Q.“ローンれんじゃぁ!”よ、お前は何者なんだ!?


 A.

 私は、住宅購入時に検討が必要となる資金計画をサポートするための“営業マン必携ツール”です。本来の私は業者向けシェアウェア(Professional版)ですが、一般消費者専用のフリーソフトウェア(Personal版)という顔も持ちます。

 1993年3月、当時某中堅不動産会社の専任取引主任者であった Fermion の手によって、 DOS 版資金計画ソフトとして開発されました。

 その後、多くのベテラン営業マンの元で修行を積み、彼等のアドバイスを受けて幾多の改良がなされ、何度かあった大規模な融資制度改定も難なく乗り越えてきました。

 そして“Windows版を!”というかねてからのご要望に応え、1997年5月、フルモデルチェンジの上、Windows 95 版として生まれ変わりました。

 今の私は Windows9x/ME/NT4.0SP6以降(それ以前については未確認)/2000/XP に対応しています。

 私の特長は、

  • 公庫・年金( 公庫併せ貸し年金を含む )・銀行ローン・その他を組み合わせた、しかも、購入時に物件代金以外に必要となる諸費用も含んだ資金計画を提案
  • 各融資とも毎月返済・ボーナス返済、ゆとり返済(ステップ返済)、収入合算、2段階型金利に対応
  • 年金同時申込み対応
  • 借入可能額自動計算。(各融資毎に、借入限度額・年収・物件価格などから自動計算されます。)
  • 各融資条件の詳細設定が可能。(融資制度変更にユーザー自らの手で柔軟に対応させられるのです。貴社では年間メンテナンス料や、制度改定の度に高額なバージョンアップ料を支払っているのではありませんか?)
  • 諸費用計算用基準定数の詳細設定が可能。(貴社の実状にあった諸費用計算法に変えられます。)
  • ノートパソコン上での使用が考慮された画面構成。
  • ほとんどの操作が、キーボードのみで可能。
  • プリンタが対応している"すべての用紙サイズ"で印刷可能。
  • 入力に便利な数式電卓を内蔵。(識別子をユーザーが定義可能。if, VLookup, PMT関数等、80種類を超える関数を持ちます。)私の標準機能で対処できない部分をユーザー自身の手で補完できます。
  • 資金計画結果をHTML形式へエクスポート可能。(内蔵標準書式の他、ユーザー定義のテンプレートによる出力も可能。)貴社ホームページで資金計画例を公開される場合等に威力を発揮するでしょう。(Professional版のみの機能です。)
  • 資金計画結果をBMP, JPG形式の画像ファイルへエクスポート可能。
  • コンパクトで高速他。
  •  といったところです。

    (詳細は“
    仕様書”をご覧下さい。)