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今週のワンショット集(2001年)
このページでは、以前に紹介したワンショットとその内容を掲載しています。
| | 10年 | 09年 | 08年 | 07年 | 06年 | 05年 | 04年 | 03年 | 02年 | 01年 | 00年 | 99年 | 98年 | 97年 | 96年 | |
| 撮影日 | 内容 |
| 知多半島から望む渥美半島 01-12-30 |
2001年最後のワンショットは、知多半島最南部の羽豆岬(愛知県知多郡南知多町)から望む渥美半島の写真です。30日は肉眼でも遠くがはっきりと見えるほど空気が澄んでいましたので、急流の伊良湖海峡を通過するフェリーを入れて最大倍率の望遠で撮ってみました。発電所や建物まではっきり確認できます。知多半島の漁港は、年末の鮮魚等を買い求める人ですごく賑わっていました。2002年も宜しくお願いします。 |
| クリスマスの装い 01-12-23 |
クリスマスもイヴイヴとなると、街中は様々なイルミネーションでにぎやかです。買物に出かける人々で車も結構渋滞しています。春日井市緑化植物園(愛知県春日井市)でも大きなクリスマスツリーの夜間照明等が行われていますが、よく見ると温室内の小さな木にも、小さなサンタがさりげなくぶら下げられていました。クリスマスが過ぎると日増しに慌しくなります。少し早いですが、どうぞ良い年をお迎えください。 |
| イルミネーションin東谷山 01-12-16 |
この夜景は信じられないかもしれませんが、名古屋市内からのもの。名古屋市の外れにある東谷山(名古屋市守山区)は、クリスマスまでのこの時期、山頂までの散策路がライトアップされ、山頂まで歩いて上がることができます。海抜も名古屋市内一で、名古屋市内はもちろん遠くは美濃辺りまで綺麗な夜景が望めました(中央やや左側はセントラルタワーズ)。散策路の途中では、たまたま滑空するモモンガを見られました。 |
| 羽を休めるコハクチョウ達 01-12-09 |
9日に訪れた琵琶湖(滋賀県東浅井郡びわ町)は、すでに冬鳥の楽園になっていました。ガンの一種であるオオヒシクイの大群がたくさん着水するのを確認できましたし、近くの田んぼには画像のように18羽ほどのコハクチョウが羽を休めていました。オオヒシクイは近くを警戒している様子でしたが、コハクチョウは近くを車や人が通っても警戒して逃げるそぶりもなく、長旅の疲れを癒すかのように座り込んでいました。 |
| 晩秋の維摩池 01-12-02 |
早いもので17時前にはすっかり太陽が西に隠れるようになってきました。晩秋もそろそろ終わりです。16時前に立ち寄った維摩池(愛知県尾張旭市)では、既に大きく西に傾いた太陽の夕日を浴びて、木々や池の向こうの建物が赤みを帯びて寂しげでした。夏場は何もいない池にも冬鳥たちが少しずつやってきたようで、時折カモなどが目の前を静かに泳いでいきました。これから年末にかけてだんだん慌しくなりそうです。 |
| 五ケ所湾の養殖いかだ 01-11-23 |
今秋最後の三連休は、天気予報以上に穏やかで暖かな晴天に恵まれました。連休初日は早朝から行楽に出かけれる車で混雑していましたが、特に渋滞がひどい高速道路を避けて伊勢志摩へ出かけました。伊勢からは幹線道路を外れ古い峠越えで五ヶ所湾(三重県飯南郡南勢町)に抜けると、真珠やカキの養殖いかだが午後の太陽に輝いていました。紅葉も比較的低い平野部まで降り、途中美しい景色を満喫することができました。 |
| 紅葉の内津神社 01-11-18 |
紅葉もようやく平野部近くまで下りてきたという感じです。岐阜県との県境にある内津[うつつ]峠のふもとの内津神社(愛知県春日井市)でもすっかり境内が紅葉に染まり、山を活かした庭園の散策コースは東海自然歩道を歩いてきたウオーカーと七五三に訪れた家族連れで賑わっていました。境内には大きなイチョウの木やモミジがたくさんあり、目をみはるほど鮮やかな黄色や赤に色付いていました。 |
| モミジと競演の四季桜 01-11-11 |
桜は一般的に春に花を咲かせますが、秋に花を咲かせる種類もあります。和紙の里としても有名な愛知県西加茂郡小原村では、今年も小彼岸桜の一種である通称「四季桜」が満開となり、村を上げて四季桜祭りが行われていました。紅葉の中に咲く薄いピンクの桜の花は結構映えるもので、特に真赤になったモミジとのコントラストは見事でした。普段は人が少ない山深い所の村も、今日ばかりは多くの人で賑わっていました。 |
| 井戸吉ミーティング大阪 01-11-04 |
2001年井戸吉ミーティングが11月3日〜4日に大阪府泉南郡淡輪町岬の海風館で開催され、今年は全国から71名の有志が集結しました。大宴会では豪華商品をめぐる激しいジャンケンで大いに盛り上がり、2次会では深夜まで無線談議に花が咲いていました。参加された皆さん、無事に帰宅されましたか。大変にお疲れさまでした。来年の井戸吉ミーティングは奈良県で開催の予定です。来年は奈良県でお会いしましょう。 |
| 竜吟の滝の紅葉 01-10-28 |
28日は時折雨が降るあいにくの休日となりました。雨が止んだ隙をみて竜吟の滝(岐阜県瑞浪市)を散策してみましたが、平野部に近いとあって紅葉には少し早い状態でした。それでも中には赤く色付きつつあるナナカマドやモミジがあり、何とか写真に収めました。この辺りも紅葉は11月初旬から中旬にかけてが盛りとなります。ここの散策路には通ると竜の泣き声が出る仕掛けがあって、初めて通ると結構驚かされます。 |
| しらびそ平の紅葉 01-10-21 |
早いもので山の紅葉ももう後半、高い山ではもう落葉が盛んになっています。しらびそ平(長野県下伊那郡上村)では白樺の木の葉がすっかり落ちたものの、モミジ等の比較的落葉の遅い木々が綺麗に紅葉して白樺の幹の白さに映えていました。午前中には綺麗に姿を見せていた南アルプスの尾根も午後には雲に隠れ、やがて冷たい雨が降り出しました。一雨ごとに確実に寒い冬が近づいてきています。 |
| 名古屋市内のリンゴ 01-10-14 |
今週末は名古屋祭りでいろいろな催しがありました。写真は東谷山フルーツパーク(名古屋市守山区)で豊作となったリンゴですが、公園内の熱帯果樹園が名古屋祭りに合わせ無料公開されたとあって、たくさんの人が訪れていました。公園内にはカットフルーツが食べられる場所があり、今年はフルーツのできがよくとても美味しいとあって、焼きイモのコーナーと共に行列ができるほど賑わっていました。 |
| 紅葉盛りの乗鞍 01-10-06 |
山の秋は予想外に早いもので、中部山岳の乗鞍(長野県南安曇郡安曇村)は既に紅葉のピークになっていました。早朝に長野県側から上を目指すと色鮮やかな紅葉が現れ、しばらく車を停めて見とれました。午前中の早い時間に畳平に到着したものの、日本で一番高いところを通るスカイラインはその後すぐ大渋滞になっていました。この山岳道路、環境問題から数年後には一般車進入禁止のバス専用道路化が予定されています。 |
| 北アルプス号最後の快走 01-09-30 |
今月は廃止路線等が多く鉄道写真が多いですが、今回は名鉄犬山線経由でJR高山本線に乗り入れ高山へ向かう名古屋鉄道の特急北アルプス号です。最盛期は富山県の富山地方鉄道立山駅まで直通運転していた本列車ですが本日限りで廃止、JR美濃太田駅附近(岐阜県美濃加茂市)を単独走行する勇姿を写真に収めました。さよならのヘッドプレートを付けた最終列車を撮ろうと多くのカメラマンがシャッターを切っていました。 |
| 九蔵峠からの絶景 01-09-23 |
23日は暑さも一段落し、秋分の日らしい素晴らしい天気になりました。朝から雲ひとつない快晴に恵まれ、九蔵峠(長野県木曽郡開田村)からは絶景の御嶽山の全景をくっきりと見ることができました。ススキの穂が逆光に反射して白く輝くさまがとても印象的でした。開田高原では美味しい打ちたての蕎麦を食べ、今回も御嶽明神温泉やまゆり荘でゆっくりと温泉に浸かってから帰ってきました。 |
| ごんぎつねの故郷 01-09-16 |
お彼岸が近くなると毎年必ず真赤な花を見せてくれる彼岸花、「ごんぎつね」で有名な新美南吉が生まれ育ったごんぎつねの里(愛知県半田市)を流れる矢勝川堤は一面真赤な彼岸花で覆われていました。真赤な花に目を引かれてか、通りかかったたくさんの方が車を停めて立ち寄っていました。ここの彼岸花は毎年どんどん増殖しているそうで、その量は圧巻です。場所は、新美南吉記念館から県道を挟んですぐ北側です。 |
| 廃止直前谷汲線丸窓モ500系 01-09-09 |
このレトロな電車は、谷汲駅(岐阜県揖斐郡谷汲村)附近で撮影した10月1日で廃止される名鉄谷汲線のモ500系車両です。おしゃれな丸窓が側面にある名鉄の現役最古の車両です。最後にもう一度と訪れてみましたが、別れを惜しむ鉄道ファンや旅客で一本乗り過ごさないと乗れないほどの混雑振りでした。やっと乗り込んで車窓から見ていると、線路脇には数え切れないほどのカメラマンがレトロな車両を狙っていました。 |
| さよなら名鉄竹鼻線 01-09-02 |
寂しいことに9月末には岐阜県内のローカル線が相次いで廃止されます。名鉄竹鼻線の江吉良駅(えぎら)−大須駅(おおす)間もその一つ。田んぼの中をのどかに走るローカル線ですが、お千代保稲荷等への参拝客も自家用車やバスに奪われ、時代の流れには勝てずついに廃止されることになりました。写真は八神駅附近(岐阜県羽島市)で撮影したものですが、真赤な電車がコスモスに見送られながら走り抜けていきました。 |
| 竜吟湖の月見草 01-08-26 |
早いもので8月ももう終盤。一頃に比べれば暑さも一段落し、せみの鳴き声もアブラゼミからツクツクホーシに、赤とんぼも随分赤く色付いてきています。竜吟湖(岐阜県瑞浪市)の湖畔では、秋がもうすぐそこまでやってきているよといわんばかりに、随分長く伸びたススキの穂が風に揺れ、黄色い月見草の花が湖面に映えていました。写真を撮った時点ではまだ晴れていましたが、この後急激に激しい雨天となり驚きました。 |
| 立山室堂のみくりが池 01-08-15 |
今年のお盆休みは、長野県・新潟県・富山県とぐるり北アルプスの周りを廻るコースで、美味しいものを食べながら連日温泉に浸かったり登山を楽しんだりしてきました。15日には、素晴らしい快晴の中を立山室堂(富山県中新川郡立山町)に上がりました。立山黒部アルペンルートは今年が全線開業30周年とあって、結構多くの旅行者が訪れていましたが、夏とは思えない涼しさの中をゆっくり散策することができました。 |
| 今年も咲いたサギソウの花 01-08-12 |
連日名古屋では昨年の集中豪雨を思わせる激しい雨が降り、JRや地下鉄の運転見合わせ等が発生しています。何だか最近は異常気象が多く嫌な感じですが、お盆休みで戻った実家(名古屋市千種区)では例年のように真っ白なサギソウが、空を羽ばたく鷺のような花をつけていました。花の数こそかなり少なめでしたが、独特な形をした花は例年と全く同じでした。異常気象がもうこれ以上に増えませんように!。 |
| 猛暑の名古屋港ポートタワー 01-08-05 |
このところ連日亜熱帯のように暑い日が続き、不思議なもので34℃くらいの気温ではあまり暑く感じなくなってきました。名古屋港を東から望む大江埠頭(名古屋市港区)には、暑さのせいか人っ子一人もおらず、あまり暑さは感じなくなったとはいえ、強い日差しが肌にチクチクと刺さってきました。15年くらい前に来たときは鉄道の輸送埠頭だったのですが、その面影は錆びて放置されたレールにだけ残っていました。 |
| 石徹白で見つけた秋 01-07-29 |
連日の猛暑が少し和らいだら、急にコオロギが鳴きだして秋の装いです。選挙の投票の後で涼を求めて出かけた石徹白[読み:イトシロ](岐阜県郡上郡白鳥町)では、既にコスモスの花が風になびいていました。この所の暑さで近くにある阿弥陀ヶ滝は水が枯れた状態でしたが、福井県に流れ込む九頭竜川の支流である清流の石徹白川には、冷たい水が淡々と流れていました。 |
| 蓮池で羽を休めるヤンマ 01-07-20 |
海の日も最高に暑い日になりました。日中は外を歩きたくないほどでしたが、午後家の近くの緑化植物園(愛知県春日井市)を少し歩いてみました。蓮池に大きなヤンマが羽を休めていましたが、暑さのためかかなり近寄っても飛び立とうとせず、頭をぎょろぎょろと動かしていました。近くでよく観察してみると、尻尾の先の方に鶏冠のようなものが二つ付いていたりして、新しい発見がいくつかありました。 |
| 野麦峠で咲いたユリ 01-07-15 |
15日は梅雨明け直後の蒸し暑い都市部を離れ、乗鞍岳からの涼しい風が通り抜ける野麦峠(岐阜県大野郡高根村)に出かけました。野麦峠は、映画にもなったとおり古くから飛騨と信州を結ぶ交通の難所、悲しい実話が残っています。峠の上は都市部より10℃以上も涼しく、うぐいすが鳴く快適な別世界の中をゆっくり散策することができました。散策路の所々でユリが可憐な花を開いており、緑に映えてとても印象的でした。 |
| ローカル線の終着駅 01-07-08 |
ローカル線を廃止する予定が次々と発表されていますが、この写真もそのひとつ、名鉄八百津線の終着駅である八百津駅(岐阜県加茂郡八百津町)でのワンショットです。10年くらい前に来たときには電車が乗り入れていましたが、その後レールバスに変わり、さらに最近廃止対象路線に格上げされてしまいました。線路のすぐ先は普通の道路になっており、この趣きは結構お気に入りだっただけに残念な限りです。 |
| 鮮やかなへメロカリス 01-07-01 |
今週も梅雨の合間の晴天に恵まれました。この時期太陽がまともに顔を出すと、真夏のように暑い日となります。涼を求めて出かけた愛知県緑化センター(愛知県西加茂郡藤岡町)ではノウゼンカズラの花も綺麗に咲いていましたが、私がいちばん目を引かれたのは、「ヘメロカリス」の真赤な花でした。見る限りユリ科の花のようですが、暑い日差しに負けずに咲く大輪の花に思わず見とれてしまいました。 |
| つかの間の晴天 01-06-24 |
日曜日は晴れという天気予報を期待して朝起きたら、激しい雨。梅雨時はこれだから天気予報はあてにならないと憤慨していたら、午後になって急速に天気が回復。暑い太陽が顔を出しました。ワンショットを撮らねばと近くの落合公園(愛知県春日井市)に出かけたら、鳥さん達も大喜びで水浴びをしては岸に上がって羽をバタバタとやっていました。ここの鳥達はいつも人懐っこく、すぐ近くで楽しいしぐさを見せてくれます。 |
| 一斉移動南牟婁郡チーム 01-06-17 |
今年も井戸吉一斉移動が終了しました。三重県最南西端の南牟婁郡チームは、徳島・大阪・愛知から各々5時間以上もかけて遠征しました。日本一小さな村「鵜殿村」からの運用でした。お呼びいただいた各局、有難うございました。16日と17日の両日は素晴らしいコンディションと梅雨時とは思えない天候に恵まれ、無線や宴会を存分に楽しむことができました。差入れしていただいた地元のおばさん、有難うございました。 |
| 真赤なあじさいの花 01-06-10 |
今週の休みは雨かとあきらめていたのですが、予想に反してまずまずの晴れた天気になりました。あじさいまつりをやっていると聞いて、大塚性海寺歴史公園(愛知県稲沢市)に出かけてみました。予想以上に広い敷地内にあじさいとはいえ色々な種類があって、どれも綺麗な花を咲かせていました。なかでも飛びきり赤い花が目立つものが一株あり、カメラに収めました。あじさいまつりは6月24日までとのことです。 |
| 九華公園の花菖蒲 01-06-03 |
3日は入梅前の快晴になりました。陽気に誘われてお出かけした皆さんも多かったと思います。九華公園(三重県桑名市)では花菖蒲が満開とあって、多くの人が写真撮影や花見に出かけてきていました。九華公園は桑名の城址公園で、お堀の所々に橋がかけられ、お堀を取り巻くように散歩道が整備されています。お堀にはアヒル、カモ、鵜、亀もいて、結構楽しめました。鳥小屋には大きな羽を広げた孔雀もいました。 |
| 居眠りフンボルトペンギン 01-05-27 |
今年も南知多ビーチランド(愛知郡知多郡美浜町)に遊びに行きました。イルカショーなど見ものはたくさんあるのですが、居眠りをして今にも倒れそうになっているシーボルトペンギンがあまりにもおかしく、しばらく見とれてしまいました。昨日は今年一番の蒸し暑い日になったせいか、昨夜からの雨があがり、すがすがしい爽やかな陽気に戻ってすっかりだれているようでした。 |
| 田植え間近な風景 01-05-20 |
5月ももう後半。今年は雨が少ないようですが、そろそろ田植えのシーズン。岐阜県の山里(多治見市古虎渓)で田植え間近な稲が綺麗に並べられており、鮮やかな緑が映えていました。この辺り、まだ「こいのぼり」が降ろされず残っていて、時間が止まったかのようなのどかな風景が残っていました。こんなのどかな場所ですが、すぐ近くには愛知県や岐阜県の愛岐ごみ処分場があり、カラスの大群が確認できました。 |
| 青麦と共に綺麗な花が 01-05-13 |
野鳥週間の13日は、新緑のドライブを兼ねて三重県員弁郡藤原町から鞍掛峠を越えて、滋賀県犬上郡多賀町の野鳥の森に出かけました。野鳥の森からの帰路で通った彦根市に通じる県道では、一体が鮮やかな赤紫色の草地が目にとまり、思わずシャッターを切りました。よく見ると大きく青々と実った青麦と共に不思議な赤紫色の花がいっぱい咲いていました。この花が何かご存知の方がみえましたら、ぜひ名前をお教えください。 |
| 輪島港に戻ったイカ釣漁船 01-05-01 |
GWは能登半島に出かけてきました。半島北部は16年前と変わらない景色や古い建物が残っており、懐かしい感じを受けました。朝市で有名な輪島の港(石川県輪島市)に漁船が戻ってきたら、港が昼間のように明るくなり、記念に一枚撮影してみました。朝市では生きた大きなズワイガニが2千5百円足らずで売られており、少々気持ちが揺れましたが、今回は見送りました。和倉温泉総湯では、480円で入浴できました。 |
| 雨に映えて咲くサツキ 01-04-29 |
GWの連休が始まりました。昨日はよい天気だったものの29日はあいにくの雨になりました。高速道路は結構な渋滞のようですが、都市部では逆に空いた気がします。春日井市東部の丘陵地帯にある都市緑化植物園は、雨のためか普段の休日では考えられないほど空いており、のんびり見て周ることができました。園内で一番目を引いていたのが、鮮やかな赤色が雨に映えたサツキの花でした。今週はいよいよ皐月5月です。 |
| 満開になった臥龍桜 01-04-22 |
今年も飛騨の山里にまで春がやってきました。飛騨一ノ宮(岐阜県大野郡宮村)にある「臥龍桜」は、根尾の「薄墨桜」の次に古いといわれている古木の銘木です。今年は昨日21日に満開になったばかりとのこと、晴天にも恵まれ大変に美しい姿を見ることができました。すぐ横を通るJR高山線の特急「ワイドビュー飛騨」も停車するかのように徐行して、乗客へのサービスをしていました。 |
| 紅白満開の八重枝垂れ桜 01-04-15 |
早いもので平野部の桜はすっかり葉桜になってしまいましたが、山里の国道沿いに素晴らしい桜を見つけました。場所は愛知県北設楽郡設楽町川向、紅白はっきりとした鮮やかな八重の枝垂れ桜がいきなり目の前に現れ、しかも満開でした。通りすがりの車が皆停まって、替わる替わるに記念撮影をしていました。田舎ならではののどかなシーン、思わずいっしょに写真を撮ってしまいました。 |
| 桃と桜のハーモニー 01-04-08 |
今年の冬は寒かったせいか、桜を始めとして春の花が一斉に満開になった感があります。愛知県春日井市から小牧市にかけては、桃花台という地名に象徴されるように、たくさんの桃の木があります。最近は岡山県に押されていますが、一昔までは桃の一大生産地でした。今週末は市内のどこを走っても、鮮やかな桃色の桃の花と満開の桜の花が、鮮やかなコントラストをかもし出していました。手前が桃の花、背後が桜の花です。 |
| 桜咲く木曽川堤 01-04-01 |
天気が急速に回復し、1日は穏やかな春の日和になりました。関東地方に比べ遅れがちだった東海地方の桜も、場所によってまだつぼみが多いもののかなり開花したようです。愛知県北部の木曽川堤(愛知県一宮市)では、予想に反してほぼ満開状態でした。写真後方は、138タワーパークの展望台です。天気が回復して快晴になった直後とあって、展望台の上からは遠く三重県や岐阜県・長野県の山々まで見渡せました。 |
| 名古屋市新交通システム始動 01-03-25 |
名古屋市の新交通システム「ゆとりーとライン」が23日に始動しました。名古屋市東区大曽根から春日井市高蔵寺まで、途中の守山区小幡緑地までは高架の専用軌道を走るガイドウェイバス(運転手はハンドル操作なし)です。小幡緑地から先は、一般の道路を通常のバスとして走行します。建設費が少ない環境配慮新交通システムとして全国から注目されています。写真は白沢渓谷駅(名古屋市守山区)で撮影したものです。 |
| 聚楽園の大仏さま 01-03-18 |
一雨ごとに暖かくなります。昨日からの雨も上がり、18日は暖かな穏やかな日になりました。聚楽園公園(愛知県東海市)では、池で釣りを楽しむ人、長いローラー滑り台を楽しむ親子連れ、散歩やジョギングを楽しむ人などが結構みえました。公園では、早くもツバメを見かけました。小さい頃、近くを通る名鉄常滑線の車窓から見えた公園の山の上に建つ大仏さまは、現在も変わらずに建っていました。 |
| 土筆がいっぱい 01-03-11 |
11日も寒い日でした。冬の野鳥を見に出かけた滋賀県では、時折雪が舞ったりしていました。それでもコハクチョウ達は既に北の国に帰ってしまっていたので、早々に愛知県に戻ってきました。帰路の途中の木曽川堤防(岐阜県羽島市)では、たくさんの土筆(つくし)が顔を出していました。寒いと思っていても冬の野鳥や草木は正直なもので、確実に春がすぐそこまでやってきているようです。 |
| 近くの梅の花も開花 01-03-04 |
早いものでもう3月。明日は啓蟄、暦の上では地中の虫が出てくる季節です。昨夜からの春の嵐の雨も午前中にはあがり、午後には太陽が顔を出しました。自宅のアパート(愛知県春日井市)のすぐ横にある梅の木には、いつの間にか白い花が咲いていました。例年この季節になるとこの梅の木がある畑にキジがやってくるのですが、今日もしっかりとやってきていて土にうずもれるように羽を休めていました。 |
| 都市部周辺の菜の花 01-02-25 |
まだまだ寒いですが、都市部周辺では春の花が咲き出しました。名古屋市を囲むように流れる庄内川中流域(愛知県春日井市高蔵寺)では、畑の菜の花が今が盛りと黄色い花を咲かせていました。日当りの良い堤防につくしはまだ顔を見せていませんでしたが、タンポポやオオイヌノフグリも花を咲かせ、色々な草が緑の新芽を伸ばしていました。季節は着実に春に向かっています。 |
| 咲かない枝垂れ梅 01-02-18 |
2月も後半になり暖かい日が多くなったように感じます。18時を過ぎても明るさが残るようになりました。それでも今年は大雪が降ったりして寒い日が多かったせいか、例年ならば咲き始める名古屋市農業センター(名古屋市天白区)の枝垂れ梅もつぼみが少し緩んできた程度で、全く花をつけていませんした。逆に日本スイセンがまだ満開に咲いている状態でした。農業センターのジェラートアイスは、冬でも美味しいです。 |
| 建国記念日の伊勢神宮 01-02-11 |
春を思わせる穏やかな建国記念日となった11日、出かけた伊勢神宮(三重県伊勢市)は予想外の参拝者で大変に賑わっていました。五十鈴川河川敷駐車場に駐車できるまでに結構な時間を要し、神宮内も人混みでお参りに結構時間を要しました。昼食に通常のうどんとはずいぶん異なる「伊勢うどん」を食べ、帰りには赤福本店で作りたての「赤福」とお茶をいただいてきました。 |
| 膨らんだコブシの芽 01-02-04 |
立春とはいえ、まだまだ寒い日が続いています。それでも春は日増しに近づいているようで、図書館通り(愛知県愛知郡長久手町)の横にある桧ヶ根公園では、ふさふさの毛に覆われたコブシの芽が一際大きくなっていました。写真後方の建物は、長久手町の図書館です。気が付けば日が沈むのもずいぶん遅い時間になっていて、17時半を過ぎてもまだ明るいくらいになってきていました。 |
| 秀吉の墨俣一夜城 01-01-28 |
28日は悪天候が回復し久しぶりの晴天になりました。秀吉(木下藤吉郎)が一夜にして築いたと伝えられる墨俣一夜城がある岐阜県安八郡墨俣町でも、この時期によく吹き荒れる伊吹おろしと呼ばれる冷たい風もなく、春には満開の花をつける桜のつぼみのもとが木持つ膨らんでいるように見受けられました。天守閣からは金華山や伊吹山は当然のこと、遠くは真っ白な雪を被った飛騨の山々が見渡せました。 |
| いちご狩りにて 01-01-21 |
大寒になり大雪に見まわれましたが、21日は銀世界の愛知県を離れ暖かな静岡県にいちご狩りに出かけました。萩原農園(静岡県小笠郡大須賀町)では、太陽をしっかり浴びて真っ赤に熟したいちごを、もぎながらお腹いっぱいにいただきました。「秋姫」の品種で30分間食べ放題が煉乳セットで1400円でした。練乳がなくてもすごく甘かったです。いちご狩りもたまにはいいものですね。 |
| 三河湾の竹島 01-01-14 |
14日は、本当に寒い一日でした。比較的温暖な三河湾に浮かぶ竹島(愛知県蒲郡市)辺りでも時折小雪が舞い、冷たい風で耳が痛いほどでした。海岸にはたくさんのカモメが羽を休めており、海老せんべいを割って投げたら一斉に飛んできて、空中で見事なキャッチを見せてくれました。カモメとしばらく遊んでいる間は、すっかり寒さを忘れてずいぶん楽しめました。 |
| 越前町の原生水仙 01-01-05 |
今年もカニを食べに越前海岸に来てしまいました。関ケ原の辺りはすごい雪で心配でしたが、越前海岸の辺りは雪も無く原生の水仙が満開を向かえようとしていました。「カニづくし」で満腹になった後は少し車を走らせ、越前厨温泉「漁火」の露天風呂で真冬の日本海を眺めながら体を温めました。ここの温泉は、海を見下ろす景色が素晴らしい割に400円と比較的安く入れるので、越前海岸に出かけられた際にはお薦めです。 |
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