大留城

春日井市大留町916

天文15年(1546)将軍足利義輝の地侍・村瀬氏が領地内に館を築いたのが始まりで、

その子・村瀬作右衛門が城主といわれる。城は玉野川を南に臨み、東・西・北の三方に堀を

巡らし、土塁を築いたものであった。

城跡は大留橋の北、子安神社一帯の地である。

                (「愛知の城」 山田柾之著 ブックショップ「マイタウン」刊による)

(平成11年 9月25日・撮影 デジカメ ニコン COOLPIX950 )