大久地(おぐち・小口)城跡

愛知県丹羽郡大口町

名鉄犬山線、柏森駅から南東へ2km。

五条川に近い所に城跡がある。

箭筈(やはず)城と呼ばれることもある。


1459年(長禄 3年)、織田広近(ひろちか)によって築かれた。
城の広さは、東西57間(約102m)、南北60間(約109m)で、
周りを二重堀でめぐらした。
広近はその後、犬山、木ノ下城に7年間移る。
大口町・小口と犬山・木ノ下を結ぶ道は「織田街道」と呼ばれる。
大久地城は、織田信長、生駒氏らの攻撃を受け、1564年に落城した。


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