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今週のワンショット集(2002年)

icon このページでは、以前に紹介したワンショットとその内容を掲載しています。

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撮影日 内容
タコの天日干し
02-12-29
今年もいよいよ押し迫ってきました。毎年年末が近づくと買出しを兼ねて南知多に出かけることが多く、今年もまた出かけてきました。写真は知多半島先端の師崎(愛知県知多郡南知多町)の店先に干されたタコですが、三河湾に浮かぶ日間賀島を始めとしてこの辺りでは一種の風物詩です。近くの豊浜漁港にある魚広場では一般の人が新鮮な海産物を格安に買えるとあって、今年も正月用品を買い求める人で賑わっていました。
キューピーのサンタ
02-12-22
最近はイルミネーションが流行で色々な所で目に留まりますが、今年見つけた異色の注目イルミネーションは、屋上のキューピーから伸びる電飾でクリスマスツリーをあしらった物です。写真はJR千種駅東側(愛知県名古屋市千種区)のキューピー名古屋営業所ビル前の公園から撮影したものです。全体を写すとキューピーの雰囲気が伝わらないので上部をアップにしてありますが、ビルの下まで綺麗な電飾で飾られていました。
穏やかな師走の一日
02-12-15
このところの寒さも和らぎ、15日は久しぶりに穏やかな一日となりました。風や雲がない暖かな日差しに誘われて、山間の矢作川を眺めてきました。写真は廃止が近い名鉄三河線(山線)の矢作川鉄橋(愛知県豊田市)で撮影したものですが、穏やかな天候で川の水面が鏡のようになっていたので、ポートレート(縦)で川面に写る車両の姿を含めて撮影してみました。レールバスは鉄橋をゆっくりと渡って行きました。
落ち葉の長久手古戦場色金山
02-12-08
この週末は小雨が舞うあいにくの天気で、一日中底冷えがする日になりました。画像は歴史に残る天正十二年(1584年)長久手の合戦で徳川家康が布陣した山として知られる色金山(愛知県愛知郡長久手町)の散策コースで写したものですが、この日は訪れる人もなく雨に濡れた落ち葉が一際滑りやすくなっていました。頂上には古戦場跡を見渡せる展望テラスが作られており、当時とは随分変わった街並みが見渡せました。
師走のイルミネーション
02-12-01
早いもので今年ももう12月。師走になると共に今年も街中にクリスマスイルミネーションが目につくようになりました。写真はグリーンピア春日井(愛知県春日井市)で撮影したものですが、クリスマスまで毎日夜20時まで点灯され、市民の目を楽しませます。風もなく穏やかな日になった初日の今日も多くの人が訪れていました。これから年末にかけ寒さが厳しくなりそうですが、ひと時ほっとさせる光景となりそうです。
お稲荷さんの狐塚
02-11-24
10数年ぶりに日本の3大稲荷の一つである豊川稲荷(愛知県豊川市)に行ってきました。24日は縁日の後ということもあり境内は閑散としていましたが、その分ゆっくりとお参りができました。写真は奥の院の狐塚で撮影したものです。赤いまい掛けを着けた無数のいろいろな表情のお狐様が並んでいました。お昼はお稲荷さんと駅との間のお料理屋さんでひつまぶしをいただきましたが、これがまたとても美味しかったです。
白沢渓谷の紅葉
02-11-17
写真は紅葉する白沢渓谷(愛知県名古屋市守山区)でのワンショット。ここは名古屋市内とはいえ吊り橋もある白沢川の渓谷です。今ではすっかり都会の中に飲み込まれ、周りには住宅地が広がりますが、その昔は降雨ともなれば山々からの水が溢れ、下流の村々に大きな被害をもたらしたと言われています。江戸時代には藩主のお茶用の水としても献上されたそうです。今年の紅葉は、もう平野部まで下りてきてしまいました。
もみじ寺寂光院の紅葉
02-11-10
雪の便りが聞かれるようになり、この所の冷え込みで紅葉も一気に山から下りてきました。今年は冬の訪れが例年より一ヶ月近くも早いようです。「もみじ寺」としても知られる寂光院(愛知県犬山市)では、既にもみじが真赤に染まり、訪れる人たちの目を楽しませていました。境内の見晴台からは、近くの犬山遊園や木曽川はもちろんのこと、遠くは小牧山や名古屋市内のツインタワーまではっきりと見渡すことができました。
下津尾の渡し跡
02-11-03
この所の冷え込みで風邪をひき、今週はちょっとお出かけを控えました。写真は、私の家から程近い所にある「下津尾の渡し」跡(愛知県春日井市)です。ここには昭和40年位まで、対岸の名古屋市守山区竜泉寺への舟の渡し場があったそうです。竜泉寺は今でも節分や初観音の時は大変にぎわう所で、対岸を通る道は今でも竜泉寺街道と呼ばれています。自然豊かな川は水鳥の楽園で、この日も白鷺などが群をなしていました。
にぎわう伊勢神宮参道
02-10-27
今週は寒気が到来し急に底冷えする週末となりました。毎年年末にお伊勢参りすることが多いのですが、今年は少し早めに出かけてきました。写真は「赤福餅」で有名な宇治橋横の赤福本店前で写したものです。店内では作りたての赤福とお茶をいただくことができ、今日も休憩しながら赤福をいただく人でにぎわっていました。今年もお参りの後に参道にある昔ながらの店を見ながら、いろいろとお土産を買ってしまいました。
これでもリンゴ
02-10-20
今週は各地で秋祭りが盛んに行われていました。名古屋でも例年通り「名古屋祭り」が行われ、これに合わせて熱帯植物園が無料開放される東谷山フルーツパーク(愛知県名古屋市守山区)に立寄ってきました。今年目に留まったのは写真の「エゾノコリンゴ」、実の大きさが南天の実ほどですが、真赤な小さな実が鈴なりになっていました。秋のフルーツや焼き芋が格安に売られる売店は、今年も多くの人で賑わっていました。
小谷村鎌池の紅葉
02-10-13
この連休は信越方面に出かけてきました。初日は新潟県能生町でかに三昧と温泉に浸かり、二日目は姫川温泉から姫川妙高林道で妙高高原に抜けて、燃えんばかりの紅葉を楽しんできました。写真は途中の湯峠で立寄った鎌池(長野県北安曇郡小谷村)での見事な紅葉です。峠を登る途中では、真っ青な空に映える雨飾山の見事な紅葉も目に入ってきました。荒れた箇所も多い林道でしたが、この日は多くの車が通行していました。
栗のつかみ取り大会
02-10-06
今年も「利平ぐり」の発祥地である高富町(岐阜県山県郡高富町)で「ふるさと栗まつり」が行われ、会場となった四国山香りの森公園は、町民や多くの観光客で賑わっていました。園内では農産物の直売やコンサート等の様々なイベントが行われていましたが、なんと言っても人気は「利平ぐりのつかみ取り」で、私も長い行列に参加して立派な大粒の栗をゲットしてきました。このお祭りは、毎年10月初旬に行われています。
旧東海道の松並木
02-09-29
旧東海道の松並木は所々に残っていますが、写真は並木八丁とよばれる知立の松並木(愛知県知立市御林)です。この知立の松並木は約5百mにわたり百七十本ほどが植えられているそうで、側道を持つのが特徴だそうです。何でもこの地で行われた馬市の馬を繋ぐためにこのようになったと推測されています。現在の国道1号御林交差点から東方向斜めに延びており、この日も多くの自動車が松並木の中を通行していました。
今年も咲いた彼岸花
02-09-22
今回の写真は、岐阜県大垣市の東部を流れる川の土手で咲き誇る彼岸花。今年は台風による大雨・川の氾濫で大きな被害を受けた大垣市ですが、あの被害が嘘のように今年も真赤な花が開きました。土手にはまだビニールシートで覆われた部分が残っていましたが、例年のように土手が赤くなっていてホッとしました。川面にはシラサギやアオサギが群をなしていましたが、近づくと遠くに避難してこちらを見て警戒していました。
朴ノ木平のコスモス
02-09-15
随分秋らしい日が多くなりました。まずまずの天候に恵まれた敬老の日は、朴ノ木平(岐阜県大野郡丹生川村)にコスモスを見に出かけました。冬はスキー場となる朴ノ木平ですが、今日は雲が多く秋らしい爽やかな陽気と相まって、一面のコスモスの中をいくら歩いても汗が出ることはありませんでした。ただ行き帰りの国道は、一般車の通行が今年いっぱいの乗鞍スカイラインへの車や工事による交互通行で大変な渋滞でした。
清流が流れる高賀渓谷
02-09-08
8日は湿度が高く蒸し暑い休日となりましたが、高賀山から清流板取川に流れ込む支流にある高賀渓谷(岐阜県武儀郡洞戸村)では、見事な水の色・流れ・清清しい風の流れで、暑さを一時的に忘れることができました。一枚岩の上を蛇行しながら流れ川底まで透き通る清らかな流れは、一見の価値があります。この良質で豊富な水は生活用水や農業用水として重要な水源となっており、岐阜県の名水としても認定されています。
山里は秋の装い
02-09-01
まだまだ残暑が厳しい地域もありますが、9月になった途端に東海地方はすっかり秋らしくなりました。昨日の雨ですっかり夏の暑さが流され、雲が多目ながら真っ青な秋空が広がりました。石の切り出しで有名な東濃の山里(岐阜県恵那郡蛭川村)では、重く垂れ下がった茶色の稲穂、まだまだ鮮やかな緑色の山、真っ青な空のコントラストが美しく、もうすっかり秋の装いでした。気がつけは、日没も随分早くなっていました。
“いもむし”引退近し
02-08-25
“いもむし”の愛称で長年親しまれ、エバーグリーン賞も受賞している名鉄3400系の引退が決まり、名鉄広見線・各務ヶ原線の沿線は多くの鉄道マニアが訪れていました。写真は善師野附近(愛知県犬山市)で撮影したものですが、さよならのヘッドマークを付けた流線型の独特の形をした昭和12年製の車両は、姿も速さも衰えを感じることもなく、すごいスピードで走り去っていきました。運転はあと8月31日のみです。
小海線JR最高地点
02-08-14
東北旅行からの帰路では、暑さを避けて久しぶりに野辺山高原(長野県南佐久郡南牧村)に立ち寄ってきました。夜は涼しくちょうどベルセウス流星群の時期とあって、雲の隙間からいくつもの流れ星を見ることができました。次の日の早朝にJR小海線の野辺山駅近くにある「JR鉄道最高地点標高1,375m」に行ってみると、コスモスの花が綺麗に咲く線路をちょうど佐久行きの始発列車が足早に通過して行きました。
今年は残雪がない月山
02-08-11
お盆休みが始まりましたが、ことしはどうも北と西で天候が思わしくないようです。私は東北地方に出かけましたが、この写真を撮影した11日以降は居座った前線の大雨を避けて南下するはめに遭いました。例年ならば残雪で夏スキーを楽しむ人が多数いるはずの月山(山形県西村山郡西川町)に今年は残雪がなく、何だか寂しい状態でした。地球温暖化の影響で異常気象が起き始めているように感じるのは私だけでしょうか。
頭を垂れた稲穂かな
02-08-04
連日うだるほどの暑さが続いています。それでも岐阜市からほんの少し足を伸ばした美山町の田島地区(岐阜県山県郡)では、川面を涼しい風が流れ暑さを感じないほどでした。川の横に広がる水田には既に頭を垂れた稲穂があり、山里では収穫が早いことを教えられました。川を石でせき止めた天然のプールが作られており、地元の子供達が元気に水遊びをしていました。この辺り、来年には新市「山県市」となる見込みです。
まきがね公園の生き物
02-07-28
連日のうだるような暑さが続く中、28日は岐阜県の山の中にあるまきがね公園(岐阜県恵那市)に出かけました。この公園にはたくさんのスポーツ施設があり、この日も夏休みでたくさんの人が来ており、広い駐車場は車でいっぱいでした。先日のニュースで公園内の池にいる鳥が心ない人に矢を射られたと報じられていましたが、素早い手当てのかいもあり、人を怖がるようにもなることもなくすっかり元気になっていました。
清流の馬瀬川
02-07-21
梅雨が明けうだるような暑さがやってきました。21日は早々に都会を抜け出し、釣りで知られる清流馬瀬川が流れる馬瀬村(岐阜県益田郡)に出かけました。梅雨明け直後ということもあり水量は多めでしたが、水は濁っておらず森の威力を感じました。地元の手作りパンや「鶏ちゃん」と呼ばれる鶏肉の料理を満喫し、村おこしでできた温泉の露天風呂「美輝の湯」(300円)にも浸かりゆっくり疲れを癒してきました。
中山道落合の石畳
02-07-14
梅雨の合間の太陽が顔を出した13日は、中山道落合(岐阜県中津川市)の石畳に出かけました。今に残る綺麗に敷き詰められた石畳はまさに芸術で、途中までしか歩きませんでしたが馬籠宿に向け永遠と続いていました。緑色の苔が生え滑りやすいところもありましたが、それでも急な峠道にしてはすごく歩きやすく、昔の人の苦労には頭が下がります。梅雨時の天気は変わりやすいもので、戻る途中では雨が落ちてきました。
咲き始めた蓮の花
02-07-06
連日梅雨時らしいぐずついた天候が続き、雷を伴った激しい雨が降ったと思えば、雲が切れると真夏のように暑い太陽が肌を照らしたりします。この時期目に留まるのが、JR中央西線の線路脇(愛知県春日井市神領駅−春日井駅間)にある蓮の花。普段は気が付かないのに、いつの間にかピンク色に色付いた大きなつぼみが開き始めていました。蓮の花の開花と共にいよいよ梅雨も本番、これからは集中豪雨にも注意が必要です。
梅雨の田で寛ぐアオサギ
02-06-30
この時期、満タンに水がはられた田んぼではたくさんの鳥が餌を啄ばみながら寛いでいます。小雨が降る中、30日も近くの田んぼ(愛知県小牧市大草)には写真のアオサギをはじめ、シラサギ、ゴイサギ、あぜ道にはカモやキジまでいました。アオサギは憎たらしい奴で、近づくと直ぐに「グエッ!」っと捨てぜりふを残して飛んでいってしまいます。田んぼの中をよくみると、餌となる小さい小魚や小エビなどがいるようです。
秋のようなバラ園
02-06-23
梅雨時だというのに今年は雨が少なく、連日爽やかな晴れの天気が続いています。23日に出かけた王子製紙のバラ園(愛知県春日井市)も、秋のような爽やかな天気で歩いていても汗をかくようなことはありませんでした。王子製紙のバラ園は無料で開放されていて、一般の人も自由に入ることができます。たくさんのバラがちょうど見頃になった大きな花を咲かせていました。JR春日井駅南西側の王子製紙工場東隣です。
一斉移動加賀市チーム
02-06-16
2002年の井戸吉一斉移動が無事終了しました。梅雨時にも関わらず晴天に恵まれましたがコンディションは今ひとつ、それでも石川県の全市・全郡から全国に向けてサービスを行いました。写真は加賀市・江沼郡移動チームのものですが、刈安山といえども南側には山が迫っており、1エリア・2エリア向けには苦戦しながらの運用となりました。井戸吉各チームをお呼びいただいた方、参加された方、各々お疲れ様でした。
三河湾に映えるあじさい
02-06-09
梅雨入りが近くなってきましたが、今週末も予想外に爽やかな快晴に恵まれました。三ヶ根山に程近い形原(愛知県蒲郡市)の山道の脇では、たくさんのあじさいの花が雨を待ちわびるように咲いていました。写真後方は、三河湾と遠くは渥美半島です。連日の晴天であじさいの花は少し苦しそうで、やはり雨の中の方がよく似合います。近くにある形原あじさいの里公園も、あじさいを見にたくさんの観光客が訪れていました。
上高地の明神橋
02-05-31
お休みをとって上高地(長野県南安曇郡安曇村)に出かけてきました。普段は混みあっている上高地もこの日ばかりは閑散としていて、好天の中をのんびりと散策できました。明神池に向かう途中の道端には、可憐な白い花を咲かせた二輪草の群落もあリました。明神橋を渡って到着した明神池では、人を恐れて逃げない綺麗なおしどりの夫婦やカモ、岩魚などが出迎えてくれました。何度出かけても上高地は心休まるいい所です。
お花咲く花見の丘
02-05-26
今年は入梅も早いと思いきや、まだまだ暑くても爽やかな五月晴れの日が続いています。市民四季の森(愛知県小牧市)には、無料で使用したり楽しめる沢山の娯楽施設があり、公園内に植えられた沢山のお花も今が見頃とあって、休日を楽しむ親子連れで賑わっていました。花見の丘にある展望台からは、岐阜県の養老山脈や名古屋市内のツインタワーがよく望めました。
つつじ咲く頃の風力発電風車
02-05-19
19日は午後から雨と聞いて朝早くから青山高原(三重県久居市)に出かけたものの、10時過ぎには早くも前線の通過で激しい雨となりました。半ばあきらめて雨宿りしていたら、昼前には急速に回復し写真のような天候となりました。風力発電の大きな風車が年々増え、今では4機がぶんぶんと唸りながら環境に優しい久居市の電力を生み出していました。ちょうど赤い山つつじが見頃で、ひと時のんびりとくつろげました。
アシカさんがこんにちは
02-05-12
GWも終わり今週の行楽は一段落していると思ったら、知多半島にある南知多ビーチランド(愛知県知多郡美浜町)は朝早くから結構な賑わいでした。イルカショーに先立ってイルカスタジアムでは、カリフォルニアアシカのチーちゃんとマーちゃんがイルカスタジアム内を歩き回り、小さな子供たちをはじめ大人たちも大喜びでした。膝があたる位の至近距離を元気に通り過ぎたアシカは、海の香りと立派なひげが印象的でした。
石部の鯉のぼり
02-05-04
GWには伊豆半島を旅行してきました。天候に恵まれ綺麗な景色がたくさんありましたが、その中から選んだのが石部(静岡県賀茂郡松崎町)の鯉のぼりです。湾を跨ぐように架けられた鯉のぼりが、潮風に吹かれて元気に海の上を泳いでいました。単純な景色ではありましたが、いくら見ていても飽きることがなく、旅の途中でのひと時の休憩となりました。この辺りでは、たくさん方がキャンプをされていました。
賑わう前の御殿場浜
02-04-27
27日は大潮で潮干狩りに最適の日となりました。写真は潮干狩りで賑わう前に御殿場浜(三重県津市)で写したものです。この日は朝から天候にも恵まれ、最も潮がひいた11時過ぎには多くの潮干狩りの人で浜が埋め尽くされました。ここは何と無料で潮干狩りができ、それでもって短時間にバケツ一杯もの自然発生の天然物の大アサリ、ハマグリ、アサリなどが採取できました。伊勢湾の偉大なる恵みに感謝!です。
雨に映えるアブラナ畑
02-04-21
ゴールデンウイークを前に21日は全国的に雨の日曜日となりました。日中は結構激しい降りでお出かけには向かない天気でしたが、多治見市の山中(岐阜県多治見市廿原)で綺麗なアブラナ畑を見つけました。一面に広がる黄色い花からはどれも水滴が滴っていましたが、周りの新緑とのコントラストが美しく映えていました。この天気・場所ではここを訪れる人もなく、静寂の中でのワンショットの撮影となりました。
満開、駒つなぎの桜
02-04-14
一気に桜前線が北上してしまいましたが、まだまだ山深い所の桜は今が見頃です。写真は、伊奈地方を代表する「駒つなぎの桜」(長野県下伊那郡阿智村)です。源義経が愛馬をつないだという伝説が残る名木ですが、田んぼの水に映る姿といい山里に味わい深い風情がある桜で、ポスターなどにも使われます。この日は無料村営シャトルバスが出るほど多くの方が、この桜を一目見ようと訪れていました。村の御幣餅も絶品。
新緑に映える桃の花
02-04-07
暖冬の影響か今年は一気にいろいろな花が咲いてしまいました。平野部の桜はもうすっかり葉桜になってしまいましたが、例年桜の前に満開になる桃の花はまだまだ見頃です。昭和の前半までは日本で有数の桃の産地であった尾張地区にはまだまだたくさん桃畑があり、桃にちなんだ地名も多く残っています。写真は桃花台(愛知県小牧市)近くの大草で写したものですが、曇天の中で新緑に桃色の花が映えていました。
満開の桜から望む国宝犬山城
02-03-31
今年はもう東海地方の桜が満開。各地の花見の名所は、どこも花見の人で賑わっていました。写真は国宝犬山城(愛知県犬山市)、木曽川を挟んで岐阜県各務原市側の桜並木から写したものですが、満開の桜の中から望む犬山城もなかなかのものでした。桜の木には多くの鳥が花を啄ばみにきており、時おり上から花が落ちてきました。写真には撮れませんでしたが、綺麗な蒼い色をしたカワセミも目の前を横切っていきました。
雪が舞う三方五湖
02-03-23
既に桜が満開となった地域もあるのに、春分の日を過ぎてから急に寒波が戻りました。23日に出かけた三方五湖(福井県三方郡三方町)では、もう名物の梅の花が散ってしまった後にも関わらず、時折冷たい北風に流されてきた小雪が舞う天気でした。汽水湖である三方五湖には美味しいものがたくさんあり、今回も美味しいお昼をいただいてきました。帰路では雷と激しい雹にあい、まだ春と冬が格闘状態だと感じました。
早くも満開の桜
02-03-16
各地で桜の開花が報じられるようになりましたが、私の家の近くにもありました。写真はJR中央西線の春日井駅近く(愛知県春日井市)の線路脇の桜です。日当りが良くすぐ近くを流れる内津川の堤防で冷たい風が遮られるためか、既に満開になっていました。まだまだ愛知県内で開花した桜は少なく、電車の車窓からは一見梅か桃かに思われそうですが、すぐ横に来て見てみると確かに満開になった桜でした。
梅香る賀名生大梅林
02-03-10
10日は早起きをして、賀名生(あのう)大梅林(奈良県吉野郡西吉野村)に出かけてきました。奈良県内でも有数の2万本もの大梅林とあって、ひと山丸々が梅林といった感じで、その規模には驚かされました。ちょうど今が満開とあって、辺り一面にはほんのりと梅の花の香りが漂っていました。それにしてもこの山奥にまでたくさんの人が訪れたもので、普段は静かそうな山村も今日ばかりはすごく賑わっていました。
賑わう梅林公園
03-03-03
穏やかな日和となった3月最初の日曜日は、行楽に出かけた人も多く、いたる所で車が結構混んでいました。岐阜市内の梅林公園(岐阜県岐阜市)周辺も大変な車の混雑で、ようやくたどり着いたら人、人、人...。宴会やお茶を楽しむ人が多すぎて、花見というよりは人混みに出かけたような感じでした。それでも園内にたくさんある梅はどれも満開で、見る価値は十分にありました。
立派な枝垂れ梅
02-02-24
写真は23日のNHK全国ニュース内でも中継された、愛知県農業試験場(愛知県名古屋市天白区)の枝垂れ梅です。このところの暖かさで例年より多少早く満開になりました。場内にたくさんある枝垂れ梅の枝は、たくさんの花の重みで垂直に垂れ下がっていました。周辺の道路は普段考えられないほどに大渋滞しており、ニュースでのPR効果の大きさを感じました。枝垂れ梅の見頃は、まだまだ今週末も大丈夫そうです。
堤防で見つけたネコヤナギ
02-02-17
17日の日曜日は、午後から冷たい雨が降るあいにくの天気となりました。何か春らしい物がないかと木曽川沿いの扶桑緑地(愛知県丹羽郡扶桑町)を散策していると、ふっくらと暖かそうな上着を被ったネコヤナギを見つけました。最近はすっかりネコヤナギも見かけなくなり、何だか懐かしい気がしました。この冷たい雨の中では堤防を散策する人もほとんどおらず、川の中で白鷺や鵜だけが元気にはしゃいでいました。
浜名湖河口からの弁天島
02-02-10
今週のワンショットは、浜名湖河口(静岡県浜名郡舞阪町)[川ではないので正確には河口ではありませんが]から見た北側の弁天島です。新幹線、東海道本線、国道1号が陸地から橋渡しになっており、見た目は島に見えません。10日は寒気が入ったせいか冷たい北風が吹きつけ、すぐに体が冷え切ってしまうほどでした。あまりの寒さに早々に退散、今回の収穫は昼に食べた本場の美味しい「上うな丼」でした。
寒天作りの里
02-02-03
節分前後のこの時期は一年中で一番寒い時期ですが、この時期盛んなのが寒天作り。底冷えがするこの一番寒い時期だからこそ、山間部で寒さが一層厳しい山岡町(岐阜県恵那郡)では吹きさらしにした寒天作りが盛んです。この日はあいにく昨夜からの雨が残り、寒天の棚は青いビニールシートがかけられていました。写真を撮りに車を降りただけでも、底冷えの寒さが身に凍みました。明日はもう立春です。
海上の森にて
02-01-27
発達した低気圧が昨夜から中部地方を通過したものの、27日の午後には天候も回復して太陽の日差しが戻ってきました。正式名称が「愛・地球博」と決まった愛知万博での開発が問題となった海上の森(愛知県瀬戸市)は、会場の中心が愛知青少年公園に移ったことで大半の森が昔のまま残ることとなり、やっと静けさが戻っていました。冬空の下では訪れる人も少なく、木漏れ日の中で小鳥のさえずりだけが響いていました。
野鳥の宝庫、藤前干潟
02-01-20
名古屋市南部の藤前干潟(愛知県名古屋市港区)には、多くの野鳥が羽を休めていました。向こうの大きな橋は、第2東名高速につながる名港西大橋です。藤前干潟は全国的にも貴重な野鳥が訪れる干潟として、市民ぐるみの運動で名古屋市が予定していたごみ処分場としての埋め立てが中止され、ラムサール条約に登録されようとしている貴重な干潟です。大都市の近くにもある貴重な環境は、いつまでも大切にしたいものです。
まだまだ賑わうお薬師さん
02-01-13
今年はまだ初詣に出向いていなかったので、お薬師さんで知られる一畑薬師(愛知県岡崎市)へ行ってきました。正月三が日とはうって変わって穏やかな日和になったせいか、多くの人が訪れて今年一年の安全等をお祈りしていました。今年は私も厄年とあって、平穏な一年になるようしっかり参拝し鐘も搗いてきました。午後になって人が減ると思いきや、大きな観光バスが次々とやってきて、益々の賑わいを見せていました。
越前ガニのご馳走
02-01-05
2002年の東海地方は、記録的な大雪で始まりました。大雪が少し収まった5日には、やっと北陸まで出かけることができました。岐阜県の郡上八幡から福井県大野市への国道は、大雪ですごい状態。普段の倍以上も時間をかけて目的の越前海岸に到達できました。今回の目的でもあった越前ガニは、福井県南条郡河野村の民宿でいただきました。足に付けられた黄色いタグがその証です。今年も苦労して来た甲斐がありました。

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