上条(じょうじょう)城

春日井市上条町

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建保6年(1218)今井兼平の孫・小坂孫九郎光善の築城したものといわれている。

天正12年、小牧の役に池田恒興が三河攻撃の足掛かりとしてこの城に一時いたということである。

規模は東西約150メートル、南北約180メートル、堀、土塁を巡らした広大なものであった。

                (「愛知の城」 山田柾之著 ブックショップ「マイタウン」刊による)

(平成11年 9月25日・撮影 デジカメ ニコン COOLPIX950 )