覚を受けました。特に「川見の薬師さん」と呼ばれ親しまれている川見薬師寺の周辺は見事で、生憎の天候にも関わらず周辺は車で混み合っていました。 |
| 七宝焼アートヴィレッジ 06-11-12 |
11月も2週目となると12日は木枯らしが吹き付ける寒い日になりました。室内で何か鑑賞しようということで、七宝焼アートヴィレッジ(愛知県海部郡七宝町)に行ってきました。170年余の歴史と伝統を持つ尾張七宝をテーマとした施設です。ちょうど尾張七宝の赤い宝石と呼ばれる「赤透」、欧米で「ビジョンブラッド」と呼ばれ人気を得た歴史的作品の企画展が行なわれており、素晴らしい作品を鑑賞できました。 |
| 相倉合掌造り集落 06-11-04 |
久しぶりに足を伸ばして世界遺産相倉合掌造り集落(富山県南砺市相倉)まで出かけてきました。合掌造り集落としては隣の白川郷が有名ですが、越中五箇山の相倉合掌造りも見事でした。国道304号から少し入った段丘に24棟の合掌造り家屋が建ち並んでいます。白川郷の家屋と比較すると小じんまりとした物だなという印象を持ちましたが、こちらは平家の落人伝説が伝わる秘境の地とあって、独特の雰囲気を感じました。 |
| お菓子でできた紅葉の楓 06-10-29 |
この週末は秋らしい晴天に恵まれました。10月28日から中山道中津川第11回菓子まつり(岐阜県中津川市)が開かれており、日曜日に出かけてきました。工芸菓子の展示や定価の2割引以上での銘菓の販売、1万人栗ぜんざいの無料サービスや物産展、ミニ動物園、コンサート等のイベントが開かれ、朝早くから大賑わいでした、画像は工芸菓子で作られた紅葉の楓ですが、他にも素晴らしい作品ばかりでした。 |
| 金魚日本一大会 06-10-22 |
22日は生産量日本一の金魚の産地である弥富にある海南こどもの国公園(愛知県弥富市)内で金魚日本一大会があると聞いて出かけてきました。園内の特設会場にはたくさんの金魚皿が並べられ、生産者自慢の金魚が品評会に出展されていました。ランチュウや出目金に代表されるどれも立派な金魚達が金魚皿で泳いでいました。日本一に選ばれたランチュウはさすがに立派な色合いで、堂々と元気な泳ぎをしていました。 |
| ひるがの高原からの白山 06-10-15 |
15日は素晴らしい秋の陽気に恵まれました。各地で秋祭りやイベントが多く行なわれていましたが、久しぶりにひるがの高原にある牧歌の里(岐阜県郡上市高鷲)に出かけてきました。抜けるような青空の下に霊峰白山連山がくっきりと姿を見せていたのが印象的でした。遅れていたコスモスはやっと満開になっていました。高原は爽やかで、汗をかくことなくのんびりと散策できました。昼食のきのこ定食も美味でした。 |
| 秋の気配 06-10-08 |
嵐が東に去って一気に秋らしくなりました。すっかり涼しくなりました。近くの落合公園(愛知県春日井市)に行ってみましたが、秋の澄んだ青空が広がる下で園内には秋を感じさせる赤い実をつけた樹木がありました。公園へ向かう途中では秋祭りの行列とすれ違ったりもしました。秋の夕べはつるべ落とし。のんびりしている内にすっかり陽が落ちてしまいました。 |
| 窯場めぐり市之倉会場 06-10-01 |
今年も東濃の濃焼各産地で美濃焼窯場めぐりが開催されました。今年は市之倉会場(岐阜県多治見市市之倉)に出かけてきました。多くの窯元が公開されていましたが、午後から雨が強くなり人出はやや少なめでした。さかづき美術館の特設会場では、陶の里蔵出し市、うまいもの横町が作られ、お祭り広場では踊りや餅投げが行なわれました。持っていた袋が破けるハプニングがありましたが、何とか2個のお餅を受取れました。 |
| 秋らしくなった奥伊吹 06-09-24 |
10数年ぶりに奥伊吹まで行ってきました。姉川沿いに国設奥伊吹スキー場(滋賀県米原市伊吹)に通じる山道は拡幅され、立派なトンネルが幾つもできていました。国設奥伊吹スキー場ではコスモスが花を咲かせ、流れる風がとても涼しかったです。10数年前はスキー場の入口から林道で頂上の見晴らしが良い場所のすぐ下まで車で行ったのですが、スキー場の一部になってしまったのかもう道は分りませんでした。 |
| そば畑で開花した彼岸花 06-09-16 |
来週末9月23日〜24日に「椛の湖そばの花まつり」が開催される椛の湖自然公園(岐阜県中津川市坂下)に行ってきました。真っ白なそばの花が既に満開になっていました。傍らには彼岸花が赤い花を咲かせており、彼岸が近づいていることを告げていました。来週末は、熱気球で上空からそば畑を眺める催し、地元特産物の販売、バザー・フリーマーケット、写真撮影会、ゲーム、ミニコンサートなどが予定されています。 |
| 現役の船頭平閘門 06-09-10 |
明治時代建設され現在も木曽川と長良川を行き来する舟に使用されている重要文化財の船頭平閘門(愛知県愛西市)を見てきました。水位が異なる両川を舟が行き来できるよう水門で水を調整し、水面の高さを一定に保つ閘門が現役で活躍していました。最近はレジャーボートの通過が多いそうです。すぐ横には「木曽川文庫」と呼ばれる資料館があり、三川分離、治水、閘門、伊勢湾台風等の貴重な資料が展示されていました。 |
| 琵琶湖の浮御堂 06-09-03 |
9月になり爽やかな秋らしい快晴に恵まれました。久しぶりに滋賀県まで足を伸ばしてきました。琵琶湖の周りは何処も多くのレジャーを楽しみ人で賑わっていました。浮御堂(滋賀県大津市)は近江八景でも知られていますが、初めて立ち寄ってきました。琵琶湖の上に突き出た浮御堂の上は、湖面から涼しい風が流れていて、とてもいい感じでした。空気が澄んでいて、対岸の草津市辺りから遠くは伊吹山までよく見えました。 |
| 諏訪神社の大提灯まつり 06-08-27 |
伝統の大提灯まつりが行なわれている諏訪神社(愛知県幡豆郡一色町)に行ってきました。昨夜の夜祭りで境内に明かりが浮かぶのを見たかったのですが、時間の調整ができませんでした。日中とはいえ、高さ10m、直径5.6mの12張りの大提灯は圧巻でした。戦国時代に田畑を荒らす海摩の退散を願い大かがり火をたいたのが起源だそうで、提灯には歴史上の神話や出来事が招かれています。祭は27日17時までです。 |
| 裏磐梯の毘沙門沼 06-08-18 |
今年は仕事の都合で遅めの夏休みになりました。仕事の疲れを癒すために17日から福島県の土湯温泉に足を伸ばしました。幸い台風の影響は受けなかったものの蒸し暑さに悩まされました。途中で五色沼(福島県耶麻郡北塩原村)に立ち寄りいくつかの沼を散策してきましたが、光の加減で不思議な色を醸し出していました。今回の旅の途中では色々な野生動物に遭遇し、この辺りが自然がとても豊かであることを感じました。 |
| ギャラリーウォーク 06-08-13 |
フェーン現象で岐阜県も暑いと覚悟しつつ陶磁器の産地にあるセラミックパークMINO(岐阜県多治見市)に行ってきました。美術館、作陶館、イベントホール等がある施設です。駐車場から施設に続くギャラリーウオークの中は涼しい風が流れており、出口に掛けられた陶磁器の風鈴が涼しげな音色を奏でていました。天井には陶片がはめ込んでありました。ギャラリーウオークの中は、暑さを忘れさせてくれる場所でした。 |
| 胡麻の郷のゆるキャラ 06-08-06 |
6日は夏本番の厳しい暑さの一日になりました。以前にテレビで紹介され一度立ち寄ってみたかった「胡麻の郷」(岐阜県不破郡関ヶ原町)に行ってきました。健康・自然志向が高まる中、ゴマ製品を生産する企業がゴマの魅力を色々な角度から紹介する健康テーマ館で入場は無料です。ゴマの歴史から健康づくりまでおもしろく紹介されていました。休憩コーナやゴマ商品の無料試食コーナが充実しており、満足してきました。 |
| 陶器の丘 06-07-30 |
月末を前にやっと梅雨明けし、30日は暑い太陽が照りつけました。午後の暑いさなか陶器の丘がある共栄公園(岐阜県多治見市高田町)を散歩しましたが、暑さですぐにバテました。公園内の陶器の丘には、多治見ならではの焼き物のオブジェが並んでいました。芙蓉のような花が綺麗に咲いていましたが、仲間のムクゲだそうです。ジェットスライダーなどもありましたが、この炎天下では遊ぶ子供も見かけられませんでした。 |
| 蔵元の資料館 06-07-23 |
松井屋酒造場(岐阜県加茂郡富加町)の酒造資料館を見学してきました。寛政7年(1795)に建てられた町家の代表的家屋を今に残した酒造場は現在も使われており、その一部が資料館として公開されています。特に2階に展示されていた生活用具は一見の価値ありです。延べ約4,700点余りあるとのことですが、昭和の昔に見覚えがある懐かしい生活用具がすぐさわれる状態のまま展示されているのが印象的でした。 |
| 満開のラベンダー 06-06-15 |
3連休の初日は天候に恵まれそうでしたので、早起きをして「牧歌の里」(岐阜県郡上市高鷲町)に行ってきました。今年の冬の3mを超える大雪の影響で開花が遅れていたラベンダーの花がちょうど満開になっており、都会の暑さを忘れる爽やかな風にのって心安らぐ香りが辺りに漂っていました。写真後方には著名なスキー場がある大日岳がはっきり写りました。帰宅しようとした夕方には天候が急変して雨が降り出しました。 |
| 天王川公園の中ノ島 06-07-09 |
毎年7月第4土日に尾張津島天王祭りが行なわれる場所としても知られる天王川公園(愛知県津島市)へ出かけてきました。宵祭の提灯舟や朝祭り山車舟は見応えがありそうですが、まだ実際には見たことがありません。ちょうど祭に向けた準備が行なわれていました。橋で中ノ島に渡るとそこには人懐っこいガチョウがいて、至近距離まで近寄ってきて愛想を振りまいてきました。パンの耳でも持っていけばよかったです。 |
| 荒子川公園のラベンダー 06-07-02 |
早いものでもう7月になってしまいました。東海地方は午前中に突風が吹いたり激しい雨が降ったりと、梅雨の末期を思わせるような天気になりましたが、午後は一転太陽が顔を出しました。雨が上がりそうでしたので、荒子川公園(愛知県名古屋市港区)へ出かけ、季節的には終わりかけのラベンダーを見てきました。ラベンダー祭は先週までとあって閑散としていましたが、ラベンダーの香りが風に流され漂っていました。 |
| 油ヶ渕の花しょうぶ園 06-06-25 |
今年の花しょうぶ祭は既に終わりましたが、油ヶ渕花しょうぶ園(愛知県碧南市)へ行ってきました。日中は雨が落ちないことを期待していたのですが、到着と共に激しく降られました。1万9千平方メートルの敷地に80品種・3万株が植えられているとのことで見応えがありました。愛知県最大の自然湖である油ヶ渕に隣接して公園が整備されており、花しょうぶ園の近くには蓮如上人ゆかりの応仁寺や無我苑がありました。 |
| 恒例のイルカショー 06-06-18 |
すっかり梅雨に入ってしまいましたが、18日の午後には天気が回復しそうでしたので、南知多ビーチランド(愛知県知多郡美浜町)に出かけてきました。園内には南知多おもちゃ王国が併設されていましたが、やっぱり海の動物や魚とふれあえるビーチランドが最高です。懲りもせずイルカ・アシカショーを楽しみ、アザラシ、ウミガメ、ペンギン等とのふれあいイベントを見てきました。天気の割には人出が多く感じました。 |
| あじさい街道 06-06-11 |
東海地方も梅雨に入ってしまいました。正木町あじさい祭が開催されている「あじさい街道」(岐阜県羽島市正木町坂丸)に立ち寄ってきました。羽島用水沿いの約1kmに植えられたあじさいがあと少しで見頃になりそうなほどに花を開いていました。今日は一日天気が持つと思ったのですが午前中から一時雨が降りました。そのせいか訪れる人は疎らでしたが、その分のんびりと歩くことができました。 |
| お花でできた大きな鳥 06-06-04 |
今週末は夏のような暑さになりました。この暑さにもめげずに国営木曽三川公園138タワーパーク(愛知県一宮市)に立ち寄ってきました。ちょうどローズフェスタが開かれており、4000株バラが満開でした。風に香りが流れて、園内はいい香りが漂っていました。しかしバラよりも目立っていたのが、お花でできた数羽の大きな鳥のオブジェで、近くを通る人達が立ち止まってはオブジェを背景に記念撮影をしていました。 |
| キショウブ咲く湿地 06-05-28 |
5月最後の週末も太陽の日差しのない天気でしたが、「ふれあいの森」公園(愛知県小牧市野口)に立ち寄ってきました。東海豪雨の被害が未だに残り立入禁止の場所が多く残っていました。北新池の辺りは「トンボ王国」として自然保護がされていますが、まだトンボが飛び交う季節には早すぎたようです。新緑が美しい湿地帯の中で、画像では分りにくいですが、鮮やかな黄色の花を咲かせたキショウブだけが目に映りました。 |
| 花いっぱいのブルーボネット 06-05-21 |
なかなか行けなかったブルーボネット(愛知県名古屋市港区潮見町)に出かけてきました。海と緑に囲まれた名古屋港のワイルドフラワーガーデンです。久しぶりの晴天で気温がぐんぐん上昇し汗ばむほどの陽気でしたが、日陰は涼しい風が流れのんびりと過ごせました。ワイルドフラワーとは野性的な雰囲気を持つ草花のこと、素朴ながら不思議な安心感がある自然風庭園でした。売店では輸入雑貨やお菓子が売られていました。 |
| 羽を広げたシロクジャク 06-05-14 |
GW後は曇りや雨の日が多かったですが、14日は久しぶりに爽やかな晴天に恵まれました。お散歩を兼ねて訪れた陶史の森(岐阜県土岐市)には、鳥やウサギ、山羊などがいて、ちょっとした動物園気分でした。中でも目を引いたのがシロクジャクで、真っ白な羽を見事に広げてくれました。歩いても汗をかかないちょうど良い季節とあって、多くの家族連れが休日の一時を楽しんでいました。新緑やツツジも綺麗でした。 |
| 枝垂れ桜咲く角館 06-05-01 |
GWの旅行で一番楽しみにしていたのが角館(秋田県仙北市角館町)です。家を出た直後の桜情報では「つぼみ」だったので心配していましたが、到着した5月1日の午後には武家屋敷通りの枝垂れ桜、桧木内川堤のソメイヨシノ共に見事に開花しました。桧木内川堤の約2キロに及ぶ桜並木は圧巻でしたし、武家屋敷と枝垂れ桜の調和も東北の小京都の名に恥じない見事なものでした。開花直後で空いていたのもラッキーでした。 |
| 満開の紅枝垂れ地蔵桜 06-04-30 |
今年のGWは、東北地方を北上している桜前線を追いかけて陸奥の美しい桜を堪能してきました。GW前半で特に印象に残ったのが「紅枝垂れ地蔵桜」(福島県郡山市)です。有名な「滝桜」の娘とも言われる樹齢400年の枝垂れ桜は、今年も滝桜より濃い紅色の花を満開に咲かせていました。郡山市の天然記念物に指定されています。木のすぐ横には地蔵堂があり、古くからお地蔵さまと共に親しまれてきたことが分りました。 |
| 桃畑の枝垂れ梅 06-04-23 |
先週は桃の産地である桃花台(愛知県小牧市)で桜の花と共に桃の花が満開でしたが、今週はすっかり花が落ち緑色の新芽が伸びてきていました。今まで余り気にしていなかったのですが、桃畑の中にぽつぽつと枝垂れ桃や花桃の木が植えられており、こちらはちょうど今が花の見頃になっていました。畑の中では、桃の木をいたわるように農家の方が作業をしていました。梅雨明け後には、ここでたくさんの桃が収穫されます。 |
| 本郷の又兵衛桜 06-04-16 |
昨日からの雨が残りそうでたが、16日は早く起き本郷の又兵衛桜(奈良県宇陀市)を見に出かけてきました。朝方は多少雨がちらついていたものの、現地に着く頃には雲の合間から太陽がちらほら顔を出し始め、多少北風が冷たかったもののまずまずの天候に恵まれました。戦国武将後藤又兵衛に由来する樹齢300年といわれる桜は今年も見事に花を咲かせ、背後の桃の花、手前に菜の花と共に見事な彩りを演出していました。 |
| 満開、新境川堤の桜 06-04-09 |
昨日の猛烈な黄砂も収まり、9日は青い空が広がりました。風もなく穏やかな春の陽気に恵まれ、新境川堤(岐阜県各務原市那加門前町)では「百十郎桜」と呼ばれる1,000本ものソメイヨシノが満開になったとあって、お祭りの時のように多くの花見の人が押し寄せていました。川沿いには多くの屋台が並び、ラッシュ時のホームのような人の多さと相まって、久しぶりに昭和の懐かしい雰囲気を感じました。 |
| 雨の上野天満宮 06-04-02 |
桜が開花したせっかくの日曜日にも関わらず、2日は一時的に激しい雷雨にも見舞われる生憎の天気になってしまいました。名古屋三大天満宮のひとつの上野天満宮(愛知県名古屋市千種区)でも梅の花に加えて桜が開花し、華やいだ雰囲気になっていました。受験シーズンは終わったもののお礼参りに来られる親子がたくさん見受けられました。境内には、合格祈願の絵馬以外に厄除けひょうたんがたくさん掛けられていました。 |
| 浦見川水路を行くジェット船 06-03-25 |
小春日和の週末になり桜の開花も聞かれるようになりました。久しぶりに三方五湖(福井県三方上中郡若狭町)に出かけ、満開になった原田の梅園で梅の花を見たり、美味しい北陸の食材を食べたりしてきました。三方五湖の久々子湖と水月湖を繋ぐ浦見川水路に立ち寄ると、多くの観光客を乗せたジェット船が通過して行きました。高さ60mほどの険しい断崖が左右に迫る浦見川は、ジェット船観光一番の見所だそうです。 |
| 満開のしだれ梅 06-03-19 |
しだれ梅まつりが行われている名古屋市農業センター(愛知県名古屋市天白区)へ行ってきました。センター内にはちょっと珍しい枝垂れ梅がたくさんあります。今年は3月になっても寒い日が続いたせいか、しだれ梅まつり最終日になった19日に行ったにも関わらず、まさに満開見頃の状態でした。梅祭りに合わせて多くのイベントが行われており、強い北風が吹きぬける底冷えの日にもかかわらず、多くの人が来ていました。 |
| 賑わう緑化植物園 06-03-11 |
暖かい日が多くなりました。暖かい陽気に誘われて、緑化植物園(愛知県春日井市)の中にある芝生広場は、多くの子供たちと家族で賑わっていました。園内で飼育されている馬や羊といった動物たちが盛んに動き回っていました。園内の梅の花も綺麗に開花し、梅以外にもパンジーなどの花を見かけるようになりました。このような景色を目にして、春本番が近いことを感じました。一雨ごとにだんだん暖かくなります。 |
| 安八百梅園の園遊会 06-03-05 |
5日は暖かい春の陽気になり、遅れていた梅の花も一気に咲き出しました。毎年3月最初の週末に開催されている百梅園(岐阜県安八郡安八町)の園遊会には、待ちわびた人達が多く訪れていました。遅れていた梅の花も少なめながら開花し、着物姿のモデルさんに花を添えていました。梅の花が咲くといよいよ春が近づいてきた感じですが、園内からはまだ真っ白な雪を頂いた伊吹山がよく見えました。 |
| 雨の清洲城 06-02-26 |
昨夜から久しぶりに纏まった雨になりました。寒さが緩んだ後の雨で、木々の芽も一気に膨らみそうです。雨の中で立ち寄った織田信長ゆかりの清洲城(愛知県清須市)ではちょうど盆梅展が開かれており、花はまだ少なかったもの辺り一面に春の香りが漂っていました。お茶会も行われていたようですが、昨夜からの雨が激しかったせいか、人出は極端に少なかったようです。 |
| 渥美半島菜の花まつり 06-02-19 |
久しぶりに早春の伊良湖岬(愛知県田原市)に行ってきました。渥美半島全体が市町村合併で田原市になっていました。ちょうど「渥美半島菜の花まつり」が行われており、19日はお楽しみ抽選会もあったため、所々で渋滞するほどの賑わいでした。画像は会場の一つの菜の花畑で撮影したもので、少し見にくいですが背後には蔵王山の風力発電風車が写っています。今が満開見頃の菜の花の香りをいっぱい吸ってきました。 |
| 春日井市道風記念館 06-02-12 |
春日井市道風記念館(愛知県春日井市松河戸町)に行ってきました。小野道風は平安時代中期を代表する能書で、遣隋使で有名な小野妹子を祖先としている名族で、日本書道史上に大きな功績を与えた人物です。その生誕の地に記念館があり、平安・鎌倉時代の古筆から現代書家の作品等が多数展示されていました。この日は地元の園児から高校生までの書き初め大会の優秀作品も展示されており、多数の人が見に来ていました。 |
| 二子山公園と古墳 06-02-05 |
また冬将軍がやってきて、東海地方も昨夜からの雪が少し積もりました。少し強くなった太陽の日差しで、積もった雪も午後には姿を消えました。国指定史跡の二子山古墳を中心とした二子山公園(愛知県春日井市)の芝生にも雪は残っていませんでしたが、冷たい北風が吹き抜けるため、公園で遊ぶ人は疎らでした。公園内には出土した埴輪等を展示する施設「ハニハの館」があり、外の寒さから逃れた人がたくさんいました。 |
| 八丁味噌の味噌蔵見学 06-01-29 |
三河の味噌として有名な八丁味噌を生産するカクキューの味噌蔵(愛知県岡崎市)を見学してきました。昔ながらの製造方法を固く守りながら、手作業で生産されている過程がよく分かりました。重しの石を高く積まれた人の背丈よりもはるかに高い大きな樽は圧巻でした。この味噌蔵は、今春放送開始のNHK朝ドラ「純情キラリ」の撮影にも使われるとのことで、蔵の中の電灯は撮影に備えて裸電球に替えられたとのことです。 |
| 昭和の景色 06-01-22 |
別名「昭和日常博物館」と呼ばれる「師勝町歴史民俗資料館」(愛知県西春日井郡師勝町)を見学してきました。師勝町図書館に併設されているこの施設には、昭和の日用品や生活用品に的を絞って、人々の身近な生活が展示・記録・保存されています。ほんとうに懐かしい物がたくさんありました。忘れていたたくさんの物を思い出しました。昭和がぎっしりと凝縮されているのに入場料は無料です。ぜひ一度お立ち寄り下さい。 |
| 碧南火力発電所 06-01-15 |
寒さ厳しい日が続いていましたが、15日は久しぶりに穏やかで暖かい日になりました。石炭を燃料に発電を行っている碧南火力発電所(愛知県碧南市)に併設されている「へきなんたんトピア」では、芝生広場で多くの親子連れが遊びを楽しんだり、食事をしたりする姿が見受けられました。ヒーリングガーデンやエコパークは、石炭の燃えかすをリサイクルしたものを活用して作られているようです。電力館にも入場しました。 |
| 新春の多度大社 06-01-08 |
新春を迎え少し遅くなりましたが、上げ馬神事、やぶさめ神事で有名な多度大社(三重県桑名市多度)へ詣でてきました。毎年5月の上げ馬神事は、古くから農作の豊凶を、最近は景気の好不況等を占う神事として、六頭の上げ馬を急な斜面を駆け上らせる神事で、毎年テレビのニュース等で報じられています。画像上み見える正面階段の左側がその急坂です。有名な大社とあって本日8日も初詣での人達で賑わっていました。 |
| 新春を迎える師崎港 05-12-31 |
新年明けましておめでとうございます。戌年は新たな発展の開始の年になることが多いと聞きます。皆さまにとりましても良い年となりますことを願います。2005年の大晦日は久しぶりに知多半島先端の師崎(愛知県知多郡南知多町)にいました。漁港の船は大漁旗や国旗を揚げて新年を迎える準備がされていました。空気が澄んでいて、漁船の後方には三河湾を挟んで対岸にある幡豆の山々が写っています。本年も宜しく。 |
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