| Go Home | Go Up |

今週のワンショット集(2003年)

icon このページでは、以前に紹介したワンショットとその内容を掲載しています。

  | 11年 | 10年 | 09年 | 08年 | 07年 | 06年 | 05年 | 04年 | 03年 | 02年 | 01年 | 00年 | 99年 | 98年 | 97年 | 96年 |

撮影日 内容
日本海さかな街
03-12-28
寒気が一段落し穏やかな年末となった28日は、カニを食べに越前海岸へ出かけました。今年は暖冬で越前海岸の原生水仙は既に開花していました。行きに立ち寄った「日本海さかな街」(福井県敦賀市)は、朝が早かったにもかかわらず年末年始の買出しの人で結構賑わっていましたが、春から夏にかけての季節に立ち寄ったときと比べると正月前とあって値段はちょっと高め、結局「甘えび」と「数の子」だけを購入しました。
猿投アドベンチャーフィールド
03-12-21
週末は突然の大雪で驚かされましたが、積雪量の割に解けるのが早く、日曜日には日陰に残る程度になりました。冷たい風が吹く中で立ち寄った猿投アドベンチャーフィールド(愛知県豊田市)では、さすがに雪解け後のぬかるみ状態とあって、オフロードコースを走る四駆が1台しかなく、ぬかるみに足を取られてなかなか坂を上れなかったりして、相当に苦戦していました。ここには、「四駆神社」なるものがありました。
森林公園の乗馬クラブ
03-12-14
12月も半ばになると街中に車があふれ、何かと慌ただしくなってきました。久しぶりに朝は冷え込んだものの穏やかな師走となった14日は、森林公園(愛知県尾張旭市)の乗馬クラブのグランドを眺めてきました。人に慣れず暴れる馬がいたり、リズミカルに走る馬がいたり、馬にも個性があるものです。街中から少し外れた公園では、街中と違ってのんびりと時間が流れていました。
満月とデジタルタワー
03-12-07
12月1日より東京・名古屋・大阪で地上波デジタル放送が開始されました。名古屋地区では、既設の名古屋テレビ塔や東山タワーではスペース面等の諸問題から、日本初の瀬戸デジタルタワー(愛知県瀬戸市)が新設されました。標高108mの丘陵地に建てられた高さ205mのタワーは我が家の窓からも見えますが、日没後からしばらく綺麗にライトアップされているので、瀬戸市山の田附近で満月と共に撮影してきました。
おかげ横町の人気者
03-11-30
早いものでもう11月も終わりです。昨日からの大雨も一段落した30日には、久しぶりにお伊勢参りをしてきました。参道のおかげ横町(三重県伊勢市)で見つけたキジトラのニャンコは、通行人で賑わう中、道のど真ん中で堂々とパンダ座りし、すっかり人気ものになっていました。帰路はせっかくなので、志摩郡磯部町から今年の春から無料開放されたパールロードを利用して鳥羽市方面をドライブして帰ってきました。
東海の昇仙峡
03-11-23
23日はすばらしい晩秋の行楽日和となりました。空気が澄み、遠くの山もくっきり見渡せました。散策に出かけた王滝渓谷(愛知県豊田市)ではもみじが赤く色付き、多くの人が紅葉狩りに訪れていました。王滝渓谷は豊田市の東部に位置し、本流の乙川まで下流1.8kmの間を148mの急落差で落下しており、秋には紅葉と調和したすばらしい景色が連続することから、「東海の昇仙峡」とも呼ばれています。
大矢田もみじ谷の紅葉
03-11-16
16日には大矢田もみじ谷(岐阜県美濃市)に出かけてきました。大矢田神社周辺にはヤマモミジの樹林が広がり、秋が深まると一斉に色づき、その見事な景観からモミジ谷と呼ばれるようになりました。約3,000本のヤマモミジ樹林は昭和5年に国の天然記念物に指定されています。今年は夏からの異常気象で色づきが今一でしたが、名物の柚がかかった五平餅に舌鼓を打ってきました。来週末はひんここ祭が開催されます。
休耕田のコスモス畑
03-11-09
秋もあっと言う間に後半となり冬が近づいてきました。紅葉が山間部からだんだん平野部に降りてきましたが、まだまだ花盛りのコスモス畑を見つけました。画像は新幹線の岐阜羽島駅から南へ車で5分くらい走ったところの休耕田(岐阜県羽島市)で撮影したものです。今年はまだ暖かい日が多いということもあり、一面元気な花を咲かせていました。雨上がりで空気が澄んでおり、背景にくっきりと伊吹山が見えました。
紅葉の巌立狭
03-11-01
3連休の前半は絶好の行楽日和に恵まれました。画像は巌立狭(岐阜県益田郡小坂町)での紅葉です。巌立(がんだて)は御嶽山(標高3,067m)の火山活動初期の噴出物である摩利支天第六溶岩が、兵衛谷の渓谷に沿って約17km流出しつつ形成された「押し出し」末端近くに発達した柱状節理で、岐阜県指定天然記念物に指定されています。真っ盛りの紅葉の中、遊歩道は散策を楽しむ家族連れで賑わっていました。
バイエルン州聖ゲオルグ礼拝堂
03-10-25
画像は「ドイツバイエルン州の村」にある「聖ゲオルグ礼拝堂」です。青空とコスモスに映えてヨーロッパらしい風景です。残念ながら、撮影地は世界で初めての野外民族博物館として誕生した「リトルワールド」(愛知県犬山市)です。秋の一日、のんびりと散策してきました。世界各地から集めた4万点の民族資料と22ヶ国、33施設の野外展示家屋を有しています。予想以上に見所が多く、存分に楽しむことができました。
春日井市道風平安朝行列
03-10-19
10月18日〜19日は春日井まつり(愛知県春日井市)が行われ、19日には市内を道風平安朝行列のパレードがありました。春日井市は小野道風が誕生したとされる場所で、牛車や馬に乗った三跡の小野道風、藤原佐理、藤原行成とともに十二ひとえを身に包んだ小野小町が若武者を伴って進みました。画像は小野小町の様子です。多くのイベントが開催されていた春日井市役所の周辺は、あふれんばかりの人だかりでした。
紅葉始まる北アルプス
03-10-11
秋の3連休初日は晴天に恵まれました。久しぶりに訪れた奥飛騨は紅葉が盛りを迎えつつあり、高低差日本一、日本初の2階建てゴンドラを有する新穂高ロープウェイで西穂高口(岐阜県吉城郡上宝村)まで上がってきました。眼下の紅葉が盛りでした。連休を利用して北アルプスを縦走しようとする登山者が次々と西穂高方面を目指していました。画像は西穂高口付近から、左から槍ヶ岳、大喰岳、中岳の尾根を写したものです。
駄知の窯元蔵出し
03-10-05
この土日には、岐阜県東濃地方の各地が連携して美濃焼祭りが行われました。その一つの駄知(岐阜県土岐市駄知町)では「駄知どんぶりまつり」が行われており、窯元蔵出しめぐりをしてきました。窯出価格での美濃焼格安販売や窯元の公開が随所で行われ、大がかりなシャトルバスの運行と相まって、ずいぶんと賑わっていました。普段はみられない窯元は一見の価値があり、すばらしい作品をたくさん見ることができました。
開花が遅れた彼岸花
03-09-28
今年は残暑が厳しかったせいか彼岸花の開花が1週間ほど遅れ、今週になってようやく目につくようになりました。画像は、日本のほぼ真ん中に位置する美並村(岐阜県郡上郡)で撮影したものです。山里に咲く彼岸花が昔ながらの懐かしい風情を醸し出していました。近くにある日本真ん中センターでは、今年の夏に名古屋で見落とした映画「さよなら、クロ」が上映されており、思わぬ所で感動の映画を見ることができました。
満開の百日紅
03-09-20
今週末は台風の接近でこれといったお出かけができなかったので、彼岸の入りの20日に平和公園(名古屋市千種区)へお墓参りに行ったときに撮影したワンショットです。これは満開の百日紅(さるすべり)。漢字で書くと何となるイメージが伝わると思います。今年は夏が暑かったせいか開花が遅れ気味で、今がまさに満開です。台風の接近でにわかに曇っいたせいか、鮮やかな紅色が際だって目に入りました。
爽やかな富士見台
03-09-14
厳しい残暑が続いていましたが、台風が遠く通り抜けた14日は一転して秋の行楽日和となりました。主要な国道は行楽へ出かける車で、朝から渋滞ぎみでした。久しぶりに出かけた中央アルプス最南部の富士見台(長野県下伊那郡阿智村)は、抜けるような青空の元で爽やかな風が流れ、汗をかくようなことはありませんでした。途中の林道も10数年前とは比較にならないほど改善され、予想外に多くの方が訪れていました。
高橋尚子ロード
03-09-07
9月になってから残暑厳しい日が続いています。7日は朝から抜けるような青空が広がり秋のような一日になると期待したのですが、予想に反してうだるような暑さとなりました。写真は長良川の長良橋近く(岐阜県岐阜市)で見つけたシドニーオリンピックの金メダリスト、高橋尚子の足型で作られたモニュメントです。普段でも暑い岐阜市内は照り返しが激しく、高橋尚子ロードをジョギングする人など全くありませんでした。
トロッコファミリー号
03-08-31
夏休み最後の31日は、時折雨粒が落ちる梅雨時のように蒸し暑い一日となりました。夏休み中は連日開館している飯田線中部天竜駅併設の佐久間レールパーク(静岡県磐田郡佐久間町)に立ち寄ろうとしたら、ちょうど構内にレトロで懐かしいED18型電気機関車が引っ張るトロッコファミリー号がいたので、撮影してみました。レールパークには貴重な資料や懐かしい車両が多々公開されていて、予想以上に楽しめました。
大湫宿の大杉
03-08-24
このところ最高気温がお盆休みの期間を越えるほど上昇し、とても残暑が厳しくなりました。歩くと汗が吹き出しなかなかお出かけどころではないのですが、中仙道の長湫宿(岐阜県瑞浪市)で見つけた推定樹齢1,200年の大杉の下は、木陰に涼しい風が流れ、一時的とはいえ暑さをしのげました。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクホウシが何故か混声合唱し、セミも季節の判断を戸惑っている異常気象を感じました。
リバイバルカラー記念列車
03-08-17
名鉄といえば真赤な電車で知られていますが、5500系車両が昔懐かしい色に復刻されています。5500系車両は昭和34年に日本で初めて特別料金を必要としない冷房車として名古屋本線にデビューしましたが、現在では2連3編成を残すのみとなりました。この車両も数年以内の引退がうわさされていますが、デビュー当初からの懐かしい3種類の色が順次復刻しています。16日からは2番目の色が復刻して運行されていました(岐阜県羽島郡笠松町の東笠松駅にて撮影)。
龍飛岬からみる北海道
03-08-10
お盆休みを利用して5日間ほど北東北を廻って来ました。台風を避けるように北上し、北は津軽半島先端の龍飛岬(青森県東津軽郡三厩村)まで行ってきました。10日は朝から太陽が顔を出し、津軽海峡を挟んで対岸の北海道がよく見渡せました。私の住む中部地方ではアジサイの花などとっくに散り果てているのに、ここではまさに満開で東北の短い夏を感じました。真夏だというのに、今回は暑さ知らずの快適な旅行でした。
真夏の中仙道妻籠宿
03-08-03
関東地方でも梅雨が明け今年も夏本番となりました。木曽路には見所がたくさんあるのですが、久しぶりに妻籠宿[つまごじゅく](長野県木曽郡南木曾町)に立ち寄ってきました。江戸時代に建物がそのまま民宿に使われていたりして、なかなか風情があります。何軒かの民宿の入口には、愛嬌のあるタヌキの剥製がお出迎えをしていました。近くの男滝女滝では、水しぶきが本当に気持ちよく、しばらく暑さを忘れました。
梅雨明け後の犬山城
03-07-27
東海地方も梅雨が明け、暑い夏がやってきました。27日は梅雨明け後の日曜日とあって、各地の行楽地で賑わいを取り戻したようです。日本最古の国宝犬山城がある愛知県犬山市の北側を流れる木曽川は、一時は運行中止に追い込まれそうになったライン下りが復活し、「鵜飼い」が日中にも行われるようになり、今年は話題の多い観光スポットです。この日もレジャーボートを楽しむ若者などでにぎわっていました。
まだ涼しい板取川上流
03-07-20
中部地方は幸いにも大雨が降ることもなく比較的穏やかな天気になった20日は、板取川上流(岐阜県武儀郡板取村)に出かけてきました。上流部の板取スイス村附近ではまだまだアジサイが満開で、涼しげに鳴くヒグラシ、アジサイの花にとまった緑色のバッタ、羽が真っ黒のトンボ、餌を求めて低空飛行するイワツバメが印象的でした。三連休の中日とあって釣りやバーベキューを楽しむ人達で結構にぎわっていました。
犬山の茶運び人形
03-07-13
梅雨も末期とあって、13日は午後から強い雨となりました。最近は日中も行うようになった「鵜飼」もこの雨では中止なので、からくり展示館(愛知県犬山市)に立寄ってきました。中部地方は山車や車山が多く残り、昔からの匠の技が現在も息づいています。有名な「茶運び人形」も分解された形で展示されており、これは写真撮影可でしたので写してきました。毎週土日の午前と午後には、人形の操作実演が行われています。
伊勢茶の産地
03-07-06
6日は午前中に雨が残ったものの、午後からは梅雨の合間の太陽が顔を出しました。土用には少し早いですが、以前から気になっていた三重県鈴鹿郡関町にあるうなぎ屋さんでひつまぶしを食べた後、伊勢茶の産地をドライブして帰ってきました。写真は三重県亀山市内で写したものですが、四日市市や鈴鹿市にかけての鈴鹿山麓にお茶畑が広がっていました。栽培農家の方が夏に向けての手入れを忙しそうにされていました。
フェザーミュージアム
03-06-29
「関の孫六」で知られるように岐阜県関市は刃物の生産で有名なところです。こんな関市に入場無料で刃物の歴史等を学べる「フェザーミュージアム」があります。刃物といってもカミソリから床屋や病院で使用するものまでいろいろあり、多くの発見がありました。昭和の懐かしいおもちゃを展示してあるコーナーもあり、昭和生まれの人にはたまらないかも。場所は、長良川鉄道「刃物会館前駅」から少し東へ行った所です。
梅雨の中休みの牛留池
03-06-22
井戸吉の一斉移動は無事に終了しました。先週末の台風接近で今年は実施が危ぶまれましたが、土曜日にはすっかり天候も回復し梅雨の中休みにも恵まれました。今年は参加しなかった私ですが、実は乗鞍高原(長野県南安曇郡安曇村)に来ていました。牛留池の水面には山頂に雪を頂いた乗鞍が映り、池周辺の木々にはモリアオガエルの白い卵の塊がぶら下がり、訪れる人も少なく何とものどかな時間を過ごすことができました。
遊びにきたキジ
03-06-11
毎年この季節になると私の住んでいる所(愛知県春日井市)の横にある畑や駐車場に立派なキジが遊びにきます。時々甲高い声で鳴くのですぐに分かるのですが、庄内川の周辺ということで昔はもっといたんでしょうが、最近は住宅等の開発が進みめっきり畑や草むらが減ってしまっています。雨の日や曇っている日が出没回数が多く、時々駐車場で面と出くわしたりもします。誰もいじめないので、結構人なつっこいやつです。
アシカの寝顔
03-06-08
8日の日曜日は晴天に恵まれ気温もぐんぐん上昇、梅雨入り前の真夏日になりました。気温は高くてもまだ湿度が高くないおかげで、外に出てもうだるような暑さではありませんでした。南知多ビーチランド(愛知県知多郡美浜町)では、動物たちも梅雨入り前の晴天を楽しんでいました。特におかしかったのがアシカの昼寝、完全に目を閉じて耳をたたんでいる様子があまりにもおかしくて、思わずワンショットに収めました。
イトトンボの群落
03-06-01
今日からもう6月。季節は確実に夏に向かっています。多くの池と森がある少年自然の森近くの東部丘陵地(愛知県春日井市)を散策すると、六方池の近くでイトトンボの群落を見つけました。生い茂るシダの葉っぱに緑色や青色のイトトンボがたくさんとまり、台風崩れの強風に大きく揺らいでいました。あまり人が来ないせいか、至近距離に近づいても逃げることなく、しばらくの間マクロでの撮影を楽しみました。
満開のオオキンケイギク
03-05-25
今週は愛知県・岐阜県の木曽川周辺で、堤防などが黄色く色付いている箇所が多く見受けられました。この季節以前から気にはなっていましたが、毎年色付く範囲が広がっているようです。黄色の正体は、オオキンケイギク。写真は木曽川の中州にある川島町(岐阜県羽島郡)の環境楽園近くで撮影したものですが、見渡す限り黄色い花で埋め尽くされていました。まだ物珍しさもあって、この日は多くの人が見物に来ていました。
満開の井堀バラ園
03-05-18
五月も既に後半。今年はぐずついた天気が多いものの、17日は温度も上がり初夏のような天気となりました。お花にはピカ晴れが続くより曇りの日が多い方がよいようで、バラの生産者農家である寺尾氏が解放している井堀バラ園(愛知県稲沢市井掘下郷町)では、色とりどりのバラが見頃になっていました。花のいい匂いが漂うバラ園でしばらく花の写真を撮っている間には、多くの人が立寄っては写真を撮っていかれました。
デビュー77周年記念列車
03-05-11
写真は大正ロマンが漂う丸窓が象徴的な通称「丸窓電車」です。大正15年にデビューしたモ510形ですが、定期運行は減ったもののまだまだ現役です。デビュー77周年(喜寿)を記念して、故郷の名鉄美濃町線で記念運行されています。11日は雨が降り出すあいにくの天気でしたが、上芥見駅(岐阜県岐阜市)から関市よりの鉄橋附近では、記念列車が現れると多くのカメラマンが一斉にシャッターを切っていました。
車山山頂から
03-05-04
早いものでGWも後半となり、4日には信州の車山(長野県茅野市)へ出かけてきました。穏やかな天候にも恵まれ、車山山頂からは西に御岳や乗鞍、南に南アルプスや富士山まで綺麗に見渡せました。ちょうど山肌が緑一色に変わる時期とあって、とても清清しい感じでした。以前は有料だったビーナスラインは全線無料化されており、お財布にも優しいドライブが楽しめました。人手は思ったよりは少な目でした。
善勝寺のサクラ
03-04-27
桜前線はかなり北上してしまいましたが、山深い山里にはまだポツンと残されています。写真は善勝寺(岐阜県郡上郡白鳥町六ノ里)で撮影したものですが、郡上藩主遠藤家が植えたとされる県の天然記念物にも指定されている幹の太さ約3.6メートルのエドヒガンをはじめ、いろいろな種類のサクラがまだまだ見頃でした。そろそろサクラも忘れられる時期となり境内は閑散としていましたが、その分ゆっくりできました。
満開の姫リンゴ並木
03-04-20
週末になると天気が悪くなるサイクルが続いていますが、今週も大荒れの天気になりました。特に日曜日の午後からは前線の通過で一時的に強い雨となり、パークアリーナ小牧(愛知県小牧市)の西側の遊歩道に植えられた姫リンゴ並木では、せっかく満開になった白い花が雨と風に打たれて下に落ちていました。リンゴの花以外にも芝ザクラや菜の花も満開でしたが、この雨の中では他に散策する人を見かけませんでした。
満開の寺尾ヶ原千本桜
03-04-13
早いもので都会部の桜は散り果て、満開の桜は山間部に移りました。写真は、満開になった寺尾ヶ原千本桜(岐阜県武儀郡武芸川町)でのワンショットです。全長2キロメートルに約2千本の桜並木が続くこの辺りは公園として整備されており、周りの人に迷惑をかけない範囲でバーベキューやカラオケも可とあって、花見を楽しむ人ですごくにぎわっていました。この一帯は、奥長良川県立自然公園に指定されています。
君ヶ野ダムの桜
03-04-06
このところ毎週土曜日になると降る春の雨もあがり、6日は絶好の花見日和になりました。今週は桜まつりが開催されているところが多く、君ヶ野ダム公園(三重県一志郡美杉村)でも桜まつりで美杉連山のろし太鼓やバザー等のイベントが行われていました。普段は訪れる人が少ないダム周辺も、この日ばかりは多くの車が押し寄せていました。ダム湖周りの桜よりもダム西側のダムに上る道脇の桜の花が満開に近い状態でした。
風情ある満開の桜
03-03-30
すっかり春らしくなりました。桜の方はまだ咲き始めの所もあれば、一気に開花している所もあります。写真は豊田市から多治見市方面に国道419号線を北上しているときに、藤岡町(愛知県西加茂郡)深見附近で見つけたものです。山桜のような花を付けているものの枝垂れのような装いで、進行方向左手に強烈に目に留まりました。毎年桜の花を見ると心が安らぎます。花の蜜を求めて、虫たちも集まっていました。
春分の日の開花
03-03-21
今年は例年になく早い桜の開花となりました。春分の日にお墓参りに出かけた平和公園(愛知県名古屋市千種区)では、すっかり桜の花が開花していました。この日は朝から快晴で、風もない穏やかな日和とあって、朝早くから多くのお墓参りの人が訪れていました。桜の花が咲くといよいよ春本番です。これから5月のGWに向けては、例年移動運用も急激に増えてきます。今年も皆さん、事故等にお気をつけてご移動ください。
雨の月ケ瀬梅林
03-03-15
相変わらず寒い日が続きます。例年より梅や桜の開花が早まると思っていましたが、このところの寒さで少し足踏みをしているようです。15日に出かけた梅の名所である月ケ瀬梅林(奈良県添上郡月ヶ瀬村)では、冷たい雨の中で緩みかけた多くのつぼみがぐっと寒さに耐えるように雨に濡れていました。今年の花の見頃は来週末くらいでしょうか。あいにくの天気にもかかわらず、それでも多くの人が花見に訪れていました。
犬山城と真っ白な御嶽山
03-03-09
このところ春を思わせる陽気が続いたと思っていたら、週末から急に冬のような寒さに戻ってしまいました。冷たい北風が吹き、山間部では雪が降った所もあったようです。その代わりに空気がきれいに澄み、木曽川堤防(愛知県犬山市)の上からは真っ白な雪をいただいた遠く信州木曽の御嶽山がよく見えました。この日は「伊吹おろし」と呼ばれる冷たい風が肌に痛く、堤防の上に長くは立っていられませんでした。
平野部の梅は満開
03-03-02
昨日の雨が上がるや否や夜中から強い風が吹き荒れましたが、2日は一転して小春日和の晴天に恵まれました。春の嵐というやつでしょうか。平野部では既に梅の花が満開になりました。画像は少し前までは目にも留まらなかった雑木林(愛知県小牧市大草附近)手前の梅林を撮影したものです。季節は確実に春になったようです。いろいろな虫が活発に活動を始めており、それを狙う鳥もたくさんやってきていました。
春の昆布漁
03-02-23
2月も下旬となるとすっかり春らしくなってきました。忠臣蔵の名君「吉良上野介」公ゆかりの地としても知られる吉良吉田(愛知県幡豆郡吉良町)の港では、春の昆布漁が行われていました。堤防から海の中を覗いても青々と生い茂った海草が確認できました。この日は風も穏やかで暖かな小春日和とあって、近くの畑の上ではひばりが声高々にさえずっていました。山は冬でも海にはもう春がやってきているのを実感しました。
ふれあい緑道の埴輪道
03-02-15
写真は生地川・八田川沿いに整備されている埴輪[ハニワ]道(愛知県春日井市)でのワンショットです。春日井市には、今から1500年前に作られた大きな二子山古墳があり、この川を利用して多くの埴輪を運んでいたようです。これを現代に再現する試みとして「ふれあい緑道」が整備されており、たくさんの埴輪が置かれています。緑道はジョギング等に十分な距離があるため、この日も多くの市民が利用していました。
平成(へなり)自然公園
03-02-09
画像は、元号が昭和から平成になったときにテレビ等でも紹介され有名になった平成(へなり)地区(岐阜県武儀郡武儀町)にある平成自然公園でのワンショットです。さすがに山深い所とあってこの日は他に訪れる人がほとんどなく、あちらこちらに残雪も残っていました。9日は春のように暖かく、上着を着ることもなくここでのんびりできました。あまり知られていませんが、ここは現在の日本の人口重心の町でもあります。
窯垣の小径(こみち)
02-03-02
「瀬戸もの」で知られる焼き物の町瀬戸(愛知県瀬戸市)に歴史を感じさせるちょっといい所がありました。写真は洞町にある「窯垣(かまがき)の小径(こみち)」で撮影したもの、登り窯などを焼く時に製品を保護する為に使用したエンゴロ、ツク、タナイタ等の窯道具のお古を使った塀や壁が約四百メートルほど続いていました。昔のようにもうもうと窯元の煙は上がっていませんが、資料館もあって一見の価値ありです。
化石林広がる太田の渡し
03-01-26
26日は太陽が顔を出さない寒い日になりました。画像は安藤広重の「太田の渡し」画でも知られる中山道の難所、現在の太田橋(岐阜県美濃加茂市)横で写したものです。手前の凸凹しているものは化石林(森林の中の樹木が土砂などに埋まり珪化木した樹木林)で、この日も木曽川の水が少なくはっきり確認することができました。全国的に見てもこれだけの規模(425本)のものは、大変に貴重なものであるとのことです。
明治村近くの入鹿池
03-01-18
18日の午前中は雨が残ったものの、午後からは天気が急速に回復しました。この時期、入鹿池(愛知県犬山市)は“わかさぎ釣り”のボートでにぎわっています。結構釣れるそうです。この日は午前中の雨でいつもよりは少なかったものの、それでも結構な数のボートが池に出ていました。背後に写っているのは明治村で、この写真を撮っている時にも明治時代の路面電車(写真左中ほど)がゆっくりと走っていきました。
春満開の菜の花畑
03-01-12
12日は穏やかな暖かい日となり、愛知県南部の渥美半島は一足早い春の香りが漂っていました。写真は愛知県渥美郡田原町で撮影したものですが、満開の菜の花の中をミツバチやメジロがたくさん飛んでおり、もうすっかり春の気分でした。渥美半島では11日から「菜の花まつり」が始まっています。田原町では既に菜の花が満開でしたが、半島先端の伊良湖岬に程近い渥美町周辺はこれから2月にかけて満開となります。
真冬の越前岬
03-01-02
今年のお正月もカニを食べに越前海外に出かけてきました。写真は越前岬(福井県南条郡越前町)で写したものです。今年は暖冬といわれつつも比較的寒さが厳しく、この日も時折雪やあられが舞う厳しい寒さでした。この辺りの海岸沿いには暖かい年だと雪中花とも呼ばれる原生水仙がたくさん咲いているのですが、今年はよく探すと一輪咲いているのが見つかる程度で、花の匂いが漂うといった状態はまだまだ先のようです。

| ≪前のページ | 次のページ≫ |
| このページの先頭▲ |

All Rights Reserved, Copyright(C) Tetsuaki Kodama (JE2KCR)