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今週のワンショット集(2005年)
このページでは、以前に紹介したワンショットとその内容を掲載しています。
| | 10年 | 09年 | 08年 | 07年 | 06年 | 05年 | 04年 | 03年 | 02年 | 01年 | 00年 | 99年 | 98年 | 97年 | 96年 | |
| 撮影日 | 内容 |
| 仲良し兄弟猫 05-12-25 |
先週末の大雪には驚かされましたが、クリスマスには太陽が顔を出してくれました。日陰の雪は残りましたが、大半の雪を溶かしてくれました。焼物の瀬戸物で知られる愛知県瀬戸市北部にある窯神神社では、トラ猫の兄弟が「ニャーニャー」呼び合っていたかと思えば、柔らかい日差しの中でいっしょに爪を研いだりじゃれあったりして、すごく仲が良い様子を見せてくれました。今年も後少し、皆さん良い年をお迎えください。 |
| 雪の佐屋川創郷公園 05-12-18 |
今年一番の寒波の到来で、東海地方は各地で大雪となりました。冬鳥が飛来していることを期待して立ち寄った佐屋川創郷公園(愛知県海部郡蟹江町)ですが、大雪を避けて別の場所に移動してしまったのか池には水鳥が一羽もおらず、展望台から周辺を見回すだけとなりました。元気なのは子供たちばかりで、雪ごっこをしたりして走り回っていました。寒さで体が冷え切ってしまったので、隣接の図書館に立ち寄ってきました。 |
| 神宮のニワトリ 05-12-11 |
11日は久しぶりに伊勢神宮(三重県伊勢市)に参拝してきました。冷たい北風が吹き時折細かな雨粒が落ちる寒い一日でした。それでも神宮は多くの参拝客で賑わっていました。寒さのせいか池にいる鯉はこちらを向いたままあまり動かず、また落ち葉が降り積もった茂みの中ではニワトリ3羽が寄り添ってじっとしていました。早いもので今年も残り半月余り、酉年が終わり来年は戌年にバトンタッチです。 |
| ちょうだいするアライグマ 05-12-04 |
可愛い仕草で人気者になっているアライグマを花木センター(岐阜県可児市)で見てきました。野生化が目立つようになり岐阜県可児市の木曽川流域で保護された帰化動物のアライグマですが、ここのは人にもすっかり慣れ、人が近づくと穴から出てきて一斉に「ちょうだい!」って可愛い仕草をします。干し芋などを投げてあげると、嬉しそうに競って取りあいます。「もち投げ」に参加している人間のようでとても笑えました。 |
| イチョウの里の祐専寺 05-11-23 |
勤労感謝の日には「イチョウ黄葉まつり」が行われている祖父江(愛知県稲沢市)の祐専寺周辺に出かけてきました。稲沢市と合併する以前は中島郡祖父江町でしたが、当時より銀杏の産地として有名な地域です。祐専寺境内には天然記念物の大イチョウが残っており、写真に収めてきました。祭りの会場では物産品の販売以外に稲沢消防署によるはしご車の試乗会が行われており、子供達が行列をつくって試乗を待っていました。 |
| 四季桜とモミジの共演 05-11-20 |
20日は穏やかな秋の一日になりました。紅葉の名所はどこも賑わったようです。普段は静寂な曽木公園(岐阜県土岐市)もモミジの紅葉を見に訪れた人で賑わっていました。駐車場近くには春と秋に花をつける四季桜がモミジの紅葉をバックに小さな白い花を開いており、人目を引いていました。ここしばらく夜になると公園内はライトアップされるとのことで、山中であるにもかかわらずしばらくは賑わいが続きそうです。 |
| 紅葉の中でのもち投げ 05-11-13 |
13日は雲が厚く日中も肌寒い日になりました。美濃市運動公園(岐阜県美濃市)では第30回美濃市産業際「出会い・・・感動」が開催されており、美濃和紙や刃物等の地場産業品の展示や物産品の販売等が行われており、多くの人が去りゆく秋の一日を楽しんでいました。イベントの締めとして行われたもち投げにはゲストとして来ていた演歌歌手の松原のぶえも参加し、餅が投げられるたびに皆が競って取りあっていました。 |
| 地蔵峠の紅葉 05-11-03 |
11月3日は晴れの特異日であるにもかかわらず、今年はあいにくの雨模様となりました。晴れていれば御嶽山の紅葉が一望できる地蔵峠(長野県木曽郡木曽町)は、薄く霧がかかり冷たい雨の中でした。旧街道の峠にあるお地蔵さんも今が盛りの紅葉の木々の中で冷たい雨に打たれていました。この日は開田(旧木曽郡開田村)で美味しい新そばをいただき、自動車の中から紅葉を楽しんで帰ってきました。紅葉もあと僅かです。 |
| バンブーインスタレーション 05-10-30 |
毎年この季節になると稲刈り後の大草の田んぼ(愛知県小牧市)に奇妙な造形物が立ち並びます。最初はこの辺りの田んぼの儀式かと思っていましたが、最近になって造形物のコンテストを兼ねたイベントであることが分りました。竹で作られた造形物には風邪が吹くと音が出たり回るように作られた物やカラフルな布が撒かれた物があり、人目を引いていました。展示は11月6日までで、11月13日までに原状回復されます。 |
| 国道最高地点からの白根山 05-10-23 |
この週末は強い寒気が流れ込み、まだ10月の紅葉時期だというのに高い山では積雪がありました。前日の悪天候から一転晴天に恵まれた23日は、草津温泉から志賀高原に通り抜けてきました。山の麓は素晴らしい紅葉でしたが、海抜2,172mの日本国道最高地点(群馬県吾妻郡六合村)付近は20pほどの積雪があり、下方の白銀に覆われた白根山火口付近が特に印象的でした。そして空気が澄んで遠くまで見渡せました。 |
| 供用開始前の権兵衛トンネル 05-10-15 |
来年の春に供用開始となる木曽(長野県木曽郡)と伊那(長野県伊那市)と結ぶ権兵衛トンネルの見学&通行体験イベントがあり出かけてきました。この週末だけの専用バスが工事中のトンネルを通り特別に運行されました。木曽側の出発点では「木曽・食の祭典」、伊那側の出発点では「伊那物産展」が催され、とても充実した1日を過ごせました。中央アルプスを貫くこのトンネルが開通すれば、伊那谷がとても近くなります。 |
| 勝手神社の五穀豊穣祭 05-10-09 |
この休みは秋祭りが各地で行われました。勝手神社(三重県伊賀市山畑)一帯では、五穀豊穣に感謝し、胸に打楽器の鞨鼓、背中に高さ2.5mの飾りを付けた踊り手がゆっくりと進む県無形文化財の秋祭りが行われていました。鬼や馬のお面をかぶった踊り手や、太鼓を鳴らす子供たち、笛を鳴らす青年達が帯を組み、長閑な田園地帯を進む様子は、何故かとても懐かしさを感じました。このようなお祭りもとても良いものです。 |
| 海上の森の赤とんぼ 05-10-02 |
愛!地球博が閉幕し瀬戸周辺も静かになったようなので、久しぶりに海上[かいしょ]の森(愛知県瀬戸市)に行ってきました。地球博では開発か保存か揺れた場所ですが、長久手会場を整備することで自然が守られた地域です。水没した立ち枯れの木が残ることから、海上の森の上高地と呼ばれる池の横では、山から下りた沢山の赤とんぼが枝先にとまっていました。ツクツクホーシの鳴き声は、すっかり細くなっていました。 |
| 津保川近くの彼岸花 05-09-25 |
今年も各地で彼岸花が満開となりました。岐阜県関市内を流れる津保川周辺の水田では、稲穂が重く垂れ下がり、水田の回りを取り囲むように彼岸花が満開になっていました。この近くには、以前名鉄美濃町線の白金駅があったのですが、今年の春に廃止となり錆びたレールだけが寂しく残されていました。半年ぶりに訪れたこの場所ですが、すっかり以前とは景色が変わってしまったように感じました。 |
| 一面満開のそば畑 05-09-18 |
椛(はな)の湖自然公園そば畑(岐阜県中津川市坂下町)でそばの花が満開になりました。岐阜県下最大級の作付面積を誇るそば畑が一面真っ白な花で覆われていました。「椛(はな)の湖そばの花まつり2005」も開催されており、フィールドフォークコンサート、気球に乗ってのそばの花観賞、地元特産品の販売等も行なわれていました。私の自宅から車で2時間弱の近場にこんなに素晴らしい場所があるとは驚きました。 |
| 有松の町並み 05-09-11 |
11日は四百年の歴史と絞りの里「有松」(愛知県名古屋市緑区)を散策してきました。東海道五十三次でも絞りが描かれたこの町の町並みが今に残っており、今でも有松絞りの店が営業しています。名古屋市文化財のからくり人形を乗せた山車も見学できました。10月2日には有松山車祭りが行われる予定です。古い町並みで道路が狭く近くの大型スーパーの影響で混んでいるので、鉄道を利用して出かけた方がよさそうです。 |
| 埋蔵文化財センターのオブジェ 05-09-04 |
「安祥文化のさと」(愛知県安城市)が目に入り、少し立ち寄ってきました。安祥城址公園周辺はここ数年の間に整備されたようで、安城市歴史博物館・安城市埋蔵文化財センターなどの立派な設備ができていました。安城市埋蔵文化財センターでは、市内260か所の遺跡から出土した貴重な文化遺産が展示されていました。安城市歴史博物館では、安城市とも関わりが深い童話作家の「新美南吉」展が行われていました。 |
| 美濃の元屋敷窯 05-08-28 |
秋が着々と近づいてきました。28日に立ち寄った「織部の里」(岐阜県土岐市)では、空に鰯雲、ツクツクホーシの合唱も聞けました。ここは400年前の桃山時代、日本最大の陶器生産地(美濃桃山陶)で、元屋敷窯は美濃地方最古の連房式登窯跡で、国指定史跡の公園として整備されていました。画像は東1号窯ですが、西側の斜面にある元屋敷窯は全長24m、焼成室14房の巨大な連房式登窯跡で見応えがありました。 |
| 薬草園とくすり博物館 05-08-21 |
21日は急に激しい雷雨になったりの不安定な天気でした。天候を考慮して、屋内の展示施設もある「くすり博物館」(岐阜県各務原市川島町)を見学してきました。ここは医薬品メーカーのエーザイが無料で公開している施設で、屋外の薬草園と屋内の展示施設が予想外に充実しており、熱心に見ている間に夕方になってしまいました。江戸時代以降の貴重な資料が多数展示されていますので、一見の価値があると思います。 |
| 北緯40度の入道崎 05-08-07 |
夏休みは昨年同様に東北地方にいました。不安定な天候で一時的な雷雨に見舞われることもありましたが、概ね天候には恵まれました。7日に訪れた北緯40度の入道崎(秋田県男鹿市)は炎天下でしたが、空気が乾いていて名古屋の蒸し暑さよりは余程ましでした。燈台の下で休む人、海辺でバーベキューを楽しむ人、海に入って何か海産物を捜す人、短い東北地方の夏をおのおの楽しんでいました。今年も飽食ツアーでした。 |
| 懐かしい蚕部屋 05-07-31 |
今朝目覚めると真夏の暑い太陽が目に入りました。お出かけ日和と出かけたものの昼過ぎには昨夜の天気予報通り雷雨となりました。室内施設があるということで「みのかも文化の森」(岐阜県美濃加茂市)に立ち寄り、昔を思い出すほど正確に復元された養蚕農家の建物で「蚕とまゆ」展をやっていたので見てきました。美濃加茂はフルーツの産地として有名ですが、昭和30年代は養蚕が盛んな土地であったことを知りました。 |
| 扶桑緑地のアメリカフヨウ 05-07-24 |
この週末は、このところの暑さが一段落し思ったよりは過ごしやすい気候でした。扶桑緑地公園(愛知県丹羽郡扶桑町)の遊歩道沿いには500メートル、約600株のアメリカフヨウが植えられており、この休みがまさに見頃となっていました。この附近は守口大根の産地で、その外虫を防ぐ効果があるということでマリーゴールドが植えられると聞いていましたが、少し時期が遅かったみたいでその花は観られませんでした。 |
| モンゴル村の羊とゲル 05-07-14 |
梅雨明けが近く連日暑い日が続くようになりました。涼しさを求めて少し山の中に行くとモンゴル村(岐阜県恵那市上矢作町)がありました。「ゲル」と呼ばれるモンゴル遊牧民の移動式住居を使った体験キャンプ施設ですが、見学は無料です。現地で使用されている道具等の展示施設もありました。国道257号の道の駅「福寿の里」に併設されています。施設内の羊は、カメラを向けるとすぐに興味を持って近づいて来ました。 |
| 提灯映える卯建の町並み 05-07-10 |
「うだつ(卯建)が上がる」の語源となった卯建の町並み(岐阜県美濃市)を歩いてきました。この日は夜祭りが行われるとあって、ササに赤い提灯が飾られていて町並みに映えていました。古い建物がそのまま本屋や資料館だったりして、少し驚かされます。綺麗な美濃和紙や岐阜提灯を売っているお店もありました。もう少し蒸し暑さが少なければ、もっとゆっくり散策したい場所でした。 |
| 咲き始めた大賀ハス 05-07-03 |
今年も大賀ハスの池(岐阜県羽島市)で大賀ハスの花が咲き始めました。大賀ハスは、大賀一郎博士が千葉市の縄文遺跡で発見された世界最古の種子を発芽させたもので、約2000年前のハスとして知られています。蓮根の産地である羽島市が千葉市より譲り受けて増殖させたもので、8月上旬にかけて次々と花を咲かせます。場所は馬飼大橋のすぐ西側で、訪れる人のために羽島温泉附近の駐車場が解放されています。 |
| あじさい咲く史跡公園 05-06-26 |
梅雨時の今週も晴天に恵まれ、真夏のようにうだる暑さになりました。竪穴式住居が復元されていたはずの史跡公園(愛知県岩倉市)に立ち寄ってきましたが、何かの被害を受けたのか残念ながら竪穴式住居は足場の部分を残して消失していました。公園内には江戸時代の農家の鳥居建民家もあり、ちょうど見頃となったあじさいの花がアクセントを与えていました。よく整備された公園で、芝生の緑がとても美しかったです。 |
| 可児の小渕橋 05-06-19 |
今週も梅雨の合間の晴れに恵まれました。昭和27年に日本初のロックフィル式ダムとして造られた「小渕ダム」の人造湖に架かる木製の吊橋「小渕橋」(岐阜県可児市)を渡ってきました。さすがにこの季節は蒸し暑くのんびり散策とはいかず、早々に退散してきました。新緑の中の木製の吊橋でも、この蒸し暑さでは信州の上高地に遠く及びません。今年の春に開通したばかりの東海環状道も、ダム湖の上を横切っています。 |
| 栗栖の花菖蒲 05-06-12 |
昨日の雨天から一転、12日は梅雨時には貴重な太陽が顔を出してくれました。栗栖垣ノ内(愛知県犬山市)では、今年も花菖蒲が見頃になりました。休耕田を利用して植えたのが始まりで、今では地域のボランティアが管理している菖蒲園は犬山市の名所の一つになっています。千五百坪ほどの広さに薄紫、黄色、ピンク、白といった色とりどりの花菖蒲が楽しめます。桃太郎伝説がある桃太郎神社から歩いて数分の場所です。 |
| 花とミドリのフェスタ小牧 05-06-05 |
6月最初の日曜日は、快晴となり梅雨入り前の爽やかな陽気に恵まれました。小牧市総合公園“市民四季の森”(愛知県小牧市)では、全面供用開始記念事業、小牧市制50周年記念事業、愛・地球博地域連携プロジェクト事業として、「バラとあじさい夢咲くパーク」が16日まで開催されています。この日も多くのイベントが行われており、園内は賑わっていました。真っ赤なサルビアの花も印象的でしたので撮影しました。 |
| 多治見神言修道院 05-05-29 |
近くをよく通るものの立ち寄ることがなかった多治見神言修道院(岐阜県多治見市)を見学してきました。戦時中に私の母も疎開したというこの修道院は、1930年に建設されたカトリック修道院で、日本における三大修道院の一つに数えられています。敷地内には広いブドウ畑があり、知る人ぞ知る稀少価値の高いワインも醸造されています。修道院内の売店では、ワインの他に美味しそうなクッキーも売られていました。 |
| 平日のセントレア 05-05-19 |
中部新国際空港セントレアの開港、愛知万博「愛!地球博」と最近話題が多い中部地方ですが、平日19日にセントレア(愛知県常滑市)に行ってきました。空港行特急の座席指定を取るのも大変と聞いていたのですが、平日とあってどの列車も余裕で空席がありました。スカイタウンには中部の著名な店舗が多数出店しているとあって、昼時は結構な賑わいでした。全体的に噂通りよく考えられた作りになっていると感じました。 |
| おかけ横町風の市 05-05-15 |
15日はGW後のお休みとあってお出かけする人が少なく、いつもよりは相当に交通量が少ない状態でした。伊勢神宮のおかけ横町(三重県伊勢市)では、夏に向けて一足早く「風の市」が行われていました。いろいろな風鈴が澄んだ綺麗な音を立てていて、自然と引き寄せられました。風鈴といっても音も形も素材も描かれた絵柄もいろいろで、買うあてもないのにひとつひとつ確認しながら気に入る物を捜してしまいました。 |
| 今も残る冨田一里塚 05-05-04 |
江戸時代に徳川家康が全国に普及させた一里塚は、今ではもう殆ど原形をとどめるものを見かけなくなってしまいましたが、東海道の宮(熱田)宿と中山道の垂井宿を結ぶ美濃路にほぼ原形をとどめるものが残っていました。冨田一里塚(愛知県一宮市[旧尾西市])には、街道を挟んで東西に榎木が植えられており当時の装いを感じることができます。一里塚周辺は今でも広場となっていて、格好の休憩場所となっています。 |
| 夕森公園の森林鉄道 05-05-01 |
このところの運動不足を解消するために、新緑が綺麗な夕森公園(岐阜県中津川市[旧恵那郡川上村])へ行ってきました。公園の駐車場から竜神の滝まで、美しい新緑とすがすがしい陽気の中を散策してきました。公園内の河原は釣りをする親子らで賑わっていました。公園の入口付近にある旧橋台に展示されている昭和30年まで活躍していた森林鉄道は、管理が行き届いており今にもすぐに動き出しそうな感覚を受けました。 |
| コヒガン桜と中央アルプス 05-04-19 |
今年もお休みをいただいて高遠城址公園(長野県上伊那郡高遠町)に出かけてきました。ソメイヨシノと異なり小振りながらピンク色が濃いタカトウコヒガンザクラは何度見ても新鮮味があります。この日は快晴に恵まれ、雪を頂いた中央アルプスを背景にそのコントラストが美しかったです。天下一品の桜が満開をむかえた直後ということもあり、平日にもかかわらず多くの見物客が訪れており、周辺はかなり混雑していました。 |
| 春真っ盛りの恵那峡 05-04-17 |
遅れていた桜前線はこのところの暖かさで急速に北上中、17日の東海地方は日中汗ばむほどの陽気になりました。恵那峡(岐阜県恵那市)では満開の桜に混ざってヤマツツジも一気にピンクの花を開き、華やかな景色が広がりました。花見や宴会の人達で現地は大層賑わっており、遊覧船も多くの乗客を乗せていました。冬季閉鎖していた恵那峡ワンダーランドもオープンし、今年の観光シーズンが始まったという感じでした。 |
| 満開、大滝狭の桜 05-04-10 |
桜が満開の時期となり、数ある候補地の中から今年は大滝狭(三重県度会郡大紀町)の桜を見に行ってきました。清流と奇岩怪石が続く大内山川の大滝峡自然公園では、約350本の桜がまさに満開を迎えていました。満開の桜に引き寄せられるように多くの野鳥が集まっており、中でもうぐいすが美しい鳴き声を競いっていました。午後になり風が吹き出すと花びらが舞い始め、花の命の儚さを感じずにはいられませんでした。 |
| 満開の大寒桜 05-04-03 |
合併ラッシュのこの週末は、新市等からの運用で6mは賑やかでした。愛知県の西部でも愛西市や(新)稲沢市が誕生しましたが、稲沢市と合併した旧中島郡平和町の日光川桜づつみでは、大寒桜だけが満開になりました。桜ネックレスと名付けられたさくら散策道には30種類約150本の桜があり、微妙に時期をずらしながら桜が楽しめるようです。まだ開花した桜が少なく、まだ賑わいにはほど遠く花見の人は疎らでした。 |
| 市民の森羽島公園の椿 05-03-27 |
「Hashimaつばき・桜まつり」が開催されている市民の森羽島公園(岐阜県羽島市)へ出かけてきました。約160種400本の椿が植えられた「椿庭園」の椿の花はちょっと遅めでしたが、中にはまだ綺麗な花もあり写真に収めてきました。椿の苗木等の販売やチェーンソーでの円空仏作成コンクール?等も行われており、羽島市文化センター周辺はちょっとした混雑状態でした。例年ならば咲きかける桜はまだ固い状況でした。 |
| 大懸神社の枝垂れ梅 05-03-20 |
3月も後半になると、いよいよ桜の開花が待ち遠しくなります。3月の主人公の梅の花も例年ならばそろそろお別れの時期ですが、今年はこのところの冷え込み続きの影響かまだまだ元気のようです。大懸神社(愛知県犬山市)の梅まつりは本日が最終日でしたが、山の斜面に植えられたたくさんの枝垂れ梅は今が見頃といった感じでした。見学の人は少なめでしたが、その分のんびりと梅の木々の中を散策することができました。 |
| 保存されているD51 05-03-13 |
私の住んでいる春日井市を通るJR中央西線は、私が小学生だった頃は蒸気機関車D51の豊庫でした。そんな蒸気機関車が市内の春日井市交通児童遊園(愛知県春日井市)に保存されているのを見つけました。立派な屋根付きの車庫に納められており、開園中は自由に入ることができます。経年による痛みも見受けられましたが、長野県南木曾駅近くのSL公園のように吹きざらしではないため、保存状態はすごく良いようです。 |
| 岩田坂からの御嶽山 05-02-27 |
今週は都合でお出かけできなかったので、先週の日曜日に撮影した画像です。この時期の空気が澄んだ日には、濃尾平野から長野県の霊峰御嶽山がはっきり見える日があります。画像は岩田坂(岐阜県岐阜市)から望めた真っ白な御嶽です。岐阜市内から周辺に伸びる名古屋鉄道の各線は3月末に全て廃止が予定されており、この風景も間もなく見納めです。念願の写真を350mmの望遠でこの日やっと納めることができました。 |
| 氷結の平湯大滝 05-02-24 |
平日にお休みをとって、なかなか見に行けなかった氷結の平湯大滝(岐阜県高山市)を見てきました。飛騨三大名瀑のひとつで日本の滝百選にも選ばれた平湯大滝は、この時期は見事な氷結がみられます。落差64mの絶壁から落下している滝も、滝壺からの氷結の積み上げで実際より落差が小さく見えましたが、光の加減で水色に見える勇姿が美しかったです。滝の周辺は、平湯大滝公園として大がかりな改修がされていました。 |
| 日本昭和村で梅一輪 05-02-20 |
開村以来結構な人気で混み合っていた日本昭和村(岐阜県美濃加茂市)も、先日開港した中部国際空港セントレアの過熱気味人気で少しは人出が収まったことを期待して入村してきました。昭和をイメージしたテーマパークで、昭和生まれの私には結構楽しめました。冷たい風が吹き抜ける村の中、途中で一輪だけ花を咲かせた梅が目に入り撮影しました。2月いっぱいは季節限定の50%オフ料金(400円)で入村可能です。 |
| 開花した三河三弘法の桜 05-02-13 |
まだまだ寒い日が続いていますが、一足早い春のお告げを見つけました。13日に立ち寄った三河三弘法の遍照院(愛知県知立市)では、何故かちらほらと桜の花が開花していました。この季節、どこに出かけても咲いている花は少なく写真には今ひとつなのですが、桜を見つけて早々に撮影しました。遍照院前のうなぎ屋さん、地元三河一色産のうなぎを使った絶妙な焼き加減の美味しいうな丼が、なんと破格の530円でした。 |
| 真冬の恵那峡 05-02-06 |
凍てつくような寒さの中、恵那峡(岐阜県恵那市)を眺めてきました。先週降った雪がまだ残り冷たい風が吹き抜けるとあって、さすがに観光地の恵那峡も人影が疎ら、観光船も僅か数人の観光客を乗せて運航していました。画像の対岸に見える遊園地の恵那峡ワンダーランドも冬季閉鎖中のこの季節ですが、のんびり景色を見るには最適の季節でした。残雪で足下が悪く、さらに底冷えが厳しく、散策は見送りとなりました。 |
| 七里の渡し跡のばん龍櫓 05-01-29 |
七里の渡しの三重県側の渡し口(三重県桑名市)は、歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」でも櫓とともに招かれていましたが、その「ばん龍櫓」が再建されていました。櫓の中からは画像のように長良川河口堰が見渡せ、名前の由来となった「ばん龍」が軒についています。「ばん龍」とは、天に昇る前のうずくまった龍のことだそうです。どんより曇った寒空の下では訪れる人は疎らで、のんびりと辺りの風景を見てきました。 |
| 万博会場とリニモ 05-01-23 |
今春開幕する愛知万博「愛・地球博」の準備も終盤に入り、名古屋市内と会場を結ぶ交通機関の一つとして、わが国初めての常電導磁気浮上式リニアモーターカーを採用した「東部丘陵線(Linimo)」でも過密ダイヤでの試運転がされていました。写真は公園西駅(愛知県長久手町)附近で撮影したもので、カラフルな車体にEXPO2005AICHIとデザインされた車両が、観覧車を背景に走り抜けて行きました。 |
| あおいパークで見つけたキャラ 05-01-16 |
今年は愛知万博が開催されるとあって、マスコットキャラクターの「モリゾーとキッコロ」をよく見かけるようになりました。農業活性化センターのあおいパーク(愛知県碧南市)には、小学生がコーヒー豆と落ち葉や木の実で作った「モリゾーとキッコロ」の力作が展示されていました。あおいパークでは廉価で取立て新鮮野菜が売られており、いろいろ購入してきました。来週末の土日には、農業まつりが開催されるようです。 |
| 木曽路の桃介橋 05-01-09 |
3連休の中の9日は、寒い一日でした。木曽路に向かう途中から雪が舞い始め一時はどうなるかと思いましたが、南木曾町(長野県木曽郡)に着いてからは回復に向かい、太陽が顔を出すほどになりました。桃介橋からSL公園辺りを散策しましたが、さすがに人は疎らでした。桃介橋は、福沢桃介が水力発電開発のため木曽川ににかけた全長247mの木製トラスを持つ吊橋で、日本で最大・最古(平成5年復元)のものです。 |
| 新春の内津神社 05-01-02 |
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。年末から冷え込み、東海地方でも所により雪が積もりました。初詣に立ち寄った岐阜県境に近い内津神社(愛知県春日井市)前の道路は、路肩に残った雪が凍結していました。底冷えのする寒さにも関わらず、多くの人が初詣に訪れていました。著名な庭園内にある池には氷が張り、さすがに鯉も冬眠状態でした。今年が皆さんにとっても良い年になりますように。 |
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