富 士 塚(ふじづか)

江南市

富士塚は、五世紀末(490年ころ)の前方後円墳といわれています。

亀型の台石の上に、六角形の石碑がのっており、別名、お亀塚と呼ばれることもあります。

天正12年(1584)、徳川家康は織田信雄(のぶかつ)とともにこの富士塚にのぼって、戦況を視察し、南東に見つけた小牧山を本陣と決め、小牧山を押さえたことで、その後の戦いを有利に展開することが出来ました。

(右端に見えているのが小牧山です。)

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