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今週のワンショット集(2011年)
このページでは、以前に紹介したワンショットとその内容を掲載しています。
| | 11年 | 10年 | 09年 | 08年 | 07年 | 06年 | 05年 | 04年 | 03年 | 02年 | 01年 | 00年 | 99年 | 98年 | 97年 | 96年 | |
| 撮影日 | 内容 |
ホワイトX'mas 11-12-25 |
今年は、東海地方の平野部でもホワイトX'masになりました。都市緑化植物園(愛知県春日井市細野町)近くの山も白い雪化粧になりました。日中は薄日が差すこともありましたが、負けずと雪が舞う寒い日。さすがに人はまばらでした。今年も残りが1週間足らずになりました。皆さん、風邪や事故等には十分に気をつけていただき、どうぞ良い年をお迎えください。 |
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陶のあかり路(みち) 11-12-18 |
クリスマスまでの期間に名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅周辺(愛知店瀬戸市)で「陶のあかり路(みち)」が点灯されると聞き見てきました。日没とともに全国から公募で集まった100点のあかりアートが幻想的に浮かび上がりました。どれも個性的な作品ばかりで、メルヘンチックな建物、動物たち、地元では言わずと知れた瀬戸電などが目にとまりました。午後4時30分から9時30分が点灯時間で、週末にはイベントがあります。 |
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今年最後の実り 11-12-10 |
今年も残り3週間となりだんだん慌ただしくなってきました。今年は急激に寒くならなかったせいか、我が家のベランダのプランタでは今年最後のトマトの実が赤く色づく手前まで大きくなりました。秋の後半に咲いた花に実が付き、すくすくと育ち直径6センチほどあります。まさかここまで大きくなるとは思いませんでした。夏の収穫で終わりと思っていただけに、いまだあきらめることない植物の生命力には驚くばかりです。 |
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紅葉の伊勢神宮 11-12-03 |
12月3日は出鼻を挫くような前日からの雨。東海地方では朝方の雨が特に強かったのですが、雨にも負けず伊勢神宮(三重県伊勢市)に参拝してきました。幸い到着した時には雨が上がり、以降降られることはありませんでした。この雨ならば人が少ないと思っていたのですが、意外にも多少少ない程度でおはらい町・おかげ横丁は賑わっていました。遅れていた紅葉が進み、紅葉をバックに記念撮影する人たちを見かけました。 |
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豊川稲荷のお狐さま 11-11-27 |
久しぶりに日本三大稲荷の一つとされる豊川稲荷(愛知県豊川市豊川町)にお参りしてきました。ここに来ると忘れずに立ち寄る「狐塚」。現在800体以上のお狐さまがいろいろな表情で迎えてくれます。昔、病で血液が必要になったと時にお狐さまが赤い血を集めてきてくれたお礼に赤い「よどかけ」を付けてあげるようになったと言われています。毎年新年に新しく付け替えられるので、もうすぐ鮮やかな赤が蘇ります。 |
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茂みの中の鳥たち 11-11-20 |
11月も後半になり、雨が上がった後の風はいちだんと冷たくなりました。最近は周りの宅地化が進んだ新池(愛知県尾張旭市本地ヶ原町)に立ち寄ってきました。いつの間にか池の横には散策路が整備され街中の公園になりつつありますが、葦の茂みの中にはアオサギやカルガモがこそっと羽を休めていました。立っていた看板によると、カワセミ、ゴイサギ、ホシゴイ、バンなどの水鳥が観察できるそうです。 |
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志段味の冬桜並木 11-11-13 |
だんだん晩秋に近づいてきました。朝夕は冷え込む日が増え、夕方もずいぶん早くなりました。だんだん花のシーズンも終わりに近づいてきましたが、先日の豪雨で被害が出た志段味地区(愛知県名古屋市守山区)では街路樹として植えられている冬桜の並木に白い花が咲き始めました。植えられてからまだ5年ほどの並木で目立ちませんが、ここ数年冬に花が咲いていて気がつきました。いつか立派な並木になるかもしれません。 |
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日本一のベゴニアガーデン 11-11-04 |
飛び石連休の中の4日は仕事をお休みにしました。これを利用して休日はいつも多くの人で賑わうなばなの里(三重県桑名市長島町)へ出かけてきました。広大な園内はどこもきれいなお花がいっぱいでしたが、その中でも日本一と言われる9千uの大温室「ベコニアガーデン」は素晴らしかったです。色鮮やかなボタンのように大輪の花ベゴニアをはじめ、世界各国から集められた数百種・1万2千株の花々はまさに圧巻でした。 |
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駒ヶ池と中央アルプス 11-10-29 |
10月最後の週末は、駒ヶ根高原(長野県駒ケ根市赤穂)へ出かけてきました。天気は西の方から下り坂との予想でしたが、29日は終日雲がない安定した快晴に恵まれ、駒ヶ池では水面が鏡となり中央アルプスの紅葉がくっきりと映っていました。近くの霊犬早太郎の伝説と光苔で知られる古刹「光前寺」にお参り、養命酒健康の森でランチを食べ工場見学をして帰ってきました。今年の紅葉は少し遅れているように思いました。 |
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優勝の紅白饅頭 11-10-19 |
18日に2011年のセントラルリーグの優勝がドラゴンズに決まりました。3連敗の後の引き分けでの優勝決定で少し盛り上がりに欠けた感じでしたが、それでも地元名古屋は優勝祝賀ムードに包まれました。名古屋駅前の某百貨店では祝優勝の紅白饅頭が配られ、19日は朝早くから700人を超える人が行列しました。地元納屋橋饅頭万松庵が伝統製法で作った酒饅頭。昔ながらの伝統製法の店は減少しているとのことです。 |
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秋らしくなった緑化植物園 11-10-16 |
昨日の嵐もおさまり、16日の東海地方は朝から絶好の秋晴れの行楽日和になりました。一日家の中にいるにはもったいない日和でしたので、久しぶりに都市緑化植物園(愛知県春日井市細野町)に出かけてきました。今週は春日井市内の中心部で春日井祭りが開催されていることからここは人が少なく、またいくら歩いても暑さを感じることがなくて快適に過ごすことができました。秋の草花の色がくっきりと目に入りました。 |
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ぶたさんのお昼寝 11-10-08 |
三連休は穏やかな天気に恵まれ、絶好の行楽日和に恵まれました。途中の鈴鹿ではF1が行われ渋滞が予想されましたので、早朝に家を出発して「うだアニマルパーク」(奈良県宇陀市大宇陀)に出かけてきました。山羊、ポニー、うさぎ、あひる、鶏...、園内の動物はみな人に大変慣れていて癒されるものばかり、園内に放されていた豚さんは芝生の上で気持ちよくお昼寝をしていました。予想以上に楽しめる公園でした。 |
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氾濫にも負けず咲いた彼岸花 11-10-02 |
先々週の台風豪雨の時には濁流が駆け抜けた内津川(愛知県春日井市堀ノ内町北)では、濁流になぎ倒された草木の中で彼岸花だけがまっすぐに伸び立派な花を咲かせていました。この少し先では台風豪雨で氾濫した庄内川、その氾濫箇所少しだけ下流へ合流します。豪雨の後で一気に背を伸ばし花を咲かせたのでしょうが、その生命力の力強さがとても印象的でした。穏やかな秋晴れに恵まれ、爽やかな風が流れていました。 |
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赤く色付いた高嶺ルビー 11-09-23 |
我が家の近くも川が氾濫し大変なことになった台風も去り、今週末は爽やかな秋晴れになりました。気分転換に赤そばの里(長野県上伊那郡箕輪町)に出かけてきました。来週末のそば祭りを控え、高嶺ルビーと呼ばれるネパール原産の赤花そばの広大な畑は、全体がピンク色に染まっていました。一般のそばより背丈が低く、やせた土地でも栽培できる反面、収量が少ない品種ですが、味が濃くもっちりとした食感の絶品でした。 |
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一乗谷の復元井戸 11-09-18 |
最近はソフトバンクのCMにも登場して知名度急上昇中の一乗谷朝倉氏遺跡(福井県福井市城戸ノ内町)に出かけてきました。織田信長に敗れ焼討で町全体が消えたとされる一乗谷朝倉氏遺跡の観光開発に向けた復元は予想以上に進んでいて、昔のまま町並みが再現された復元町並みは圧巻でした。数えきれないほどたくさんある井戸跡が印象的で、写真のように復元されたものもありました。親しみが湧くとてもいい所ですよ。 |
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夏の佐布里池 11-09-11 |
お墓参りに出かけた帰りに、春には毎年梅まつりが行われる佐布里池(愛知県知多市佐布里)に久しぶりに立ち寄ってきました。夏の佐布里池は静かなものでしたが、いつの間にか「緑と花のふれあい公園」として整備されていて、食事ができる設備や温室がありました。バーベキューハウスではたくさんの家族連れが食事を楽しんでいました。池の周りの梅が開花する季節以外ものんびりと休日を過ごすにはよい場所です。 |
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宿場町トレイン 11-09-04 |
各地で台風の被害が発生しているようです。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。今しばらくは油断せずにお備えください。台風の嵐がまだ残っている中、JR中央線の名古屋⇔南木曽では「宿場町トレイン117」が運行されましたので、新守山駅(愛知県名古屋市守山区)。秋の味覚等がラッピングされたせっかくの臨時行楽列車でしたが、この大荒れの天気の中では乗客が少なく、物静かに走って行きました。 |
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大人気のポケモン電車 11-08-27 |
27日の中部国際空港(愛知県常滑市)は、ポケモンのラッピングを施した名鉄のポケモントレイン3編成と、同じくポケモンのラッピングを施したANAのポケモンジェットが勢ぞろいするとあって、午前中は一時激しい雨が降ったにも関わらず多くの子供達で賑わっていました。午後14時33分頃には3つある中部国際空港駅の全ホームにポケモントレインが並ぶサプライズがあり、夏休み最後の子供達は大喜びでした。 |
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青塚古墳史跡公園 11-08-21 |
今週も不安定な天気の週末になりました。午前中の雷雨が上がった隙をみて青塚古墳史跡公園(愛知県犬山市青塚)に立ち寄ってきました。何でも愛知県で2番目に大きな前方後円墳だそうで、別名「王塚」「茶臼山」と呼ばれているそうです。4世紀中頃の古墳時代前期に造られたと推測されています。古墳の周りは公園として整備されていて、大きな芝生広場や資料館があり、天気がよければ賑わっていそうな所でした。 |
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勝沼を望む公園 11-08-10 |
連日の酷暑、お見舞い申し上げます。場所によってはゲリラ豪雨が発生し、大変な夏です。この暑さの中、10日は甲州盆地へ出かけてきました。ネクタリンの実が色づいた笛吹川フルーツ公園(山梨県山梨市江曽原)からの眺めは霞んでいましたが、高台とあって日陰に入ればまだ爽やかな風が流れ、ひと時の休憩には最高の場所でした。勝沼では、収穫の時期を迎えた何種類かのぶどうを土産に買って、帰路につきました。 |
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みんななかま 11-08-07 |
地域農業活性化事業として尾張旭市の田んぼに市のイメージキャラクター「あさぴー」と「みんななかま」の大きな絵文字が登場しました。田んぼに興味を持ってもらおうと、色の異なる稲穂を組み合わせて描かれています。「みんななかま」は、今春発生した巨大地震の被災地の方々への応援メッセージとして、みんなで共に頑張ろうとの思いが込められているそうです。城山公園にある旭城の展望室から見ることができます。 |
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船頭平河川公園のハス 11-07-31 |
木曽三川公園の一部として木曽川と長良川に挟まれた部分にある船頭平河川公園(愛知県愛西市立田町)に立ち寄ってきました。立田町は古くからレンコンの産地、辺りには多くのレンコン畑があり、この時期はピンクや白の花を咲かせます。ハスの花はピークを過ぎていて人はまばらでしたが、公園内にあるいろいろな種類のハスを名札で確認できました。画像は、花弁に班模様がある珍しい「大洒錦」という種類だそうです。 |
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仙台市内観光 11-07-16 |
先週の続きになりますが、今週も「東北六魂祭」関連の画像です。幸運にも奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」・「ミスねぶたグランプリ」と共に日本初準国産水陸両用車での仙台市内観光の機会が与えられました。「みやぎ川崎町・釜房ダムから東北を元気に!」とラッピングされたスクリューも付いた見慣れない水陸両用車は街中で大注目の的でした。車内の天井にも「がんばろう!日本 東北」の文字が。 |
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東北六魂祭 11-07-16 |
復興を願い東北6県の夏祭りが結集する「東北六魂祭」が仙台市勾当台公園周辺(宮城県仙台市青葉区)で16日・17日に開催され、私も遠路出かけてきました(画像は16日午前の東北6大祭り開催6市PRステージで撮影したもの)。楽しみにしていた夕方のパレードは、想定外の13万人余りもの見物客の殺到で進行できない区間や中止が発生し、目の前で見ることができなくなってしまいました。それでも、頑張れ東北! |
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色づき始めたトマト 11-07-09 |
例年より2週間程早い梅雨明けとともに、厳しい暑さが続いています。今年も暑中お見舞い申し上げます。今年はGW直前にトマトの苗を4株ほどいただき、自宅と実家の庭で育ててきましたが、梅雨明けとともに実が赤く色づき始めました。同じように育てても、実をたくさんつけているもの、背丈が大きく伸びたもの、小じんまりとしたもの、他に比べると元気が少しないものと、個性が出ています。収穫が楽しみです。 |
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三ツ又公園の大賀ハス 11-07-03 |
6月末から連日真夏のような暑い日が続いています。三ツ又ふれあい公園(愛知県春日井市東野町)に立ち寄ると、炎天下の下、「大賀ハス」が花を咲かせ始めていました。昭和7年に大賀博士が発見し二千年の眠りからさめたことで知られる「大賀ハス」は、千葉県から岐阜県羽島市へ株分けさせ、その後羽島市から株分けされたものがこれです。愛知万博の際には、ここから長久手町へ数十株が譲渡されているとのことです。 |
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名鉄資料館特別開館 11-06-26 |
通常は平日のみ開館の名鉄資料館(岐阜県可児市川合北)ですが、今月末まで「パノラマカー登場50周年記念写真展」を開催していることから多くの要望があり、26日は特別開館しましたので出かけてきました。48年間名鉄の顔として活躍したパノラマカーのデビュー当時の写真や10両特別編成時の写真はとても貴重なものでした。廃車された実車の運転台を再利用したシミュレータには子供たちが行列を作っていました。 |
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ゴマフアザラシのバロン 11-06-18 |
18日は南知多ビーチランド(愛知県知多郡美浜町)へ出かけてきました。梅雨の半ばで空いているだろうと思っていたのですが、意外にも大入りの状態で人気のアシカやイルカのショーは熱気にあふれていました。園内に目を向けると、今年の3月20日に生まれたゴマフアザラシの「バロン」が目に留まりました。現在体重40kgほどに成長し、もう飼育員の指示に従って動き回ったりお魚をもらったりしていました。 |
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萬葉花しょうぶ祭 11-06-12 |
今週末の東海地方は大雨だと思っていましたが、幸いにも12日の日中は曇りでした。花しょうぶ祭が開かれていると聞き、萬葉公園高松分園(愛知県一宮市萩原町高松)に立ち寄ってきました。萬葉公園は、地元出身の詩人・佐藤一英が万葉集で歌われた地であると提唱し名付けた公園です。お茶会や琴演奏、尾張一宮武将隊と記念撮影ができるとあって、普段はひっそりとしていそうな園内は大変な賑わいでした。 |
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坂折棚田 11-06-05 |
平成11年に「日本の棚田百選」に認定された坂折棚田(岐阜県恵那市中野方町)に出かけてきました。坂折地区は「はしご田」と呼ばれる石積み棚田が点在する日本でも有数の美しい景観を有しています。約360枚の棚田の一部はオーナー制度で貸し出されているみたいで、田んぼの脇に名札が立てられていました。爽やかな風が流れる中を散策した後、近くのお店で美味しい蕎麦を食べ、久しぶりにのんびりと癒されました。 |
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おいでよ!仙台・宮城、東北へ 11-05-28 |
東海地方は例年より2週間ほど早く梅雨入りして雨の週末となりました。久しぶりに電車で出かけた中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)では、「おいでよ!仙台・宮城、東北へ」を合言葉に奥州仙台伊達武将隊による東北復興に向けた力強いステージショーが行われており、ステージ周辺は溢れんばかりの人だかりとなり、会場からは大きな拍手が送られていました。できるだけ早くまた東北へ出かけようと思いました。 |
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王子バラ園 11-05-22 |
昨日の真夏ような天気から一転、15日は梅雨末期のような天気になってしまいました。王子バラ園(愛知県春日井市王子町)に満開になったバラを見に立ち寄ったのですが、午前中に降り始めた雨は一時激しさを増し、雨に打たれて目の前で落ちる花もありました。王子製紙春日井工場の敷地内に200種・2000株ものバラ園が作られており、無料で開放されています。悪天の中でも特設の駐車場は満車に近いほどでした。 |
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花フェスタ記念公園 11-05-15 |
1995年に開催された「花フェスタぎふ」後に整備された花フェスタ記念公園(岐阜県可児市瀬田)に出かけてきました。7千種6万1千株ものバラが植えられ、品種数で世界一のバラ園を誇っているとのことでしたが、今年は開花が遅れておりまだ早咲きの品種だけが開花している状態でした。それでも園内には「花のタワー」「花の地球館」「花のミュージアム」等があり、散策にも適した陽気で多くの人が訪れていました。 |
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鬼太郎と目玉おやじ 11-05-03 |
東北地方太平洋沖地震から2か月、現地ではまだ大変な状態が続いており、福島原発の問題も収束には程遠い状態です。とはいえ少しずつ落ち着きを取り戻しつつあるのも事実で、現地復興に向け井戸吉HPも陰ながら応援できればと思っています。今週より画像更新を再開させることにしました。GWに出かけた水木しげるロード(島根県境港市)はあふれんばかりの人出で、どこの商店も活気にあふれていました。頑張れ東北! |
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いなべ農業公園梅園 11-03-13 |
東北地方太平洋沖地震被災者の方々にはお見舞い申し上げます。井戸吉HPでは、井戸吉リアルタイム掲示板を関係者皆様の伝言・安否確認等のために解放することにしました。例えば被災地域等にお住まいの方と連絡が取れた方、井戸吉HPにアクセスできる地域に避難された被災者の方からの書き込みがあれば、多くの方が安否確認できると思います。尚、メールアドレスはダミーでdummy@mailと入力していただけば構いません。 |
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梅開花のフルーツパーク 11-00-6_ |
冬の寒さから開花が遅れていた東海地方の梅ですが、ようやく見頃の所が多くなってきました。朝から穏やかな天気に恵まれた6日は、東谷山フルーツパーク(愛知県名古屋市守山区上志段味)にも多くの人が訪れていました。園内では、滋賀県出身の大道芸人「丸ちぇろ」さんのパフォーマンスショーが開催されていて、マギー司郎に通じる面白い話っぷりとジャグリング等のパフォーマンスに時折大きな拍手が起きていました。 |
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瀬戸のひなミッド 11-02-27 |
2月最後の週末は、陶のまち瀬戸(愛知県瀬戸市)のお雛めぐりをしてきました。街の各所で雛人形が展示され、いろいろな企画やグルメが充実の街をあげてのイベントです。蔵所町の瀬戸蔵で飾られていた高さ4メートルの「ひなミッド」は圧巻でした。招き猫ミュージアムでは全国各地の招き猫を見ることができましたし、B級グルメの「瀬戸焼きそば」はさっぱりとした醤油ベースで、また食べたい極上の美味しさでした。 |
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「吊り掛け式」車両のさよなら運転 11-02-20 |
狭軌以上の軌間用車両としては大手私鉄最後となった「吊り掛け式」と呼ばれる旧式駆動方式で、走行時の独特の重低音が親しまれてきた名鉄6750系車両が引退するのに伴い「さよなら運転」が行われ、沿線では多くの人が最後の雄姿を見送りました。私も大森駅−印場駅間(愛知県名古屋市守山区大森)でこの団体列車の後ろ姿を見送りましたが、昭和の音と雰囲気が漂う車両が遠くなるにつれ、とても寂しさを感じました。 |
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春を告げる菜の花 11-02-13 |
今年の東海地方は週末になると雪が降ることが多く、まだまだ春は遠そうです。連休最終日の13日は三重県北部のいなべ市へ買い出しに出かけましたが、冷たい北風に流されて雪が時折舞う天気でした。できれば梅園で梅の花を見たかったのですが、今年の寒さではまだ開花は当分先になるようでした。帰路の途中で見かけた菜の花畑(三重県桑名市多度町)、一面の黄色い花は遠かれ春がやってくることを告げていました。 |
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瀬戸物のウサギ雛 11-02-06 |
瀬戸物の街として知られる愛知県瀬戸市で3/6まで開催されているイベント「瀬戸のお雛めぐり」に合わせて、瀬戸蔵ミュージアム内の窯垣広場には約1300の皿・茶わん・ノベルティ等をモザイク画のように組み合わせ、かわいいウサギのお雛さまが作られていました。縦3.7m、横4.5mの力作で、吹き抜けの上階からは全貌がよく見えました。期間中は、瀬戸市内各地で多くの雛めぐりイベントが開催されています。 |
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復元された鵜沼宿脇本陣 11-01-30 |
30日の東海地方は山間部で大雪となり、中山道鵜沼宿も冷たい雪が時折吹雪く生憎の天候でした。立ち寄った各務原市歴史民俗資料館で(岐阜県各務原市鵜沼西町)で最近鵜沼宿脇本陣が復元されたことを知り、こちらも見学してきました。この天気では訪れる人も少なく、市のボランティア説明員の方々がとても親切に隅々まで案内してくださいました。この辺りはこれから観光開発される場所らしく発見が多くありました。 |
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「江」ゆかりの大野城 11-01-23 |
今年の大河ドラマ「江」ゆかりの尾張大野(愛知県常滑市)に出かけてきました。「江」最初の嫁ぎ先とあって、街のあちこちでドラマをPRする幟が立てられ、名鉄大野町駅近くには歴史資料館が作られたりしており、ドラマ進行時には多くの人が訪れそうな気配でした。城山公園として親しまれている大野城の展望台からは、伊勢湾を隔てた対岸の三重県四日市のコンビナートや雪化粧した藤原岳を見渡すことができました。 |
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白銀の朝 11-01-16 |
今週末の日本列島は強烈な寒波に見舞われ、16日の朝は中部地方でも白銀の世界になりました。早朝に目が覚めたので愛知県北部から岐阜県南部を少しドライブしてきましたが、事前に言われていたほどの積雪は無く、午前中は太陽が顔を出すときもありました。写真は名鉄広見線の愛岐トンネル附近(岐阜県可児市)で撮影したものですが、白銀の世界に赤い電車はよく映えて見えました。この後夕方にかけては再び大雪に? |
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巨大な奉納うさぎ 11-01-09 |
愛知県内で唯一ウサギ紋をあしらった神社として知られる「兎足(うたり)神社」(愛知県豊川市小坂井町)に立ち寄ってきました。神社内の賽銭箱、拝殿・神楽殿・手水舎などの鬼瓦、燈籠の装飾、お守りや絵馬にもうさぎがあしらわれています。拝殿内部には巨大な白ウサギが鎮座していてこれまたすごい迫力。今年の干支がうさぎとあって、連日多くの人が参拝にきているようで、人気のストラップは残りがわずかでした。 |
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干支の開運潜門 11-01-02 |
あけましておめでとうございます。2011年も井戸吉HPをよろしくお願いします。今年は、毎年巨大な干支の潜門(くぐりもん)が奉納されることで知られる辰水神社(三重県津市美里町家所)へ初詣してきました。高さ2.6m、幅4m余りの親子のジャンボウサギ、皆「かわいい」と言いながら記念撮影をして、その下を潜って神社の階段を上って行きました。参拝者が一瞬減ったタイミングで撮影することができました。 |
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