平成手鑑

春日井市

     

画像をクリックすると拡大されます。収録作品の一部、中央−河地栖篁・右−岩田文堂)

手鑑とは古筆切を折帖に貼り込んだもので、「手」は筆跡、「鑑」は模範の意味です。茶道の流行に伴って古筆切の鑑賞が盛んになった江戸時代前期には、
多くの手鑑が作られました。

この「平成手鑑」は、古筆手鑑に倣って、現代の書壇で活躍されている1,087人の作品を集め、43分冊にしたものです。(同書より)

(平成6年、小野道風生誕1,100年を記念して制作されました。)